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理学療法士向けセミナー
30分間で糖尿病が理解できる!!
基礎から学ぶ指導方法とリスク管理

守口市理学療法士会主催
2021年3月25日 Skypeにて 
【開始時間】18:30〜19:00
 先着50名まで!キャンセル料無料!
参加費・資料
無料

普段の臨床でこんな時ありませんか?

  • 基礎疾患に糖尿病。
    でも何を見たらいい?
  • 低血糖になりやすい人ってどんな人?
  • 血糖降下薬って色々あるけど何が違うの?
  • リスク管理は必要?
  • 運動したら良くなるのは分かるけど、何が良くなるの?
  • 何を評価したら良い?
  • 血糖とHbA₁cの正常値は?
  • どんな運動がいいの?
  • 無症状なら治療はいらない?
  • 血糖値が高いとどうなるの?
  • 何を評価したら良い?

そのお悩みを解決します!

このセミナーでは30分間で集中的に糖尿病の理学療法の基礎を学びます。
日々の臨床で疑問になることを中心にお話しできたらと思っています。
スマートフォン・パソコンどちらからでも視聴できますので是非参加登録をお願いします。
キャンセル料等もかかりません。
尚、質問等があれば個別にも対応しますのでよろしくお願いします。

こんな方が対象です

  • PT・OT・ST・学生
  • 糖尿病患者の指導をこれから行う方
  • 何を指導していいか困っている方
  • 最新のエビデンスを勉強したい方
  • 糖尿病の合併症を勉強したい方
  • 最新のエビデンスを勉強したい方

私たちの思い

守口市理学療法士会では、地域の患者様により良いリハビリテーションを提供できるように研修会を実施してきました。しかしながら、今年度は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大予防のため、やむを得ず研修会を中止してきました。
守口市理学療法士会ではコロナ禍での研修会の在り方を検討し、今回初めてオンライン(Skype)で研修会を行うことになりました。現在、皆様にとって有益な情報を満載でお伝えしようするために全力で準備しています。初めてのオンライン研修会で不慣れなところもあるかと思いますが宜しくお願いします。

未来を目指して

日本国内の糖尿病の患者数は、この40年間で約3万人から700万人程度にまで増加しており、糖尿病予備軍を含めると2000万人に及びます。また、40歳以上の3人に1人が糖尿病または糖尿病予備軍であることが明らかになっており、最も身近な病気であるといえます。身近な病気であるがゆえ、危機意識を持ちにくく、自覚症状も乏しいため、軽視してしまう傾向にあると感じています。
糖尿病治療の目標は、一般的に慢性合併症の発症や進展を阻止してQOLと寿命の確保といった3次予防とされています。細小血管症(網膜症・腎症・神経障害)や大血管症(動脈硬化性疾患)を抑えるために、空腹時血糖値やHbA₁c、食後高血糖を是正することが大切です。
生活・運動習慣の指導が、合併症の予防につながるため、私たちが日々の臨床で十分な指導を行えるかが重要になると考えます。
また、健康日本では糖尿病をきたす生活習慣や肥満の是正などの1次予防の重要性も記載されており、今後理学療法士が担う糖尿病への活躍の幅は広いと考えています。この研修会をきっかけに理学療法士の皆さんが糖尿病について考え、自分たちにできる活動を続けてくれることを願います。

開催概要

守口市理学療法士会主催オンラインセミナー
名 称 理学療法士向けセミナー
30分間で糖尿病が理解できる!!
基礎から学ぶ指導方法とリスク管理
日 時 2021年3月25日 
18:30~19:00
場 所 どこでも参加可能(Skype)
主 催 https://moriguchi-pt.jimdofree.com/
守口市理学療法士会
参加費用 無料
お問合わせ pt.moriguchi@gmail.com
お問合わせ pt.moriguchi@gmail.com

タイムテーブル(暫定)
時間の関係上、アンケート内容に応じて内容を変更します

糖尿病ってどんな病気
病態・症状・分類・診断について
糖の流れ
食後の糖の流れとインスリンのによる血糖調節について。
血糖降下薬・インスリン
理学療法士がおさえておくべき経口薬・インスリンの特性・特徴、注意点のポイント
情報収集と評価
理学療法適応に必要な情報の整理と評価のポイント
運動療法の原則・効果・適応・リスク管理
運動療法の急性効果・慢性効果について。2型糖尿病患者に対する標準的理学療法プラグラムの紹介
急性合併症について
糖尿病ケトアシドーシス・高血糖高浸透圧症候群の病態・症例紹介
慢性合併症について
細小血管症(網膜症・腎症・神経障害)や大血管症(冠動脈疾患・脳血管疾患・末梢動脈疾患)の病態・症例紹介
急性合併症について
糖尿病ケトアシドーシス・高血糖高浸透圧症候群の病態・症例紹介

講師紹介

松下 仁
松下記念病院 リハビリテーション療法室
運動器認定理学療法士 日本糖尿病療法指導士

不慣れですが、わかりやすく丁寧に教えていきます。
宜しくお願いします