だれでも参加できる
わくわく多言語
ワークショップ&講座

赤ちゃんや小さなお子様と一緒、お一人さまでもどなたでも、世界中のことばを体験できる参加型ワークショップ&講座です。公園に遊びに行くみたいに、ヒッポファミリークラブのワークショップ&講座にいらしてください。

紹介ムービー

ワークショップ&講座開催

当日のプログラム

ワークショップでは・・・

いろんなことば(多言語)を聞いたり、まねして言ってみたり、多言語の音楽を使ってダンスやゲームをします。まるで多言語の公園に出かけたような体験ができます。
子ども~多世代の体験談やホームステイ交流の体験談なども聞けます。

講座では・・・

世界の人とともに生きることが求められている昨今、こどもたちに、自分自身に、どのような環境を作っていけばよいのでしょうか。この講座では、ぜひ地域の多くの方に多言語についての体験とお話を聞いていただきたいと思います。

講師紹介

7/2(金)講師
清水真美子
(言語交流研究所 研究員)

大2 ・高1の2児の母。17年前密室育児で悩んでいた時にヒッポに出会いました。
「勉強する事なく、いつのまにか日本語を話せるようになった我が子」かたや 「がんばって勉強した英語は話せなかった私」その違いは一体どこに?講演では、赤ちゃんが自然に話せるようになる道筋と同じやり方で、誰でも、色々なことばを話せるようになることを、体験を通してお話しします。子どものお絵描きにも着目し「お絵描きとことばの共通のプロセス」も発見。また、アフリカのカメルーン・トーゴでのホームステイを通して、多言語を話す人たちの寛容さに感動し、多様であること可能性を強く感じています。

7/6(火)講師
小島規子
佐野麻由佳
(言語交流研究所 研究員)

ヒッポファミリークラブに家族で参加し、30年以上経ちました。
小さかった我が子も今や母親となり、我が家の歴史は色々な国の人との思い出が詰まり、毎日、オンラインで海外の友達との会話やチャットで溢れています。子育ても楽しくできたし、家族と共に人生の楽しさを実感しています。(母)
3歳から家族でこの活動に参加、小中校で海外のホームステイを経験する。たくさんの人との出会いを通じて、また、多言語の中で育つことの豊かさを自らの体験を通じて実感。今は三人の子供たちと一緒にこの活動に参加。わかこと一緒に活動することで、世界が更に広がることを再確認。多言語のある日常の子育ての面白さをお伝えします! (娘)

7/10(土)
饒村麻衣子
(言語交流研究所 研究員)

中1、小3の母です。長女が小2の時にこの多言語活動に出会いました。
引っ込み思案だった娘が、多世代で多様に楽しむこの多言語の活動には「行きたい!」と言い、初めて聞いた音を言ってみたり、彼女なりに人とコミュニケーションを取りたいという姿を見せてくれて、家族でこの環境に飛び込みました。
多言語活動を始めてすぐに、中国の小4の女の子が我が家にホームステイに来てくれました。「中国語をきちんと話さなきゃ!」と気構えていた私とは反対に、自分の中にある音を思いっきり出し、相手とすぐ仲良くなっていく軽やかな子ども達の姿をみて、「ことばはとは何か?」を考えるようになりました。
あれから4年。英語は苦手で海外にも「怖い」というイメージを持っていた私も、今では子ども達や周りのメンバーと一緒に、たくさんの音に触れて口に出してみよう!と多言語を楽しむようになりました。
今回は、日常にいろいろな国のことばがあったならと、たくさんイメージを浮かべながら、聞いていただきたいと思います。

7/11(日)
川上さや香
(言語交流研究所 研究員)

この多言語の活動に出会ったのは、お兄ちゃんが1歳になる少し前。いつかは英語をと思いつつ、習い事はまだまだ先、「まして多言語なんて必要ある?」と思っていた私が、これなら!とまさかのスタート。
今では小2(息子)&年長(娘)に育った子どもたちと自分の成長も感じながら、日本にいながらにして、色んな国の人達と日常的に出会いながら親子でこの活動を楽しんでいます。
勉強のための英語でなく、
つながる力としての多言語!
=豊かな開かれた心のことば
が育つこの環境について、お話ししたいと思います。
主催
一般財団法人 
言語交流研究所 ヒッポファミリークラブ
協賛
埼玉まなびぃプロジェクト協賛事業
後援
久喜市、
久喜市・加須市・白岡市・幸手市・
杉戸町・宮代町教育委員会


