ミャンマー
BOOK&TOY Library100

ミャンマーの小学校に知識と好奇心をとどけよう。
東京おもちゃ美術館とBAJが贈るスペシャルプロジェクト。
図書とおもちゃ、ワクワクドキドキがたくさん詰まった図書棚が届けられます。
編集画面では動画は再生されません。


プロジェクトのプレ訪問先として伺ったガジェイ村にて、落ちてた枝とひも簡単なおもちゃを作ってみました。
すると、全児童が集まってゲーム大会が始まりました!
おもちゃがひとつあるだけで、一体感が生まれました!

教育熱心な国ミャンマー
しかし教育物資を揃えられない小学校も。
ワクワクドキドキで
子どもの学びを支援し
よう

電気も通っていないエリアが多い、ミャンマー農村部。本や新聞は大変貴重です。都市部との情報格差は大きく、それは教育環境にも大きな影響を及ぼします。どの村も教育への高い意識がありながらも経済的に厳しい状況下では教育関連物資を揃えることは、とても困難です。
子どもたちの好奇心を刺激する図書250冊。そして、自国の文化を体験できたり、達成感を得られたりする玩具20点を小学校に寄贈します。子どもたちの身体と心を育んでくれるミニライブラリーセットを農村部へ届けるプロジェクトがスタートします。3年間で100校への寄贈を目指します。

寄贈内容

日本のおもちゃ

けん玉、囲碁などの木製玩具は、どれも日本の職人が製作した本格派です。遊びの天才である子どもたちを満足させられる逸品です。

ミャンマーおもちゃ

1500年の伝統を持つチンロン、張り子人形。都市部ではポピュラーでも、農村部では珍しいものばかり。自国の遊び文化を知ることができます。

図書

図書250冊、ビルマ語で書かれた、物語や百科事典だけでなく、クイズなど、子どものたちの創造力と想像力を育む書籍たちです。

図書棚

図書と玩具を収納する専用棚は、旧首都ヤンゴンで制作されます。雨季と乾期がハッキリしているミャンマーの気候に対応しています。

ー TOPICS ー

日本初となる寄付月間スタート!

(2015.12.1).
「欲しい未来を贈ろう!」を合言葉に日本初となる寄付月間が12月1日より開始されまいた。「JapanGiving」特設ページにも本プロジェクトがラインナップ入りしています。

「ミャンマー祭り」@増上寺にて出前おもちゃ美術館!

(2015.11.29)
ミャンマー祭りで、本プロジェクトの特別プレイコーナーを開催しました。慈雲閣のお堂60畳でミャンマーと日本の親子約300名が、両国のおもちゃで遊びました!

プロジェクト実行者

認定NPO法人 ブリッジ エーシア ジャパン

ミャンマーとベトナムで国際協力活動を行うNGO。ミャンマーでは20年前より活動を開始。農村部や乾燥地域を中心に500を超える井戸づくりを行い、130棟以上の小学校の設立に携わってる。その国のスタッフ育成し、現地の人たちが中心になった地域開発活動を行う。

東京おもちゃ美術館

遊びを通した多世代交流をテーマに日本各地で活動。新宿の廃校を活用した東京おもちゃ美術館の運営や、おもちゃの専門家の養成、子育てに木を取り入れる木育を推進。他にも、難病児の遊び支援やミニ子育てサロンを全国200ヶ所で開催。運営主体は、NPO法人日本グッド・トイ委員会。

遊びで変わる
子どもの表情、空気、温度!

プロジェクトのプレ訪問先として伺ったガジェイ村にて、ちょっと遊びレクチャー。

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