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コストゼロ導入できて患者やスタッフとの絆が深まる
「薬に頼らない予防医療」の実践的導入
開催日時:2019/8/18(日)
2019/9/1(日)
2019/9/8(日)
追加日程出ました。今年のラストチャンスです。内容は同じです。

追加日程:2019/10/6(日)
現役院長による2時間速習セミナー
各回限定10名
参加申込者に2つの特典
既存の内科診療では難しかった
根本的治療の実現へ向けて
「新しい内科診療の形」の実践について
学習していただきます

「薬に頼らない予防医療」とは?

「薬に頼らない予防医療」とは、患者の健康に対する意識を高め、自身で生活習慣を見直し、改善することをサポートする医療方針のことです。具体的には、患者自身から健康への能動的な態度を引き出すコーチングと、問題を明確に認識させるための検査方法で構成された、新しい根本治療のアプローチ方法です。

また、「薬に頼らない」とありますが、これは薬を排除するという意味ではありません。「薬に頼らない」とは、もっと個別性の高い、患者各々の状況や体質にあった薬品を用意し、処方していくべきなのでは、という理想であり、「予防医療」とは、患者自らが健康維持のために務めるようになる、そんな高い意識を育てていこうとする志を意味しています。

つまり、「薬に頼らない予防医療」とは、根本治療のための新しいアプローチという意味だけではなく、医療業界に新たな切り口をもたらし、医業と患者が双方に発展するためのコンセプトなのです。

セミナーで得られる情報の一部です。

「薬に頼らない予防医療」
5つのポイント

1. 漢方でも健康法でもない「予防内科」(商標登録申請中)という考え方
2. 患者が自ら動き出す「メディカルコーチング」
3. 生活習慣病診療の幅を広げる「循環器スキル」
4. 新規患者を集める「メディカルマーケティング」
5. 一人ではできないことを可能にするCMマネージメント

5つのポイントについて

POINT

1

漢方でも健康法でもない「予防内科」(商標登録申請中)という考え方

根本的治療において、これまでは「漢方」や数多くの「健康法」などが流行とともに数多く取り沙汰されて来ました。しかし、それらは流行に終わり、定着には至っていません。しかし現代の「診療→処方」と流れる内科医療には疑問が残る。では、これまで通りの医療でもなく、流行の方法でもない、としたら、より効果的で本質的な医療はどのようなものなのでしょうか? 私は様々な業界、業種にも取材を進め、探求してまいりました。当日は、その成果をご報告させていただきます。

POINT

2

患者が自ら動き出す「メディカルコーチング」

医師の方であれば、ときには「病気を薬だけで根本的に治す」ことは「できない」と感じさせられることはありませんか? 私は循環器内科医の時代を経て、医師として取り組むべきことは「一次予防」だと痛感しました。とはいっても、未病の患者はそもそも、「このままでは病気になる」ということそのものに気がついていません。この問題に、立ち向かうために必要なのがコーチングです。まずは患者に生活習慣病についての意識を高めてもらい、そして、そのために必要な行動を「自らやりたくなってもらう技術」について、お伝えいたします。

POINT

3

生活習慣病の原因を突き止める「循環器スキル」

内科の患者は、風邪などの明確な理由でない限り、その多くが生活習慣病、または各種全身の症状での来院になります。生活習慣病の先には脳血管障害があり、各種症状の中には、動悸や胸痛といった循環器系の判断が必要な場合があり、一般内科医は自信を持って診察を進められないことがあります。しかし、血管や心臓の様子から異常を読み解くコツを知れば、さらに広い選択肢から具体的な診断をつけることができます。つまり、循環器内科のものの見方や考え方を取り入れるだけで、内科医はリスクを取ることなく、より多くの患者に、自信を持って診断をつけ、完治までの道筋を示すことができる様になるのです。当日はその全体像を共有します。

