世の中には、赤ちゃんが欲しくても授かることができないご夫婦がたくさんいます。
そんなご夫婦の、お子様が欲しいという夢を叶えるお手伝いをしませんか?

卵子ドナーとは?

卵子ドナーとは、様々な理由で不妊症に悩むご夫婦にドナーとして卵子を提供することです。

今までは、次の理由から赤ちゃんを諦めざるを得ませんでした。

・卵巣機能が不全の方
・早期閉経の方
・卵巣がんで卵巣を摘出された方

様々な病気などの事情によりご自身での妊娠が叶いませんでしたが、今の医療技術では、そのような方々も赤ちゃんを授かることが可能になりました。

それが、ドナーによる卵子提供です。
卵子ドナーは、赤ちゃんと共に幸せな家庭を築き、幸せな生活を送りたいという切実な想いを持つご夫婦の救世主です。
長年不妊に悩み、愛する我が子を授かることを諦めていたご夫婦に、再び、赤ちゃんを抱き、温かで幸せな家庭を築く希望を叶えさせる事が出来るのは、ドナーなのです。

卵子ドナーの条件

  • 約2週間、海外に滞在することが可能な方
    (旅費・宿泊費等は、弊社が負担いたします。)
  • 20歳~30歳の健康な方
  • 喫煙されない方
  • 感染症(性病を含む)・遺伝疾患を持たない方
  • 薬物・アルコール等の依存症でない方
  • 精神安定剤の服用をしていない方
  • 検診等のための海外への渡航が可能な方
  • 今まで妊娠または出産された方や卵子ドナーを経験された方は歓迎です!
  • ※ご夫妻から選ばれた時点で、国内のクリニックで身体検査を受けて頂きます。
  • 20歳~30歳の健康な方

卵子ドナーになる流れ

Step
1
お申し込み

・WEBサイト「卵子ドナーの登録」から、登録フォームをご記入頂きます。
・登録時、ご自身のお写真(2~3枚程度)、身分証明証をご提出頂きます。

Step
2
連絡待ち
・卵子提供を望まれるご夫婦から選ばれた際はMONDO MEDICALからご連絡致します。
・ご登録からドナーに選ばれるまでの日数は、1日のときもあれば数ヶ月かかることもあります。
Step
3
契約書の記入
・ご夫婦から選ばれた後、ドナーさんとMONDO MEDICALとの間で契約書を結びます。
Step
4
メディカルチェック
・ドナーさんが卵子提供に適しているかを検査します。
・弊社が提携する国内のクリニックにて問診、検診、血液検査等を受けて頂きます。
Step
5
渡航
・アメリカ、ヨーロッパ、アジアへ最短5日〜最長2週間程度ほど滞在して頂き現地クリニックに数回通院して頂きます。

※滞在期間中は弊社の現地スタッフが通訳などサポートいたします。


Step
6
おくすり開始
・経口避妊薬(ピル)服用の後、採卵に向けてホルモン剤の注射を打ち始めます。
・採卵に至るまでの間は、現地クリニックに数回通院して頂きます。
Step
7
 採卵
・採卵は麻酔をして行い15~20分ほどで終了します。
Step
8
協力金の受取り
・採卵にご協力してくださった協力金として、帰国後に協力金をお受け取りください。


以上のプロセスですべて終了となります。
Step
2
連絡待ち
・卵子提供を望まれるご夫婦から選ばれた際はMONDO MEDICALからご連絡致します。
・ご登録からドナーに選ばれるまでの日数は、1日のときもあれば数ヶ月かかることもあります。

卵子ドナーの協力金について

MONDO MEDICALが、卵子ドナーさんへお支払いする協力金は、条件によって異なる場合もございます。

卵子ドナー期間中の労力とご献身、また、通常生活の保護等を考慮致しまして、60~100万円程度に設定しております。

なお、一度でも卵子ドナーを経験された方やお仕事をしていて休業を余儀なくされる場合は優遇される制度を設けております。

協力金は妊娠の有無にかかわらず、採卵後、お支払い致します。

万が一、治療が行われる国の医師の判断により、採卵がキャンセルになった場合でも、卵子ドナー期間中の労力に対する費用を日割りでお支払い致します。

MONDO MEDICALは、米国カリフォルニア州を中心に、ハワイ、モスクワ、ラオスなどのクリニックと提携していますが、ご夫婦が治療を行う国によってドナーさんが滞在していただく国が異なります。

