MRIのご案内

ご訪問ありがとうございます、東京都豊島区池袋にあります長汐病院です。
池袋駅北口から歩いて約5分ですので、どうぞ足をお運びください。
少しでも皆さまの健康のお役に立てれば幸いです。


長汐病院のMRIのご案内をいたします

東芝メディカル Vantage Titan 1.5テスラ

当院のMRI装置は開口径71cmです

従来装置は開口径60cmです

当院はこの通り

ゆとりある検査空間によって患者さんの負担を軽減、安心して検査を受けていただけます。

従来装置

腰椎や腹部の検査の場合、体格によっては検査できない場合があります。

当院装置

腰椎や腹部はもちろん、頭部(脳)の検査時も圧迫感を軽減できます。

脳ドック、各人間ドックコースのオプション、さらに各健康診断にもオプション設定が可能です。どんな病気も早く見つけるに越したことはありません。

ドックや健診での脳MRIは脳動脈MRAも含めて、実撮像時間は約15分ほどです。

※当院は東振協さまの脳検査契約医療機関です

もちろん、読影(画像を見ての診断)は放射線科専門医がおこないます。
東京都豊島区池袋1-5-8
社会医療法人社団 大成会
長  汐  病  院
TEL 03-3984-6161(代表)                 
    03-3984-6180(健診センター直通)
メールでのお問い合わせはこちら(放射線科)

MRIは強い磁場とRFパルス(ラジオ波・高周波)を使って検査をしますので、いくつかの注意が必要です。

● 体の中にペースメーカー、除細動器、神経刺激装置、義眼、
 人口内耳などの埋め込み器具がある方は検査できません
● 手術などでクリップ、コイル、ステント、プレート、ボルト、
 人工弁などが体の中にある場合は、材質や手術時期などの確認
 が必要です。
● 入れ歯は外して検査を行います。
 インプラントはそのままで問題ありません。
 ※磁石で固定するタイプの入れ歯は磁力が無くなってしまい、
  使えなくなってしまうといわれておりますので注意が必要で
  す。磁場によりキーパーが動いてしまい、入れ歯の具合が悪
  くなってしまうこともあるようですので、検査の前後に歯科
  医院でのチェックを推奨いたします。
● カラーコンタクトは色の成分に金属が含まれている場合があり
 発熱する可能性がありますので外して検査を行います。
● 刺青・アートメイクもカラーコンタクトと同じ理由で発熱や
 変色の可能性がありますので検査する場合はご本人の同意が
 必要です。
◎寒い季節は薄くて暖かい機能性肌着を着用される方も多いと思
 いますが、これらもMRI検査の時は注意が必要です。
 ヒートテックに代表されるものは、汗を熱に変えてそれを閉じ
 込めるという方法ですが、MRI検査中は普段よりも体が暖か
 くなってしまうため発汗が増えて熱くなり、火傷の可能性が上
 がってしまいます。吸湿発熱素材というそうです。
 インターネットで検索すると着たままで大丈夫という書込もあ
 りますが、簡単に防げるのにわざわざ火傷のリスクを高くする
 必要はありません。
 遠赤外線肌着は繊維にセラミックス等の金属成分を織り込んで
 あります。この金属成分が反応して発熱する可能性があります
 ので着替えをお願いしております。
★狭い所が苦手な方にとって、(特に頭部)MRIはとても辛い
 検査です。現在MRI装置には大きく分けて2つの形があります。
 クローズ(トンネル)タイプとオープンタイプです。
 オープンタイプは横が解放されているため、狭い場所が苦手な
 方でも受けやすいといわれています。
  当院の装置はトンネルタイプですが、直径が大きいので軽度
 の方であれば検査可能かもしれません。
 ヘッドコイルの上(前)部を付けずに、トンネル内に風を流し
 動かないことを前提にベルト等の固定を無しに、等々、、
  信号を受診するためのコイルが完全ではないので画質は通常
 よりも低下しますが、検査は可能です。
 ただ、苦手の程度に依ると思いますので必ず検査が出来る保証
 はありません。もしかしたら・・・程度とお考え下さい。
 結果やはり出来なかった場合、MRI検査料金は頂きません。

MRIはこんな画像が撮れます

脳動脈MRA正面

CTでは造影剤が必要ですが、MRIは不要です。副作用の心配がありません。

脳動脈MRA側面

2回撮っているわけではありません。1回撮影したものを色々な方向で再構築します。

MRCP

胆嚢、胆管、膵管の画像です。これも造影剤は使用しません。

腰椎側面

腹部(肝臓)

上腹部

当院のMRI装置です

廊下から見たMRI室です。銀色の扉は磁場を遮断する素材でできています。

室内はこのような感じです。MRI装置が見えます。中は磁性体金属厳禁です。磁石に付く金属が磁性体金属です。

操作室から見てみました。ここにも銀色の扉があります。

通常、歩ける方が検査を受けられる場合は操作室を経由して入室します。

安全のための配慮です

操作室はこんな感じです。
ここで金属探知機を使用して最終チェックを行います。

ハンディタイプの金属探知機です。

いよいよ検査室に入室します。

MRI装置本体です。写真では分りにくいですが、間近で見ると大きくて迫力があります。

MRI装置は撮影に必要な付属品がたくさんあります。



中央のトンネルが自慢の直径71cmです。

頭部を撮影するヘッドコイルのセッティングです。
→のくぼみに頭を入れて仰向けに寝ます。

頭の代わりに液体が入った容器を入れてみました。ファントームと呼び、装置を調整する際に人体の代わりにする物です。

さらに上からかぶせます。
これで頭部を撮影するためのヘッドコイルのセッティングが完了しました。

ガントリー(トンネル)の中央に移動して撮影開始です。

画質は低下しますが、上のコイルを被せず、下の台だけでも撮影可能です。
撮影時間が少し延びます。

装置の後側はこのような感じです。奥に操作室への通路が見えます。

見る機会はめったに無いと思います。

近隣の医療機関の皆様へ、委託検査のご案内

当院では委託検査をお受けしております。
まずは放射線科までメールにてお知らせください。ご案内の返信をいたします。CTも可能です。
放射線科メール
よろしくお願いいたします。