三線の本場沖縄 新城工作所 TEL. 098-878-2661

初めての方でも、たった4日間で、お店で売られているような質の高い「世界に一つだけのオリジナル三線」が、自分の手で作れる『三線職人塾』!!

2019年の年間スケジュール

開催期間(利益還元企画のためすべて少数限定開催)
第58期 2019年4月27(土)28(日)29(月)30(火)日の4日間
改元記念の連休をぜひご活用下さい。10名限定!※終了しました
第59期 2019年7月12(金)13(土)14(日)15(月)日の4日間 ※受付終了しました
第60期 2019年9月13(金)14(土)15(日)16(月)日の4日間
第61期 2019年11月 1(金) 2(土) 3(日) 4(月)日の4日間
第58期 2019年4月27(土)28(日)29(月)30(火)日の4日間
改元記念の連休をぜひご活用下さい。10名限定!※終了しました

『三線職人塾』ってどんなことをするの?

三線をまったく弾けない、知らない方でもたった4日間で本物の職人が作成したのと同等の本格三線が作れるサービスです。

「楽器を作るなんて難しそう・・・」確かに独学で技術を身に付けるのは容易なことではありませんが、塾には三線発祥の地、沖縄で実際に三線づくりを担っている職人の講師陣が独自のカリキュラムをもとに三線づくりを指導、サポートします。これにより、18歳以上のやる気のある方であればどなたでも4日間で汗と涙の結晶、本当のマイ三線が作れる仕組みになっています。
これまで女性の方やご年配の方も無理なく制作して頂いていますので安心してどなたでもチャレンジ下さい。


新城工作所ってどんなお店、会社?
三線職人塾を企画・運営する新城工作所は昭和36年10月設立の創業58年を迎える老舗の木工所です。現在も代表を務める新城伸治(しんじょう のぶはる)が三線づくりのかたわらオーダーメイドの家具やソファー、椅子などの制作で事業を展開。現在は太鼓や三線太鼓小物までお客様の幅広い注文に応えて制作・販売を行っています。
新城は用途が限られていたリュウキュウマツを研究し、三線のみならず椅子やテーブルなど特色のある家具作りに取り組み、平成21年にはその高い技術が評価され国から「卓越した技能者(現代の名工)」の表彰を受けたほか、県木工事業協同組合理事長や県中小企業団体中央会理事などを歴任。その新城が沖縄の伝統文化のひとつである三線を「作り手」の視点から普及拡大に努めようと自ら塾長になり始めたのが「三線職人塾」です。
新城工作所ってどんなお店、会社?
三線職人塾を企画・運営する新城工作所は昭和36年10月設立の創業58年を迎える老舗の木工所です。現在も代表を務める新城伸治(しんじょう のぶはる)が三線づくりのかたわらオーダーメイドの家具やソファー、椅子などの制作で事業を展開。現在は太鼓や三線太鼓小物までお客様の幅広い注文に応えて制作・販売を行っています。
新城は用途が限られていたリュウキュウマツを研究し、三線のみならず椅子やテーブルなど特色のある家具作りに取り組み、平成21年にはその高い技術が評価され国から「卓越した技能者(現代の名工)」の表彰を受けたほか、県木工事業協同組合理事長や県中小企業団体中央会理事などを歴任。その新城が沖縄の伝統文化のひとつである三線を「作り手」の視点から普及拡大に努めようと自ら塾長になり始めたのが「三線職人塾」です。

おすすめポイント

ノウハウに自信

三線作りの老舗、創業58年の木工所が運営。多彩な技と豊富な運営経験による充実したカリキュラムに講師の職人などノウハウに自信があります。

圧倒的な実績

スタートして約15年、これまで56回の開催。おかげさまで毎回人気で卒業生は延べ400人。この実績が確かな三線作りの証でもあります。

納得の値段

材質と仕上がりを考えるとはるかに安い金額に満足して3度、4度の三線作りをされる方もいらっしゃいます。ノウハウと志ある新城工作所だからできる企画です。

家宝にできます

戦前の沖縄では三線は家宝でした。戦火の中も棹を大切に守り続けた方が沢山います。確かな素材とご自身の手で作成した三線は家宝としてお子様やお孫様に残すことができます。

宿のご紹介も

元受講生(卒塾性)が運営する三線のある小さな宿「はまばる」と提携しています。講義終了後も仲間と三線談義に花が咲きます。一日中、三線三昧の時間が人気のひとつでもあります。