また、現地までの交通費とご宿泊費は、MONDO MEDICALが負担いたしますのでご安心下さいませ。

滞在国について

海外生活を楽しめるよう、現地では日本人スタッフがサポートいたします。
滞在される国で、リラックスした時間をお過ごしください。
サンフランシスコ(アメリカ)
アメリカ人の間でも住みたい街乗員に輝いており、美しい景観を持つ街。年間を通して気温差が少なく、夏涼しく冬は暖かい!また、西と東の様々な文化を吸収してきた港町です。
ロサンゼルス(アメリカ)
ハリウッドだと映画の都、ビバリーヒルズでは高級ブランドショップや高級住宅地、またはカリフォルニアで一番有名なビーチであるサンタモニカ、さんさんと輝く太陽の下に存在する街です。
ハワイ(アメリカ)
温暖な気候に恵まれた保養地として世界的に知られ、特にオアフ島ワイキキは、純白のビーチとモダンなショッピングセンターが至近距離にある希有なビーチリゾートとして一年中賑わっている街です。
モスクワ(ロシア)
ロシアの首都モスクワは、ヨーロッパで1位の人口を誇る大都市。伝統的な博物館や劇場・美術館など、歴史を感じることのできる街です。日本では味わうことのできない、モスクワならではの雰囲気や街並み、建物に心奪われます。
ラオス共和国
東南アジアに位置し、タイ・ベトナム・中国などの国と隣接しているラオスは、国土の約70%は高原や山岳地帯で自然や文化がとても豊か。日本はもちろん欧米からの観光客も多く、なんと街全体がユネスコ世界遺産に指定された街もあります。
ハワイ(アメリカ)
温暖な気候に恵まれた保養地として世界的に知られ、特にオアフ島ワイキキは、純白のビーチとモダンなショッピングセンターが至近距離にある希有なビーチリゾートとして一年中賑わっている街です。


