CONCEPT

何も見ずに・好きなだけ
ペンが止まったらそれがゴール。頭の中を紙に投影するだけ

私のギャラリーへようこそ

絵を描くことが大好きで、大好きで自分の想像し考えたものを形に模写することが大好きな一人のしがない男です。

絵を描くことに上手も下手もなく、ただ好きを紙に描く。自分が想像した
「それ」を形にするとてもクリエイティブな行為。
私は、私の描く意味の分からない絵を見て、
一人でも多くの人が「絵を描く楽しさ」に気づいてほしいと願っています。


私は私に描けない絵を描ける人はすべて尊敬の対象であり、
新しいインスピレーションをくれる貴重な人たちです。
私の脳内のクリエイティビティを広げるために、
一人でも絵が好きな人と繋がりたいと思っています。

全ての絵にタイトルとストーリーを

テーマ【針のない時計】
この時計には針はない。
あるのは盤のみ。
この時計はただ数字が刻んであるだけ。
人はいつも時間に縛られて生きている。
そんな呪縛がたかが発条で動く針2本如きで、
私たちの生活に大きな影響をもたらしている。そんなものはいらない。

けどなんか時計の盤ってかっこよくない?って考えて描いた絵です。
テーマ【とある洋書の1ページ】
この世にはまだ未解明な食生物が多くあります。
過去の人たちはそれらを書物に記載し記録してくれました。
文字はただの絵ででしかなく、描かれた動植物の姿形こそが
「そこにあった意味」であり、それが真実である。

植物とは、「自己が生を全うするために無駄をすべて省く」
その形、色になったのには必ず意味がある。
サボテンが砂漠でなぜ枯れずに育つのか、
薔薇にはなぜ棘があるのか。
それらにはすべて意味がある。

とか訳のわからないことを考えながら描いた絵です。
テーマ【花の涙】
生き物は何かあった時に涙を流す。
動物は言わずもがな、私は今まで何回泣いたことか。
海にいる生き物ですら涙を流す。

では植物は?
植物は芽がでて蕾が花咲き、枯れて種を残す。
泣くことはない?誰が決めたのでしょう。
少なくとも私の頭の中では、
植物も「生きている動物」だと思っているので
泣くことがあると思っています。

こんなことを考えているから「お前は変な奴」と
笑われるのでしょう、、ああ泣きそう。

テーマ【漂う者たち】
ただ3体で1つの生き物を表し、
ゆったりぐるぐる回るだけの生き物がいる。

この生き物を私は「漂うもの」と呼んでいる。
誰に害を与えるでもなく、
逆にいいことも特にしない。

ただこの生き物は3体が1つということで、
1つでも欠けると回れなくなり、消えてしまうのだという。

人は1人では生きられないように、
この生き物も互いの「存在」だけが支えとなり
ただ漂うことを生として、今日もどこかを漂っている。

もはや目に見えない生き物に意味不明な意味をつけて
描いた絵です。
テーマ【太陽の華 月の華】
月と太陽は対のもの。
一説では「太陽は生」「月は死」を司るという。

生き物は生まれて死ぬという
一連の流れを繰り返している。
この華は、生と死、二つの要素をもつ
特別な存在。
人が人によって態度が変わるように、
様々な面を持っているようにこの華も2曲の面を持っている。

対極にある存在がこんなにも近くにあったら、
何が起きてしまうのでしょうか。

描いた本人としては、太陽と月というものがとても好きで、
なんかよくわかんないけどかっこいいから絵にしたいと思って
描いていたら華と合体したイメージになりました。
テーマ【積み重なる思い出】
思い出とはブロックのようなもの。
それは塵のように、時には岩のように
大小さまざまな形で「積もっていく」。

思い出は消えることはなくただ、
ただ新しいブロックが上から積まれてくるだけ。
人生とは、このブロックの積み重ね。

綺麗なブロックだけを積んで生きていくことはできない。
自分にとっては、抱えたくないブロックも
時には背負わないといけないのかもしれない。

ちなみに私はテトリスよりぷよぷよ派なので、
綺麗にブロックは積めません!はい!

【私が伝えたいこと】

いかがでしたでしょうか?
意味わからないものだらけですよね。
私はこういう意味わからない絵を常に頭に描き、
それを紙に投影しています。
想像したものは何もしないと【忘れるもの】
想像したものを形にするから【意味のあるもの】

一人でも多くの人が絵を描く楽しさに気付いてほしいと思います。