POINT

4

新規患者を集める「メディカルマーケティング」

医師は医術を学んでも、ビジネスや経営は学びません。事業を成功させるマーケティングは現代においてビジネスをする上では必要不可欠です。にもかかわらず、医師向けにきちんとしたマーケティングが学べる場所は皆無といってよいのが現状です。これでは、日本の医師は「良い治療」による「口コミ」に期待するしかありません。それは、ビジネス的な観点からいえば「博打」に近い方法論しか存在していないことと同然です。クリニックを開業する上で、最低限知っておきたいマーケティング理論についても、お伝えします。

POINT

5

一人ではできないことを可能にするCMマネージメント

ハートクリニックのマネージメントはコーチングマインド(CM)をベースにしています。コーチングマインドとは、「常に人の可能性を信じて力を引き出す言動を選ぶ」という、人と接する時の基本的な姿勢のことです。この考えは、対患者だけでなく、もちろん、スタッフの力を引き出すことにも十分に活用できます。ですが、日本にはそもそも「コーチング」が浸透しておらず、マネージメントに反映するノウハウ自体も明確に存在していません。当日はハトクリでの実践的導入の成果とその方法についてもお伝えします。

POINT

2

患者が自ら動き出す「メディカルコーチング」

医師の方であれば、ときには「病気を薬だけで根本的に治す」ことは「できない」と感じさせられることはありませんか? 私は循環器内科医の時代を経て、医師として取り組むべきことは「一次予防」だと痛感しました。とはいっても、未病の患者はそもそも、「このままでは病気になる」ということそのものに気がついていません。この問題に、立ち向かうために必要なのがコーチングです。まずは患者に生活習慣病についての意識を高めてもらい、そして、そのために必要な行動を「自らやりたくなってもらう技術」について、お伝えいたします。

その他に得られること

異業種、異業界のスキル、ノウハウのポイントを凝縮した本セミナーは、多忙を極める医師にとって、非常に投資対効果の高い時間となることでしょう。医業者向けに、対個人向けのマーケティングトレンドが把握できるのは本セミナーならではの魅力です。

本セミナーを通して、同じ志をともにする仲間たちと知り合うことができます。それぞれに異なる経験を持つ仲間たちとの出会が、あなたに新たな視野の広がりをもたらしてくれることでしょう。

これから開業を志す方にとっても、本セミナーは効果的です。医師としての技術は学んでも、その後の「ビジネス」について学ぶ場所は殆どないからです。医療といっても開業後の成否がはっきりと分かれる様になってきた昨今、一日でも早く収益を安定させることは、開業医にとっては非常に重要です。

国からも、予防医療が求められています

2017年9月 健康保険組合連合会作成の資料より
医薬品の適正使用の推進について厚生労働省の資料より
医薬品の適正使用の推進について厚生労働省の資料より
国民医療費の増加
国民医療費は2015年度の42.3兆円から2025年度には1.4倍の57.8兆円に増加。中でも65歳以上の高齢者の医療費は、23.5兆円から34.7兆円と、1.5倍に増加。それに伴い、医療費全体に占める割合も55%から60%に高まっている。特に、後期高齢者医療費は15.2兆円から25.4兆円に1.7倍に急増。高齢者の自立的な健康維持は国の運営にとっても大きな課題となっている。
点数改正による減薬加算の方針
医療費を抑えたい国としても、医薬品の使用に対して、使用量を減らす診療方針に対して評価をつける減薬加算の方針を打ち出している。他にも在宅医療に対すしてのニーズに答えるとともに、患者の状態に応じたきめ細かな対応を評価する傾向が今後ますます進むと思われる。
予防医療を実施した場合の2034年の60歳以上への医療費・介護費への影響(次世代ヘルスケア産業協議会資料・経済産業省)
生活習慣病(一次予防) 130億円↓(医療費)
生活習慣病(二次・三次予防) 620億円↓(医療費)
がん(一次予防) 360億円↑(医療費)
フレイル(一次予防) 320億円↓(医療費) + 3.2兆円↓(介護費)
フレイル(一次予防) 320億円↓(医療費) + 3.2兆円↓(介護費)
点数改正による減薬加算の方針
医療費を抑えたい国としても、医薬品の使用に対して、使用量を減らす診療方針に対して評価をつける減薬加算の方針を打ち出している。他にも在宅医療に対すしてのニーズに答えるとともに、患者の状態に応じたきめ細かな対応を評価する傾向が今後ますます進むと思われる。

