エンジェル投資家を求む!
(ご連絡お待ちしています)

nagomi(ナゴミ)は、スマホの文字入力時「キーボードタッチパネル」から入力するより、直接画面に指または専用ペンで手書にて書き込みしたほうが簡単で速く相手と共有できる。シニアは手書きができると使いやすいのでその時の「気持ち・感情・感動・情緒・情動」(エモーショナル・コミュニケーション)を気軽に楽しんでもらいたい。

シニアのデジタルディバイドを解消するための
5G向け次世代
『コンテンツ・コミュニケーション・サービス』
nagomi(sns)

~ シニア向け人材活用システム「SeniorJob」~

背景(エンジェル投資家を求める理由)

 日本のベンチャーキャピタル(VC)及びコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)へシニアマーケットビジネスのビジネスモデルを提案しても受け付けてくれない体験・経験を何度もしました。
 この日本の超高齢化社会及びデジタル化社会に適するシニア向けエコシステムを純粋に構築して社会貢献したいと考えてソーシャルビジネスを起業しようとVC及びCVCへ提案しても現実はハイ・テクノロジー(量子コンピュータ・AI・AR/VR・ロボット・ブロックチェーン・ビックデータ・バイオ等)の投資が中心で、もっと利用者に近くて役に立つ分かりやすいサービスを始めたいのですが理解いただけない現状です。
 日本における既存のしがらみや高齢者に対する固定概念の延長線上で考えていては登場し得ないサービスや一見平凡でも生活の質を格段に向上し得るサービスが、今まさに、世界のスタートアップ企業から生まれ始めている。こうした世界の動きに取り残されないように、テクノロジーを効果的に活用しつつ、企業規模や業種の違いを超えた柔軟な連携のもとで、シニア・高齢者に新しい顧客体験をもたらすサービスを創出し、「スピーディ」に市場投入したいです。
 これまでの考え方でなくディスラプト(Disruptor)的に個人として公開で賛同いただけるエンジェル投資家から支援を受けて資金調達を行い皆さんの代表として起業してIPO後にキャピタルゲインとしてエンジェル投資家へ貢献したいと考えています。バーチャル(ネット)でもリアルでもシニアが気軽に交流ができるコミュニティーを構築して「人生100年時代」へ備えるためにシニアの方から支援いただいて自ら行動します。支援いただいた方へは開発過程のアプリ(ソフトウェア)を提供しながら共にサービスを構築していきます。シニアのパワーを今一度結集しましょう。
 目的・差別化はバーチャルでもリアルでもシニア・高齢者が孤独感にならないように人との交流ができるようにサービスを提供する。シニアが社会と交流ができるように適度に働いて収入が得られることで人生の活力になりモチベーションの維持ができる。それには雇用という既成概念を取り払いインディペンデント・コントラクター(独立業務請負人)で自立した束縛されずに自由に“プロ・ワーカー”として働ける環境を提供します。今後益々、増加する介護施設や老人ホームから離れている家族と交流してもらうためにコンテンツ・コミュニケーション・サービス「nagomi」(sns)を活用してもらいたい。年齢制限はないので誰でも利用できますが既存のSNSと差別化するために「シニア向けのSNS」と伝えているのですがどこがシニア向けと聞かれるから「手書き」と説明すると理解されて納得感が強くなる。しかし最大の目的はフィンテック(Fintech)が益々発展していくと銀行や郵便局の支店がなくなりATMもなくなる特に地方地域が大変なことになる。要するにお金の移動はスマホで行うことになり慣れていないと生活環境に影響するのでシニアのスマホ利用を拡大するためにソフトランディングの必要性があるからサービスの利用を促進していくことが重要である。この活動がSDGsに対応するソーシャルビジネスである。さらに我々のサービスは言語のコミュニケーションでなく画面に書き込む(描き込む)画像・写真・文字・絵・イラスト・マンガなどが『イメージ・データ』で交流ができる。2020東京オリンピックを迎えて「5G」のサービスが始まりますがこの「5G」に対応する次世代SNSである。日本の超高齢化社会に対応する「スマートプラチナ社会」の実現-ICTで創る安心・元気なくらし-(「シニア」を超えて、全ての世代がイノベーションの恩恵を受け、いきいきと活動できる超高齢化社会)。

 ご意見やご確認などは最後に記していますお問い合わせにご連絡をお願いします。

シニア向けエコシステム「Granet」(全体図)

