八ヶ岳 森のがっこう

私たちの内にキラキラと輝く思いをカタチにしよう
私たちが自分の内に在るものを創造する姿を見て
こども達も自分の内に輝く何かを
やがて世界に創造してゆくだろう

森のがっこうは、
八ヶ岳南麓、標高1100m、1000坪の森の中にあります
素材は八ヶ岳の自然とそこに集う人達
おとなもこどもも一生成長!なりたい自分になってゆく!
響きあい、引き出しあい、育みあい
愛溢れる地球をみんなで創造して行きましょう

偉大な自然の叡智とそこに集う人から生まれる無限の可能性
何も教える必要なんてないのかもしれません
私達が心から愛を持って、楽しんで生きる姿を見せるだけで
こども達は何かを受け取り、自分の中に育んでゆくのだと思います
やがて咲かせる世界にひとつだけの花のために

既成のルールや固定概念はいらないかもしれません
自分にとって何を心地よいと感じるか、何が必要か
いつも自分の心と体に問いかけながら、そこに集った仲間たちと意見を出し合って
毎日お日様と共に新しく生まれる、そんながっこうを創って行きたいと思います

こども達は未来を創る星
自分は何を願い、何が出来るのか
生まれてきたよろこび、自分にとって大切なもの
ひとりひとり違う自分という才能
その人がその人らしく、自由によろこびのままに輝けば
きっと世界は調和する

こども達を育む親、学校、地域、社会が共に成長して行く学び舎として、森のがっこうを育んで行きたいと思います
よろこびのままに、これからの世界を創造する
小学生と中学生の
森のがっこうを創りたい
こども達の内なる宇宙には、これからの世界を創造する宝石がいっぱい輝いています
それは到底大人には想像できないようなものばかり
森と遊びながら
時には風の中に、花のきらめきに、お友達の横顔だったり、見上げた空だったり・・・
様々な存在との関わりの中に、自分の中の宝石を見付けるのです
やがて、大人になった時に、その人が世界へと創造できることは、小学生のころまでに出逢った自分の中の宝石
純粋な心の扉が開いている小学生の頃
森と一緒に遊びながら、こども達はたくさんの自分という宝石を受け取ります
その時間は何よりも尊く感じられ、よろこびそのものなのです

さあっ♪森と遊ぼう

木漏れ日の下で描画や砂の箱庭をするこども達
森の中を探検したり、木登りや空中ブランコやハンモックでゆらゆらしたり
木の実や動物たちの痕跡を探したり、小鳥のさえずりに耳を澄ませたり、山野草を摘んだり
雨の日の鬼ごっこ、ふかふか落ち葉のダイビング、焚火をおこしたり、雪山のそり滑りやかまくら、森のテント泊も楽しいね
心と体の感じるままに、森と自由に遊ぶ時間…
森には、自然と好奇心や興味や生命力(よろこび)を引き出す魔法がいっぱいです

大切にしたいのは、誰かと何かとの関わりに、しあわせな気持ちとよろこびで心も体も満足する瞬間を重ねること
その子に必要な成長のプロセスがはじまります

1日のリズム
はじまりの会とおわりの会

ひとりひとりの興味と好奇心を大切にした自由遊びを中心に、最初と最後は、みんなで集まることで、1日のリズムが生まれます

はじまりの会は、みんなで輪になって、自由表現(描画、響き、お話し…etc)を通して、自分とみんなと繋がる時間。それぞれに今日1日のテーマや流れを受け取ります

おわりの会は、その日のテーマや課題となったことをシェアしたり、それぞれに受け取ったものを自由表現して1日のまとめをします

お昼は各自お弁当を持ってきてください
おやつは、みんなで季節の森おやつを作ります

共創共育の実践
「みんな違って みんないい(^^♪」
私たちはみんな違うんだ、ひとりひとりが唯一無二の特別な存在
違うほど引き寄せ合い、互いの新たな可能性を引き出し合い、活かし活かされ、全く新しい光が生まれる
個と個が響き合い、ひとつを創造するプログラムとして「共創共育プログラム」を開発しました
ひとりひとりの自由とよろこびと独自性を尊重するほどに、世界はひとつになってゆきます

「自由表現活動」と創造的に生きる根っこを育む「クリエイティブシード」の2つのプログラムで出来ています
心でつながり体で受け取る宇宙図書館
自由表現活動
~つながる、感じる、表現する~
心と体の声に耳を傾けて、自分とつながり、感じて、表現する活動です
自然と心と体の動きが生まれるもの、固定の形や正誤に捕らわれないもの、ひとりでもグループでも、成長段階に合わせて、自由自在にアレンジできるものとなっています
自由描画

色々なクレヨンやパステル
心と体の赴くままに自由に描きましょう。
心と体で感じたことや受け取ったことをアウトプットする手法です。
描いた色や形には、自分の内側からのメッセージがいっぱいちりばめられています。

