MONDO MEDICALは、海外での不妊治療をコーディネートします

私たちMONDO MEDICALは、ご夫婦と世界にひとつだけのケアプランを一緒にお創りし、赤ちゃんを授かるという尊い目的をサポートいたします。

初回の相談(無料)においては、ご夫妻から過去の不妊治療歴を教えて頂き、今後どのような治療をご希望されているのかを伺った上で、弊社が提携するクリニックの特徴、費用を踏まえて、最適な治療プランをご提案致します。

弊社の提携する医療機関(ロシア、アメリカ、アジア)の治療プログラムがご夫婦の要望に合致しない時は、必要に応じて医療機関をリサーチしてご夫妻の要望に沿うプログラムを新たに構築し、ご提案することも可能です。

弊社が提携している医療機関では、医学や社会環境にも恵まれ、国へ報告している妊娠及び出産率も高く(70%~80%)、卵子提供及び代理出産の豊富な経験と最新の医療設備、技術を保持しております。

さらに日本と同じように自国では卵子提供や代理出産が規制または禁止されている海外諸国からも数多くの患者様が訪れ、これらの生殖治療が合法とされている国で治療することにより、様々な患者様を診察し、数多くの患者様が赤ちゃんを抱えて帰国されています。

卵子提供と代理出産

卵子提供プログラム

卵子提供とは、子宮に問題はないが、卵巣や卵管に異常があるなどの理由で自らの卵子での妊娠ができない場合に行う、不妊治療の手法ひとつです。
本プログラムは、卵子を提供する卵子提供者(以下、ドナー)から卵子の提供を受けて、ご主人の精子とドナーの卵子を体外受精させて、奥様の子宮に受精卵を移植し、ご自身で妊娠・出産を経てお子様を授かることができる治療です。
なお、50歳を超える患者様は、ご自身のお身体で妊娠・出産に耐えることができるのか、医師が診断が必要になります事をご了承ください。

日本では、奥様が出産された場合、お子様は戸籍上実子として戸籍登録されます。

卵子提供プログラムの費用:250万円〜

ドナーを選択されてから、受精卵を作成して移植までに要する時間は、全て滞りなく進めば、3ヶ月ほどです。

代理出産プログラム

代理出産とは、何かしらの身体的な理由等によって妊娠・出産ができないご夫婦の代わりに第三者の女性に妊娠・出産をしてもらうことです。

一言で「代理出産」と言っても、下記①〜③の通り、様々な方法がございます。

①奥様と旦那様の卵子・精子によって作られた受精卵を代理母へ移植する。
②卵子ドナーの卵子と旦那様の精子によって作られた受精卵を代理母へ移植する。
③卵子・精子共にドナーから提供されて、受精卵を作り、代理母へ移植する。

上記①〜③の方法から、代理母を介して赤ちゃんを授かることができる治療方法です。
なお、①は国内または海外に凍結保管されている受精卵を国際輸送して移植することになります。

 代理母へ移植する受精卵が上記①の場合、妊娠中に代理母の遺伝子の影響を受けることは無いと言われておりますので、ご夫妻の遺伝子がお子様へ引継がれる事となります。

現在の日本では、分娩(出産)した女性が戸籍上の母親と認定されるため、代理出産では、生まれてくる赤ちゃんは養子縁組または特別養子縁組の手続きが必要になる場合があります。
しかし、こうした法律上の問題についても、私たちMONDO MEDICALが最後まで誠意を持ってサポートさせていただきますのでお気軽にご相談ください。

 代理出産プログラムの費用(ロシア):800万円〜

ロシアの代理出産プログラムについて

MONDO MEDICALでは、ロシア連邦法323-FZ号「ロシア連邦における健康保護の根拠について」 第55条「補助生殖医療の適用について」(2011年)において代理出産が認められている ”ロシア” を推奨させて頂いております。

ロシアでの代理出産のメリット

ロシアでの代理出産プログラムは、次のメリットがございます。

  • アメリカと比べると治療費は概ね半額
  • 国内外に凍結保存された受精卵をロシアへ輸送し、代理母への移植する事が可能
  • ロシアの代理出産プログラムには、3回まで移植できる費用が含まれる
  • EU諸国やアジア地域(日本、中国等)など、日本と同様に自国では代理出産が容認されていない、国から数多くの患者様が治療を行っているため、治療実績が豊富
  • 国内外に凍結保存された受精卵をロシアへ輸送し、代理母への移植する事が可能

MONDO MEDICALは、お客様が今までの生活スタイルを維持しつつ、安心して海外の生殖補助医療を受けられる事を常に考え、新しいメディカルツーリズムをご提供させて頂きます。
詳しくはメール又はお電話にてお気軽にお問い合わせ下さい。