仕事としても

三線職人として将来独立を目指す受講生の方には、独立までの道のりをしっかりとサポート致します。

『三線職人(さんしんしょくにん)塾』開催要項

講師となる現役の職人が図面とこれまでの指導経験を元にしたカリキュラムを用いながら、また自身の修行経験も生かしながら初心者の気持ちで分かりやすい三線作りのお手伝いを心がけています。
講座終了後すぐの撮影。色塗りもこれからの完成したばかりの三線と受講生の方たち。※色塗りは三線をお預かりし、職人が最後丹念に仕上げます。
講座終了後すぐの撮影。色塗りもこれからの完成したばかりの三線と受講生の方たち。※色塗りは三線をお預かりし、職人が最後丹念に仕上げます。

参加費:  100,000円(消費税特別サービス実施中)

内 訳: 材料費(棹(さお)/高級黒檀(こくたん)、チーガ(胴)/本革張り、カラクイ(糸巻き)、ティーガ(胴巻き)、チル(紘※糸)、チルドゥミ(糸掛け)、駒(ウマ)、その他)

講習費(工具一式、施設使用料他、塗装料、保険料)

※その他費用は一切かかりません。

※塗装は本講終了後に30日程度お預かりします。

開催要項
開催日時 4月27日(土)~30日(火)の午前9時~午後5時(初日は9時開講式です)
開催場所 新城工作所(沖縄県浦添市大平1丁目28-9)
講師 塾長・新城はじめ熟練の職人3人
定員

三線作りにじっくり向きあっていただけるよう10名様

参加資格

18歳以上の健康な男女

備考

製作する型は以下3つのいずれかよりお選びいただけます。

・真壁(マカビ)型 ・与那城(ユナー)型 ・南風原(ヘーバル)型

参加資格

18歳以上の健康な男女

参加費:  100,000円(消費税特別サービス実施中)

内 訳: 材料費(棹(さお)/高級黒檀(こくたん)、チーガ(胴)/本革張り、カラクイ(糸巻き)、ティーガ(胴巻き)、チル(紘※糸)、チルドゥミ(糸掛け)、駒(ウマ)、その他)

講習費(工具一式、施設使用料他、塗装料、保険料)

※その他費用は一切かかりません。

※塗装は本講終了後に30日程度お預かりします。

よくある質問と答え

Q
本当に4日間で完成しますか?
A
これまでの蓄積したノウハウをもとに三線制作未経験の方でも受講期間内で必ず作成できる独自のカリキュラムをご用意していますので確実に完成します。ご安心ください。
Q
4日間参加することができませんが、3日間で作れないでしょうか。
A
すべての工程に携わることで愛着がわくので少し残念ですが、代わりに職人が魂を込めさせてもらいます。お任せください。※特別料金のため料金減額はございません。
Q
女性でも大丈夫でしょうか?
A
もちろん大丈夫です。教える先生側も三線講座を実際に卒業し、これまで実績を積んできているので、 自身の受講経験をもとに、より理解しやすい指導を心がけています。これまでの三線職人塾では、女性の方やご年配の方も無理なく制作して頂いております。
Q
沖縄県外からの参加も可能でしょうか?
A
もちろん可能です。のんびり過ごせる、三線のある小さな宿「はまばる」と提携していますので、より沖縄生活を満喫していただけます。※「はまばる」沖縄県豊見城市翁長823-9 TEL098-851-7913
Q
職人さんは怖くないですか?
A
職人と言うと敷居が高そうなイメージですが、気軽に三線製作を楽しんで頂けるように初心者の方でも安心の独自カリキュラムをご用意しているのとたまにスベることもありますがユーモアのある職人ですのでまったく怖い事はありません(自信を持って^^)
Q
沖縄の方言が分かりませんが大丈夫でしょうか?
A
ウチナーンチュは基本的に標準語で話します(笑)。ですので言葉のご心配はまったく不要です。ウチナーグチを学びたい場合は、標準語とウチナーグチのバイリンガルぶりを発揮してお伝えさせていただきます!
Q
本当に4日間で完成しますか?
A
これまでの蓄積したノウハウをもとに三線制作未経験の方でも受講期間内で必ず作成できる独自のカリキュラムをご用意していますので確実に完成します。ご安心ください。

過去の三線職人塾の様子(第20期)

