肌のたるみ改善に役立つ
ウルセラ式とは?

年齢を重ねるにつれて肌がだんだんたるんできたと
悩んではいませんか。

そのような方のために、肌のたるみ改善に役立つ
「ウルセラ式」についてご紹介します。

肌がたるむ原因

・筋力の低下

年齢と共に筋肉が弱ってくるため何もケアせずにいれば、自然と筋力が衰えて肌のたるみとなって現れます。筋力の低下によるたるみは太っている痩せているという要因と関係なく起こるたるみで、運動不足も関わっています。

 

・脂肪の重さ

年齢が上がるにつれて代謝は低下するため、それまでと変わらない生活習慣を送っていると脂肪がつきやすくなります。その上脂肪の重さを支える力も落ちていることから、脂肪の重さで肌のたるみが生じてしまうのです。脂肪の量は太っている人の方が比較的多いため、たるみは起きやすいでしょう。

 

・肌のハリ低下

肌のハリは20代頃から低下し始めるため歳を重ねるにつれて次第にハリが失われていきます。コラーゲン量の減少などが原因ですが、ハリの低下した状態は肌がたるみやすいため少しずつ現れるようになるのです。

ウルセラ式とは

・切らずに行うフェイスリフト

ウルセラ式は美容クリニックで行われている、たるみを治療する方法です。美容医療の中にはメスを使ってたるみを改善する方法もありますが、ウルセラ式は切らずに行うという大きな特徴があります。そのため、顔にメスを入れる治療はためらってしまう方でも、チャレンジしやすい治療法です。

 具体的なウルセラ式の仕組みは、高密度焦点式超音波を肌の下まで照射して、肌の奥深くからたるみを引き上げるというものです。

 

・効果が出やすい

スキンケアでたるみを改善しようとしてもなかなか短期間で変化が見られにくいですが、ウルセラ式の場合は施術後1カ月目で最も引き上げ効果が大きくなり、3カ月の間にたるみが少しずつ改善します。その後たるみの改善された状態が1年続くので、毎日大変なお手入れをし続ける手間もかかりません。

 

・切らない治療の中で最も深くへ届く

レーザー治療のように切らないたるみ改善治療はありますが、その多くは肌の浅いところまでしかケアすることはできません。そのため切る治療が最も深くまで効果を浸透させやすいと言われていましたが、その治療と同じくらい肌の深くまで効果をもたらすと言われるのがウルセラ式です。メスを入れるリスクが少ないことからも、ウルセラ式を選びたい人は増えています。

ウルセラ式を受けるクリニックの選び方

・実績豊富な医師が在籍している

見た目ではわからない肌の奥に施術を行うウルセラ式は、エコーのモニター画面を見ながら施術を勧めます。そのため肌深部まで熱を届かせるよう微妙な調整を行いながら1ショットずつ行うことが必要ですが、この調整は難しく長い習熟期間が不可欠です。それにひとりひとり骨格や肌質が違うため、その人に合った照射の仕方を見極めるためにも、それまでの経験と実績は欠かせないでしょう。

 またその場で結果が出るものではなく、施術を数カ月以上かけてフォローを続けてようやく実績となるため、実績の豊富な医師は相当の期間、ウルセラ式を行っていると言えます。

 

・ウルセラ認定医、専門医である

ウルセラ式を行う医師はたいていウルセラ式認定医という資格を持っていますが、この資格は米国ウルセラ社制定のマニュアルに沿った施術法を学んだ医師である証明になります。これは最低限安全にウルセラ式を施術するための内容であり、さらなる効果を求めるには医師自身が専門的な知識と診察経験を持っており手術経験を重ねていることがポイントです。

ウルセラ式を受けた方の喜びの声

・効果が長持ちでうれしい

以前ボトックスを経験したことはありましたが効果が続かず不満でした。でもウルセラ式は1年効果が維持されると聞いたので期待して受診しました。丁寧に先生がカウンセリングしてくださり、気になっているところや疑問を尋ねると快く教えてくれました。実際に施術を受けてみて、その後ひと月たつまでに肌がどんどん変わっていくのがわかりました。2カ月たつ頃には前との違いがはっきり分かり、これがさらに長続きするのはとても嬉しいです。

 

・準備も特になく気軽に受けられた

クリニックで施術というといろんな事前準備が必要なイメージでしたが、厳しい制限もなくほとんどいつもどおりに前日は過ごせました。痛みが心配でしたが、必要なときは麻酔を利用できると聞いて安心できました。

施術当日は受付から施術、終了までスムーズでリラックスして受けられたので良かったです。

気になる肌のたるみを早く改善したい方はウルセラ式を検討してはいかがでしょうか。
興味をお持ちの方は次のサイトで詳しくご確認ください。

まとめ

年々肌のたるみが気になるようになってきたら、ウルセラ式で改善する方法も候補にしてはいかがでしょうか。
今回ご紹介したクリニックの選び方や口コミも参考に、出かけやすいクリニックを見つけましょう。