厚岸蒸溜所見学ツアー

ムライ ヒロコ

2018年1回目の「厚岸蒸溜所見学ツアー」に参加してきました。
これからの日程を検討されている方の参考になれば幸いです。

*見学ツアーの内容は時期によって変わることもあるとのこと
 参加される際は公式HPをご確認ください。

集合場所
厚岸味覚ターミナル コンキリエ

コンキリエはJR厚岸駅からすぐ

左の水色の建物が厚岸駅です。
奥に見える建物がコンキリエ横にピンクの階段がありますのでそれを上り10分もかからずに着きます。

12:20までに受付を済ませましょう

車で参加の方はニューボーンの試飲はできませんよ~
公共機関組はこの階段を上ってコンキリエ到着です。
入ってすぐ左に観光案内所があるので、予約していた名前を告げ参加費お支払い。
参加特典のオイスターバル ピトレスクで利用できる1000円分のチケットをいただきました。

ツアーの流れ
12:20開始
ツアーガイドからのガイダンス
(10分程度)

専用車ハイエースに乗って蒸溜所へ
蒸溜棟の外階段からの見学

第1熟成庫を扉の外から見学(撮影NG)
希望者のみ記念撮影
コンキリエへ移動後、オイスターバールで
その日搾った麦汁と厚岸ニューボーンの試飲
13:50頃

自由に解散(アンケート記入あり)

先ずはコンキリエ2Fでガイダンス

ツアーガイド鐘ヶ江(カネガエ)さん

ご自身の紹介からツアーの流れの説明があり、ツアー参加者各自軽い自己紹介をして蒸溜所へ向かいます。
説明が丁寧でわかり安い。

ツアー参加者向けノベルティ

フォーサイス社製のポットスチルが描かれたポストカード、厚岸蒸溜所のネームが入ったボールペンとスタンプカード。 
2018年はこのセットのようです。

堅展実業株式会社 厚岸蒸溜所

外付け螺旋階段を上って2Fから見学

構内は基本、白線内を歩きます。
階段は昨年秋に設置されました。
蒸溜棟内部には入ることはできませんが、見学できる回数が増えました。

窓越しに蒸溜棟の内部の説明

硝子窓をのぞき込みながら内部に説明を受けます。
この画像の左上、ポットスチルの後ろにはスピリット・セーフが設置されています。
そしてその真上には神棚が。
*スピリット・セーフ
ポットスチル製法によって得られたアルコール濃度を測定し、検査するための“窓”付き密閉容器。検度器。

第二熟成庫

第一熟成庫は扉の外から見学できます。
扉を開けた瞬間にとても良い香りがあたりに漂います。
プライバシーの観点から内部の写真撮影はできません。

こちらは向かいに建っている第二熟成庫

当日の看板と記念撮影

団体写真撮影はありません。
希望者は個々に記念撮影をお願いできます。

蒸溜所見学後はコンキリエで試飲

オイスターバール ピトレスク

生牡蠣はもちろんのこと、牡蠣を使った料理が豊富です。
ツアー参加者は予約席が用意されており、ゆっくりできます。

厚岸ニューボーンも30ml 1000円程度で提供されていました。

参加者特典

メニュー全てにつかえます

麦汁と厚岸ニューボーンの試飲

厚岸湾を眺めながら、当日搾った麦汁と厚岸ニューボーンの試飲ができます。
麦汁の甘さが口いっぱいに広がります。
これが(左)が、こう(右)なるのですね!
この土地で飲む事の喜びを感じながら味わいました。

弁天かき

平成28年より販売されている厚岸の牡蠣の新ブランド「弁天かき」
濃厚の味わいで食べ応えがあり気に入ってます。
そのまま食べ、ニューボーンをかけて食べ、至福の時間。

オイスター・シューター

食べ物なのか、飲み物なのか。
フォトジェニックなオイスターシューターは6種類もあり、どれも美味しい。
ノンアルコールのもの、アルコールを効かせたもの。
素材との組み合わせが面白い一杯。

希望者は購入可能
厚岸NEW BORN FOUNDATIONS 1

100m 1850円(税抜)で購入可能です。(参加申し込みの時希望:一人1つまで)
ツアーの事を思い出して家で楽しむのも良いですね。

*この計り売りは数量限定に付き、なくなり次第終了とのこと。

厚岸湾

登ってきたピンクの橋が見えます。
湾まで近いので町を散策するのも楽しいですよ。

 花咲線から第三熟成庫が見えます

2018.04.01


厚岸通いは続きそうです