天城流身体調律 ✕ 体軸コンディショニング
〜音楽家の為の身体の作り方・使い方〜

JR「大船」駅から徒歩10分
5/11(土)
13:30〜

こんなお悩みありませんか?

  • 脱力できない
  • もっと音を響かせたい
  • お腹の支えがわからない
  • 何となくダルさが続いている
  • お腹の底まで息が入らない
  • 演奏後は肩こりがきつくなる
  • 演奏後は肩こりがきつくなる

そのお悩みを解決します!

各地で好評を博している天城流 ✕ 体軸のコラボ・ワークショップ。
音楽家向けに特化した整体という、非常にニッチなことをしている二人のコラボです。
前回は呼吸や声に関して、誰でも簡単にできてすぐに効果が出るセルフケアをお伝えしたのですが、参加者の皆さんの声が劇的に変わって歓声があがっていました。 
その変化は嬉しいことに、身体の不調を整えることで自然と変わるものなので、身体の調子が良くなります。
そうして整った身体でワークをすれば効果は倍増。
どんどん身体をうまく使えるようになります。

主催の二人が、自分たちの技術は相性いいよねと言っている天城流身体調律と体軸コンディショニング。
二つが合わされば、はっきり言って巷のワークショップなんて比べものにならないほどの効果を得られますよ。

歌や楽器などの制限はありません。
どなたでもお越しください。

こんな方が対象です

  • 音楽家、ミュージシャン(プロ・アマ問わず)
  • 身体のセルフケアを知りたい
  • 楽に演奏したい
  • 身体についてもっと知りたい
  • 身体についてもっと知りたい

音楽家の為の身体の“作り方”

【天城流】大政和寛
歌い手・演奏者、共に無理な身体の使い方を長年続けた事による、慢性的な痛みや不調を抱えている方はとても多いと思います。
その結果、自分でも気付かないうちにパフォーマンスまでも落ちてしまっているのです。
今回は、前回の呼吸法からさらに一歩踏み込み、身体の整え方まで伝授します。
不調に陥る原因、その見極め方や解消法は、覚えてしまえば誰にでもすぐ出来るものです。
ぜひその効果を体感して、ご自身の持っている本来の【バランスされたトーン】をお持ち帰りくださいね!

音楽家の為の身体の“使い方”

【体軸】藤本将人
音楽家は忙しい。
日々の練習もさることながら、他にも色々とやること多いですよね、ホント。
そんな忙しい音楽家のために、日常のちょっとした時間を使って身体をうまく使えるようになる方法をお伝えします。
電車や信号の待ち時間で立っている時、電車に乗って座っている時、歩いている時、そんな日常のちょっとした時間にできるワークを覚えれば、わざわざ時間を取らなくても日々トレーニングができます。
コツさえ掴めば、日常生活を送ることがそのままパフォーマンス向上に繋がりますよ。

開催概要

東京
日 時 2019年5月11日(土)
13:30〜16:30
場 所 JR「大船」駅から徒歩10分
参加費用 5,000円
定員 20人
お問合わせ mitsukiseitai@gmail.com
お問合わせ mitsukiseitai@gmail.com

講師紹介

大政和寛
天城流 師範
2003年、aikoプロデューサーチームによるプロデュースのもと、トキオラレコードよりミニアルバム「Stop Over」にてソロデビュー。その後2005年にはヤマハへ移籍し、asovinaレーベルよりバンドLenoとしてアルバム「one day」をリリース。2nd EP「Brand-new Tomorrow」はiTunes Music Store Japanのアルバムチャート4位獲得。

ミュージシャンとして活動する中で、身体を整える事が、ステージやレコーディングに臨む際のメンタル面や、声や奏でる楽器の出音に如何に影響を与えるかを痛感。
そんな中で、自分で身体の調整を行う事の出来る天城流湯治法と出会う。