卵子ドナー体験談

初めてのドナー体験
今回ご夫妻に協力させていただいたこと、とても光栄に思います。ご夫妻も卵子提供を決断なさるまで、いろいろな思いがあったことかと思います。その思いを受け、ご夫妻のために貢献できたことをすごく嬉しく思います。期間中はご期待に添えるよう、運動や食事面などを気をつけ、良い健康状態を保とうと工夫しました。私は、クリニックがある地を訪れたことがなく、出発前はとりわけどういった手順で実際進んでいくのかなどわからないこともあり 不安はありましたが、結果的に順調に採卵す ることができました。 クリニックでは丁寧に説明を受け、加えて現地のスタッフの方が大変気を配ってくださったので安心して取り組むことができました。注射に関しては、想像していたよりも痛くはなく、すぐに慣れることが出来ました。 また、ドナーに選定されてから、採卵にいたるまで、MONDOMEDICALスタッフさんを始め、多くの方の配慮とご尽力をいただいたからこそ、頑張り抜くことができたと実感しています。本当にありがとうございました。
丁寧な説明のおかげで安心してドナー体験ができました。
従姉妹が不妊治療をしていて、とても悩んでいて > < 
エッグドナーさんに救われたことがきっかけで 私で助けになるなら、と考えて思い切ってエッグドナーになろうと思いました。 不妊治療をしていた時は笑顔が全くなく、毎日が辛そうだったんですが、子供を授かったと知った時の従姉妹の幸せそうな顔が忘れられません。
はじめはエッグドナーという言葉もききなれなくて、少し怖いイメージがあったので不安だったんですが、わかりやすくしっかり説明してくれて安心しましたし、説明を聞く中で本当に私が不妊で悩んでいる女性の力になれるんだと思って決心がつきました。 
サンフランシスコでの採卵は無事に終えて、問題もなく帰国しました。 
卵巣過剰刺激症候群という症状があるそうですが、MONDO MEDICALさんが事前に説明してくれていたので特に不安もありませんでした。 はじめは私もとても不安が強かったんですが、一度説明を聞いたら考えが変わりました。 
もし迷っているなら一度MONDO MEDICALさんに話を聞いてみることをおすすめします!
きっかけは、医療ボランティアのアルバイト
約1年前、大学の友人にアンケートのアルバイトがあると誘われて参加してみたら、海外で行う医療ボランティアのアンケートでした。
正直、初めは「医療ボランティア?卵子ドナーって何??」って思ったんですが、大学の講義で晩婚化の影響で、不妊で悩んでいる女性がたくさんいることは知っていました。
あれっ?結構、深刻なのかなと思ったのでネット検索してみたら「卵子ドナー」というボランティアが日本にあることを知りました。「不妊に悩んでいる人の助けになろう!」と決意し登録しました。
実際にやると決まったら、急に不安な気持ちでいっぱいになり・・・><
最後の最後まで迷って本当はやめようと思っていました。
それを伝えたところ、MONDO MEDICALさんは無理に引きとめたりせず話を聞いてくれました。話をすることで安心できたのか、不妊に悩んでいる人の助けになろう!と不安を乗り越えることができました。 
今では乗り越えてよかったと本当に思います!
あっという間に過ぎたドナー体験
はじめはお金ももらえるし、重労働しなくてもいい、行ったことの無い海外へ行ける、とてもいいアルバイトくらいに考えていました。
いざ、やってみると助けになっているという実感ももてるし、 不妊に悩んでいる女性の力になっているんだと思うととても誇りが持てましたし、無事に採卵することができてホントに良かった。
渡航後、初診の際に採卵ができない可能性があるとドクターから告げられましたが、実際はすこし多めに採卵できたので安心しました。
現地では、採卵までの診察日、自己注射等の規則を守れば自由行動することができました。とにかくロサンゼルスでの生活を満喫しようと、時間の許す限り、ディズニーランドやハリウッド、ベニスビーチなど、観光することできて、あっという間に滞在期間が過ぎてしまいました。
採卵後の痛みは思っていたよりも平気でした。
高校時代にサンディエゴでホームステイした時のホストファミリーは、本当の家族のように接してくれました。
ある日のこと、「私たちの子供は不妊治療を受けて授かった」と打ち明けてくれてくれましたが、当時は若かったため、あまり深く考えませんでした。
それから、数年が経ち、テレビやインターネットの情報から、卵子提供という不妊治療があることを知り、ホームステイ先の家族のことを思い出しました。
あの時、二人はこの事を私に話していたんだ!と思い、時差はあるものの、素敵なことだなと思ったのと同時に私も同じように困っている夫婦がいれば力になりたいと思い、2件ほどドナー登録を行いました。
するとMONDO MEDICALさんから、すぐに連絡が来て、ドナーとしての役目を果たすことができました。ただ、いくら人助けといっても不安はありましたが、採卵後の痛みは思ったよりも、感じることもなくすぐに落ち着きました。
ドナーとしての制限回数があることは聞きましたので、私は今回だけではなく、次回も別の夫婦の力になれたらと思います。
2回目の卵子ドナー体験
今回は、2回目ということもあり何事もなくスムーズに帰国することができました。
ただ、驚いたことはMONDO MEDICALさんに登録した時に「一度、選ばれた方は、次回も選ばれる可能性が高いんです」と言われたことを思い出し、こんなことって本当にあるんだと思いました。
渡航先は前回と違う場所だったので滞在期間中も買い物や観光など出来てとても充実しました。私も初めて経験した時はとっても不安で選定されたから、断ろうか悩んだ時期もありましたが、そこを乗り越えてよかったと思っています。
初めてのドナーはやはり不安がたくさんあると思いますが、実際は不安よりも不妊で悩んでいる人の助けになれたという満足感の方が大きかったことを今でも覚えています。
現地のスタッフさんもいろいろと相談に乗っていただき感謝です。
ありがとうございました!
短期間で数ヶ月分の学費を稼ぐことができました!
私は大学の学費を自分で稼ぐ必要があって、寝る間を惜しんでたくさんのアルバイトを掛け持ちする生活をしていました。アルバイトだけでは生活もギリギリで手軽に稼ぐことができる仕事は無いかと考えていました。
そこで仲の良い友人に相談したら、自分の卵子を提供するだけで60万ほどのお金をもらえることを聞き、早速、スマホで検索して申し込みをしました。
その後、登録を兼ねて説明を聞くことになりMONDO MEDICALさんに伺い説明を聞いたら、不妊で悩んでいる女性の力になることができ、とても重要な仕事だと理解ました。
実際に経験した今だから言えることですが、はじめはお金ももらえるし重労働もしないアルバイト感覚で考えていました。 でも実際には一組の夫婦を幸せにすることができ、なおかつ短期間で大きな収入を得ることができ学費に当てることができました。
丁寧な説明のおかげで安心してドナー体験ができました。
従姉妹が不妊治療をしていて、とても悩んでいて > < 
エッグドナーさんに救われたことがきっかけで 私で助けになるなら、と考えて思い切ってエッグドナーになろうと思いました。 不妊治療をしていた時は笑顔が全くなく、毎日が辛そうだったんですが、子供を授かったと知った時の従姉妹の幸せそうな顔が忘れられません。
はじめはエッグドナーという言葉もききなれなくて、少し怖いイメージがあったので不安だったんですが、わかりやすくしっかり説明してくれて安心しましたし、説明を聞く中で本当に私が不妊で悩んでいる女性の力になれるんだと思って決心がつきました。 
サンフランシスコでの採卵は無事に終えて、問題もなく帰国しました。 
卵巣過剰刺激症候群という症状があるそうですが、MONDO MEDICALさんが事前に説明してくれていたので特に不安もありませんでした。 はじめは私もとても不安が強かったんですが、一度説明を聞いたら考えが変わりました。 
もし迷っているなら一度MONDO MEDICALさんに話を聞いてみることをおすすめします!

