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美容習慣

意外と使えるココナッツオイル!

 ココナッツオイルとは? 

ココナッツオイルはココナッツ(ヤシの木)の果肉からとれる油です。

ラウリン酸という飽和脂肪酸を豊富に含んでいるため、温度が20度以下くらいになると固まります。

飽和脂肪酸は常温で固形になる性質があるんです。

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 ココナッツオイルの効果 

①ラウリン酸の抗菌作用 
ココナッツオイルの中にラウリン酸という成分があるんですが、これには抗菌作用が含まれています!そのため風邪やインフルエンザの予防効果も期待できます。健康に身体を保つことが出来るので嬉しい効果ですね:)

②ビタミンEのアンチエイジング 
ココナッツオイルのビタミンEが美肌を作ってくれる効果があります!抗酸化作用・美白効果なども期待することが出来るのでアンチエイジングとしてもいいんです。

③中鎖脂肪酸の保湿力や脂肪燃焼効果 
聞きなれない言葉かもしれませんが、中鎖脂肪酸という成分もココナッツオイルには豊富に含まれています。中鎖脂肪酸とは長鎖脂肪酸に比べて身体にとどまりにくいので身体にとどまらず太りにくい油です。 脂肪燃焼効果や肌の保湿力で向上してくれるのでぜひ取り入れたいですよね!

 ココナッツオイルの使い方【美容編】 

①メーク落とし 
乾燥肌の人におすすめなのが、クレンジングとしココナッツオイルを使用するやり方です。もちろん肌の汚れをとることが最重要ですが、実はこのクレンジングも人気の高い使用方法になっています。洗浄力が強すぎて肌がカサカサになりやすい人は一度試してみてください:)

②妊娠中と妊娠後にお腹周りの肌に塗れる 
保湿力が高いため、妊娠線予防などをすることが出来るとも言われています。しかしココナッツオイルは種類も多い為、自分の肌に合うものを選ぶようにしましょう。

③スキンケア 
スキンケアとしても、もちろん使用することが出来ます。しわなどが気になる部分に塗ってみると高い保湿効果で改善が期待できますよ!

④ボディーオイル・マッサージオイル 
滑りがいいため、ココナッツオイルをマッサージオイルとして使用することもできます。保湿効果も高いためそのままスキンケア効果も!!

⑤リップクリーム・ネイルクリーム 
ボディだけでなく、リップクリームやネイルクリームとしても使用することが出来ます。

⑥ヘアケア 
ココナッツオイルはヘアケアにもピッタリです。ドライヤーをする前やスタイリングにも使用することができます。髪のパサつきが改善したらもっとお洒落が楽しくなりますね!

⑦歯のホワイトニング 
ホワイトニングとしても効果があると言われているそうです。オイルプリングと言ってマウスウォッシュのようにココナッツオイルを使用することによってオーラルケアをすることもできます。他にもニキビや便秘の改善など様々な効果が期待できると言われているようです。

⑧デオドラント(消臭剤) 
知らない方も多いですが、デオドラントとしてもココナッツオイルは使用することが出来ます。一般的なデオドラント商品は汗の排出自体をおさえてしまう物が多く身体にとって良くない影響を与えることもあるそうです。 その中でもココナッツオイルは汗をおさえるのではなく、匂いだけを抑えてくれるため安心して使うことが出来ます。

 ココナッツオイルの使い方【食事編】 

①免疫力アップ 
先ほど紹介した中鎖脂肪酸が身体の代謝を上げる事により、免疫が向上するため風邪などを引きにくくなる効果があります。また、身体に必要な栄養の吸収を助ける効果もあるそうです。

②脳みそにいい 
アルツハイマーや認知症にも効果があるココナッツオイル。その理由はココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸が分解されると一部がケトン体という物質に変化し、脳の働きを助けてくれることに理由があるそうです。 脳の働きが良くなって、普段よりも爽やかに活動できるかもしれません。ココナッツオイルレシピ ココナッツオイルを使用した人気の簡単レシピを紹介します!どれも簡単に取り入れることが出来るので気になる人はぜひお試しください:)

①飲み物にプラス 
簡単な取り入れ方として飲み物に混ぜるという方法があります。試しに習慣として飲んでいるコーヒーに混ぜてみてください!ほのかにココナッツの香りがして程よいアクセントにもなり人気のある取り入れ方です!

