ダイエットしてもなかなか痩せない人以外は見ないでください

体重63キロ「トド」とあだ名をつけられた私が、たった14日でマイナス20キロ達成した方法とは
ダイエットを頑張っているのになかなか痩せない…
こんな人、他にいませんか?

ダイエットしてもなかなか痩せない悩みを私も抱えていましたが、
たった14日でマイナス20キロ痩せた方法があります。

なかなか痩せない人ほど、効果がよりいっそう出るので、絶対に痩せなきゃいけない人は、ぜひ試してみてください。

ダイエットをしてもなかなか痩せない理由


ダイエットをしてもなかなか痩せないたった1つの理由は、ただ、食べ過ぎてカロリーオーバーしているからなんです。

ええっと思われたかもしれません。

私も、ダイエットしてもなかなか痩せないときに、食事制限は頑張っていましたが、まさか自分が、カロリーオーバーしているとは思いませんでした。

実は、ダイエットしてもなかなか痩せない人は、巷でいう、基礎代謝や摂取カロリーという言葉を勘違いしていて、間違った方法で努力をしているから痩せないんです。

1日〇〇kcalまで取っていいというのは嘘


ダイエットでなかなか痩せいない人のなかには、1日の摂取カロリーの目安を基準に、食事制限をされている方も多いと思います。

しかし、この摂取カロリーを基準にすること自体が、間違ったダイエット方法をする結果につながります。

摂取カロリーの目安の正体は、厚生労働省が出している「食事摂取基準」の数値になります。

この摂取カロリーの目安は、生活習慣病の発症リスクを抑えるために作られた目安になります。

つまり、「基準カロリー以上のカロリーを摂取すると健康被害が出ますよ!」という上限ラインであって、ダイエットに利用しても意味のない数値です。

私も、自分の摂取目安カロリーが1800キロカロリーなので、それよりも下回っていれば痩せると思っていました。

ですが、このカロリー目安は、あくまでこれ以上食べるとよくないという上限ラインの意味合いが強く、この摂取カロリー分は毎日取らなきゃいけないというものではありません。

痩せることを目的にしているのであれば、1日1000キロカロリー未満じゃなければ、実は、実感できるほど痩せることはありません。




成人してるなら、1日1食で大丈夫なんです


ダイエットしてもなかなか痩せなかった私が、ある日突然、急激に痩せた方法をそろそろお話しします。

それは、1日1食の生活をつづけたからなんです。
一日の摂取カロリーでいうと、約500~600キロカロリーです。

それさえやってもらえれば、ダイエットしてなかなか痩せない人でも簡単に痩せることができます。


1日3食べなきゃ健康に悪いという洗脳からそろそろ覚めよう

1日1食だと健康に悪いというイメージがありますが、実はまったくの嘘でした。

1日1食でも、人は生きていくことができ、むしろ、1日3食よりも生活習慣病のリスクを抑えることができます。


実は、人間が、もっとも体力パワーを使うことの一つが食べ物の消化なんです。

消化を行うたびに、臓器に負担をかけつづけ、疲弊させています。

1日1食にすることで、臓器を休ませることができ、普段手の回らない、体の修復やデトックスに体力パワーを使うことができるようになります。

例えば、この双子のサルを見てください。
双子のサルで、カロリー制限なしとありで、同時に育てた結果が上の比較画像です。

左のカロリー制限をしなかったサルは、老けているし毛艶もかなり悪いです。
右のカロリー制限を行ったサルは、若々しく毛艶もよくて健康体です。

こうした霊長類の実験で、小食は、健康や若返りに効果があるということが、論文でも証明されています。

1日1食だと、脂肪燃焼がすごい


1日1食がなぜダイエットに効果があるかというと、脂肪燃焼がみるみるされていくからです。

人は、活動エネルギーを食べ物から得ていますが、食べ物の摂取が十分でないと、脂肪を燃やしてエネルギーを作ります。

例えば、1日1食なら、1食分のカロリーエネルギー+脂肪を燃やしたエネルギーで生活できるのです。

人間の1日の活動エネルギーは1500キロカロリーもありますので、脂肪をどんどん燃やしてエネルギーにしていきます。

だから、みるみるうちに痩せていきます。

ちなみに、運動すると脂肪が燃えると言われるのですが、例えば、ご飯1杯分のカロリーを消費するには、ジョギングを2時間つづけなきゃいけませんので、運動で痩せるというのはかなり大変(というかアスリートでない限り、運動じゃまず痩せられません)

ダイエットでなかなか痩せない人のための、1日1食が簡単にできる方法


1日1食の良さが分かったとしても、なかなか1日1食で過ごすことは大変かと思います。

そこで、私が行っている1日1食を続ける2つのコツを教えます。これさえやっていただければ、そんなに大変ではありません。

私は、もう1年ぐらい1日1食ですが、当たり前のよう簡単にできるようになりました。
もちろんリバウンドなんかしませんよ。

1日12時間以上寝ると食事量が簡単に減る

一日一食を続けるには、1日12時間以上寝るようにしてください。(最低でも10時間以上)

なぜなら、人は寝ているとき空腹を感じないので、たくさん寝れば寝るるほど食事量を減らすことができるようになるからです。

例えば、12時間寝ると、そのあと、寝起き1時間ぐらいも空腹を感じることはないので、1日の残り半日の中で1食分食べれば済むようにになります

また、寝れば寝るほど、ストレスホルモンであるコチゾールの分泌を抑えられるので、ストレス太りの予防にもなります。

食事回数を減らすだけでなく、体の内側からも痩せやすい体質になります。



炭水化物を溶かすサプリの併用


食事の中でも、もっとも太りやすいのが糖質の多い炭水化物です。
この糖質である炭水化物を減らすために、おすすめしたいのが炭水化物を溶かす酵素サプリです。
もし、1日1食が必ず守れるのであれば必要ありませんが、
どうしても友達付き合いや飲み会で、ご飯を食べなきゃいけない場面ってあると思います。
そんなとき、食べた分の炭水化物をリセットしてくれるのが酵素サプリなんです。
よくCMしているカロリーリミットもその1つ。
でも、私が今まで15種類ほど試した中で、1番おすすめと思うのがスルスル酵素というネット限定の商品です。
体の中で、こんな感じで炭水化物を分解してくれます。

食事制限をしていると、飲み会のときに我慢できずについつい食べ過ぎてしまうことがあるのですが、スルスルこうそを飲めば、太ってしまうということはありませんでした。

1日1食の私にとってはすごく助かります。
1日1食なら食費が3分の1になので、サプリを併用しても経済的ですよ。


とにかく痩せたいなら3か月続けてみてください


3か月間1日1食をやってもらえれば、マイナス10キロは絶対に行きます!
私はやりすぎて14日で20キロ痩せましたが、それも全然可能です。

ただ、食事制限をすると、どうしても最初のうちは食べたくなる欲求にかられますので、
酵素サプリなどを手元に置いておくと、安心です。

なんっていったて、炭水化物を全部分解してリセットしてくれますから。

ぜひ、試してみてください。