私たちが自分と交わすコミュニケーションの質と
私たちが世界と交わすコミュニケーションの質は比例している。

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私たちは、自分独自のフィルターを通して世界を見ています。
そして、それは当たり前ですが「一人一人違う」。

日々、私たちは大から小から様々な「問題」だと感じるものを前に、その対処方法を考えますが、
その問題を根本から変えようと思ったとき、本当に大切なのは、


「自分自身のフィルターの癖を知っていること」
「自分のフィルターの『タイプ』を知っていること」
「自分が世界をこうだ、と規定している『ルールブック』の中身を知っていること」

そして、
必要ならば、それを「書き換えることができる」という視点と能力なのです。
(なぜなら、他者を変えることはできないのですから)


さて。
それらを明確にするために、もっとも効果的な方法は何かご存知ですか?
それは、「話すこと」。

誰かに話をすることで混乱していた考えがまとまったことはありませんか?
会話をすることで答えが明確になったことは?
話しながらさらにアイデアがわいてきたことは?

人とはもともとそういう生き物です。

頭の中をぐるぐると回転し続ける思考を「言葉にし」、声にしてアウトプットすることで
「自分を知る」生き物なのです。


私たちはそもそも自分が何を考えているか本当にはわかっていない
ーわからないままどこへ行こうと?ー

私たちの脳を流れる情報の量は常に膨大です。
その中で、私たちが意識で把握できている(私は今この瞬間、これを考えている、と把握できる情報)は、たとえて言えば大海の一滴。(意識1に対して無意識2000、と私は習いましたが)

自分の中に、どんな思いがあり、何を考えており、どんな宝を持っているのか。
それはだいたいにおいて、「自分も知らないところ」に埋まっている、と言っていいでしょう。
自分のことを最も知らないのは自分。まさに「自分のまつげは自分では見えない」。


それが「人という生き物の意識の構造」です。


コーチとの会話は友人への相談や雑談とは全く違うコミュニケーションの時間
ーコーチを鏡として「自分自身と対話」をするー

コーチとの会話は「世間話」や単なる「おしゃべり」ではありません。

コーチは「聞くこと」のプロフェッショナルです。

あなたの話に多くのアンテナをたてて様々なことを聞き取り、あなた自身も氣づいていないあなたの状態を客観的にあなたに返します。コーチを鏡としていわば「自分自身との対話」をするのです。


また、コーチはあなたの中にある答えやアイデア、価値観や、強みなどをあなたの中から導き出す「質問のスキル」を持ったプロです。
コーチからの様々な視点の質問によって、自分の中の思ってもみなかったものに気づき、また、一人で考えるよりずっと早く、効率的に考えを整理し、自分の中の「答え」を検索し、導き出すことが出来ます。



コーチとの会話は、友人への相談や、雑談とは全く違うコミュニケーションの時間です。

あなたの希望、目標、望む姿に向かって、明確な方向性を持ちつつ戦略的に会話を構築します。

例えばコーチングを活用している人たちのテーマは

  • 自分の特質、個性に合った仕事のやり方、方向性があるのではないか?それを確立したい。自分ならでは、の「その仕事」を確立したい。
  • 今後のキャリアを明確にする時期が来ている。どう考えて構築すればいいか?自分が現段階で一番大切にしたいことは何か?はっきりさせたい。
  • 部下とのコミュニケーションを円滑にしたい。
  • 新しい役職に伴い、仕事の「軸」を自分の中に作りたい。自分らしく、筋を通した役職のあり方は?
  • 家族が増えた。みんなにとって最もベストの新しい生活のリズム、スタイルはどんなものか?うまく軌道にのせていきたい。
  • 職場に、コミュニケーションを取りづらい人がいる。どうしたらいいだろう?自分が本当に求めている関係は何だろう?どうコミュニケーションをとって行けばいい?方法は?
  • 大きな仕事が控えている。ぜひとも成功させたい。思考を整理して、そこへ至る効果的な計画を立て、行動をしたい。
  • 自身のコミュニケーションの癖を見直し、あらためたい。それが、自身が率いるチーム全体の発展と成長につながっている。
  • 自分の特質、個性に合った仕事のやり方、方向性があるのではないか?それを確立したい。自分ならでは、の「その仕事」を確立したい。

