日本茶ファン発!
「現在進行形の日本茶」の世界を描く、
お茶ドキュメンタリー映画の製作・公開支援プロジェクト

このプロジェクトは、「現在進行形の日本茶」の世界を描く、日本茶ファン発のお茶ドキュメンタリーをつくり、届けるプロジェクトです。

 日本茶の楽しみ方は、もっともっと自由。そして、今とこれからが面白い。そんな、現在進行形の日本茶に取り憑かれた茶人による一杯の日本茶体験から、そのうつわの向こう側に広がる山奥の茶畑の世界まで。「うつわ一杯の非日常」を織り成す天地人の物語を描く日本茶ドキュメンタリーです。

 <ロケ地:東京、埼玉、静岡、京都、宮崎、鹿児島>
 <スケジュール:2019年2月〜6月 撮影、同年夏公開>

心の琴線に触れる日本茶体験

皆さんは「日本茶」と聞いて、どんなことを思い浮かべるでしょうか?祖父母の家で出てくる緑茶をイメージする方も多いかもしれません。ペットボトルの緑茶を思い浮かべる方もいるかもしれません。しかし、実はもっと深く、もっと面白い日本茶の世界が存在するのです。

このプロジェクトについて

このプロジェクトは、「現在進行形の日本茶」の世界を描く、日本茶ファン発のお茶ドキュメンタリーをつくり、届けるプロジェクトです。
 日本茶の楽しみ方は、もっともっと自由。そして、今とこれからが面白い。そんな、現在進行形の日本茶に取り憑かれた茶人による一杯の日本茶体験から、そのうつわの向こう側に広がる山奥の茶畑の世界まで。「うつわ一杯の非日常」を織り成す天地人の物語を描く日本茶ドキュメンタリーです。

 <ロケ地:東京、埼玉、静岡、京都、宮崎、鹿児島>
 <スケジュール:2019年2月〜6月 撮影、同年夏公開>

なぜ、日本茶ドキュメンタリー映画をつくるのか
 =「心の琴線に触れる日本茶体験」への導火線を拡散する

皆さんは「日本茶」と聞いて、どんなことを思い浮かべるでしょうか?祖父母の家で出てくる緑茶をイメージする方も多いかもしれません。ペットボトルの緑茶を思い浮かべる方もいるかもしれません。しかし、実はもっと深く、もっと面白い日本茶の世界が存在するのです。

私自身、忘れることのできない日本茶との出会いがあります。それは7年前、表参道の茶茶の間さんに伺った時のこと。店主の和多田喜さんが淹れてくださった一杯のお茶が、私の心の琴線を鳴らしました。私が思う日本茶界のアンリ・ジャイエ=築地勝美さんの香駿(こうしゅん)という品種のお茶でした。その感動は煎を重ねるごとに大きくなり、日本茶ファンとして日々がスタートしました。私の人生にとって、思いがけず訪れた幸運な出会いです。その日から今日までずっと、日本茶の魅力に取り憑かれています。

 そしてお茶を通じて出会った私の周りの日本茶ファンも、やはり何かのきっかけで、「日本茶との幸運な出会い」をしています。 ふとしたきっかけ=「日本茶との幸運な出会い」が、新しい日本茶ファンを産むと信じています。そして、日本茶のある生活は、昨日よりちょっと、でも確実に楽しく毎日を豊かにしてくれます。

 だからこそ、一人でも多くの方に「日本茶との幸運な出会い」を体験していただきたいのです。


私たちの考える「日本茶」とは

「日本茶」という言葉の指す範囲は、なかなか広く、使う人によってその範囲が異なります。
そこで、本作品で取り扱う「日本茶」のイメージをより共有していただけるよう、キーワードを整理しました。

 本作品で取り扱う「日本茶」は、 
— 「儀式・セレモニー」ではなく「うつわ一杯の非日常」であり、 
— 「型や作法」ではなく「自由に楽しむドリンク」であり、 
— 「のどを潤す」でなく「気持ちを潤す」であり、 
— 「みんな違ってみんないい」ではなく「技術の上にたった嗜好品」であり、 
— 「人の力」ではなく「天地人の共作」であり、 
— 「過去」ではなく「過去を継承し進化するこれから」です。

 こんな「日本茶」に興味とワクワクを感じた皆さんと、ぜひ一緒にプロジェクトを推し進めていきたいです。

どんな日本茶の世界を描くのか?

私は今、日本茶の世界は今までになく面白いと感じています。
 戦後の高度経済成長を背景に、日本茶には店頭に置いておけば売れる時代がありましたが、その時代は終わりました。

 そして、茶業界にはその頃と現在を比較し、お茶は斜陽産業になったと嘆く人がいます。その一方で、お茶の魅力に取り憑かれ、その可能性を信じ、世代と国境を超えた新たな日本茶ファンを獲得している人がいます。私たちが描く日本茶の世界の主役は、この人たちとそのお茶です。

 これら現代の茶人は日本茶の何に魅せられ、何を考え、どのような景色を見ているのか。私たちの前に出された日本茶の向こう側に、どのような世界があるのか。そして、これから日本茶の世界へ足を踏み入れる私たちには、どんな楽しみが待っているのか。

 そんな今とこれからの日本茶の世界を描きます。

どのような人が登場するか

出演予定者 ※敬称略
<東京>茶茶の間:和多田喜 / 櫻井焙茶研究所:櫻井真也 / Saten japanese tea:小山和裕、藤岡響 / The Tea Company:田島庸喜、岡崎恵 / 青鶴茶舗:Florent Weugue / 青い目の日本茶伝道師:Oscar Brekell
<埼玉>備前屋:清水敬一郎 / 大西園製茶工場:中島毅 / 心向樹:川口史樹
<栃木>漆茶家:小幡一樹
<静岡>森内茶農園:森内吉男、森内真澄 / カネタ太田園:太田勝則 / 豊好園:片平次郎 / やまはち前田幸太郎商店:前田文男
<京都>辻喜:辻喜代治
<大阪>多田製茶:多田雅典
<宮崎>宮崎茶房
<鹿児島>農研機構枕崎拠点:根角厚司

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