My hug


パニック障害の経験を持つヨガインストラクターだからこそできる
本当の癒やしを提供しています。
みなさま、こんにちは
My hug主宰 美月たかよです。

私はとっても繊細で、感受性が高く、自分に嘘がつけない、そんな人間です。
パニック障害になったことがきっかけでヨガに出会い、それからヨガのインストラクターとして22歳から活動を続けてきました。

私が伝えたいことは「あなたはそのままで完璧だ」という言葉。
本当にシンプルに、それだけです。
そしてそれと同時に、「あなたはあなたが思うよりも素晴らしい」ということも。

私がパニック障害になったのは18歳のとき。一度は良くなったものの大学時代に悪化しました。
原因は一つではないと思いますが、根底にあった原因は「わたしは私のままではいけない。もっと頑張らないとだめな人間だ」という思い込みでした。

私は昔から何かと頑張ってきました。
誰が見ても恥ずかしくない人間になろうと、勉強もスポーツもバイトもサークルも。
とにかく”頑張る”ことが私の生きがいでした。
そして人から認められることが、私の存在証明だと無意識に信じていました。
もちろん私は、好奇心旺盛で興味のあることには一生懸命取り組むことは、自分の持って生まれた特性でもあるので、それが悪いわけではありません。

でも、大学の途中にパニック障害が悪化した頃、私はとにかく人からどう評価されるかを気にしていました。
”今、自分が本当はどうしたいか”なんて考える間もなく、とにかく用意されている課題に、自分の思う理想像になろうと必死で日々を生きていました。
電車に乗れなくなり、家からも出られなくなったとき、母の勧めでヨガ教室に通い始めました。

2件目の教室で出会った先生が直感的に心に響いて、その先生のレッスンで、私はようやくこの言葉に出会います。

それは「頑張らない、無理しない、人と比べない」そして「ありのままで良い」という言葉。
レッスン中に聞こえてくるその言葉に私は大きく戸惑ったのを覚えています。

「人と比べないって、頑張らないって何?」

意味のわからない言葉でしたが、なぜかその言葉が私の胸に残り続けました。
そして気付けばヨガの練習に励み、私はヨガの資格を取りインストラクターとして生きることを決めていました。
”パニック障害に悩む人をゼロにしたい”
そんな想いだけで、とにかくレッスンをしていきました。


地元で始めたレッスン。そこから月日は流れ5年が経ち、なんとなくもやもやしてきた頃。
「本当にやりたいことは何?」自分に問いかけた言葉の答えは「神戸で住みたい」。
誰かに説明できる理由なんてなく、ハーバーランドの景色が昔からずっと好きだったのです。
数ヶ月悩みましたが、私はそれを実行することに決めました。
電車にのるのも怖かったけど、頓服を握りしめ、電車に乗り不動産会社に通い、物件を決めました。

「大好きなモザイクにいつでも来れる!」
引っ越して間もなく、自転車に乗り、モザイクへ。そこから見た景色は今でも鮮明に思い出せます。
「パニックがあっても、自分のやりたいことをしたい!」
自分の願いを叶えられたことが、本当に嬉しかったし自分に自信をくれました。
大袈裟じゃなく、ここまで生きていてよかったと心の底から感じました。

ひとりぼっちで始まった新生活は、勇気を出して人と繋がり、ヨガのレッスンをさせていただく場所を見つけ、孤軍奮闘。
でも、フリーランスとしてのヨガレッスンを軌道に乗せることが出来ませんでした。
人に頼れず、すべてを自分でこなそうとしてしまう。
弱みを見せられない性格が、また私を追い詰めていきました。
結果を求めすぎる自分に、自分が付いていけなくなる感覚。
気付かせてくれたのは、パニックの再発でした。

約2年の神戸生活を経て、私は実家に戻ってきました。
そこからの1年は、本当にもがいた時間。
レッスンを辞め、やりたいこともなく、生きている感覚が薄い。
苦痛と不安の一日を終えて、また次の日に。生きているだけで必死でした。
ですがその時間も、自分と向き合うことだけは辞めなかった。
わたしは私を諦めることが出来なかった。

本当にやりたいことは何なのか?
自分と向き合い、本を読みながらパニックや不安と向き合いました。
人に頼ること。お薬の力を借りること、嫌なことは嫌ということ、やりたい事を伝えること。
そんな勇気を小さく重ねて、私は少しずつ未来を描けるようになっていきました。

前以上に怖くなった外出ですが、行きたいところには連れて行ってもらい、会いたい人に会いに行ったり来てもらったりしながら、希望を探し続けました。
ようやく行動が出来るようになり、パニック障害で悩む人向けのライングループをしたり、カウンセリングをしたり、ヨガのレッスンを再開したり。
今やりたいことを丁寧に一つづつ、形にしていきました。
形になったものもならなかったものもあるけれど、その一つ一つが私の勇気に変わりました。

人とまっすぐに向き合うことは、私の特技です。
それは私がわたしに、まっすぐ向き合い続けてきたから。
まっすぐに向き合い本質を付いてしまうことで、家族に理解されず、私は冷たいと言われ
泣き崩れた日もありました。
それでも、「私の言葉に勇気をもらった」「私の存在で人生が変わった」と伝えてくれる生徒さんや仲間がいました。
とてもとても、嬉しかった。

そして私は、もう、わたしのすべてを信じようと、信じたいと思いました。
”今の私だから出来ることを、私らしくやってみよう”
鎧を脱いだ私が、生まれたような気がしました。

そして今、私は昔よりもずっと深いところで「ありのままでいい」の意味を日々感じています。
沢山の世代の方が「自分の存在を認めること」「自分に正直になること」の必要性を感じているように思います。
そしてその真ん中にあるのは「自分が自分を信じたい」その強い欲望ではないでしょうか。

今私は、パニック障害は病気じゃなくて性格だと思っています。
性格なら変えようとしなくていいはず。というか、変えられるものではないのです。
自分の一部を嫌って排除するのではなく、認めてみる。
そして、自分の存在を無条件に認めたときに出てくる欲求はどんなものなのか。
その先にはどんな世界が待っているのか。
あなたは想像することができますか?

私はその先にこそ、本当に穏やかにみんなで笑える、幸せな世界が待っていると信じています。

今少しでも、生きにくいと感じてる人。
大丈夫。
生きにくさの塊だった私がこうして生きているのだから。
あなたも自分を信じて生きることは、きっとできる♡

だから一緒に、前を向いてみよう。

本当の休息は、自然と前を向くこと

私が大切にしているのは、ただの癒やしで終わらないこと。
自分の人生を歩むのは自分です。だからこそ、一緒に前を向いて歩ける体験を大切にしています。
その経験は自信となって、自分を好きになる一歩を歩めると信じています。

パニック障害や、それ以外でもストレスを感じているあなたにぴったりのメニューを相談して提供します。

My hug で得られること

プライベートオンラインレッスンでは、今の貴方にぴったりの方法で休息を提供します。
具体的には、ヨガ全般・ストレッチ・マインドフルネス・自律訓練法・瞑想法・おしゃべり・カウンセリングなどです。
終わったらすっきりと笑顔になっている、そんなプログラムを提供しています。

My hug メニュー

60分 10000円
90分 15000円
ZOOMを使用したオンラインレッスンです

完全オーダーメイドですので
事前にメールでお悩みやご要望をお聞きします

プログラムや空き状況についてお気軽にお問い合わせください