貧困家庭自立支援サービス
My Live Story



自身が本来持つ力で
貧困を乗り越える、社会を変える





日本の貧困の状況

子どもの7~8人に1人が貧困の中に

厚生労働省の調べでは、子どもの貧困率は13.9%。
言い換えれば、7~8人に1人が貧困である
ということができます。

現在は貧困の実態が取り上げられるようになり、
様々な支援もみられるようになってきました。

しかし、全体の状況から見ると、取り組みは更に
増える必要があります。

子どもの貧困がもたらすもの

貧困により、日常で様々な制限が生じてしまいます。
衣食住だけでなく、貯蓄なども容易ではありません。

また、子どもの将来を想い、様々な体験をさせて
あげたくても、その余裕もなく、子どもの将来の
選択肢を制限してしまうおそれも招いてしまいます。

その結果、夢を諦める、やりたいことが分からない、
子どもにも貧困が連鎖してしまうおそれがあります。

貧困の状況は見えづらい?

貧困の状況の中では様々な思いが巡ります。

「周りに貧しいことを知られたくない」
「これは家庭の問題、他人に相談することではない」
「助けを得ていることが、かえってつらい」
「この気持ちは他人には分からない」

こういった気持ちは、周囲に気を遣わせまいとする
配慮からきているのかもしれません。
その半面、貧困の状況を見えづらくしてしまう
一因となっているかもしれません。

提供サービス

webメディアの提供
過去に貧困を経験し、乗り越えてきた方の実話をマンガや動画でわかりやすく発信するwebメディアを提供します。
ここから、貧困をどのように乗り越えていくかヒントを見つけられるようにします。
自立計画策定支援
過去に貧困を経験し、乗り越えてきた方(メンター)と家族をマッチングし、子どもの将来を中心に据えた自立計画の策定を支援します。
策定後は自立計画の完了まで、引き続きメンターがサポートします。
就労機会の提供
家庭の事情で就労機会に制限のある方でもできる、スキマ時間で行える業務の提供を親を中心に提供します。
日々の食事に少し彩を添えたり、貯蓄に回したり、生活の幅を広げられるようにします。
就労機会の提供
家庭の事情で就労機会に制限のある方でもできる、スキマ時間で行える業務の提供を親を中心に提供します。
日々の食事に少し彩を添えたり、貯蓄に回したり、生活の幅を広げられるようにします。
過去に貧困を経験し乗り越えて
きた方の経験(ストーリー)に

貧困家庭の家族が共感し、
自身の自立に向けた
「マイストーリー」づくり
支援していきます。

メンバープロフィール

竹位和也 (たけいかずや)
ご挨拶
ここまでご覧いただきありがとうございます!
私自身、貧困環境で過ごした体験を持っています。
自分と同じような境遇の方に対し自分ができることが
ないかを考え、本サービスを考案しました。

今後、サービス立ち上げや協業を進めていきます。
何かしらご興味を持たれましたら、ご連絡のほど
よろしくお願いいたします!


経歴
1982年1月生まれ。兵庫県出身。
ITエンジニアを10年ほど経験したのち、
新規事業開発にポジションを変える。
現在はヘルスケア分野で新規事業開発に携わる。
グロービス経営大学院在学中。