 「nagomi」のビジネスモデルは、バーチャル「nagomi」(sns)+リアル「SeniorJob」(ジョブマッチング)=「Granet」(シニア向けエコシステム:Grand Generation Networking)というプラットフォームの構築がビジネスコンセプトです。SNS事業の広告収益がメインでなくどちらかというとジョブマッチングで収益基盤を構築することがメインです。結果的に広告収益が上がりプラスアルファになることが十分に想定できる。課題は大企業または上場企業では60歳で定年を迎えている従業員が多くいる。個人が働きたいと企業側へ申し出ると1年間更新で嘱託または契約社員で継続雇用されることが法律で義務化されている。という人材が沢山いるのが現状であるがゆえに企業側は人件費としてコスト負担が大きくなり簡単に人員削減できないので経営層は困っている。この課題を解決するにはこのような企業とコンサル契約を行い嘱託などで働いている従業員に企業組織から離れるように誘導して退職してもらう。企業側は人件費の削減と企業の新陳代謝ができるからコンサル契約の継続につながる。1名でも実現できるとコストパフォーマンス的に理解してもらえる。それでジョブマッチングするシニア人材の確保ができる。このような企業とコンサル契約を増やしていくことでBtoBとしての収益基盤構築が可能である。シニアは離職後も元気なうちは働きたいと考える人は増えており、経験豊富なシニアの活用は社会の大きな課題である。このシニアに働ける環境を整えて仕事してもらい収入を得た中から消費してもらい納税(消費税等)して経済活動に貢献してもらいたい。働くことで自身の健康維持にもなる。現実的なのは公的年金の受給開始年齢65歳に引き上げられ「70歳以降の受給開始を選べる制度」が実現する。シニアは年金を受給するまでの『無収入期間』を埋めるために定年後も働かざるおえない状況にある。
 もう一つの課題は今後本格化する超デジタル化社会へデジタルディバイドや孤立感にならないようにソフトランディングしながらシニア・高齢者がスマホやタブレットのデバイスに違和感を与えないように使い方に慣れてもらう。同時にボケ防止・認知症防止・アルツハイマー防止なり医療費軽減に貢献する。この課題を解決するにはスマホやタブレットで「キーボードタッチパネル」からフリックして入力することにストレスを感じているから直接画面に専用ペンまたは指で手書きにより書き込みができる。ホワイト画面でも撮った写真でも上書きで描くことができて文字変換はしないので描いたイメージそのままで相手とリアルタイムに共有できる。利用者は手書きで書き込むことで脳の活性化になる。キーボードタッチパネルから入力をしないから簡単である。利用者は「家族間コミュニケーションツール」として子供家族やお孫さんとのお手紙交換または日記交換してくださいと説明するとサービスのシチュエーションが理解できる。

『コンテンツ・コミュニケーション・サービス』の特徴

 既存のSNS事業会社は沢山ありますが全てのサービスは「キーボードタッチパネル」からフリックして入力する方法である。一部には「手書き」もできますがリアルタイム・インタラクティブにサービスは行われていない。
 我々のサービスは「キーボードタッチパネル」からフリックして文字変換や漢字変換にストレスを感じているシニアに対してこの仕組みを利用することを止めて直接画面に専用ペンまたは指で手書きにより書き込みができることで画像・写真・文字・絵・イラスト・マンガなど「イメージ・データ」で交流ができるようになるからこの「エモーショナル・コミュニケーション」を実現して「家族間コミュニケーションツール」として家族やお孫さんとのお手紙交換または日記交換する事で脳が活性化してボケ防止・認知症防止・アルツハイマー防止なり医療費軽減につながる。これにより少しでも社会貢献できる。
1.コンテンツ・コミュニケーション・サービス「nagomi」(sns)事業の一番の利用者はシニアをターゲットにします。シニアがスマホ・タブレットを利用しない原因はシニアでもシンプルに利用ができるアプリが提供されていないことである。ゲームまたは特定されたアプリではモバイルデバイスを利用する動機にならない。やはり普通にコミュニケーションで簡単に利用できるSNSが求められている。
2.具体的には40歳未満は既存のSNS(Facebook,Twitter,Instagram,Pinterest,LINE,mixi,etc)を利用しますが40歳以上の特に50歳以上はコンテンツ・コミュニケーション・サービス「nagomi」(sns)を利用することを想定する。そうすることで既存のSNSと差別化ができる。
3.既存のスマホで「日本語」(漢字・ひらがな・カタカナ)で送受信ができて交流が可能になる。外国語でも問題なく利用できる。画面に書き込む画像・写真・文字・絵・イラスト・マンガなどが「イメージ・データ」で交流ができる。「5G」に対応する次世代の「家族間コミュニケーションツール」である。
4.スマホ・タブレットの残された市場はシニアマーケットである。デバイス及び回線の拡販とシニアの顧客獲得は格安スマホを販売している会社と提携してコンテンツ・コミュニケーション・サービス「nagomi」(sns)のアプリを事前に紹介してシニアが簡単に利用できるアプリがあることをPRしてスマートフォンの購入につなげる。シニアが紹介されたアプリを利用することで顧客獲得ができる。同じように大手4キャリアとも提携してシニアの顧客獲得も行いたい。
5.企業はコンテンツ・コミュニケーション・サービス「nagomi」(sns)を利用することでオフィスにある複合機(コピー機)の用紙代削減になりその物を削減することでリース代(レンタル代)のコスト削減が可能である。これによってシニアだけでなくビジネスマンにも利用されることで顧客獲得も行いたい。