ヒッポファミリークラブとは

「ことばを大切にすることは、そのことばを話す人間を大切にすること、隣の国の背後に世界があるんだ。隣の国を飛び越えて世界はないよ。多言語人間というのは、どんなひとをも飛び越えず、すべてのことばに開かれた心なんだよ。」『世界に広がる多言語仲間~榊原さんの話~』より

国や人種の違いを超えて、どんなことばを話す人ともコミュニケーションできるようになれたら・・・。そんな思いから、多言語(たくさんのことば)を自然に獲得していく活動として、ヒッポファミリークラブが誕生しました。本来、人間は「誰も」が「どんなことばでも」「いくつでも」話せるようになる自然の力を持っています。ヒッポでは、多言語環境の中で育った赤ちゃんが母語を獲得するのと同じプロセスで、家族や仲間と一緒に、楽しく多言語を身につけていきます。

多言語活動

☆多言語の音に浸る☆
世界の歌と多言語で語られる物語のオリジナルマテリアルを使って、いろいろなことばが聞こえてくる日常を作ります。まずは家の中で流してみましょう。小さな音でもいいんです。いつも聞こえてくる環境が大切。音楽のように多言語のメロディを楽しみながら、豊かな音の環境を身につけます。

☆人と出会う☆
多世代コミュニケーションで誰とでも話せる全国700か所のさまざまなヒッポに参加できます。埼玉東地域では6つのファミリー、久喜地域では4つのファミリーがあります。その他、世界人と出会うチャンスがいっぱい。出会いを重ねて、世界を広げることが出来ます。

☆ことばを歌う☆
聞こえてくる多言語を丸ごとまねっこ。ヒッポではそれを「ことばを歌う」と呼んでいます。まずそれぞれの国のことばのメロディを口ずさんでいきましょう。仲間と一緒に歌うと楽しいです。

☆ファミリー☆
楽しい仲間が集まる多言語の公園。年齢に関係なく、0歳からシニア世代まで一緒に多言語を楽しみます。共通に聞いている多言語マテリアルを真ん中に、仲間と一緒にことばを育てます。

多言語×脳科学の共同研究

受付時間 10:00 - 17:30(平日)
0120-557-761
一般財団法人言語交流研究所 
ヒッポファミリークラブ

メンバーの声

見出し

久喜市在住(ママの声)