卵子ドナーの登録者の声

母親の体験から登録を決意しました。
私は20歳の誕生日の時に母から「お母さんは子供が出来ても流れて30代に入ってしまって、30代での妊娠、出産だったの」と話を聞かされていました。
その時から同じような境遇で悩んでいる人の助けになりたいと思っていたので、可能ならお手伝いさせていただきたいと思い登録しました。
今の自分にしかできないこと
わたしは20代ですが、不妊の問題はとっても大切なことだと思っています。これからは年を重ねていくうちに人事でないことになるかもしれません。
少しでも不妊で悩んでいる人の助けになることができたらいいと思って登録しました。
説明を聞いて安心して登録できました
前から卵子ドナーには興味があったので申込みをしましたが、自分の卵子の数が減ってしまうのかな?私も不妊症になるのかな?と少し不安な点はありました。
申込み後、面談の依頼があったのでMONDO MEDICALさんのオフィスで説明を受けました。いざ話を聞いてみると思った以上にリスクがないこともわかったし、私が不安に思っていることにも丁寧に答えてくれたので安心して登録することができました!
ちょっとした語学留学のつもりで
私の友人が「最近、卵子ドナーの登録をしたんだよ〜」って聞いたので、詳しく聞いてみると、登録すると海外へ約2週間滞在して、不妊で悩んでいる夫婦の役に立つができ、尚且つ、協力金をもらえることを知りました。
私は以前から、海外へ語学留学したいと考えていたので、滞在期間を活用して英語に触れ合うことができればと思って登録しました!
幼少期の経験を踏まえて
私は若い時に色々な経験をしたいので、何か人のために役に立てることをしたいと思い登録しました。
卵子ドナーの経験を経て
学生の時にエッグドナーに参加させて頂き、その時に不妊治療をしていらっしゃる方のお役に少しでも立てて嬉しく感じました。社会人になると、なかなか仕事以外のことで他の人のためになるこような事ができていないため、若いうちにまた経験したいと思いご連絡差し上げました。
またMONDO MEDICAL様のHPを拝見しアットホームな雰囲気に惹かれたため、ご登録させて頂きました。
結婚する前に・・・
結婚して自分の子供を持つ前に卵子ドナーの体験と不妊治療で悩んでいる方のために貢献をしたいと思ったため。
こんなボランティアが・・
世の中にこういったボランティアも存在するとしり、興味が湧きました。色々、調べて是非ともお子様が出来ないご夫婦の希望になってみたいとこの度登録させていただきました。
少しでも幸せな家族が増えますように
私には子供を授かることの出来ない友人がいます。子供を望んでいても授かることのできない人々が、世の中には沢山おられるのだろうと、その頃から考えるようになりました。
今回、友人が卵子提供に登録したと知り、私のように子供を授かり笑顔の増える家庭が1つでも多く在って欲しいと想いました。
メディアで取り上げられているところを見て
知人やメディアなどでもよく取り上げられていたり、不妊で悩まれている方がたくさんいらっしゃると知り、少しでもお役に立てればと思い応募いたしました。
子供を持ちたいと考えていらっしゃる皆様の夢が叶いますように!
今の自分にしかできないこと
わたしは20代ですが、不妊の問題はとっても大切なことだと思っています。これからは年を重ねていくうちに人事でないことになるかもしれません。
少しでも不妊で悩んでいる人の助けになることができたらいいと思って登録しました。

