中曽根OFF in SATSUMA 3rd
☆後半開始します☆

2018/9/2 撮影完了!
編集作業、CG制作が続きますので、
引き続き協力お願いします。

Twitterで最新情報を配信しています。
https://twitter.com/nakasonesatsuma

2018/9/2  後半の撮影が終了しました
2018/8/3 後編撮影の募集を開始しました
2017/12/29 前編の動画を公開しました!


公式比較動画も公開中
ニコニコ動画/YOUTUBE

中曽根OFFとは

中曽根OFFとは、HALFBYの楽曲『RODEO MACHINE』及び『SCREW THE PLAN』のPV(groovisions制作、ニコニコには「少し楽しくなる動画」というタイトルで投稿された)を実写で再現するオフ会、およびその動画である。

中曽根OFFとは (ナカソネオフとは) [単語記事] - ニコニコ大百科
http://dic.nicovideo.jp/id/443
勝手に『ニコニコ動画』案内 (24) 日本全国に「中曽根OFF」旋風を巻き起こした「少し楽しくなる動画」って何だ? | マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/column/nico2guide/024/

よくある質問

Q

「OFF」って何ですか?

A

インターネット上(オンライン)で交流していた人々が現実(オフライン)の世界でも集まり親睦を深めることです。「オフ会」とも呼ばれます。

Q
「中曽根」という名前には何か意味があるのですか?
A
元となったHALFBYのPV内の歌声に「中曽根ティーチャー」と聞こえる部分があります。これは正式な歌詞ではなくそのように聞こえてしまう…いわゆる「空耳」と呼ばれるものですが、その語感やインパクトからこの動画を見たユーザーから自然発生的に「中曽根」と称されるようになり、やがてこれに端を発する一連の企画も含めて称されるようになりました。
Q
何故今になってこのようなOFFを開催するのですか?
A
「中曽根OFF」を産み出したニコニコ動画が、今年サービス開始10週年を迎えました。また中曽根OFF in SATSUMAも最初の公開から10年経ち、あの頃では出来なかった、今しかできない作品を作りたいという思いもあり、今回の企画が立ち上がりました。
Q

OFFに参加するのは初めてなのですが、大丈夫でしょうか?

A

「みんなで楽しむ」のが中曽根OFFです。初めての参加で不安な人がいても笑顔で迎えてくれますよ。安心して参加して下さい。

Q

コスプレ?している人がいるようですが、必須ですか?普段着では参加できないのですか?

A
コスプレする人もそうでない人もいっしょに楽しくなりましょうというのが中曽根OFFです。安心してご参加下さい。着替え場所は会場内に用意しておりますのでコスプレ衣装のままで集合、お帰りしなくても大丈夫です。
Q

未成年でも参加できますか?

A

もちろん参加できます。ただし保護者の許可は必ずもらってください。なお、小学生以下のお子様については保護者同伴必須とさせていただきます。

Q

タイトルに「薩摩」と入っています。鹿児島県民以外は参加できないのですか?

A
「薩摩」は薩摩藩から取ったもので薩摩半島限定という意味ではありません。大隅半島の人も、いや県外の人も是非ご参加ください。楽しみたいという気持ちさえあればどこにお住まいでも参加できます。
Q
参加費はいくらですか?
A

OFFへの参加に対する費用という意味では無料です。ただし施設への入場料・使用料や食事代などで個人の負担とさせていただくものもあります。別途費用が発生する場合は募集時の要項に示しておりますので、ご確認下さい。

Q

参加したいのですが、どのようにすれば良いですか?必要なものがあれば教えてください。

A
まずは参加表明(申込みのこと)をしてください。参加表明はTwitter、mixiで受け付けております。トップのリンクよりお進み下さい。
表明時には以下の事項が必要です。
・名前(HN:ハンドルネーム=あだ名で結構です)
・成年or未成年
その他の必要事項は募集毎に変わりますので、その都度要項を確認の上表明して下さい。表明には対応するSNSサービスのアカウントが必要になります。アカウントをお持ちでない方は当ホームページよりメールにてお問い合わせ下さい。
なお、表明した時点で要項の全てに同意したものとみなします。
Q

OFF当日の会場の様子を撮影したりSNSに投稿しても良いですか?

A

基本的に自由ですが、以下の点を必ず守って下さい。
・静止画のみの撮影とし、動画の撮影はご遠慮ください。
・背景にいる方も含め、参加者の顔が映らないようにお願いします。顔が映る写真、動画は相手の了承を得てから撮影して下さい。投稿も同様です。
・会場によっては撮影禁止となっている場所があります。そのような場所を撮影、投稿することはお控え下さい。
・その他スタッフから禁止の指示があった場合も撮影・投稿はお控え下さい。
守れない場合、参加をお断りさせていただくことがあります。

Q

完成した動画は、いつ、どこで公開されますか?