『コンテンツ・コミュニケーション・サービス』の利活用イメージ

 今後本格化する超デジタル化社会へデジタルディバイドや孤立感にならないようにソフトランディングしながらシニア・高齢者がスマートフォンやタブレットのデバイスに違和感を与えないような環境を提供して気軽に利用してもらいたいです。特にシニアのボケ・認知症及びアルツハイマーなどの防止ができて医療費軽減につなげること。
 超高齢化社会になり介護施設や老人ホーム及び福祉施設が益々増加する現実にありシニア・高齢者と親子間の交流が少なくなる傾向がある。この家族間交流を深めるためにもコンテンツ・コミュニケーション・サービス「nagomi」(sns)をツールの一つとして利活用してもらうと嬉しいです。やはり仲間・友達や社会と交流ができると楽しくなり生活に潤いがでてきて活力が沸いてくるので元気になる。シニア・高齢者に対して適したアプリを提供して人生を楽しく過ごしてもらいたいです。
 利用してもらうにはとにかく簡単に使えること。それにはスマホ・タブレットの画面に直接手書きで書き込む(描き込む)ことができてお手紙や絵日記のように扱えることです。手書きで書き込むことが脳の活性化になる。キーボードタッチパネルから漢字変換・文字変改するためにフリックして選択する必要なく直接画面に手書きで書き込みしたほうが簡単で速く相手と共有できる。自撮りした画像に上書きで書き込んだりホワイト画面にノートのように書き込むことができる。やはりシニア・高齢者は手書きができると安心で使いやすい。
 利用する用途としては祖父・祖母とお孫さんや父・母と子供との家族間コミュニケーションです。これ以外に仲間・友達との画像・写真・俳句・詩・絵・イラスト・マンガなどテキスト(文字)交換でなく『イメージ交換』ができることが一番の差別化です。要するに言語交流でなくその時の「気持ち・感情・感動・情緒・情動」(エモーション)を気軽に楽しく伝える『エモーショナルコミュニケーション』です。ですから各国の言語に関係なく多様性がある交流が世界で可能になります。日本語以外の外国語でも交流(交換)は可能です。日本人と外国人との交流に利用してもらうのが理想です。
 もう一つは、世界の識字率はアフリカの識字率が全体的に低く、比較的識字率の高いアジアの中でも、アフガニスタンはとても低くなっている。識字率が低いことは、国や地域の発展においても不利益になってしまいます。特に発展途上国の教育ツールに役立ててもらう。大きいタブレット端末もあるので黒板または教科書がわりに使用して遠隔で教育ができるから日本のシニア人材の有効活用が実現します。このようなことができるのはコンテンツ・コミュニケーション・サービス「nagomi」(sns)であるからです。教育の世界貢献ができるようにしたいです。

開発イメージ動画 (Android版)

開発イメージ動画 (iOS版)

開発イメージ動画 (iOS✕2版)

プレゼンテーション資料(ビジネスモデル)