②普段の料理油を変える 
炒め物などに使用している油をココナッツオイルに変更してみてください!バターの代わりにパンに塗ってみたり、塩や胡椒を混ぜてドレッシングなどとしても使用できます。

 ココナッツオイルの効果 

・ダイエット効果

ココナッツオイルの主成分は「飽和脂肪酸」が約9割を占めています。
そしてココナッツオイルはコレステロールになりにくく、エネルギー代謝を活発にしてくれるタイプの中鎖脂肪酸が多く含まれています。

そしてココナッツの中鎖脂肪酸により、脂肪燃焼を促進します。

よってダイエット効果は抜群なのです。

脂肪燃焼の促進を目的に愛飲している人も多いです。


・美肌効果

ココナッツオイルに含まれる「ラウリン酸」も「食物繊維」がともに肌荒れ対策になり、さらに「ビタミンE」も含んでいるので皮膚の乾燥を防ぎながら保湿に期待ができます。

そして「中鎖脂肪酸」が肌環境を整え、現在の肌ダメージをサポートする働きがあります。
結果、エイジングケアにもなります。

・花粉症予防

花粉症を改善しようとした時、免疫機能を高める必要があります。


そして、ココナッツオイルに含まれる「ラウリン酸」はなんと!
免疫機能が高められる効能があるんです!

 飽和脂肪酸が豊富なのに身体に悪くない? 

飽和脂肪酸といえば、身体に悪いイメージがありますよね。

バターに含まれる飽和脂肪酸の「トランス脂肪酸」が問題になったことで知った方も多いのでは?

トランス脂肪酸は血中の悪玉コレステロールを上昇させて、動脈硬化や心臓疾患などのリスクが上がると言われています。

また飽和脂肪酸は動物性の油に多い成分です。

通常、植物性の油に多く含まれるのは不飽和脂肪酸です。

ココナッツオイルは植物性なのに飽和脂肪酸が多い珍しいオイルなんです。

 

え、それってデメリットじゃないのかって?

たしかに、飽和脂肪酸をたくさん含んでいるココナッツオイルは健康に良いと言われているのって…不思議ですよね。

ココナッツオイルが体に良い秘密はラウリン酸

先ほども書きましたがココナッツオイルに含まれる飽和脂肪酸は「ラウリン酸」です。

ラウリン酸は消化吸収に優れているので体に蓄積されにくい性質があります。

また、実はラウリン酸というのは母乳の主成分でもあるんです。赤ちゃんを外部刺激から守ってくれています。

ですから、ラウリン酸は免疫力向上、抗菌、紫外線カット、保湿など様々な効果が期待できる成分なんです。

対して、バターなどに多く含まれる飽和脂肪酸はパルミチン酸やステアリン酸というもので、ラウリン酸はほとんど含みません。

同じ飽和脂肪酸ですが、中身は全然違うんです!

ココナッツオイルはコレステロールほぼゼロ

ココナッツオイルにはほとんどコレステロールは含まれていません。

ダイエットの敵として有名なコレステロール。

摂りすぎると太るだけでなく、動脈硬化や脳卒中など重要な病気の原因になる可能性があることが知られています。

ですから、ココナッツオイルはダイエット中でも安心して摂取できるオイルなんです。

 ココナッツオイルが肌にいいのはなぜ? 
 4つのメリット 

1.肌のサビつきをストップして「アンチエイジング」!

ココナッツオイルは様々なオイルの中でも、酸化しにくいという特徴を持っています。これは「ビタミンE」や「ポリフェノール」といった抗酸化物質を豊富に含んでいるためです。

これらの成分が、肌に対しても良い働きをしてくれるんですね。

シミ・シワやたるみといったエイジング現象が起きる理由の多くは、体内の悪玉活性酸素によって肌細胞が攻撃を受け、細胞が弱ることで起こります。

カンタンに言えば「肌が錆びた状態」になることが、肌を老いさせてしまうのです。ビタミンEやポリフェノール等の抗酸化物質は、これらの活性酸素を体内から除去し、肌のサビつきを食い止める働きを持っています。

ココナッツオイルで抗酸化物質を定期的に補うことで、肌のアンチエイジング効果が期待できるのです。


2.「ラウリン酸」が肌の炎症を穏やかに鎮静

ココナッツオイルに含まれる「ラウリン酸」には、体内に侵入しようとする雑菌や病原菌等から細胞を防ぐ抗菌活性作用・免疫作用があると考えられています。

ココナッツオイルがポピュラーな国や地域では、火傷や擦り傷・切り傷等にココナッツオイルを塗布する等、「薬」として用いられることも多いそうです。

ココナッツオイルを塗布して肌の炎症の元となる雑菌・悪玉菌をカバーすれば、肌本来の持つ治癒力や保水力がアップすることも期待できます。


3.「おなかスッキリ効果」で肌もツヤツヤに

ココナッツオイルに含まれるラウリン酸には、消化器官等の免疫力を高め、細胞を活性化する力もあると考えられています。小腸の蠕動運動等が活発になるため、便秘の解消にも効果的というわけです。

