電子書籍とは?

インターネット端末の急激な普及につれて様々なものが電子化され、これらの端末で場所や時間を選ばず利用できるようになってきています。

我々に多くの知識を与えてくれる「書籍」も電子化によって携帯端末で手軽に利用できるようになった物の1つでしょう。これは一般的に「電子書籍」と呼ばれ、多数の企業が参入しています。

電子書籍市場について

2020年度以降の日本の電子出版市場は今後も拡大基調で、
2024年度には2019年度の1.5倍の5669億円程度になると予測されます。
※インプレス総合研究所調べ

誰でも簡単に書籍を出版できる時代になったこともあり、
電子書籍市場は年々右肩上がりに拡大してきています。


2019年4月時点のPCとスマートフォンの重複を除いた
「トータルデジタル」でオンラインショッピングサービスの利用者数をみると、
「Amazon」が5004万人(昨年同月比10%増)です。


ということは仮に自分の書籍をAmazonに出版すれば自分で集客せずに
いきなり5004万人にアプローチが可能ということなのです!


実際企業が一番力を入れるのがこの「集客」です。
ネット広告やテレビCMなどに多額の費用をかけて、
行うこの集客行動をAmazonが勝手にやってくれているわけです。



Amazonが提供する電子書籍購読サービス「kindle」

正確なデータは公開されていませんが、一説によると電子書籍ユーザーの半数以上がKindleユーザーであるというデータもあります。

あなたも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?
もしかしたら、既にkindleユーザーの一人かもしれません。
しかし、多くの人はkindleが今までの書籍出版の常識を覆したとてつもないサービスだということを知りません。
そのすごさとは、、、、

「誰でも無料で何冊でも電子書籍を出版できる」ということです。

今まで本を出版するなんて考えたこともない人にはあまりピンと来ないかもしれません。
どういった常識を覆したのか。
これまで、「本を出す」ということを実現するためには出版社に100万円単位のお金を支払い自費出版をするという方法しかありませんでした。
しかし、kindleではこの自費出版の高い壁が取り払われたのです。

次から、電子書籍のメリットにも触れながら、説明していきます。





紙の書籍と電子書籍の比較

紙の書籍

・自費出版は費用は100万単位

・出版会社に自分の書籍を出してもらうのは超高難度

・高額な費用かけて店に置いても、売残りは返品される

・印税率は約7%
電子書籍
・kindle出版は費用0円

・自分が出したい本が出せる

・AmazonがAmazon利用者に勝手にPRしてくれる

・24時間365日販売される(電子なので在庫リスクなし)

・印税率は最大70%
電子書籍
・kindle出版は費用0円

・自分が出したい本が出せる

・AmazonがAmazon利用者に勝手にPRしてくれる

・24時間365日販売される(電子なので在庫リスクなし)

・印税率は最大70%

電子書籍ならではの強み

リスト集客
電子書籍はあなたの運営するブログや公式LINEアカウント、SNS等への誘い込みが効率的で確実です。

紙の書籍では、登録ページに移動させるにはURLを手打ちで入力するか、QRコードを読み取る必要があり、めんどくさいので、ほぼ誰もやりません。

しかし、電子書籍であればURLを手打ちせず、QRコードを読み取る必要もなく、クリック1つで登録ページへ誘導することできるので、顧客となるリストが書籍と比べて圧倒的に増えます。

それらを使用すれば、ただでさえリスト取得が見込める電子書籍の集客効果を2倍・3倍に向上させることが可能です。

電子書籍というのは、世界最大のECサイト「Amazon」の世界有数の集客力をタダで使える最強の集客ツールといっても間違い無いです。例えるなら無料でECショップなどに自分のお店を出店できるのです。

ブランディング

「本を出している人」ってどんなイメージですか?

有名大学の教授・ビジネス塾の講師・大企業のCEO、芸能人など世間一般のイメージとして「凄い人」「社会的地位がある人」と思いませんか?