市場規模

 2020年の時点で「超高齢化社会」へと突入しているのは、日本・イタリア・ドイツの3国です。世界では高齢化が加速しているのは現実です。高齢化とは中国などのアジア諸国も含む21世紀における世界的なトレンドであり、その最先端を走っているのが日本である。事実、世界中から日本の高齢化問題が注目されています。国連が声明を出しているように、今後の世界的な高齢化は人類史上例のない、前人未踏の未来の領域なのです。そのような状況の中、世界に先がけて高齢化社会に突入する日本が、それらの諸問題をいかに解決していくのか、その動向に各国が日本の「シニア・高齢者ビジネス」に注目するのはいわば当然でもある。内閣府の「平成30年版高齢社会白書」によると、2017年10月1日時点で、日本における高齢化率(65歳以上の高齢者が総人口に占める割合)はすでに27.7%であり、間もなく28%を超える勢いの日本を勝手に命名するならば「“超超”高齢社会」でしょうか。2036年には33.3%に達すると推計されている。日本は「3人に1人が高齢者」の社会となるのであるから、人口の「年齢構成」の観点からすれば、日本は諸外国に先んじて社会に大きな変革をもたらす製品やサービスが登場する土壌があるといえるだろうし、それが必要なことは間違いない。
 特に多くの高齢者が増えたのが2015年であり、この年は団塊の世代(第一ベビーブーム)と呼ばれる人たちが65歳以上となり、高齢者人口は3387万人になりました。この団塊の世代が10年後の2025年には75歳以上となりその人口は3677万人に達する見込みです。2025年には、2人に1人は50歳以上になります。
 日本で、65歳以上の一人暮らし世帯は、1980年には約88万人(男性:約19万人、女性:約69万人)であったが、2015年には約592万人(男性:約192万人、女性:約400万人)と、約7倍に増加している。現在は全国に65歳以上の人々が600万人で東京だけで60万人いる。これに加えて、家族と暮らしていても日中は一人になってしまう高齢者もいる。何より、高齢者本人が進んで利用したくなるサービスでなくてはならない。日本でも今後は、高齢者本人では気づきにくい日々のちょっとした変化や前兆を捉えて、それを本人や離れて暮らす家族にそっと伝えて、何をどうすべきかのサポートやさり気なく伝えるサービスが必要となるだろう。その際、日本の高齢者は、健康づくりへの意識が高く「高齢者を他者が見守る」のではなく「高齢者自らが自身の健康を管理する」サービスとして高齢者の懐に入り込み、結果的に高齢者の生活行動の衰えを気遣えるサービスへと拡張・展開していく戦略です。郊外に住む高齢者や離れて暮らす子供世代に焦点を当てており、コンテンツ・コミュニケーション・サービス「nagomi」(sns)により、顧客体験の向上とサービス提供の効率化が図られている。

ライフスタイル

 「人生100年」ともいわれるこの時代、社会的には確かに「“超超”高齢社会」かもしれませんが、そこに生きる人々はステレオタイプな「高齢者」のイメージだけでは語れなくなってきています。日本老年学会などが「今の高齢者は昔の高齢者に比べ、体力・知力・健康状態などが5~10歳若返っている」という声明を発表していることを考え合わせると、「高齢者像」は今後もどんどん変化していくでしょう。人生100年時代が実現すると仮定するならば、50歳ですらまだやっと人生の折り返し地点、60代・70代でもまだまだこれからの人たち、ともいえるのです。さらに日本においては、男性では社会参加に従事していることが死亡のリスクを低減する効果が指摘されている。この効果は女性では確認されていないのだが、もともと女性は社会参加をしている人が多いのに対し、男性では社会参加ができない人が多いためと考えられる。いわゆる「地域デビュー」のむずかしさがしばしばマスメディアで取り上げられる。
 人生の区分をどう区切るかという考え方にはいろいろあるが、昔のように画一的な生き方の束縛が薄れたこと、人により健康状態にも差が大きいことなどから、人生を4つの時期に分け、いわゆる定年期のことをサードエイジと呼ぶことが増えてきた。これは仕事から引退しつつ、しかしまだまだ健康で病気や身体の支障などがなく元気に生きられる時期を指す。昔は定年退職という一時期のイベントであったが、現在は定年と引退は必ずしも同時期ではなく、引退過程としてのプロセスを意味する。仕事から徐々に距離をとり出す、という意思決定をいつ行うかは人によってさまざまなので、サードエイジを暦年で何歳と示すことはむずかしい。さらに、いったんは仕事を辞めたものの、少し休んだらまた何か仕事をしたくなり、仕事に戻る人も多いのである。このサードエイジの人たちは社会からみれば大きな潜在的リソースになる。現在は高齢者、特にサードエイジの人たちは対しては、これまでより多くの選択肢からの選択が可能になった。もちろんどれも選択をしないというのもひとつの選択である。しかし、これまでの研究の知見からは、何らかの活動に関わるほうが、本人の健康にもいい影響があり、社会の中での存在意義や何らかの社会的役割を果たすことは生きがいともなる。個人の立場からも社会の立場からもサクセスフル・エイジングに結び付くといえよう。

