もぎ建てプロジェクト
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中澤勝一建築株式会社2019年10月下旬完成予定のモデルハウス建築を「もぎ建てプロジェクト」で追います!
プロジェクトではなんと!8か月にわたり20回以上のイベント、セミナーが行われます!
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2019年3月7日 ①賢い家づくり勉強会

第1回目である今回のテーマは「後悔しない住宅購入のための基礎知識講座」
え?今回が1回目?そうでした、前回は説明会。妄想会議もあって内容も濃かったので、てっきり2回目だと思っていました。が、正式には今回からプロジェクト始動!です。

プロジェクトに参加されるママさんは19名。今回から会場だけではなく、ZOOMを使ってオンラインでの参加も可能ということで、早速ZOOMで参加されたママさんもいました。

実は、私はすでに家を建てた家づくり経験者です。経験者の立場から役に立てることがあればいいなと思ったのと、こうすればよかったなぁが出てきて、私自身も学べればと思い参加しています。

家づくりは3回しないと納得したものができない、なんて言いますが、このもぎ建てで1回目を経験できる皆さんをうらやましい〜なんて思います。

今回の講座も、うらやましい〜のひとつ。だって、こんな話をしてくれる営業の方なかなかいませんでしたから。

家づくりって「キッチンは対面がいいなぁ」など間取りや設備から想像しませんか?それももちろん大事ですが、でも、実際の家づくりはそこに行きつくまでに、もっと重要なことが沢山あるのです。講座はまさに、そんなお話でした。

まず、日本の住宅事情について。イギリスの住宅の寿命は約80.6年に対し日本はなんと!約32.1年。人生で一番高い買い物をし、ローンを払い終わったと思ったら家が寿命を迎えている現実。なんだか、がっかりですよね…

イギリスでは、法律によって家全体の温度は21℃が推奨されているというのに、日本では交通事故で亡くなる方よりもヒートショックで亡くなる方の方が多いそうです。

今、日本は海外に追いつけ追い越せで、住宅建築が進められているとのこと。

家中の気温差が少なく、温かい家。この部分、本当に重要だと思います。「家は性能で建てる時代」「熱の貯金を長く残せる性能で家づくりを」そんな言葉が印象に残りました。建てた後にはそうそう変えられないもの=性能は建てる前に学んで納得して建てたいですね。

他にもコストについてなど、失敗しない家づくりのポイントが盛り込まれたお話でした。今後のプロジェクトで具体的に体験していけるんだなぁと楽しみになりました。これからも経験者として「2回目」のお家づくり楽しみたいと思います。

(ライター:プロジェクト参加者 T.S様)

2019年2月14日 説明会&おうちの妄想会議が開催されました!

もぎ建てとは・・・

『よくある「失敗しない家づくりセミナー」の3歩先を行く、実際に家を建てる模擬体験をしながら家づくりが学べる「体験型家づくり」のプロジェクト』

 『もぎ建て』=「模擬」建て。

 いつかは家を建てたいママたちや、もう家は建てたけれど、その経験をこれから家を作るママの役に立てたい!!というママが20人集まりました。

妄想会議では「どんな家を建てたい?」「こんなものがあったらいいな」「もぎ建てプロジェクトでこんなことやってほしい」をテーマに夢を膨らませました。


「吹き抜けのある家が欲しい」「家事机が欲しい」「ランドリールームが欲しい」などと、それぞれの「理想の家」を妄想して会議はとても盛り上がりました!

私自身はまだ家を建てる計画さえもたっていませんが、いつかはマイホームが欲しいんです( *´艸`)

 玄関にはコートやレインコートがしまえる収納が欲しいな。と漠然と妄想していましたが、実際に家を建てたママから「我が家にもコート収納を作ったけど使いづらくって…」と経験に基づいた貴重なアドバイスがもらえ、より具体的なイメージを持てました。

自分は全く考えてもみなかったことが、他のママたちの妄想を聞くことで、私の家にもこれが欲しい!と思ったり、こんな家がいいなと思っていたけれど、別のスタイルも素敵なんじゃないかな?と、自分の「理想の家」の姿がどんどんクリアになっていくことを感じました。

そして説明会の最後に配布された「もぎ建て日程表」。今回の妄想会議から実際にモデルハウスが完成するまでの日程表なのですが、月に2回以上何らかの予定が組み込まれていますΣ(・ω・ノ)ノ!(実際の家づくりはもっと決めることが多くて忙しいらしいです💦)

家づくりがそんなに忙しいものだと知らなかった私にとっては、自分の「理想の家」がただの妄想から一つ現実に近づく気づきを与えてくれた出来事でした。

これから10月まで、実際の家づくりをどんどん体験して、すてきなモデルハウス、そしていつかはすてきな自分の「理想の家」をみんなで作っていきたいと思いました。

(ライター:プロジェクト参加者 N様)