絵本『おかねってな〜に?』
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絵本『おかねってな〜に?』とは

【子供にお金の知識(マネーリテラシー)を持ってもらいたい】

よく言われている話ですが、「日本人はお金の使い方や得る方法、お金の本質を知らない人が多い」と言われています。僕もそれは感じています。「会社や職場で働いてお金を得る」というのは当然なのですが、じゃあ「働くってなに?」という質問に答えられない方が多い印象があります。

大人になってからお金に困ることがないよう、子供の時からお金の捉え方や使い方、信用や感謝とは何かを知り、【お金をちゃんと捉える】ことが大切だと考えました。


そして絵本作りに集まったのは、子育てに関する取り組みをされている人・金融関係の人・コンサルタント・動画職人・デザイナーなど、様々な肩書きの人が一つの理念の元、12人が子供たちの為のモノを一緒に作ることになりました。一応チーム名もあって、「Start growth(略してスタグロ)」と言います。


お金に振り回されることなく、しっかり本質を捉えてどう活用したいのか。「誰かが言うからそうなんだ」ではなく自分で考えることが大切です。

この絵本がそのきっかけになれば、これ以上の幸せはありません。




既に出版されているお金に関する絵本との違い



上記の絵本は既に出版されているお金に関する絵本です。他にもたくさん出版されています。
どれも素晴らしい絵本で買って損はないですし、子供に読んでもらいたい絵本ばかりです。

ただ1点だけ違うとすれば、絵本『おかねってな〜に?』は、「お金の使い方」というよりは、「お金とはそもそも何なのか」、つまりお金の概念を考えるきっかけとなる絵本です。

使い方を知る前の段階で、本質を考えれば使い方も変わると考えています。
働いてお金を得るとき、お金(給与などの対価)を出すのは企業であったり事業を運営している側です。
そしてその企業を運営しているのは、当然『人』です。
技術やスキル、知識(即戦力)を求める企業も当然ありますが、【相手との関係性で仕事は成り立っている】という
ことが事実で、そこには【信用しあえる関係】があり、そして仕事が生まれています。
信用しあえない者同士では関係性が生まれないので当然仕事もお金も介在しません。
介在しても一過性で終わってしまうことが多いでしょう。

「この人となら一緒にいたい」と思われること、さらには「この人と仕事がしたい」と思う人だからこそ関係が生まれ、そこに支え合いや仕事やお金が生まれます。

気持ちよくお金を得るのか、嫌な気持ちでお金を得るのか。

感謝されたいのか、感謝したいのか。

『ありがとう』と『お金』がどう関わっているのか。お金の本質を知れば「お金の使い方」も変わってくるかもしれません。
まずは『お金とはそもそも何なのか』を、この絵本を通して考えてみてはいかがでしょうか。



親御さん向け動画講座

もしお子さんから「おかねってなーに?」と聞かれたときのために、親御さん向けの動画も準備しました。
ここに掲載しているものはショートバージョンです。本編は絵本とセットでの販売になります。(>人<)

親子で学ぶ、おかねのはなし(1/4)

親子で学ぶ、おかねのはなし(2/4)

親子で学ぶ、おかねのはなし(3/4)

親子で学ぶ、おかねのはなし(4/4)

この動画講座は絵本とセットで活用できるようにしています。
まず最初に、親御さん向けの動画講座をご覧頂き、その後絵本をお子さんと読み聞かせなどをして上げてください。もしお子さんがお金に関する質問をしてきたときに、親御さんがお子さんの質問に答えられるような形で解説しています。

お金がなぜ生まれたのか、そしてどんな流れで現代に至ったのか。お金の使い方の例え話も交えながらプレゼン形式で解説しています。

本編は販売サイトBASE(下記リンク有)より絵本とセット販売です。


購入者のご感想

  • 小さいお子さんが読んだり読み聞かせてもらうと、「お金って何なの?」ってことが自然と理解できるなぁ、素敵な本だなぁって感じました💡✨☺️✨(購入頂いた方、twitterより)

  • 順次掲載


最後に
〜 子供の時から【お金とは】を考える意味 〜

親御さんから子供に対して「こんなふうに育ってほしいな」と思うイメージってありますか?
世間一般にはこの6つが上げられるともいます。

①「ありがとう」と「ごめんなさい」を言うことができる
②人に優しい
③明るく元気
④自分で判断する力を持っている
⑤自分がされて嫌なことは相手にもしない
⑥自己肯定感が高い

もちろん各ご家庭の教育方針や考え方は様々ですので一概には言えないと思います。
この絵本『おかねってな〜に?』がアプローチできるのは、①と②です。

お金は【信用の対価】です。
【信用の対価】の意味は上に掲載している親御さん向け講座動画で解説していますのでご覧ください。
信用を得るには、相手のことを想像したり「相手が喜ぶにはどうすればいいかな?」と、相手の立場になって考える。相手の笑顔を創るにはどうすればいいか、相手に寄り添い、一生懸命考える。
それが信用となり、対価となります。