ロシアにおける代理出産プログラムの流れ

弊社では、国内外の医療機関にある凍結受精卵または新たに受精卵を作成し、ロシアへ輸送し、代理母へ移植するプログラムを基本としております。

1
お客様とのカウンセリング

弊社にてロシア代理出産プログラムの流れ、費用をご案内させて頂き、お客様のご質問へ回答いたします。
※カウンセリング費用は一切いただきません。

2
契約書の締結(お客様と弊社)

事前にお客様へ契約書の内容をご確認して頂いた上で、契約書へ署名して頂きます。

3

ロシアへの渡航準備

各種必要書類(現在までの不妊治療歴、婚姻関係を証明する書類、ビザ等)をご準備して頂きます。
渡航前にクリニックと締結する契約書の内容をご確認して頂きます。

4

ロシアのNova Clinicにおいてカウンセリング・契約書の締結(お客様とクリニック)

現地スタッフ同席のもと、カウンセリング・契約書等の締結を行って頂きます。
日本人女性スタッフがロシア語→日本語へ通訳いたしますのでご安心ください。

5
凍結受精卵の国際輸送

航空機を利用したハンドキャリー輸送によって、国内外に保管されている凍結受精卵をロシアへ輸送いたします。
凍結受精卵に悪影響を与えないよう、空港ではエックス線の照射を全て回避致します。

6
代理母の選定及び決定

ロシア国籍を有する、20歳〜35様、かつ子供を1人以上、出産経験のある健康な女性をご案内いたします。

7
代理母への胚移植の準備

お客様に選んで頂いた代理母がクリニックへ通院し移植の準備を行います。

8
代理母の妊娠確認

移植後、2週間が経過したのち、妊娠確認をクリニックにて行います。

9
 代理母の出産

Nova Clinicが提携する国立の産科病院にて、代理母が出産いたします。

10
書類手続き(出生証明書など)

代理母が出産した産科病院から出生証明書が発行されます。

11

各種手続き(戸籍謄本、パスポート取得など)

日本の役所でお子様の戸籍を作り、パスポートの手続きを行います。

12
お子様と一緒にご帰国

親子で日本へ帰国いたします。

2
契約書の締結(お客様と弊社)

事前にお客様へ契約書の内容をご確認して頂いた上で、契約書へ署名して頂きます。

代理出産プログラムにかかる時間は、1年半~3年ほどです。

※各ステップに関する詳細内容については、お問合わせ下さい。
※クリニックへの治療費のお支払いは、3回に分けてお支払い頂きます。


MONDO MEDICAL(モンドメディカル)の優れたコーディネーター

MONDO MEDICALのスタッフは、海外医療従事者、海外諸国に長期滞在した者など、優秀なスタッフで構成されており、約10年、国内外において卵子提供及び代理出産のサポートに携わってきた経験を基に、お客様が抱いている、海外での不妊治療の医療技術や治療に対する不安、代理出産で子供を授かった後、役所での各種申請の手続き等、多岐にわたり的確にアドバイスすることができ、お客様が懸念されている事を少しでも払拭できれば考えております。

お客様がロシアに滞在する際は、ロシアに在住する日本人女性スタッフがサポートさせて頂きます。

さらに弊社スタッフは代理出産・卵子提供ほか、生殖医療全般の知識を有しておりますので、医療機関における医師とのカウンセリングにおいてもお客様が容易にご理解頂けるように丁寧に通訳させて頂きます。

提携先クリニック

MONDO MEDICALは、ロシア、アメリカ、アジアの医療機関のうち、妊娠成功率が高く、医師の生殖補助医療に関する考え方をふまえてとても信頼性の高いクリニックと提携しています。

Nova Clinic(ロシア・モスクワ)

Nova Clinic / ノヴァクリニックは、生殖医学と遺伝学のクリニックとしてロシアのモスクワに位置しています。ノヴァクリニックのチームは、50を超える専門職と親切な専門医が生殖補助医療の分野で働き、長年にわたり有意義な体験を享受し、不妊を乗り越える手助けするために幅広い治療(最新の超音波検査、体外受精、顕微授精、人工授精、着床前診断、提供卵子、提供精子、提供胚、代理出産など)を提供しています。
また、患者様が満足する医療を提供し、代理出産プログラムの法律面のサポートします。治療費用はアメリカよりも安価に設定されていますが、医療レベルは高い事から、欧州のみならず世界中の至る所からカップルが不妊治療のために訪れます。世界各国の柔軟で有能なスタッフのおかげで、患者が親になり、最愛の家族を創出することの手助けを行っています。

ロシアについて

ロシア連邦の首都であるモスクワは、ロシア中西部、モスクワ川中流の川辺に位置しており、人口約1,232万人、面積は約994㎢、とても大きな都市です。
日本からは直行便で行けば約10時間。日本から最も近い場所に位置するヨーロッパの都市ともいえます。

