中川郁子(中川ゆうこ)
の政治や日々の活動内容

フリーライターの中川郁子です!政治に興味がありますが、様々なジャンルのお仕事を請負い、ライターとして生きております。

中川郁子の得意分野や趣味

政治
若い頃から政治には興味がある変わった子でした。最近は首相が代わって、高齢化問題やコロナなど、大きな課題に対してどのように進めていくのか、注目しています!
料理
料理は作るのも食べるのも大好きです。夫のお弁当を作ったり、食べログでいろんなお店で美味しいものを食べるのが趣味ですね。
旅行
よく旅行に出かけます!出向いた土地で、いろんな文化や料理を堪能することが好きです。こうした経験もライターとして活かせています。
旅行
よく旅行に出かけます!出向いた土地で、いろんな文化や料理を堪能することが好きです。こうした経験もライターとして活かせています。

このサイトについて

このサイトでは、私、中川郁子の活動内容や日常で感じたことをお伝えしていこうと思います。ちなみに郁子は「ゆうこ」と読みます。

関心があるのは政治ですが、政治といえば多くの国民の関心が寄せられているのが「消費増税」だと思います。

現在消費税は10%で、軽減税率により8%のものもあります。しかし、そもそも消費税というものは存在しませんでした。私が小学生の頃は5%で、それが当たり前のことだと思っていましたが、実際は政治によって決まったことだったんですね。それに気づいたのは、小学校で政治の勉強が始まってからでした。

実家では政治に関することを親がよく話していたので、自然に関心を持つことはできました。しかし意外なことに、周りには関心を持たない人が多かったのです。友人も、アルバイト先の先輩も、社会人になってから知り合った成人している人も、一定数関心のない人はいます。大人でもそういう人がいると知った時は驚いたものです。

人によって政治への関心の度合いが全然違うことは、日本の抱える問題だと思います。

たとえばアメリカやヨーロッパの各国では政治に関するディベートを学校の授業で頻繁にすると聞いたことがあります。日本では勉強こそすれ、頻繁にディベートをすることはほぼないでしょう。

国民のすべてが政治に関心を持たなければ、政治家だけによる国になってしまいます。それだけは避けなければいけません。

それに、消費増税に反対ならば、反対の声をあげていかなければなりません。しっかりその声を政治家に届けるには、政治に無関心でいてはいけません。

今の自分がよくても、自分の子供や孫の世代が平和に暮らせるように、今一度政治に関心を持ってほしいと思います。

一口メモ「消費税」

消費税は、1988年に消費税法が国会で成立し、翌89年4月から税率3%が導入され、97年4月からは5%に引き上げられた。今年6月、民主、自民、公明の3党合意によって、消費増税法案が8月に成立。今後、2014年4月に8%、15年10月に10%に引き上げられる。

消費税は、商品・製品の販売やサービスの提供などの取引に対して広く公平に課税される税で、消費者が負担し事業者が納付します。

消費税は、商品・製品の販売やサービスの提供などの取引に対して、広く公平に課税されますが、生産、流通などの各取引段階で二重三重に税がかかることのないよう、税が累積しない仕組みが採られています。