現在は音楽活動と並行し、杉本錬堂氏と共に体系化した身体調律法のメソッドの普及に尽力している。
藤本将人
音楽家のための整体院 泉月 院長

認定体軸セラピスト、京都大学理学部卒業(神経生理学専攻)、あん摩マッサージ指圧師、アクシスメソッド®トレーナー。

音楽家のパフォーマンスを向上させるためにはどうすればいいかを模索していく中で体軸理論に出会い、その考え方を演奏に当てはめてみると、音楽家が抱えるであろう悩みをかなり解決できることを発見する。体軸の考え方では、いかに身体を固めないか(フリーであること)が重要である。演奏においても、いかに脱力できるかがパフォーマンスには重要であり、全ての音楽家がどうすれば脱力できるかを追い求めている。

「軸」と「脱力」をキーワードに、音楽家が身体のことで悩むことのない世の中にするため活動中。

藤本将人
音楽家のための整体院 泉月 院長

認定体軸セラピスト、京都大学理学部卒業(神経生理学専攻)、あん摩マッサージ指圧師、アクシスメソッド®トレーナー。

音楽家のパフォーマンスを向上させるためにはどうすればいいかを模索していく中で体軸理論に出会い、その考え方を演奏に当てはめてみると、音楽家が抱えるであろう悩みをかなり解決できることを発見する。体軸の考え方では、いかに身体を固めないか(フリーであること)が重要である。演奏においても、いかに脱力できるかがパフォーマンスには重要であり、全ての音楽家がどうすれば脱力できるかを追い求めている。

「軸」と「脱力」をキーワードに、音楽家が身体のことで悩むことのない世の中にするため活動中。

推薦の声

稗方攝子(ひえかたせつこ)
東京藝術大学音楽学部声楽科卒。卒業後、国際ロータリー財団奨学生としてイタリア・ミラノに留学。オペラ、コンサート、イベント等に独自のレパートリーを展開。京都女子大学非常勤講師。
このワークショップは、身体の滞りを改善し、呼吸が深く強く柔らかくなり、身体の余計な固さや緊張を緩め、使うべきところを使える様になる具体的なメソッドです。
私が初めて参加した時にびっくりしたのは、自分の身体が軽くなり、声が身体から離れる様になった事でした。
その変化に参加者の皆さんの驚かれた様子が忘れられません。
歌い手さんには大変ダイレクトに効果があります。
さらに驚いたのは楽器の演奏にもはっきりとわかる音の変化があった事です。
ピアノの音に立体感、伸びが出た事でした。
歌は身体が楽器、楽器の演奏家は楽器は身体の一部、やっぱり自分の身体と向き合う事って本当に大切だと、改めて思いました。
プロアマ問わず、年齢問わず、今まで身体に無頓着だった方、ちゃんと向き合っているけどさらに開発したい方、技術や年齢などに「壁」を感じている方、音楽を大切にしている全ての方にお勧めします。
自分の表現したい様に表現出来るようになって、心も身体も楽になりましょう。

参加者の声

ホルン奏者
本来の身体の持ってるポテンシャルを整えること、そして、そのエネルギーを効率よく使うことにフォーカスしたワークショップです。
身体が整うことで、呼吸の深さや柔軟性が変わり、それだけで声や楽器の音色が変わります。
一番の変化は、音色が自分から離れた場所で聴こえるということです。この状態が良い音で響いてる状態であると実感することができます。
体軸を入れることで、本来使うべき身体を効率的に使う事ができ、自由に声や楽器の音色を出している状態になります。
身体全体でコントロール出来るため、演奏後の身体の状態が大きく変化します。
どちらのワークもとても簡単で、セルフで出来るものなので、毎日の積み重ねで日々音の変化を楽しむ事ができます。
ワークを続ける事で不調にいち早く気付き対処できます。
また、他の参加者の変化を見る事が出来るため、自分自身の変化と他者の変化の両方を楽しめます。
私は他の方の声や音が変わった瞬間に衝撃が走り、とても嬉しい気持ちになりました。
このワークショップに参加した事で、音への考え方、響き、聴こえ方を検討する良いきっかけになるかもしれません。