【認定】方眼ノート1DAYベーシック講座

・短時間で内容のあるメールマガジン/ブログを書き上げる
・専門書を読みレポートにまとめる
・解りやすい資料を作ることができる
・人を動かすプレゼンテーションができる
・予定した作業を効率よく、ストレスなく進めることができる
・制約率が向上するセールスができる
・片付け上手になる
・プロジェクトを予定通り進行出来るようになる
・短時間で効率よく読書しその知識を血肉化することができる
・学び気付くことの喜びを実感している
・学習効率が上がり勉強するだけ着実に成績が上がる


そんなことが当たり前のようにできてしまう人の共通項
それがなにか、ご存知ですか?

メモから第二の脳「ノート」へ移行する1DAY講座 のご案内です

あなたは今、こんなことに悩んでいませんか?

・片付けができない
・仕事の要領が悪い
・ブログ、メルマガの執筆に時間がかかる、継続できない
・プレゼンテーションが苦手
・セールスで契約できない
・予定したTO DOをこなせない
・プロジェクトが計画通り進まない
・本を読む時間がかかる、読んでも活かせない
・勉強しても成績が上がらない、勉強が面白くない
・資料作りに時間がかかり、分かりにくいと言われる


一つでも思い当たることはありませんか?
時間やお金を費やし色んなことを学んでも成果に繋がらない
それでさらにセミナーを受講したり本を読んだりして
やり方を探し続けていませんか?

2年前
発刊と同時に購入して読み返した書籍があります。

「頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?」

 高橋政史著

同著から得た一番大きなヒントは
大切なことを明確にし、瞬間瞬間一つのことに集中する。
意識を分散させないための「型」を持つことです。
そのためのツールが方眼ノートです。

なにか物事がうまくいかない。
それはあなたの能力ではなく
その原因は、ノートにあるのかも知れません。

【教育】2020年 センター試験廃止
ご存知でしたか?


教育の2020年問題

我が国の経済成長期は終わり、従来からの繰り返しだけでは世界に通用しなくなる。
そんな危機感を産官学が共通認識として持っているようです。

今教育界で話題になっているのが 「教育の2020年問題」です。
正しい答え「正解」を求める教育から
周りを納得させることができる答え「納得解」を導き出せる
考えられる人を育てる教育へ。
そこで登場したのが2020年に新たな大学入試制度導入という施策です。


6月 新潟市内で開催された「斉藤淳氏講演会」で取り上げられた大学入試問題

2020年に先駆け2015年順天堂大学医学部入学試験で
左にある書籍の画像に示されている絵を元に小論文問題が出題されました。

※「2020年の大学入試問題」 石川一郎著
 http://amzn.to/28LHS7g

ロンドンのキングス・クロス駅。
階段を上る男性。
階段下右側の手すりには2つの赤い風船。
「あなたの感じるところを800字以内で述べなさい」

この問いにはもちろん唯一絶対の正解はありません。
今後求められる能力は正解を答える能力ではないということです。


ただし、この教育改革もこのままでは失敗するでしょう

私はこの教育改革はこのままでは失敗すると考えています。
なぜなら
子ども達だけを教育で変えようとする施策だからです。

今酷評されている「ゆとり教育』も、その目的の一つが「考えることができる人を育てること」でした。

仮に新しい教育制度で考えられる人が育ったとしても、その子達が社会に出てからの環境が、相も変わらずものを考えさせない、考えない方が楽に生きられると錯覚させられる社会構造であったら。
やがて考えるための教育を受けた若者も、考えることを放棄するでしょう。

教育制度を変えると共になにが必要なのか。
国の施策以外に国民一人一人が
特に社会を作る大人が考える力を取り戻すことです。

【学習】考えるとは?
           どういうことだと思われますか

考えさせない教育

考えるとは?
どういう意味だと思いますか?