創造の箱庭
クリスタルやお花や木の実、動物達や様々なキャラクター、天使や悪魔…
箱の砂に思い思いの世界を創りましょう。
自分の内側の世界を砂に表現することによって、現実の世界を動かして行く、自己実現ワークです。
響きのワーク
響きを聞く、自分の心や体の声を聞く
自分の出したい音を出す、人と自然と響き合う
個人で在り、全てとひとつになれる自分を心と体で体験することから学びます。
造形
粘土、折り紙、積み木、羊毛、麻糸…
心と体にしまい忘れた様々な感情や記憶がカタチになって解消されてゆきます。
自分の中心軸が整い、感情や体の感覚に素直で柔軟な感性が育まれます。
ムーブメント

描画で描いたものや箱庭で作ったもの、何だろう?気になった事や疑問に感じる事を、ポーズや体の動きで表現してみましょう。
体で表現する事で、それそのものとなって主体的に受け取る事が出来ます。
それそのものになってみて初めて分かることや気づく事が沢山あります。

ものがたりの杜

森の中の読み聞かせ紙芝居です。
版画、ちぎり絵、油絵、水彩画、パステル、影絵etc…様々な手法で表現しましょう。
自分や世界に循環している「流れ」を物語として表現します。
つくる事、読み聞かせること、聞く事
多面的な学びの在るプログラムです。

造形
粘土、折り紙、積み木、羊毛、麻糸…
心と体にしまい忘れた様々な感情や記憶がカタチになって解消されてゆきます。
自分の中心軸が整い、感情や体の感覚に素直で柔軟な感性が育まれます。
創造的に生きる人を育む「種」プログラム
クリエイティブシード
~幸せに生きる8つの種~

「クリエイティブシード」は、創造的に生きる根っこを育む8つの種から出来ています
伝授式になっていて、おとなからこどもまで、その人の中から

人生に愛とよろこびを創造する8つの叡智・能力・存在感を引き出します
世界にひとつの、自分色の幸せな人生を自分の力で創造してゆく力を育みます



クリエイティブシードの8つの種

心の目をひらく
愛する力、愛される力
自分を信じる心の強さ
よろびの泉~創造の源~
バンダリ(自分らしさの基準)
見えないものを見る力
願う力・望む力
心と体と魂の調和
クリエイティブシード期待される変化

・大切にされる、愛されるようになる
・自分や他者を傷つけなくなる
・自分にウソをつかなくなる
・自分と違う人や環境を尊重出来る
・自分に責任が持てるようになる
・物事をポジティブに捉える
・自分に必要な事や出来る事がわかる
・願う力が強くなる
・イメージ力、表現力、創意工夫が豊かに
・柔軟で強い心と体。自然治癒力向上
・問題を自己成長と自己実現にクリエイションできる
・・・etc
8つの種からは、その人のリズムでその人色の芽が出ます。
大人が既成の概念を教える事はありません。
その子に本当に必要なものは、その子の中にしかないからです。
森のがっこうで過ごす全ての時間の中で、芽は育まれ、創造的に生きる根っこを育みます。
家庭、学校、地域、社会、共に愛と調和の世界を創ってゆく
スペシャルカリキュラム
~共創プロジェクト~
特別授業
よろこびのままに、人と自然と共創していらっしゃるスペシャリストを森へお招きしています。
こども達と森で過ごす時間は、こども達の内なる宝石を輝かせると共に、スペシャリストも新たな成長と未知の可能性を開く創造の時間に…

こども達と森の時間を過ごしてくださるスペシャリストをお待ちしています。
わくわく創造の森つくりPJ
森のがっこうの敷地に、こどもとおとなのわくわくを集めて、創造の森をつくりたいと思います。
共創、自然との共生、エネルギーや命の循環をテーマに、みなさんのアイディアやイマジネーションをいただきながら、構想を練って行きたいと思います。
沢山の人の力と愛と想像力と資金が必要となる共創プロジェクトです。
こどもプロジェクト
小学生高学年から中学生を中心に、それぞれの興味関心、夢をカタチにしてゆく活動です。
種プログラム「クリエイティブシード」の大樹編です。
沢山の情報を参考にしながら、試行錯誤して、自分の中から答えを出し、
自分の独自性と未知の可能性をカタチにして、社会に活かすプロセスを見守ります。
イベント
年に2回、春と秋に開催する
森のお祭りです

イベント
年に2回、春と秋に開催する
森のお祭りです

2019年春入学要綱(案)

対 象:小学生、中学生
定 員:10名
授業料:1日 おひとり様 3000円  
入学金:10万円(クリエイティブシード7万円+運営費3万円)
*2人目以降は7万円
開校日:木曜日のクラス 月に4回
    土曜日のクラス 月に4回
*個別のクラス承ります(ご相談ください)
時 間:10時~16時

お問い合わせは、メールもしくはライン@にて、ここから事務局まで
森のがっこう主宰のTERRAです。
5人のこども達と、この森で暮らしています。
森のがっこうの冒頭の文章は、10年前にこの森に暮らしはじめた頃に書いたものです。
たくさんの出逢いと別れ、いろんなことがあったな・・・
いっぱい笑って、いっぱい泣いて
こども達と共に日々成長して
目に映る世界はずいぶん変わったように感じるけど
本当に願っている事は、いつになっても変わらないものですね。
ひとりひとりが、心の奥でずっと願い続けていることを
この世界にカタチにしましょう。

どうぞ、森へ遊びに来てください(^^♪