「ありがとう」の送り合いや、「ちゃんと謝る」ことでも信用になっていきます。
お金の本質を知ることは、人に優しくなれることでもあると、僕はそう信じています。

一人でも多くの子供たちが、未来を自分の力で生き抜いていける力を身につけてほしい。

この絵本がそのきっかけになってほしい。
そんな願いを込めて、皆様のところへ届けたいと思います。


FAQ

Q

2歳の子どもが話を聞かずに、絵本の絵などについて質問してくるので、話がなかなか進みません。

A

質問の内容に耳を傾けてみてください。その子の興味が見えてくるはずです。

2歳の子が絵を見ながら質問が出てきたとすれば、それはとっても貴重な質問だと思います。どんな絵を見て聞いてくるのでしょう? どんなことを知りたがるのでしょう? その質問の中にこそ、その子の興味や個性が沢山あふれ出している気がします。ママやパパも真剣に考えて答えてあげてください。もしかして、その時間は「質問遊び」に夢中になってしまうかもしれません。だけどきっと満足感が得られるはず。最終的にどこに着地していこうとも、絵本がきっかけになっていれば、それは絵本を読む意味があるのではないでしょうか。

コツとして一つ。
どんなに短い絵本でも最後に必ず「おーしまい」って言ってあげるのはいかがでしょう。「おーしまい」を聞かないと落ち着かないので、最後まで聞きたがるようになるかもしれません^ ^

Q

少し大きくなってきて、こちらが文章を読んでいる最中に「これ何?」「なんで?」と、お話を最後までちゃんと聞けません。

A

お話の最後が気になるように、上手に「誘導」してあげてみては?

もちろん本当に知りたいことならば、そこでお話をとめてまで答えてあげればいいと思います。でも、少し先にその答えがあったり、読んでいるママやパパが演出上楽しみにしている部分だとしたら、今度は上手に「誘導」してあげる努力が必要かもしれませんね。

「今はちょっとだまってて」「全部聞いてからね」と質問をさえぎってしまったら、その後その子はお話を大人しく聞いていたとしても“上の空”になっているのかもしれません。

例えば「この子、このあとどうなるのかなあ?」「ママ、続きが気になるから一緒に読んでみようか」と自然にお話の方に気持ちが向いてくれれば大丈夫。最後までお話を楽しむことが出来るでしょう。大事なのは、どの方向に興味が向いているのか、それを見極めてあげることなのかもしれません。

Q

なぜ子どもにとって絵本は大切なのですか?

A

絵本の絵は動きません。そして絵本の文字は勝手にしゃべったりしません。だからこそ、絵本は大切なのです。

なぜなら、子どもをおとなしくさせておくために、テレビやビデオはとても便利です。テレビやビデオは人間がスイッチを入れさえすれば、勝手に動き、しゃべり、どんな場面も映し出してくれます。

子どもは「何時までに○○をしなくては」という必要があまりないので、いつまででもそこに座って画面を眺め続けることもあるでしょう。しかし、ただ与えられるものだけを受け取り続けていることが自発性を失わせることはおわかりになると思います。

絵本の絵は動かないので子ども達はお話に沿って、その絵が動く様子を想像し、絵に込められた情報を一心に読み取ろうと試み、描かれていないことまでもみつめようとします。これは想像力を豊かにするとても能動的な活動です。

また、絵本の文字は勝手にしゃべったりしません。たいていの場合は親や先生、つまり大好きな大人が、気持ちをこめて読んでくれるものです。絵本に書かれている文字は、大好きな人の肉声で語られることによって、お母さんから、お父さんから、また先生から、自分に向けられている生(なま)なぬくもりのある言葉となるのです。

大好きな人といっしょに、ドキドキしたり、感心したり、冒険したり、悲しんだり、そんな心の動きを感じることができるのです。そこには、絵本の文字以上のコミュニケーションも生まれます。一緒に感じたファンタジーや冒険の世界について、気持ちを語り合って共有することができるのです。

Q

子供が絵本に興味を持ちません、どうすればいいですか?

A

初めて出会ったときから絵本が大好きになる子もいれば、時間がかかる子もいます。ひとりひとりの興味の対象も、本に出会うまでの経験も違うので当たり前です。

でも、あきらめないでください。我が子が今、興味をもっていることがなにか、なんとなくおわかりだと思います。乗り物や、食べ物や、あいさつや、夜や、おばけ、何でもいいです。「ちゃんと座ってきいてよ!」と思わず、自分が楽しんでひとりごとのように読んでみたらどうでしょう。だんだんと「…なになに??」と寄ってきて、ページがパラリとめくれたら、次の世界がでてきた!という経験によって絵本が楽しく思えるようになってきます。

Q

絵本はたくさん与えたほうがいいですか?

