大阪でニキビ治療をしたい方向けの美容皮膚科での
施術方法

普段のスキンケアでニキビが改善できないと感じているなら、美容皮膚科での治療も考慮してみましょう。美容皮膚科ではどのようなニキビ治療が利用できるのか紹介します。大阪でニキビ治療が受けたい方向けの情報をまとめてみました。

■色で判断できるニキビの種類

・赤ニキビ

ニキビができた部分に炎症がおきているのが、赤ニキビです。毛穴の部分が赤くなっていたら、注意するようにしましょう。赤ニキビは刺激すると炎症が悪化しやすいので、正しい対処方法が求められます。炎症が広がって毛穴が凹凸になることもあるので注意が必要なタイプです。

・白ニキビ

毛穴に皮脂が詰まっている状態が、白ニキビです。赤く炎症をおこす一歩手前のため、この段階で正しいケアをすれば改善できる可能性があります。毛穴が閉じて皮脂が詰まっているので、詰まった皮脂をケアする必要があります。

・黒ニキビ

白ニキビと同様に毛穴に皮脂が詰まっている状態ですが、皮脂が空気にさらされて酸化して黒ずんでいます。見た目が悪いことから指で皮脂を押し出したくなりますが、爪で皮膚を傷つけると跡が残ってしまうこともあるので注意しましょう。黒ニキビもまだ初期の段階のため、正しいケアで改善できる可能性があります。

■ニキビが初期の段階の正しいケア

・初期ニキビは潰してOK

ニキビが白くなってくるのは、毛穴で細菌と白血球が戦った証拠です。細菌が毛穴に入り込んだ状態だと、炎症の原因となってしまうので、免疫力が働いています。その残骸が見えるのが白ニキビで、膿になったのが白く見える部分です。膿は出さないと炎症のもととなるので、初期ニキビは潰してもいいのです。

・膿が盛り上がってきたら潰す

ニキビを潰すといっても、潰す時期を間違ってしまうと皮膚を傷つける恐れがあります。ニキビができた部分が白くなり、白いものが浮き上がってきたらニキビを潰す合図です。美容皮膚科でもニキビを潰してくれるので、自分で潰すのが怖い方は受診して処置してもらいましょう。

・力を入れ過ぎると跡が残りやすい

初期ニキビを潰すときに注意したいのが、力を入れ過ぎることです。爪で押し出して皮膚の表面に傷が入ると、その部分が色素遅着したり、凹凸が残ったりしてしまいます。ニキビは膿を押し出す程度で、周りの皮膚は傷つけないようにしましょう。

■ニキビ跡ができやすい人の特徴

・敏感肌の人

もともと肌が弱い方は、刺激に対し肌を守ろうとする働きがおこりやすいので、色素沈着が残りやすいです。化粧品を使って肌のトラブルがおきやすい人や、肌が乾燥して赤くなりやすい方は注意しましょう。敏感肌の場合は、基本的な保湿ケアを心がけて、肌の刺激を防ぐケアがおすすめです。

・紫外線をよく浴びる人

ニキビでできた色素沈着は、紫外線でも黒ずんできます。普段から日によく当たる方は、紫外線止めクリームなどで対処してください。もともと日焼けすると黒くなりやすい方も、メラニンができやすいので、ニキビができた後の日差しに注意が必要です。

・ターンオーバーが乱れている方

生活習慣の乱れなどで肌の代謝サイクルが乱れると、ニキビのところが色素沈着しやすいです。普段の生活で体が冷えやすい方や、運動習慣が少ない方も、血行が悪くなって肌のターンオーバーが乱れる原因になります。このような方はピーリングなどで角質ケアが必要です。

■ニキビ跡になったときの治療方法とは?

・ピーリング

大阪にある美容皮膚科でも、ピーリングが受けられます。ピーリングとは余分な角質を除去する治療法です。市販の商品を使ってピーリングする方法もありますが、間違った使い方で肌に刺激が加わり過ぎて、肌が真っ赤になることもあるので注意してください。美容皮膚科なら医師のもと施術してくれて安心です。

・レーザー治療

セルフケアで改善できないほど凹凸がひどくなったら、美容皮膚科でのレーザー治療を考慮しましょう。美容外科でニキビ治療に使えるレーザーは、ジェネシス、ピクセル、フラクショナルレーザーなどがあります。これらはコラーゲン生成に働きかけて、ニキビ跡の治療としておすすめです。

・ビタミンCの飲み薬

ニキビ跡はコラーゲンの生成を促したいので、美容皮膚科でビタミンCの飲み薬が処方されることがあります。ビタミンCは塗るものと飲むものの両方から対応ができます。ニキビ跡がまだ深くないなら、ビタミンCの治療方法から開始するのもいいでしょう。

■ニキビ治療で効果が期待できる期間

・初期ニキビなら1ヶ月から

まだニキビができたばかりなら、短期間で治療が終了できる可能性があります。白ニキビや黒ニキビの段階で受診すれば、最短で1か月くらいからが目安です。跡が残っていなければ治療方法も簡単なものですむので、ニキビのでき始めで受診することをおすすめします。

・赤くなったニキビは3ヶ月から

炎症が起きてしまったニキビでも、早めの受診がおすすめです。初期ニキビと比べて治療期間は長くなる傾向がありますが、クレーターになっていないなら、3ヶ月程度で改善できるでしょう。

・ニキビ跡は3ヶ月から

クレーター状になったニキビでも、美容外科で使える美容器具を用いると、3ヶ月くらいでも改善できる可能性があります。跡が残ったからと諦めずに、薄くするため早めに受診してみましょう。

大阪の美容皮膚科の情報を知りたい方は、下記リンクをクリックしてください。

■まとめ

ニキビはセルフケアで改善できればいいのですが、ケアを間違えると跡が残る可能性があります。自分でニキビのケアに自信がない方は、大阪にある美容皮膚科を受診してみましょう。跡が残ってしまった方も対応できる場合があるので、カウセリングを受けてみてください。