「この本を読んで読書感想文を書くように
 みんなの前で発表してもらいます
 しっかり考えて、自分の感想を書くんですよ」


ある進学校でのこと。
数学の公式の一部が理解できず、先生に質問したところ

「そんなことは考えなくて良い
 公式と問題のパターンを一つでも多く憶えろ」

そう言われたそうです。


読書感想文と発表
多くの子ども達が苦手とする宿題です。

なぜ苦手意識を持つのか?
それは本の読み方も、作文の書き方も、発表の仕方も
それ以前に考えるとはどういうことかを
教わっていないから、学ぶ機会がなかったからです。


正解のために
決められた期限内でペーパーテストで高得点を取るためには
やり方と、出題パターンを憶える方が効率的です。
ただしそれが通用するのは暗記力に長けた生徒だけです。
丸暗記が苦手な生徒には苦痛なだけです。
できない生徒もいるでしょう。
例えできたとしても、いずれ記憶と学ぶ動機付けの限界が訪れるでしょう。

公式と問題パターンの丸暗記とそれを解答する作業だけでは
真の学ぶ歓びを感じることができないからです。


2020年教育改革
大学入試の制度問題内容が大きく変わると言われています。
どのように変わるかはまだ明らかにされていませんが、考える力を育むことを目的とした改革であるなら、心配することはありません。

情報をいかに得るか。
それに対しどう意味を持たせるか。
意味づけをいかに言葉に置き換えるか。
どのように伝えるか、実践するか。
その一連の流れの中でいかに思索するか。

ここさえおさえてあれば
大学入試制度の改革は恐れることなどではなく
むしろ歓迎すべきことです。

大学入試制度の改革で、受験勉強こそが
生涯に渡り財産となる知性の基を身に付けることができるからです。

【ビジネス】今求められているもの

求められてきた価値
戦後ゼロから再スタートとした日本経済。
モノがない時は
「所有」を。
一通りモノが行き渡ったあとは、
より快適で便利であるために
「機能」を。
モノが溢れ、気持ちに余裕のない世の中では
「情緒」を。

その時々の社会情勢に合わせ
求めるもの、提供するものは変化してきました。

現実から目を逸らすだけではなにも満たされない。
そう気付いた人から
持つことでも、快適さでも、癒やされることでもなく
新しい「価値観」「世界観」を模索しはじめています。

新しい「価値観」「世界観」は従来の模倣では提供できるはずもなく
思考思索することでしか見いだせないものです。

経済的に成熟というより、辻褄合わせをごまかし切れなくなった今
新しい形の価値をいかに創造し提供するか。
そこを問われています。

講師認定制度

当講座受講後、既定の課題提出と登録をしてただければ
方眼ノート体験講座
【認定】はじめての方眼ノートプレミアム体験会を開催できる
講師として認定されます。
ご希望があれば講師認定までフォローアップさせていただきます。

私と一緒に、考える力を手渡す仕事しませんか?

会場:『寺子屋ありがとう』
   950-0916 新潟県新潟市中央区米山5-3-17 1F
料金
   37,800円(税込)  
持ち物
   ①普段お使いのノート
   ②筆記具
   ③30cm定規 お持ちでなければお貸しします
講師
   岸本達也
    『寺子屋ありがとう』主宰
    著者
    講演活動家
  

講師 岸本達也
   『寺子屋ありがとう』主宰 / 著者 / 講演活動家

1964年 新潟市生まれ
1985年 国立富山商船高等専門学校 航海学科卒
2005年 20年間の船員生活にピリオドを打ち
     フリースクール『寺子屋ありがとう』設立


著書
 『届いていますか?子ども達からのメッセージ』
  ー 卒業生全員再登校の理由 ー
  舵社刊


講演/講座
 子育て
  『届いていますか?子ども達からのメッセージ』

 起業/経営
  『社会起業家養成講座』
  『営業不要の商い』


【認定】方眼ノート1DAYベーシック講座
   

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口座名義:寺子屋ありがとう主宰岸本達也

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