また天然植物オイル成分には潤滑効果もあるため、腸内での詰まりを和らげ、便をスムーズに排出する作用も期待できます。

小腸に便が詰まった状態(便秘)では、食品やサプリから摂った栄養素が新鮮な状態で肌へと運ばれなくなります。また有害なガスが発生して肌細胞を攻撃し、吹き出物やくすみといった肌荒れの原因ともなるのです。

ココナッツオイルでおなかをスッキリとさせておけば、肌をイキイキとした状態へと導けます。

 ココナッツオイルにもデメリットはある 

万能に見えるココナッツオイルですが、注意点はあります。

アレルギーがある

ココナッツはナッツ=木の実です。

ナッツアレルギーの方は反応がある可能性があるので注意したほうがよさそうです。

形状が変わるので使いづらい

ココナッツオイルは20度以下では個体、25度を超えると完全に液体になります。

この性質のため、やはり日常の料理油としては少し使いづらいと感じてしまいます。

ちなみに冬でも固まらない液体ココナッツオイルをココウェルさんが販売しているので、料理油として使うならこちらがおすすめです。

 使用方法 

〈食べる〉

【「暖かい飲み物」に大さじ1杯のココナッツオイルを入れて飲む】

ほのかに香ってとても美味しいフレーバーティーなどが楽しめます。
※冷たい飲み物ではオイルが固形化してしまうのでホットで飲みましょう。


【トーストなどにつけて食べる】

体内に蓄積された脂肪を巻き込んで分解してくれるので、バターと使っても良いです。
※乗せない方がもちろんダイエットにはなります。


【ココナッツオイルを使って揚げ物をする】

ココナッツオイルで揚げ物をすると、
・酸化しにくい成分が豊富なため長持ち。
・ほのかな甘い香り
 (天然なので臭くありません)
・いつまでもサックサク!
・普通のオイルに比べると、
  消化・吸収率4倍、代謝率10倍!
とお得感満載です。


〈身体に塗る〉

【マッサージオイル】
マッサージオイルとして、身体に塗る

洗い流す必要はありません。
ココナッツオイルは軽いつけ心地なのに保湿効果がすごいです。


【お風呂上がりの保湿ローション】
お風呂上がりの保湿ローションとして身体に塗る。

ココナッツオイルは軽いつけ心地なのに保湿効果がすごいです。


【クレンジング】
洗顔前にメイクをココナッツオイルで落す。

ウォータープルーフはさすがに落ちづらいですが、ファンデーションなんかは余裕で落ちます。
※落とした後は普通に洗顔してくださいね。

 美容成分 + 油分保湿による相乗効果 

単なるメイク落としとしての効果だけでなく、美容効果も感じられるココナッツオイルクレンジング。その理由は、

アンチエイジング、抗菌効果、天然のUVカットなど、美容効果の高い成分がたっぷり含まれていること油分の強力な保湿効果

この2つの相乗効果のおかげだと思います。

特に保湿は重要ですよね。

以前、友人と身の回りにいる美魔女について話していた時に、シワがなくて、肌のきれいな美魔女たちに共通するのは「油肌」だ!という話題になったことがあります。身の回りの肌がきれいな30代、40代を見ていると、時にテカテカするような油肌。そして代謝が良いみたいで、顔にもよく汗をかいてる人が多い!皆さんの周りはそんなことないですか?!

そして、友人との話し合いの結果、「お肌には 水分以上に 油分補給」。この標識のような結論に達しました。
その点、このココナッツオイルでクレンジングは、この理論に適っているのではないかなと思います。

 

以上、ココナッツオイルクレンジングの方法や美容効果などをご紹介でした。

4年間毎日使い続けていますが、500mL入りでも1500円程度で買えるのに、高価なクレンジング以上に美容効果を感じられて大満足!今後も引き続き、ココナッツオイルクレンジングを愛用していこうと思っています。

これから ココナッツオイルでクレンジングしようかなと考えている方の参考になると嬉しいです。