「元気な町」ってどんな町?
千葉県の"ど真ん中"、

長柄町を舞台にワークショップ開催!


千葉県長生郡長柄町をご存知ですか?

千葉県のど真ん中に位置する長柄町。

毎年約100人ずつ人口が減少し、
今は7000人を切りました。
農家の高齢化も進んでいます。

駅もスーパーマーケットもなく、
車がないと暮らしにくい町です。

「ありがとう」が、
長柄町のイメージを前向きに

そんな長柄町で、
私は広報員「ながらこまち」として活動してきました。

町内の様々な人に会ってお話を聞き、
たくさんお世話になりました。

町のみなさんとのふれあいで生まれた
小さな「ありがとう」の積み重ねは、
町に対するイメージをどんどん前向きなものに
変えていきました。

みんなで考える「元気な町」

このワークショップでは、
長柄町を舞台に「元気な町」を考えます。

2019年の台風と大雨による被害も深刻で、
様々な課題を抱える町ですが、
お年寄りが元気、実は移住者も多い
という側面もあります。

課題を解決するのではなく、
町と人の新しいつながり方や
町が明るく元気でいられるアイデアを
考えていきましょう!

ワークショップの内容


はじめに…
長柄町の紹介と、ワークショップのテーマなどをお話します。参加者同士の自己紹介で仲良くなりましょう♪
テーマ1:「元気に食べる」を考えたい!
長柄町の農家さんのお話をもとに、参加者全員で話し合います
テーマ2:「元気な人」を考えたい!
長柄町で目撃された「元気な人」の情報をもとに参加者全員で話し合います
テーマ3:「元気に暮らす」を考えたい!
長柄町への移住者のお話をもとに参加者全員で話し合います
まとめ:元気な町=???
3回のトークを通して考えた、「元気な町」とはどんな町か聞かせてください!
テーマ2:「元気な人」を考えたい!
長柄町で目撃された「元気な人」の情報をもとに参加者全員で話し合います

ファシリテーター?講師?

塩谷 桃加
千葉大学文学部4年 / ながらこまち
北海道出身。地元の高校を卒業後、2016年に千葉大学文学部に入学。2018年に千葉県長生郡長柄町の移住ガイドブック『ながらまちに流れる時間とくらしと人』の制作に携わったのをきっかけに、翌年の春からは長柄町の魅力を町内外へ発信する「ながらこまち」に就任。町の広報誌やブログ、SNSでの情報発信の他、イベントの開催やテレビ番組出演も行う。

イベント概要

【イベント名】
大学生×長柄町(千葉県)
「高齢化人口減でも元気な町を考えたい!」
日本ファシリテーション協会 東京支部イベント分科会

【日   時】
2020年2月1日(土) 10:00 - 12:30

【場   所】
スクエア荏原
〒142-0063 東京都品川区荏原 4-5-28