                                                等

深い海にも匹敵する「自分」にアクセスする方法として
古今東西多くの人が使ってきたのが「よい聴き手」との対話の時間

座禅を組む。
茶室で茶を喫する。

古くから、わたしたち日本人は心を整え、自分自身と対話し、決断や判断に生かすことを大切にし、そのための時間を生活の中に取り入れていました。
その中には「問答をする」という形も使われました。

「自分を映し出す」ために他者と語らうことは、古今東西、多くの人々が普通に行っている方法の王道なのです。

コーチは、セッション中、たくさんの役割を果たします。
「鏡・共鳴板・伴走者・ナビ・ストーリーテラー」…。

無意識という世界を持つわたしたちの人間の内面世界は、深い森にも、海にも、宇宙にも匹敵します。

そこを効果的に探検し、整理し、答えを導き出す一つの方法が「対話」なのです。

セッションにおいて主に次のようなことが行われます

 

  • あなたの話を聞きます。(あなたの話したこと、話さなかったこと、言葉と言葉の間にあること等。あらゆることにアンテナを立てて、話を聞きます)  

  • あなたの中にあるリソース(資源)や答えを引き出すために質問をします。

  • あなたの話したことや、二人で行った会話を通して「感じたこと」を お伝えします。(この作業を「フィードバック」といいます。コーチは鏡となって相手の姿を映し出し、あなたが「今いる場所」を伝えます。コーチングにおける大切なプロセスです)

  • 「提案」や「リクエスト」をします。時には少し無理に感じることもリクエストするかもしれませんが、コーチは相手の可能性を全面的に信じているのでそれをします。

  • セッション中に「席を立ってください」「動いてみましょう」など、提案をすることがあります。身体を動かすことで、より無意識にアクセスしやすくなり、また、新しい視点で物事を見やすくなります。どうぞ楽しんでみてください。 

  • 日常の会話とはやや違う言いまわしや、一見、不思議な質問もあるかもしれません。それらはすべて、話す方の意識、及びその方自身も気づいていない無意識から情報を引き出すために、意図をもって行われています。

  • あなたの話を聞きます。(あなたの話したこと、話さなかったこと、言葉と言葉の間にあること等。あらゆることにアンテナを立てて、話を聞きます)  

「いかなる問題もそれが発生したのと同じ次元では解決することはできない」



といったのはアインシュタインだそうな。

わたしたちは自問自答します。問題を解決するために。そして新しいアイデアを考えるために。
しかし、「自分一人で考え続ける」ことで開ける世界には限界があります。それは「質問するのも考えるのも自分」だから。
自分の力で自分の枠から出る、というのは結構大変なものなのです。
自分という枠の外からの視点が投げ入れられて、初めて見えてくる新しい地平があります。

他者に話す、他者からの客観的なフィードバックをもらう、ということの価値はここにあります。


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クライアントさんかく語りき

テーマ《役職に対するプレゼンス(自分らしい存在感)の確立》・40代女性

コーチングとは目標に向かって自分が行動できなかったことを行動にうつすためのものだと思っていました。
 
でも、それだけではなかった。

もっと深い、自分の核の部分、自分でも気づいていない部分を無意識の中から引き出してもらっています。
自分はこういう人間なんだ、と再認識させてもらっています。

わたしという人間がどういう人間か…自分ではぼんやりとしていましたが、強みや大切にしているものを言葉に出してみて、今以上に自分自身を認識することができています。自分の存在価値を認識させてもらえます。

それは、わたしにとって、自分の生きる価値、自分がここにいる意味、自分が生きている意味を、前向きに考えさせてもらっているということなのです。
以前のように漠然とした『何だろう…』というものではなく、コーチングしてもらうことによって、はっきりと自分の中で明確になってきています。

自分のミッション、自分がこれから生きていく上でこれだけはゆるぎないものを作っておこう!というものが強く固まってきています。
根っこを張る、自分の土台づくりの作業を毎回のセッションによって、より強くさせてもらっているような気がします。

 

テーマ《仕事において、自分の納得できるように能力を発揮する 》・30代男性

コーチングを受けて私が一番感じたことは、私自身「自分を一つの方向からしか見ていなかった」ということだ。 

今まで自分では、自分自身を様々な方向から見つめ直すよう心がけてきたし意識もしていた。そう思っていた。
しかし、コーチングにおいて、自分自身との会話を通じて、自分の出した答えに毎回驚かされている。

