ご用意いただくのは、
1枚の写真だけ。

お気に入りのサングラススタイルが、
彼女の生き方。
それを一番よく知っていたのは、
同じ志を持っていた大学の同僚でした。

振り向いた笑顔をとらえた
1枚の写真から
立体的かつ精細に創られた
肖像レリーフ。

心の琴線に触れた瞬間を
永遠に手元で触れられる喜びに……

毛利レリーフは
世紀を超えて愛される技術と芸術で
お客様の深い想いを、カタチにします。

退職祝のインタビューはこちら

毛利レリーフが喜ばれる3つの理由

技術×感性

精密かつ美しいケルトコインが、毛利レリーフの原点です。古の美術と知恵を、現代の技術と表現力で挑戦しています。

ですから、いただいた写真や原本をただレリーフに起こすだけではなく、背景にある印象や歴史を最大限に表現すべく、毛利製作所の機械加工技術と、長岡造形大学卒のスタッフの表現力を掛け合わせています。

素材×提案

金属加工が主力事業の毛利製作所は、素材の性質を知り尽くしています。アルミ、ブロンズ(銅)、合金はもちろん、金やチタンなどの特殊金属にも対応しています。お客様のご要望と思いをとことん伺って、期待を更に上回るご提案と作品づくりを行っています。

おかげさまで、これまですべてのお客様にご満足いただいております。

精密×タフ

こちらの写真は、生前墓石のためのレリーフです。世紀を超えても色あせないレリーフは、彼岸へ旅立つ素晴らしいはなむけにもなります。
ご相談いただいたお客様からは、「頂上の景色は素晴らしかったが、特に彼方の雲の印象が忘れられないから再現して欲しい」というご要望をいただきました。

雲の表情や稜線までこだわったレリーフは、他にはないと自負しております。

お客様インタビュー

矢島 希巳江

過去に新潟大学に勤務され、現在は都内にある任意団体の研究員としてご活躍の、矢島様にお話を伺いました。

今回のレリーフはご提出いただいた1枚の写真から、ご本人には秘密で退職祝い品として2013年に制作したものです。最初は驚かれたものの、触っているうちに愛着がわいてきて、今でも時々レリーフをなでながら当時の事を思い出しているという矢島様。

たった1枚の写真から制作した、精細かつ特徴をとらえたセンスと技術の高さ以上に、レリーフという形でご依頼者様の想いを感じられたことが本当にうれしかったと、声をはずませていらっしゃいました。

矢島様が毛利レリーフを知ったきっかけは何ですか?

新潟大学の案内パンフレットを作るために、当時2期生に在学をしていた毛利聡一さん(毛利製作所の現CIO)のインタビューに毛利製作所さんを訪れました。

その際、工業製品以外に新しく手がけ出したものとしてレリーフを見せて頂いたのが最初です。細かく美しい曲線に「手で彫るのですか?」とまじまじと見ていました。

ということは、レリーフそのものを知らなかったんですか?

ええ。なんとなく、レリーフって盾みたいなものだよね〜と思ってたんです。でも、こんなにオリジナルなものができるんだ!ということを知って、感動しました。

このレリーフは、大学の就業最終日に直属の教授からサプライズでいただいたものなんです。ズシっとした重みと予想もしない四角い金属に、「何だろうこれは?」と……よく見たら自分の顔で。

「ええぇーーーっ!?」って(笑)
まさか、自分の顔がプレゼントされると思ってなくて(笑)

ちょっと突っ込んだ質問をしますが、ご自分の顔をレリーフとしていただいた時、どう思われました?