A

ニコニコ動画を予定しています。公開時期はTwitter公式アカウント等でお知らせいたします。
公開された動画についてSNS等で紹介するのは構いませんが、ご自身のアカウントから動画を再アップロードすることはお控え下さい

Q

「OFF」って何ですか?

A

インターネット上(オンライン)で交流していた人々が現実(オフライン)の世界でも集まり親睦を深めることです。「オフ会」とも呼ばれます。

質問等がありましたら、ツイッターにて受け付けています。

https://twitter.com/nakasonesatsuma

このOFFについて

このOFFは「少し楽しくなること」を目的として企画されるものです。営利目的で行われる活動ではありません。

コラム

前編撮影直前 スタッフの回想

撮影日2017年9月24日まであと5日となりました。 
せっかくなので、つらつらと 中曽根オフ 薩摩 についていろいろと語っていきたいと思います。 

◆1stから2ndへ、そして3rdが始動! 

まず、鹿児島での中曽根オフがどうして始まったかというと、すべては秋葉に始まります。 
薩摩水色は鹿児島出身の東京在住で、秋葉に参加し、それを故郷でやってやろうではないかという発案で始まりました。 
撮影場所探しに奔走し、「動けるヤツはいないか・どうにか参加者増やせないか」と、人集めに悪戦苦闘しながら、どうにか撮影を完了、動画を編集しアップまで果たします。 

http://www.nicovideo.jp/watch/sm1205303 

そして、浮かぶセカンド案…ファーストの勢いを引き継ぎ、また新たなスタッフ構成で進み始めます。 
セカンドのテーマは「より鹿児島を!」で、ファーストを超えるロケ地の数々。 
ファーストより確実に参加者は増えていきました。 

http://www.nicovideo.jp/watch/sm7484576 

そして、今回始動した「中曽根オフin薩摩3rd」。 
始まりは、今回の監督であるファーストのカメラ兼編集さんです。 
「中曽根も10年経つし、撮らね?」という呼びかけで始まりました。 
そして、集められたスタッフは総勢14人! 
ファーストとセカンドのスタッフと、更に新たなスタッフも加わりました。 
残念ながらお仕事などで参加できない方もいますが、ほぼ集まっています。 

◆誰が仕切ってるの? 

今回の監督ですが、前述したように、ファーストのカメラ兼編集さんです。 
この方は、かなりプロい方で、安定の技術と安定の心の広さを持つ人です。 
撮影や動画編集の技術を持ちながら、なんでも「面白いね!」と言ってくれる器のでかさで絶対的な信頼を集めています。 
彼の頭の中を理解するのには若干時間がかかりますが、この人の判断力にはスタッフ全員納得できるところがあるのがすごいのです。 
9月24日の本番では、基本的にカメラマンをしているので、みなさん「監督ー!!」と事あるごとに呼んであげれば、きっとデレで萌えな彼が見られること間違いなしです。 

◆薩摩スタッフの行動力のすごさ 

なぜか知りませんが、薩摩スタッフは行動力抜群の集まりです。 
「あれやろう!これやろう!」と精力的に働くメンバーばかり。 
「SNSはおいに任せ!」「おいはHPやったる!」「絵コンテ書く!」「ボク工作班!」などなど、説明していたらきりがないほどに動きまくる素敵なメンバーです。 
スケジュールの調整をしたり、参加者がどうすれば「かなり」楽しくなってくれるか、いや、むしろ自分が何をすれば思いっきり楽しくなれるか、と毎日試行錯誤しています。 

動きまくり監督を支えるスタッフ陣。あれできないの?これできないの?と監督をせっつくスタッフ陣。 
なかなか面白いバランスで成り立っているオフかもしれません。 

◆10年という月日 

最初の中曽根オフ薩摩からちょうど10年。 
10年の月日というものはたくさんのものを変えます。 
技術の革新もですが、人の心もです。10年前にできなかったことは何か? 
そして今できることは何か?今できることいろんなものをせっかくだからぶつけたい。 
そうしたらまた新しい薩摩発信の「少し楽しくなる動画」ができるのではないかととてもワクワクしています。 
たくさんの人々が関わってくれる中曽根オフというのは、本当に楽しくて達成感のある活動です。 

初めて参加の方は中曽根オフの「全力のおふざけ」を堪能してください。 
過去に参加されたことのある方は「懐かしさと全力のおふざけ」を堪能してください。 
そしてスタッフには「全力でふざけているみなさん」を十分に堪能させてください。 

それではみなさん、たくさんのご参加をお待ちしています。


※この記事は2017年9月にふせったーにより公開されたものです。