今年の3月から3人の子どもと多言語活動スタート。きっかけの1つは講座でヒッポの活動や世界のことばが何千とあるのを知り、英語は習いたくない我が子にピッタリだと考えたから。そして何より私自身が、3週間トライアルを通しファミリーの多様性を認める心や、色々な音や多世代での関わりを心地良く感じたからです。これから、どんな世界のことばが私のことばになっていくのか、楽しみでわくわくしています♪
久喜市在住(ママの声)
今年の3月から3人の子どもと多言語活動スタート。きっかけの1つは講座でヒッポの活動や世界のことばが何千とあるのを知り、英語は習いたくない我が子にピッタリだと考えたから。そして何より私自身が、3週間トライアルを通しファミリーの多様性を認める心や、色々な音や多世代での関わりを心地良く感じたからです。
これから、どんな世界のことばが私のことばになっていくのか、楽しみでわくわくしています♪
久喜市在住(ママの声)
子どもの頃、偶然にも海外の言語や文化等に興味を持てるきっかけがあちこちに転がっている環境で育ちました。
自分の子どもにもそんな環境を作ってあげたいなと思っていた中でZoomでのオンライン講座やリアルの場に参加して、直感的に「ここは子どもにとっても私にとってもきっと良い影響を与えてくれる」と感じて今年の1月に入会しました。
最初は仕事や育児で必死すぎて、なかなか「多言語のある暮らし」を始められませんでした。でも、同じ年代の子どもがいる他のメンバー達の積極的で活動的な姿に引っ張られて、少しずつ、家の中で多言語の音源をかけたり、Zoomやリアルの場で皆と一緒に踊ったり遊んだり話したりするようになり、それらを通じて多世代の人達がそれぞれの個性やライフスタイルを尊重して、多様性を認め合っているところが素敵だなと感じるようになりました。
入る前は「7か国語で話そう」というポスターのキャッチコピーから、「英語やその他の外国語がいろいろと話せるようになったら楽しいだろうな。でもそんなこと本当に出来るの?どうやってそれを実現してるんだろう?」と半信半疑な気持ちだったし、「ことば」にしか焦点を当てていなかったけど、入ってみたら、ただ世界のことばを知るだけじゃない魅力があることがわかりました。
外国語に触れるだけではなく、ホームステイに行ったり受け入れたりして、世界中の人と友達あるいは家族になって楽しんできた仲間がヒッポにはたくさんいて、このコロナ禍でも海の向こうで暮らす人々とあらゆる手段を使って交流して、豊かな毎日を送ろうとしている前向きな姿勢にとても刺激を受けています。
子供と一緒に通える安心感
全てのレッスンプログラムで、託児サービスがご利用になれます。親子ヨガクラスでは単純に体を動かすというだけではなく、ママや子供が楽しめる様々なレッスンで、子供とのコミュニケーションや他のお母さんとも交流を楽しめます。
加須市在住(お父さんの声)
昔から一人でリュックを背負って海外旅行に出かけるのが好きでした。
外国に行くと始めは何をするにも緊張することが多いけど滞在日数が増えてその街に馴染んでくると現地の言葉が自然と耳の近くに寄ってくるような気分にになります。雑踏のざわめきやすれ違う人の挨拶に耳を向けるようになります。
帰国も近くなると現地の言葉が自然と口から出てきそうな気がして興奮します。
日本帰ってから勉強して話せるようになりたいって気にさえなります!
でも日本に帰って全部忘れてしまって、いつもの日常に戻ってモヤモヤします。全部夢だったのかな?って少しガッカリします。
そんなことの繰り返しでした。
あの言葉が耳に馴染んでくる感覚は何故なんだろうっていつも不思議に思ってました。
ヒッポに入ったら老若男女みんなが自由に自分の事を話したり、歌い、踊る姿を見て頭の中の霧がスッキリと晴れた気がしました。広い公園にいるような気分になりました。
言葉は環境なんだ!言葉は習うものではなくてもともと自分の中にあったモノが人間との交流で自然と出てくるものなんだって思いました。
子どもたちが賑やかに走り回ったり好きなことをマイクを持って話したり、それを大人が真剣に聞いたり質問したりする。皆で笑ったり泣いたり怒ったりする。
ヒッポには本当のコミュニケーションがあると思いました。
加須市在住(お父さんの声)
昔から一人でリュックを背負って海外旅行に出かけるのが好きでした。
外国に行くと始めは何をするにも緊張することが多いけど滞在日数が増えてその街に馴染んでくると現地の言葉が自然と耳の近くに寄ってくるような気分にになります。雑踏のざわめきやすれ違う人の挨拶に耳を向けるようになります。
帰国も近くなると現地の言葉が自然と口から出てきそうな気がして興奮します。
日本帰ってから勉強して話せるようになりたいって気にさえなります!
でも日本に帰って全部忘れてしまって、いつもの日常に戻ってモヤモヤします。全部夢だったのかな?って少しガッカリします。
そんなことの繰り返しでした。
あの言葉が耳に馴染んでくる感覚は何故なんだろうっていつも不思議に思ってました。
ヒッポに入ったら老若男女みんなが自由に自分の事を話したり、歌い、踊る姿を見て頭の中の霧がスッキリと晴れた気がしました。広い公園にいるような気分になりました。
言葉は環境なんだ!言葉は習うものではなくてもともと自分の中にあったモノが人間との交流で自然と出てくるものなんだって思いました。
子どもたちが賑やかに走り回ったり好きなことをマイクを持って話したり、それを大人が真剣に聞いたり質問したりする。皆で笑ったり泣いたり怒ったりする。
ヒッポには本当のコミュニケーションがあると思いました。
一般財団法人 言語交流研究所 
ヒッポファミリークラブ
東京都渋谷区渋谷2-2-10 青山H&Aビル3F
         フリーダイヤル:0120-557-761   
         ホームページ:http://www.lexhippo.gr.jp/