正直、驚きと恥ずかしさの入り混じったような複雑な心境でしたね(笑)でも、置いてみたら「あれ、違和感がないな」って。絵や写真とは違うせいかな、その場に雰囲気が出るんですよ。銀色で重厚感があるので、今は私の好きなお酒のコーナーが定位置になりました。インテリアとしても馴染んでいるので、「あれ?よく見たらあなたの顔じゃない?」と、驚かせられるのも楽しいです(笑)レリーフの、この肉厚感っていうんですか、いいですよね。

肉厚感(笑)

自分のたくましい鼻がコンプレックスでもあり、好きなパーツでもあるんですが、そんなこだわり部分もただ写真から起こすのではなく印象的にしてくださって、とても気に入っています。造ってくださった方のセンスが光る部分ですよね。

それに毛利さんのレリーフって、なんだかこう、ずっと触っていたくなるんですよ。金属なのに温かみがあって、すべすべしてるのがまた気持ちいいんですよね(なでなで)。

ご利益ご利益〜♪って(笑)

ご利益(笑)さっきからビックリするくらいずっとなでてますよね(笑)レリーフって普通、飾っておくものだと思うのですが…?

そう言われてみれば、見ると触りたくなっているのが不思議ですね。もう3年近く経ちますが、傷もなく綺麗でしょ。拭けばすぐ輝きが戻りますし、写真のように劣化しないので、年を重ねる程に愛着が湧いてきています。

矢島様から、レリーフを贈りたい方はいらっしゃいますか?

苦労して出産した友人のサプライズに、赤ちゃんのお顔をプレゼントしたいですね。赤ちゃんのほっぺって触りたくなるから、きっと素敵なプレゼントになるだろうなって。毛利さんなら、レリーフが持っている古くて新しい可能性を開拓し、輝かせていけると信じています。

毛利レリーフへの愛と可能性を感じることができたお話でした。
貴重なお時間をいただき、本当にありがとうございました。

毛利レリーフのできるまで

STEP

1

ご相談とヒアリング

まずはご要望をしっかりお伺いします。
お客様の想いにある背景を共有することで、毛利製作所の技術と提案力を最大限に活かすことができるようになります。毛利レリーフがお客様の期待を上回ることができるのは、ご相談のお伺いに力を入れているからです。
そしてお客様の信頼をいただいてから、ご契約となります。

STEP

2

原型の制作・削り

お客様からいただいた資料や写真を3次元CADに取り込み、原型を制作いたします。9割の印象が決まってくるので、お客様には必ずご確認いただいております。
こちらは金型を作る工程と同じですので、ご相談の際でも、作品ができあがった後でも、「サイズ違いのものがほしい」「違う素材のものがほしい」というご要望にもお答えしております。

STEP

3

最終仕上げ

金属の風合いを活かしながら経年変化にも耐えるよう、最終仕上げを行ないます。
毛利製作所では、納品前のチェックに絹の布を使い、ほんの少しの傷やバリすらも見逃しません。徹底した安心安全はもちろん、作品の品質を最高な状態に仕上げるからこそ、触れて味わえるレリーフに仕上がるのです。

STEP

4

納品

ありがたいことに、毛利製作所の工場に足を運んでくださるお客様も多いですが、実は、制作に携わった社員自らが、お客様の元に作品をお運びすることも少なくありません。
完成したレリーフを設置するところまで、責任を持って対応いたします。お手入れの方法も丁寧にご説明しております。
願わくば、完成したレリーフを前にした時の、お客様の笑顔を拝見させてください。

STEP

1

ご相談とヒアリング

まずはご要望をしっかりお伺いします。
お客様の想いにある背景を共有することで、毛利製作所の技術と提案力を最大限に活かすことができるようになります。毛利レリーフがお客様の期待を上回ることができるのは、ご相談のお伺いに力を入れているからです。
そしてお客様の信頼をいただいてから、ご契約となります。

お客様にご満足いただけるまで、
毛利レリーフの挑戦は続きます。

その他のご質問

Q

金属ではなく、他の素材(木や石、アクリルやガラスなど)も対応できますか?

A

文字や模様の持つ凹凸の表情を大事にしているため、ガラスや石などのもろい素材に対しては、その土台に合う金属をはめ込むことで対応しています。アクリルや木は対応可能です。

ひとつの素材だけでなく、全体的なバランスを見て素材を合わせることで、更に魅力を引き出しています。

Q

いくつも量産可能ですか?