私の中には私の知らない(意識していない)自分が、気付くことの出来ないほど存在している。
またそれは意識してやることで、まるで何人かの人たちに囲まれ守られているかのように、自分自身を助けてくれる。

例えば「イライラする自分を抑えたい」というテーマでコーチングを受けたときのこと。
イライラする自分の心は、忌み嫌うべきものでどうにかなくしたい、押さえ込みたいと私は考えていた。
しかし、コーチング中にイライラから(私の内の言葉から)『お前を守るためにオレはイライラしてんだ!』と怒鳴られた。

トンカチで頭を殴られたような衝撃だった。このイライラが自分のためにあったとは。
この瞬間、全く別の方向から自分自身を見つめ直せた。
どうにか押さえ込みたいと考えていたイライラと私は仲間となった。
イライラの自分への感じが変わり、私自身が変われたのだ。 

コーチングにおいて、答えを出すのは自分自身であるがために、答えに納得がいくとか、いかないということはない。
自分の見方が変わるのだ。

私の個人的な感想だが、本を何時間かけて読んでも、どんな成功者の名言を聞いても、自分自身の答えに勝るものはない。
一番知っているかのような、まだまだ見えてこない自分だが誰よりも一番長く付き合っている自分なのだから。

テーマ《自分の軸から「自分の仕事」を確立する》・30代男性

コーチングの時間、それは「私」に出逢う時間です。

いつの間にか閉じ込めてしまっていた自分に出逢う大切な時間。自分を丁寧に大切に慈しむ時間。
自分の変化を確認する時間でもあり、自分が変化する時間でもあります。 

だんだんとわかってきたことは、自分自身が自分のことをいちばん知らなかったということ。
人にどう見られているか、どう思われているかを意識して、外側にばかり目を向けていたから、
自分がどんなことが好きで、どんなことに心がざわついて、本当はどんなことを望んでいるのかわからなくなっていました。 

自分と向き合う中で、それが少しずつクリアになり、いろいろな自分を知ることができました。
それにつれて、以前よりも自分に素直に生きられるようになっている気がします。
そうすると、肩にいつも力が入っていたこと、自分で勝手に思い込んで勝手に傷ついていたこと、
周りにはたくさんの味方がいたこと、そして一人ぼっちではないことに気づくことができました。

公子さんに出逢ってから、心も身体もだいぶ軽くなりました。
そして、「自分が変われば、周りも変わる」それを体感している今日この頃です。


意思に頼らず「仕組み」をつくる


コーチングは通常、継続してセッションを行います。1ヶ月に2~3回、1回30分~60分、コーチ相手に「語る」。
この「仕組み」がコーチングの大きな特徴であり、利点です。

人は一人で行動し続けるのはなかなか難しいものです。
定期的に話し、今いる位置を確認し、方向を修正し、やる気を上げる。
その仕組みを作っておくことが、より早く望む地点に到達することにつながります。
意思の力は大切ですが「それだけに頼らない」。
ある意味「人の意思は案外弱い」ことを織り込み済みで「変化のための仕組みを作っておく」。その仕組みの一つとして、一定の人達がコーチングという「対話の時間」を使っている。


テーマは「自分」。自分のためだけの、人生の「戦略会議」の時間を持つ。
自分にそういう時間を与えることの価値と意味は大きいのです。


Q&A

Q

こういったものは、何か特別な人が受けるというイメージがあります。自分に必要かどうかわからない。

A
楽器は定期的に調律をしないと音がずれてしまいます。身体も定期的にメンテナンスをする。それが、自分の健康かつ快適な生活のために大切だ、とわかっているし、何より氣持ちがいい。
そういう時間を、生活のすべての土台である自分の思考、精神に関して持つのがコーチングの時間です。
「特別なこと」「特別な人がやるもの」ではなく、定期的な調律や、常に通うジムや整体と同じレベルで「誰にでもあっていいもの」「生活(人生)を快適にするもの」そして「必要なもの」だと感じています。
Q

どんな人が受けている?