安全祈願を行うとともに
見事な三線を必ず作り上げるぞ、という強い意志を誓います。
カリキュラム に従い、
タイムスケジュールに沿いながら1日のスケジュールを確実に実行します。
設計図面 をもとに、
しっかり指導を行い、失敗しない三線づくりを行います。
三線の型 について、
製作する型は、真壁型、与那城型、南風原型のいずれかよりお選びいただけます
設計図面 をもとに、 
1ミリの誤差も出ないよう指導と補修、リカバリーを常に行います。
設計図面 をもとに、 
1ミリの誤差も出ないよう指導と補修、リカバリーを常に行います。
自分でやってみる ことで、 
学びと成長があります。短期間で三線の知識や歴史背景まで吸収するきっかけが得られます。
楽しく、力を合わせながら  
作ることで三線に命が吹き込まれます。自分で作ることでなおさら愛でたくなります。
気軽に質問 ができて、
気になる点もどんどん解消します。帰っても自分なりに調べてまた質問すると超速の進歩につながります。
自分でやってみる ことで、
学びと成長があります。短期間で三線の知識や歴史背景まで吸収するきっかけが得られます。
完成後に、講師と受講生全員で「かぎやで風」をお題目に試奏しました(^^♪
完成後に、講師と受講生全員で「かぎやで風」をお題目に試奏しました(^^♪
設計図面 をもとに、
しっかり指導を行い、失敗しない三線づくりを行います。
塾長からのメッセージ 
現代の名工 新城伸治(しんじょう のぶはる)(78歳)

当ページをご覧いただき誠にありがとうございます。塾長の私め、新城より一言ご挨拶申し上げます。
「三線職人塾」は全4日間にわたる、本格的三線づくり教室です。本当は「道場」と呼びたいところですが、広く皆様にご参加いただきたいので気軽にお申込みいただけるようそう呼びます。わっはっは。教室といえど、それはあなたの名が冠される本格三線。言い換えれば、「私」(あなた)だけの名器。我が家だけの開鐘(けーじょー※)。※三線の名器の代名詞を沖縄ではそう呼びます。全工程4日間にわたる本格的な三線づくり教室は、こだわり派の御仁から、はたまたこれから三線を始める伸びしろ豊かなあなたまできっとご満足いただけるプログラムになっております。

三線づくりではない、三線道である
沖縄伝統文化である三線の普及はもとより、もうひとつ心を痛めているのが、大事な三線が壊れてしまった場合に修理が出来る職人が少なく、長年愛用してい三線を買い替える方も特に本土では少なくありません。そこで、このような悲しい事のないように、我々の技を継承する目的もこの「三線職人塾」にはあります。ここから三線づくり職人になった方もおられます。

三線の素材で最も上等な黒木(クルチ ※黒檀こくたん)を使用して、世界でただ一つのあなただけの三線をぜひ作ってみてください。「三線づくりではない、三線道である」これは私の好きな言葉であります。道なき道をいく!まずは渾身の三線1棹をお作りあられ。作れば分かるさ~

2019年1月7日

受講者様の声

自分で三線を作るなんて、夢みたいなことでした。三線というと買うものだと思っていましたから。
ふだん通っている三線教室の友達が、新城工作所の三線職人塾で作った黒木の三線を持っていたんですね。
それを見て凄いな、自分でも作りたいと思って参加してみました。
60代 女性
(群馬県から2度目のご参加の方)
前回から参加したのでノウハウが少しあったので少しずつステップアップしてきています。経験の積み重ねですね。そして今回も思った通りの三線を、先生の指導も得ながら作り上げることができて満足です。
20代 男性
木を削る時、左右の形を同じように揃えるのが一番難しかったです。初めてにしては上手にできたと思いますが、やっぱり『もっとこうすれば良かった』『次はこの形にしたい』という思いがありますね
50代 男性
もちろん三線作りが目的ですが、他の塾生のみなさんとの出会いも楽しみのひとつなんです
50代 男性
もちろん三線作りが目的ですが、他の塾生のみなさんとの出会いも楽しみのひとつなんです
50代 男性
三線を買いたいけどどれにしよう?と思ったら
さあ、あなたも世界に一本しかない三線を自分の手で作ってみよう!
新城工作所 三線職人塾 受講申し込みフォーム
(2019年どの期間でもお申込みできます。飛行機などの早割をぜひ活用ください)
編集画面では動画は再生されません。

三線づくりではない、三線道である

自分だけのオリジナル三線完成まであと一歩!~三線職人塾の様子(YouTube)~

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