A

可能です。同じ大きさや同じ素材でなくても、複数のタイプを制作することができます。レリーフ以外にも、ゴルフマーカーやドッグタグなどの販促品も対応できます。

レリーフの場合でも、墓石に埋め込んだレリーフを、手元に置いておくための写真立てサイズにすることで、離れていても想いを近くに感じられることができます。

このように、お客様の期待以上のものをご提案させていただきます。

Q

大きなものではなく、販促品などの小物にも対応できますか?

A

もちろん可能です。

過去にはゴルフマーカーやキーホルダー、ブックマーカーやメダルなどの制作実績があります。市販の名刺入れなど、お客様やこちらでご用意した素材に彫刻することも可能です。

サンプルもお送りできますので、ご要望に合わせたものをご提案いたします。

Q

ギフト対応できますか?

A

もちろんです。お相手がビックリして喜ばれる顔が目に浮かびますね。

過去には実際に伺って納品し、作品の説明をさせていただいたこともございます。毛利製作所としても、直接お渡ししたい気持ちもありますので、ぜひ、ご要望をお聞かせください。

Q

肖像のレリーフ以外も対応できますか?

A

基本的には何でも可能です。元となる写真やイラスト、手形などをご用意ください。

いただいた素材を単純に掘り起こすのではなく、その素材がしっかり活きる素材や表情の加工を行って、制作しております。

Q

網目のような透け感のある作品にも対応できますか?

A

透かし加工は可能です。屋外に飾るのか、屋内に飾るのか、持ち運びするのかなどの目的と用途に応じて、強度を検討する必要があります。

美術品としても、日常用としても、お客様のご要望を最大限満たすような作品を制作いたします。

Q

毛利レリーフの実物を確認することはできますか?

A

可能です。遠方の方には加工品のサンプルをお送りできます。レリーフなどの大きなものは、事務所までお越しいただければ実際に触ってお確かめいただけます。

実物を確認したいという方は、下の無料ご相談フォームにその旨ご記入ください。

無料ご相談受付

  • お電話でのご相談も受け付けております
    (平日9:00〜18:00)
  • 0258-24-1054

毎月2件のみの、
限定制作を行っています。

お客様お一人お一人の思いを真摯にお伺いするため、毛利レリーフは月2件のみの限定制作をおこなっています。

ご相談はいつでも承っておりますが、できればお早めにいただけると、お待たせすることなくお届けできます。

以下のフォームに、お客様の用途や、お贈りしたい方のお人柄などを「メッセージ」にご入力ください。最後に[送信]ボタンをクリックしてください。折り返し担当者よりご連絡いたします。

ここでお会いできた一期一会のご縁を、心から大切にいたしております。
どうぞご期待のうえ、お待ちください。

フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
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ありがとうございます。

会社概要

社名 有限会社毛利製作所
創立 昭和35年11月28日 毛利鉄工所
会社設立 昭和48年11月28日 有限会社毛利製作所
代表取締役 毛利 豊
所在地 〒940-0006 新潟県長岡市東高見1-1-7(北部工業導入団地内)
連絡先 TEL:0258-24-1054 FAX:0258-24-0429
所属団体 長岡鉄工業協同組合  長岡産業デザイン研究会
長岡鉄工業青年研究会 長岡産業活性化協会[NAZE]
公式サイト http://www.mohri-mhr.com/
メディア掲載実績 ・長岡新聞
・NAZE Style(2012-2013)
・新潟日報(2010-2011)
・ニイガタヴィーボ(2010)
・いっとじゅっけん(2009)
・日本経済新聞(2009-2012)
・読売新聞(2009)
・産経新聞(2004)
ほか多数
代表取締役 毛利 豊
親にしてくれたあの小さな手、
何度も撫でたビロードのような毛、
クセのある直筆の文字、
姿勢を正される鋭い眼光、
ずっと続けたい日常の一コマ、
まぶたに焼き付いた稜線・・・

それらを精細かつ滑らかに、思いを込める毛利レリーフ。

世紀を超えて愛される技術と芸術を
あなたの手の平で、指先で触れて、感じてください。

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