A
「必要だと思う人が必要な時期に」でしょうか。あえて職種でいうと、経営者、管理職、公務員、教員、主婦の方…様々です。

コーチングは「コンテンツ・フリー」。つまり、「お話の中身は何であってもよい」と言われます。
表面に現れる現象の奥にある「人類共通の心の動き」といったところに焦点を当て、自分自身の答えやリソース(使える宝やエネルギー)を掘り当て、ゆたかに噴出させるという…財宝発掘、温泉掘削のようなものなので、そういうことになるのでしょう。

これまでのクライアントさんに共通するのは次の3つのパターンです。

①「これまでの生き方、自分の思考や行動のパターン」に違和感を感じ、「自分らしく行動したい」という欲求が高まった方。

②他者とのコミュニケーションを改善したい、という方。変化すると大体①へ移行なさいます。

③「とにかく整理しなきゃ。ちょっと日々、とっ散らかっている気がする」という方。整理されると自然と①へ移行なさいます。
Q

こういった「セッション」というものを全く受けたことがなく、いきなり受けることが、体験であっても緊張するのですが、大丈夫でしょうか。

A
事前に、どのように実際のセッションが進むのか、等、丁寧に説明をしますので、安心して体験していただけるかと思います。また、そのちょっとした緊張感というものも、「張り」として味わい、楽しんでいただければと思っています。それはまさに、「一歩進もう」としていることの証なわけですから。
Q

電話、もしくはスカイプ等でお話をするということですが、直接会わないで効果はあるんでしょうか。

A
聴覚から伝わってくる情報の量は半端なく、対面とはまた違ったセッションの面白さと精度があります。聴覚に集中する分、声の大きさ、抑揚、しゃべる速さ、呼吸、間合い…すべてがそ、の奥にある「クライアントさんの状態」という情報を伴って雪崩のように流れ込んできます。一つ一つの単語の奥にある無意識層の前提やメッセージまで、捉えることが出来ますので、ご安心下さい。
けれど、やはり対面がよい…という方は、遠慮なくお教えください。お電話そのものが苦手、という方もいらっしゃいますので。(その際は料金もしくは形態が変わる場合があります)
Q

こういったものは、何か特別な人が受けるというイメージがあります。自分に必要かどうかわからない。

A
楽器は定期的に調律をしないと音がずれてしまいます。身体も定期的にメンテナンスをする。それが、自分の健康かつ快適な生活のために大切だ、とわかっているし、何より氣持ちがいい。
そういう時間を、生活のすべての土台である自分の思考、精神に関して持つのがコーチングの時間です。
「特別なこと」「特別な人がやるもの」ではなく、定期的な調律や、常に通うジムや整体と同じレベルで「誰にでもあっていいもの」「生活(人生)を快適にするもの」そして「必要なもの」だと感じています。

「秋分・期間限定の特別体験セッション」




ー体験セッションの内容ー

体験セッション 60分×2回


ー形態ー

お電話もしくはスカイプ/メッセンジャーの音声通話機能にて

 ー料金ー

 16,200万円 

 ー実施期間ー

 9月15日(水)~10月15日(火)

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「リアルゴール(真実のゴール)」の話
ー自分の言葉で語れるようになって、皆をセッションを巣立っていくー


「最も難しいのは、目標を達成することではない。
自分にとっての『真の目標(リアル・ゴール)』を見つけることだ」
と書いてある本を読んだことがあります。



わたしたちは、「夾雑物の海」で生きています。たくさんの情報。右往左往するたくさんの思考、思念。
それらが行き交い、飛び交う中で、どれが本当の自分の考えで、感情で、望みなのかわからなくなるんだ、と。


今、自分が欲しいと思っていること。
正しいと思っていること。
そうしなければならないと思っていること。
自分自身の「人生のルール」。

それは、本物か?
自分にとっての真実か?
それは自分ほんとうの感情か?



そんなことを考えてみたことはありますか。

「身近な誰か」から受け継いだもの。無意識に受け取ったもの。世の中にあふれる「常識」。
「なんとなく世を覆う空気」の中にあって、
いつの間にか自分で考え、
自らの意思で選択しているのだと勘違いしてしまっている…。
そんなことは、多々あることです。


自分を生きる、ということは、
日々「夾雑物の海」の中で、浮上し、よけいな浮遊物を取り除き、湖面を澄ませ、
底のほうで息づく「本来の自分」とアクセスする、そのことの繰り返しです。
そして、それは結構大変なことであったりします。



けれど、言葉であれ何であれ。
「自分の中の本来の響き」とつながり、それをしっかりと発するものだけが、真に人に伝わります。

それらは見えない波となって広がり、染み入り、自分自身の望む仕事や人とのつながりを作り、望む変化を生み出す。
その言葉や思い、願いは初めて、自分の人生、そして大切な人の人生をも変える可能性を持つのです。