「薬に頼らない予防医療」の実践的導入
2時間速習セミナー
限定10名

参加申込者特典
1.院長長橋によるスカイプコーチング30分(3万円相当)
2.現状分析把握シート

開催日時:2019年9月8日、追加 10月6日(日) 13:30〜15:30(13:15開場)
いずれも内容は全て同じです。ご都合に合わせてお選びください。
開催場所:申込者に別途ご連絡します
参加費用:事前登録にて5,000円(当日参加はありません)

「薬に頼らない予防医療」の実践的導入
本セミナーのご案内も行います。

今回のプレセミナーでは、「薬に頼らない予防医療」の実践的導入についての概要をお伝えしますが、さらに具体的に実際の導入方法を会得していただくためには今年10月から6ヶ月に渡って開催する本セミナー受講をお勧めします。
※ 参加者は「医師限定」とさせていただきます。予めご了承ください

講師:長橋 達郎(ながはし たつろう)

港北ハートクリニック 院長
医学博士 日本循環器学会循環器専門医 
日本マーケティングコーチ協会認定ブレイクスルーコーチ
1963年9月生まれ、千葉大学医学部卒業

多摩南部地域病院 循環器科で心臓カテーテル検査・治療に専従し、5000例ほど経験。二次予防の限界を感じ、根本的な解決法である一次予防(生活習慣改善による予防医療)に傾倒していく。2006年、私立病院で心臓ドックセンターを立ち上げ、センター長として5000例の冠動脈CT検査を経験。2009年には、予防医療の実践を深めるため、横浜市都筑区の都筑ふれあいの丘駅そばにあるビルテナントに自己資金ゼロで内科・循環器内科の港北ハートクリニックを開業。2015年、全身管理を意識した予防医療を充実させるべく、同ビル内に健診センター、内視鏡センターを拡張展開する。2018年、自身の診療コンセプトを「薬に頼らない予防医療」へと定め、その普及活動を開始。「長く健康に働ける人を増やして世の中を最高にハッピーにする」をミッションに、薬に頼らない「病気にならない体作り」を指導する。プライベートでもナチュラルなエイジングケアに関心が高く、年末年始にはスリランカにてアーユルベーダ治療を受けることや腸内洗浄などのデトックス治療を夫婦で受けることを毎年の恒例にしている。

「予防内科」(商標登録申請中)というコンセプトについて 

「予防内科」とは、「薬に頼らない予防医療」を用いた医療活動全体を総称した造語です。

このコンセプトは、私が医師として30年近くに渡り活動する中で、今後の日本が世界に先駆けて迎えることになる少子高齢化の時代に、「医師が本当にやるべきこととはなにか?」を追求した結果、生まれました。

なによりも、今後の少子高齢化の時代において、老齢人口がより長く元気に働けるようにしていくことは、この国の将来を左右する一大事であると考えています。ですが、今現在、志を同じくする医師たちは数多くいても、一つの大きな流れ、というまでには影響力を持っていません。

私は一人の医師として、この国に、医療の業界に、何ができるのか、自身の可能性を追求していきたいと考えています。また、その追求の先に、一人でも多くの患者と医師、そして関連業界の発展があれば、と思っています。
ですが、そのような大それたことが、一人でできるなどとは思っていません。一人でも多くの賛同者や仲間が必要だと感じているのです。
そのためには、まずは人が目指して集う「旗」が必要だと思います。「旗」がなければ、中々、その想いが世の中に広く伝わっていく、一つの潮流になっていくことは難しいといえるでしょう。

是非ともこのコンセプトが、そんな、同じ志を持った医師たちの集える旗になることを望んでなりません。