A

絵本は、「与えすぎ」ということはありません。いろいろなジャンルの絵本をたくさん読んであげれば、それだけいろいろな気持ちの動きを経験することができます。

想像力、感性、知識、創造力、多くの読書を経験すれば世界が広く、深くなっていくことは大人と同じです。雨の日には雨の絵本、虫を見つけた日には虫の絵本、お月様がきれいだったら夜空の絵本…家庭にたくさんの本を置くことで、子どもの興味はどんどん広く深くなっていきます。

Q

何才まで読んであげればいいのでしょう。

A

年齢について決まりはありません。

例えば赤ちゃんなら、大きくはっきりした絵とリズミカルなことばの絵本を、赤ちゃんをあやす延長のように読んであげてください。すると、絵本をかじったり、なめたり、ただページを触るのを楽しんだり…それはそれでいいのです。だんだんとお話そのもの、絵そのものにも興味を持つようになります。

また、読んであげてばかりいると自分で読まなくなる、ということもありません。それに、大きくなっても絵本を読んでもらうのは楽しいものです。試しに自分が文字を追わずに、絵をじっと眺めてみてください。誰かがお話してくれたらいいなあ…と大人だって思うこともありますよ。

Q

絵本を読んであげれば頭がよくなりますか?

A

絵本をよめば知識は増えますし、世界も広がります。文字に興味がわいてくる時期も来ます。ですが、読み聞かせが「知識を増やし、頭をよくするためのものか」というとそれだけではなく、もっと大切なことがあります。

安心できるお母さんお父さんの膝の上で想像の翼を広げ、様々な冒険に旅立ち、胸一杯に喜びやユーモアを吸い込んで、大きく深呼吸するような、そんな経験をさせてあげたい———そんな気持ちで絵本を読んであげてはどうでしょうか。親子で一緒になって絵本を楽しみ、夢中になって読み進めば、共感感情は深まっていきます。知識は後から自ずとついてくるものです。

また、子どもに幸せになって欲しい、という気持ちの願いでしたら、きっとかなえられると思います。世の中にはいろいろな考え方があり、様々な人がいることを読書を通じて知り、また動物も植物も、空や風さえも、生き生きと感じられる感性を磨くことができたら、それはすなわち子どもがその人生を幸せに「生き抜く力」となるのではないでしょうか。

どんな場面においても自分の感じ方・考え方で切り開いていく、自分にとっての「最良」を目指すことができる人生は、本を読む楽しみを習慣にすることによって育っていくと信じています。

Q

少し大きくなってきて、こちらが文章を読んでいる最中に「これ何?」「なんで?」と、お話を最後までちゃんと聞けません。

A

お話の最後が気になるように、上手に「誘導」してあげてみては?

もちろん本当に知りたいことならば、そこでお話をとめてまで答えてあげればいいと思います。でも、少し先にその答えがあったり、読んでいるママやパパが演出上楽しみにしている部分だとしたら、今度は上手に「誘導」してあげる努力が必要かもしれませんね。

「今はちょっとだまってて」「全部聞いてからね」と質問をさえぎってしまったら、その後その子はお話を大人しく聞いていたとしても“上の空”になっているのかもしれません。

例えば「この子、このあとどうなるのかなあ?」「ママ、続きが気になるから一緒に読んでみようか」と自然にお話の方に気持ちが向いてくれれば大丈夫。最後までお話を楽しむことが出来るでしょう。大事なのは、どの方向に興味が向いているのか、それを見極めてあげることなのかもしれません。


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自己紹介

山口善之(40)既婚
大阪市内在住
個人事業主
屋号:想像力会議
◆母親サポートサービス【ママノセナカ】運営
ママ自身の物語を発信し、子育ての悩みや不安・楽しい瞬間をママ同士でシェアするコミュニティサイトです。

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◆STORY'S JPで自伝を公開しています。
 『過去は再定義できる〜なぜ子育てが大切だと気づいたか〜』
 (ビリギャルの著者坪田信貴さんもここへの投稿がきっかけで出版が決まりました)
 約3万文字を超えているので、飛ばし飛ばしご覧くださいm(_ _)m
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◆異業種コラボレーション団体マスターマインド
 動画全般を担当。
 ここから派生して、金融教育の観点から【START GROWTH】が発足。
「絵本おかねってな〜に?」製作
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◆西野亮廣エンタメ研究所サロンメンバー
Twitter垢:@salongussan(鍵垢)

※この絵本は書店では販売していません。