ビジョン

 日本は「超高齢化社会」と同時に「超デジタル化社会」へ向かっていますがこの2つの社会課題解決を行うには、50歳以上を中心にした中高年を対象にするソーシャルネットワークとして『コンテンツ・コミュニケーション・サービス「nagomi」(sns)』を構築してサービス展開したい。安全な通信環境や利用者認証の仕組みのもとで、グループ活動(映画、外食、ハイキング、詩、俳句、短歌、絵、写真等)や旅行仲間、友情、ロマンスなど、利用者が求めている目的に応じて個人と個人が自由に情報交換できる。利用者間の共通の興味や活動に重きを置いた「つながり」(エモーショナル・コミュニケーションをもたらすような活動を牽引するアンバサダー等のリアルな活動も含めてコミュニティや人と人とのつながりをキュレーションしていくようなサービスを提供したい。もっと、シニア・高齢者のインサイトや心に響くサービス設計や価値提案を工夫することはもちろんのこと、高齢者が自らの生活を主体的に選択しているという「コントロール感」を持たせたり、自然と「社会的なつながり」を得られたりする仕掛けづくりも行う。
 これから「5G」が本格化してきますとデジタル化社会が加速度的に進みますのでシニア・高齢者のデジタルディバイドを解消するために適したアプリを提供して孤立しないようにスマートフォンやタブレットの端末を利活用できるように慣れてもらう社会環境を整えたい。シニア・高齢者に利用してもらうには簡単で分かりやすい「手書き(手描き)」ができてリアルタイム・インタラクティブに情報共有ができること。フィンテック(Fintech)が益々発展していくと銀行や郵便局の支店がなくなりATMもなくなるから特に地方地域が大変なことになる。要するにお金の移動はスマホで行うことになり慣れていないと生活環境に影響するのでシニアのスマホ利用を拡大するためにソフトランディングの必要性があるからサービスの利用を促進していくことが重要である。行政の緊急通報も現在はスマートフォンに届きます。
 「人生100年時代」になり最も重要なのはシニア・高齢者の働き方改革という社会課題解決がある。依然として働き続ける能力や体力、気力を有していると考えられる。すなわち、日本では60歳以降も働き続けたいとの希望を持っていても、定年制度や年金制度などの諸要因から制約受けるため、思うように働き続けられていない可能性がある。例えば、定年制をきっかけに会社から引退した後、実はもっと働きたいと思っていても「新たな雇用機会に恵まれない」あるいは「自分が希望する勤務時間の仕事では働くことのできない事情がある」ということである。また、年金受給開始後も本当はもっと働きたいのだが、働くと年金が減額されるという「在職老齢年金制度」も1つの要因である可能性がある。シニア・高齢者の潜在的労働力をより活用するためには60歳以降も弾力的な雇用条件で働く機会を提供することが求められる。
 それには雇用という既成概念を取り払いインディペンデント・コントラクター(独立業務請負人)で自立した束縛されずに自由に“プロ・ワーカー”として働けるシニア・高齢者向けに『ジョブマッチング』というサービスを展開する。今後益々人材不足で困るのは中小企業またはベンチャー企業の営業及びバックオフィス作業で人材が必要になる。シニア・高齢者を紹介していわゆる個人事業主で業務委託契約を行って働いてもらう。例えば1週間に1日だけ月に4日だけ働くことによって自身の健康や家族環境(介護環境)で柔軟に対応できるようにする。健康な方は2・3社と契約ができると個人収入が増える。今後ベンチャー企業が増えていくのでスタートアップの2・3年は少ないコストでプロフェッショナルな人材が求められるので営業や開発の人材だけでなくバックオフィスの人材が重要で必要になる。既に社会的な兆しはあり説明した同様な働き方を株式会社タニタが実施している。
 最後に、今は新型コロナウイルス(COVID-19)の渦中ですが「超高齢化社会」の日本に最も必要なのは50歳以上に向けたソーシャルネットワークサービス(sns)があると、気軽に仲間と交流ができたり、自信の思いを他人へ話せたり、家族間コミュニケーションに活用したりで孤独感にならず活力がでてくるような『つながり』を大事にしたサービスを展開したい。エイジレス(年齢にこだわらず)に働ける社会の実現に向けた環境整備のために高齢社会での役割を担いながら積極的に参画する社会を構築するための推進が目的である。

お問い合わせ

下記のメールアドレスへお気軽にご連絡お願いします。
h.keicho@nagomi-sns.jp
上記のメールアドレスへご連絡する場合は件名に【nagomi】と記載をお願いします。
事前にご連絡する前にビジネスモデルの詳細を上記にありますプレゼンテーション資料とアプリ開発イメージの動画をご覧いただけると幸いです。