12世紀にユーリー・ドルゴルーキー大公がモスクワ川左岸に木造の城塞「クレムリン」を建築したのが始まり。モスクワ公国の都、帝政ロシア、ソ連の首都を経て、現在はロシア連邦の政治・経済・文化の中心地として発展を続けています。
1980年に第22回オリンピックを開催。 チャイコフスキー国際コンクールやモスクワ国際映画祭、モスクワ・マラソンなどが毎年行われています。この都市はクレムリンと赤の広場を中心に町が形成されており、見所の多くはモスクワ中心部に集中しています。

気候は、国土の大部分は寒冷な気候で、短く冷涼な夏と、長く続く厳寒の冬が特徴です。夏と冬の気温差は30~75℃に及びヨーロッパ・ロシアの1~2月の平均気温は-10℃前後ですが、シベリアでは-20~-35℃で、内陸部は-50℃以下になるところもあります。

凍結受精卵の国際輸送

弊社では、国内外の医療機関からもとても信頼されているCryoSend(クライオセンド)を通して国内および国際輸送を行っております。

CryoSend(クライオセンド)は、国内で最も早く凍結受精卵の国際輸送を始めた企業で世界各国の主要都市のクリニックへ輸送を行っていることから、各国での必要な書類の申請・対応などを熟知している輸送専門会社です。もちろん過去に輸送時の事故等は一度もございません。

凍結受精卵の輸送は、ドライシッパーというIATA:International Air Transport Association / 国際航空運送協会によって認められた特別なタンクを使用し、機内へ持ち込み輸送スタッフが集荷から配達まで1人のスタッフが一貫して手持ちで輸送いたします。

したがって、空港でのエックス線検査は、必要書類および事前の調整を行うことで回避する事ができ、受精卵へ放射線による負担をかける事なく、目的地まで運ぶ事ができます。

また、万が一、航空機の遅延等により、フライトが延期になったとしても、本タンクは、極低温(-150度以下)を約2週間、保つ事ができため、温度が上昇するなども心配もございません。

 

凍結細胞の輸送サービスのご案内

よくある質問

  • Q
    卵子ドナーは日本人ですか。
    A

    弊社では、数多くの卵子ドナーが登録しておりまして、9割以上が日本人の20代の女性です。また日本人ほか、ハーフの女性や外国人の女性もおります。また、精子ドナー(日本人・外国人共に)も登録しておりますので、詳しくは弊社スタッフまでお申し付け下さい。

  • Q
    事実婚または同性愛カップルでも代理出産は受けられますか。
    A

    ロシアでは婚姻関係にある夫婦のみ代理出産プログラムを受ける事が可能です。しかし、ロシア以外の国であればご案内する事ができますので、詳しくは弊社スタッフまでお申し付け下さい。

  • Q
    カウンセリングを受けたいのですが、何か必要なものはありますか。
    A

    カウンセリングに必要なものはございません。弊社では無償でカウンセリングを行っておりますので、ご安心ください。

  • Q
    誰でも代理出産を受けられますか。
    A

    ロシアは法律で代理出産が認められていますが、次の条件に一つでも該当しないと受ける事ができません。

    ・婚姻関係にある夫婦
    ・今までに体外受精を行い、少なくとも 3 回は陰性の結果になっている。
    ・身体的な理由により、妊娠・出産する事が難しい。
    ・生れつき子宮がない、または癌によって子宮を摘出している。

  • Q
    代理出産を行う場合、年齢制限はありますか
    A

    弊社では年齢の制限を設けておりません。しかし、あまり高齢なお客様にはご親族の方など、お子様を成人までケアして頂ける体制などをお伺いさせて頂き、総合的に判断させて頂くこともございますので、ご了承ください。

  • Q
    代理母が妊娠している時に代理母と会うことや電話で話すことができますか。
    A

    もちろん可能です。しかし、事前に日程調整が必要になります。

  • Q
    どんな女性が代理母になりますか。
    A

    ロシア連邦法323-FZ号「ロシア連邦における健康保護の根拠について」 第55条「補助生殖医療の適用について」に代理母の資格についても定められており、20〜35歳までの女性、かつ1人以上子供を出産した経験がある女性のみ代理母となります。

  • Q

    代理母が親権を主張することはありませんか。

    A

    代理母となる女性は、クリニックとの契約上、親権は依頼者夫婦に帰属する、とされた契約書に署名した後、代理母となり依頼者夫婦の受精卵を移植されます。また、ロシア連邦家族法典 第51条4に「婚姻関係にあり、受精卵をほかの女性に妊娠目的で移植する同意書を発行した夫婦は、子供を出産した女性(代理母)の同意によって、子供の親として記録される。」と記載されているため、親権が代理母へわたることはありません。

  • Q
    事実婚または同性愛カップルでも代理出産は受けられますか。
    A

    ロシアでは婚姻関係にある夫婦のみ代理出産プログラムを受ける事が可能です。しかし、ロシア以外の国であればご案内する事ができますので、詳しくは弊社スタッフまでお申し付け下さい。

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