卵子ドナーQ&A

  • Q
    日本で検査を行う際、検査代は支払われるのでしょうか。
    A
    弊社の提携するクリニックにて検査を行って頂きますが、弊社にて全ての検査費用は負担いたします。
  • Q
    交通費やホテル代、飛行機代はでるのでしょうか。
    A
    国内の一部の交通費、渡航先での交通費、ホテル代、飛行機代はすべてMONDO MEDICALが負担させていただきます。
  • Q
    現地でトラブルにあうのが心配です。
    A
    卵子ドナーの皆様が滞在するエリアは、MONDO MEDICALの現地スタッフの情報をもとに安全性を確認しているエリアですのでご安心ください。また、渡航される前に必ず海外保険に入って頂いております。
  • Q
    排卵時にはどのようにして卵子を取るのでしょうか。
    A
    採卵の際には、経膣超音波で見ながら、細い針を膣から卵胞に入れ吸引して卵子を採ります。軽い全身麻酔を行いますので、痛みは感じません。手術は10~15分程度で終わり、入院の必要はありません。(採卵は10~15分程度で終わりますが、麻酔が覚めるまで2~3時間は安静にして頂きます)
  • Q
    女性は通常いくつの卵子を持っていますか。
    A
    卵子を育てる袋(卵胞)には、もととなる原始卵胞というものがあります。女性は、生まれる時にはこの原始卵胞を卵巣に約200万個蓄えています。そして、生まれてから月経のはじまる思春期頃には、約170万個から180万個が自然に消滅し、 思春期・生殖年齢の頃には約20~30万個まで減少します。それでもまだ減少は止まる事はありません。その後も一回の月経の周期に約1000個が減少しており、1日にすると30~40個が減り続けているとされています。原始卵胞は、まるで砂時計のように刻一刻と落ちていき、なくなっていくのです。
  • Q
    多くの卵子が取れた場合、閉経が早まりるのでしょうか。
    A
    生まれる時の約200万個という数も、思春期には約20~30万個へと減少し、その後は1ヵ月に約1000個の原始卵胞がなくなっています。このことから、現在の年齢からある程度の原始卵胞の想定数が計算できます。しかし、これは学術的にいわれている事で、ご自身の原始卵胞の数が本当はいくつあるのか、正確な数字を知る事ができません。
  • Q
    採卵は痛むのでしょうか。
    A
    完全に眠ってしまう静脈麻酔が主流で、この場合ほとんど痛みを感じることはありません。
  • Q
    採卵はどのように行われるのでしょうか。
    A
    経膣超音波で確認しなら、細い針を膣から卵胞に入れ吸引して卵子を採ります。
  • Q
    卵巣刺激中にセックスはできるのでしょうか。
    A
    感染症を防ぐため、セックスは禁止されております。
  • Q
    依頼者(ご夫婦)に会うことができるのでしょうか。
    A
    卵子ドナーは依頼者ご夫婦に会うことはありません。
  • Q
    排卵を誘発すると体にリスクはありますか?
    A
    医療行為ですので、たとえばOHSS(卵巣過剰刺激症候群)等を発症される方もおられます。卵子ドナーご依頼の際には、リスクについて詳しくご説明させていただきます。
  • Q
    卵子は年をとる?!卵子と精子の違い
    A
    卵子と精子の違いには、数と年齢があります。女性の持つ、卵子のもととなる原始卵胞は、数を増やす事ができません。その為、もともとある原始卵胞を使い切ってしまったら、もう卵子をつくる事ができなくなります。それにくらべて、男性の精子は、精子のもととなる細胞を増やす事ができ、何歳になっても精子をつくることができます。原始卵胞は生まれた時にはすでに卵巣の中にあります。つまり、原始卵胞はご自身の年齢と同じだけ年を重ねており、どんなに見た目が若くても、卵子の年齢はご自身の年齢と同じになります。
  • Q
    交通費やホテル代、飛行機代はでるのでしょうか。
    A
    国内の一部の交通費、渡航先での交通費、ホテル代、飛行機代はすべてMONDO MEDICALが負担させていただきます。