電子書籍出版をするということで、あなたもその方々の仲間入りができます。

また、人間は自分よりも社会的地位が高い人や専門家などの肩書きを持つ人に対して盲目的に従ってしまう「権威性」という心理効果があり、「本を出している」という事実は、この効果が働く要素の中でも非常に強い要素の1つなのです。

これを「ブランディング」といいます。
このブランディング力が高まるほど、成約率や訴求力が大幅に向上することが見込めます。

さらに、SNSのプロフィールやブログのサイドバーに出版した本の表紙画像やリンクを載せるといった「本を出している」というブランディングでプロフィールを構築することができるようになるため、これまで使用されていた集客メディアの訴求力が向上し、集客力増強が見込めます。


印税収入の獲得

出版というと「印税」という権利収入のイメージが付いてきますよね?
もちろん、Kindleでの電子書籍出版においても印税は発生します。

では、そもそも紙の書籍の印税率をご存知でしょうか?
「30~40%くらいは入るだろ」と思っている方が多いのですが、実際は7%前後と言われています。

「そんな率じゃ大したお金にはならないな」と思った方、安心してください。

kindleでは有名無名に関わらず「最大70%」の印税を得ることができます。


例えば800円の書籍が100冊売れた場合

紙の書籍の場合

【800円×7%×100冊=5,600円】ですが、


kindleで電子書籍出版の場合

【800円×70%×100冊=56,000円】となります。


いかがですか?
単純に約10倍もの印税を得ることができるのです。
しかも、出版費が無料なので利益率には天地ほどの差が出ます。

※出版費が無料と言いましたが、実際には本が売れた時に販売手数料という形で本の価格の30%が引かれます。
残りの70%が手取りというわけです。本が売れなかった場合は販売手数料は発生しないので、出版費が無料とはそういった意味です。
メルカリみたいな感じ!

「誰でも」電子書籍は出版できる!でも、、、

ここまでkindleの電子書籍出版がどれだけすごいサービスかをお伝えして参りました。
「誰でも無料で何冊でも電子書籍が出版できる」
何一つ嘘ではありません。
しかし、「誰でも読まれる本を出版できる」というわけではありません。

一度考えてみてください、もしあなたがkindleのユーザーだったとしたら、
聞いたこともない著者が書いたよく分からない本をお金を出してまで読みたいと思いますか?

答えはNoですよね?
そうなんです。はっきり言って素人の方が独自の手法で電子書籍を出版することは大変な作業でもありますし、出版したところで売れないし時間の無駄です。

1.Amazonを活用しSNS集客およびメディア化の実現

2.自己または自己商品、サービスのブランディング

3.労働収入ではなく印税収入が定期的に入る

3つのメリットが電子書籍出版にあるのは紛れもない事実です。

しかし、これらのメリットを最大限に享受するためには、「読まれる本を作るためのノウハウ」が必要です。

私が電子書籍出版を始めて約半年で、最高月30万円の印税を獲得できたこと、複数のベストセラーを獲得できたのもそのノウハウを実践してきたからです。

最高売上実績

下にあるのが、実際に私が月30万円以上の印税収入を獲得した月の収入グラフです。

画像内の、上のグラフが日ごとの注文冊数で下のグラフが日ごとの読まれたページ数を表しています。

一冊全て手取りが316円の書籍で合計358冊売れたので
316円x358冊
=113,128円

また、これとは別に読まれたページ数の合計が229,017ページで
1ページ1円として229,017円も印税として加わります。※電子書籍だけの特権

なので7月の印税合計は、
342,145円となります。

しかもこれが全て手取り金額となります。

サービス内容

【電子書籍出版までの6つのステップ】
 1、出版者としての登録
 2、原稿獲得方法(3パターン)
 3、「ベストセラーを獲る」タイトルの付け方
 4、「興味」と「購買意欲」を掻き立てる表紙作成方法
 5、製本方法
 6、出版方法
 Extraステージ、印税以外の収益化方法

具体的なサポート内容は、下記となっております。

➀zoomでのマンツーマン講義(1回1~2時間を4回分)
 内容:・マインドセット・効率的な原稿獲得方法・売れるタイトルの付け方・リアルタイムでの表紙添削・質疑応答etc...

➁表紙添削専門LINEアカウントでのサポート(1か月間)
➂最新電子書籍情報の共有

通常¥89,000(税抜)
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