お金が全くあてにならなくなる!?
あなたはこの言葉を信じられますか?
2020年は世界中がコロナウイルスによってパニックに陥りました。
感染のリスクは勿論のことですが、経済的に多大な影響を与え、自粛要請によって今まで当たり前にできてきたことが当たり前にできなくなりました。

コロナ危機で生じた社会問題

  • 当たり前の日常だと思っていたことはいとも簡単に崩れ去る
  • 失業による生活困窮者の急増

  • マスク、日用品、食品などの品切れ続出

  • 物流の混乱によって供給が追い付かない

  • 大企業に勤めていても決して安泰ではない

  • 失業による生活困窮者の急増

  • 失業による生活困窮者の急増

昨年2019年時点で誰が2020年がこんなことになると
予想していたでしょうか?

誰もがこの予測不可能の事態に困惑し、生活が振り回された
ことだと思います。

コロナウイルスが収束するのをただ待つだけでいいのでしょうか?
東日本大震災の時も多くの方の日常生活が激変しました。
今回もコロナウイルスの蔓延で一気に日常が変わりつつあります。
もし仮にコロナウイルスが収束したとしても他の問題が起きた時に対応できなければ同じことの繰り返しになります。

2020年は間違いなく変革の時代です。
これまで適用されていたルールが一気に変わります。
新しい時代のルールに適用できなければ生き残ることが非常に難しい時代となります。

資本主義社会の崩壊

現在の世界はお金中心の資本主義社会で成り立っています。
経済力がある者が生き残れる弱肉強食の世界です。
これが社会のルールになっているので、私達はお金によって生活が左右され、時にはお金によって人生が左右されてしまいます。
まずこの資本主義というものから見つめ直す必要あります。
今回のコロナウイルス危機で非正規労働者の方や個人事業主の方は生活困難になった方が多くいます。
失業者の数と自殺者の数は比例しています。
コロナ危機による自殺者数はリーマンショックの何と約3倍ではないかと予測されています。
モノが不足している緊急時にお金は役にたちますか?
私たちの命はお金に左右されていいのでしょうか?
お金に人生を振り回されていいのでしょうか?

私たちにとって最も身近で人生の中で大きな役割を持っているお金ですが、
私たちはこのお金が一体何なのかをあまりにも知らなすぎます。
お金に関する情報は大量にありますが、ここでは最も根幹とも言える情報をお伝えします。

ここから先の情報は陰謀論とも言われる分野の話です。
ご自身で中で築いてきた常識を一度取り去ってフラットな視点で
情報収集をすることをおススメします。

日本銀行は民間銀行だということをご存知ですか?

皆さんは日銀(日本銀行)と聞くとどのようなイメージが沸きますか?
おそらくほとんどの方は政府が管轄している銀行というイメージだと思います。
しかし、驚くべきことに日銀は政府の銀行ではなく、民間銀行です。
これは何を意味しているかというと、株式会社と同じで日銀にも株主がいるということです。
株式会社において株主は会社の方針の決定権があります。
実質、会社を動かしているのは社長ではなく株主です。
国民の通貨を発行している中央銀行に株主がいて果たしてよいのでしょうか?

まずは日銀の歴史と株主の正体を確認してみましょう。

【日本銀行】参考動画

金融のヒエラルキー

ポイント

BISを駆使して各国の中央銀行を支配=世界を支配
つまり…通貨発行権を持っている者が世界を動かしている

通貨発行権とは一体なんでしょうか?

【通貨発行権】参考動画

この映像ではまず、通貨発行権とはどういうものなのか、お金の歴史を分かりやすく説明しています。
この内容だけでもご存じない方は多いのではないでしょうか?

さらに2つの大切なキーワードがあります。
信用創造
利子

①の「信用創造」という言葉は私たちには馴染みがない言葉かもしれませんが、間違いなく私たちの生活に
大きな影響を与えているシステムです。
映像の中でも解説していましたが、もはや詐欺としか言いようがないシステムが
当然のように成り立っています。


②の「利子」は馴染みのある言葉ですね。
この利子というものは存在して当たり前という認識かもしれませんが、
この利子がとんでもないシステム
なのです。

次の動画は利子について分かりやすく解説して下さっています。

【利子のトリック】参考動画

利子についての映像いかがでしたか?
とても身近にある「利子」というシステムですがとても恐ろしくありませんか!?
私はこの事実を始めて知った時は大きなショックを受けました。

私たちは自覚はないかもしれませんが、間違いなく搾取されています。
騙されていることにも気づいていないこと自体がとても恐ろしいことです。

自覚があっても、無くても私たちは金融奴隷であることは間違いありません・・・

もうすぐ訪れるであろう危機について

冒頭にも述べたとおりコロナ危機では経済が混乱に陥り、日本にも金融危機が訪れる危険性があることが明るみになりました。
いえ、既に起こりつつあろうとしています。
ここでは詳細は述べませんが、コロナウイルスも実は意図的に仕掛けられたものだという根拠が沢山あります。

いずれにせよ、今の時代は「お金」は全くあてになりません。
今まで通りお金に依存していれば必ず取り返しのないつかないことがおきます。

金融危機も勿論そうですが、日本が直面しているのは実は金融危機だけでは
ありません。

「食糧危機」という問題もとても深刻です。
様々な要因で食糧輸出国が不作に陥り、輸出制限をかけています。
日本は食料自給率が何と37%程度の輸入依存国家です。
もし輸入ができなくなれば単純計算で6割の日本人が餓死することになります。

想像してみてください。
コロナ危機では、あらゆるところからマスクが消え去りましたが、食料が消え去る光景を…
とても恐ろしくありませんか?
目には見えていないので危機感を感じにくいかもしれませんが、その時がくるのも時間の問題です。

今ならまだ間に合います。

まずは事実を知り、日本の未来の為について今一度真剣に考えて頂けたら幸いです。



【食糧危機】参考動画①

【食糧危機】参考動画②


ニクソン政権・フォード政権期の国家安全保障問題担当大統領補佐官、国務長官の
ヘンリー・キッシンジャー。
世界を動かしている大物黒幕の一人として挙げられている彼はこのような発言をしています。

これからの時代を生き抜くためには

これまでの情報をご覧になられて如何でしたでしょうか?
あまりにも信じられないような内容でスケールも大きいので絶望感に近い感覚に襲われたかもしれません。
しかし、まずは「私たちは騙されている」ことに気が付き、目覚めなければ問題解決の一歩を踏み出すことすらできません。

私がこのような情報を皆さんに共有しているのは、危機感を煽るためではありません。
解決策も提供できるからこそ、こういったお話をしています。

危機的な状況にいることを知っていてもどうしていいか分からない人にもこれまで沢山出会ってきました。
コロナ危機をきっかけとして間違いなく短期間で信じられない大きな試練がくることは間違いありません。
しつこいかもしれませんが「お金は全く頼りになりません。」
金融は国際金融資本家が牛耳り、食糧危機に直面しつつあるときにお金に依存することが解決策になるのでしょうか?

まず私たちの緊急の課題は「お金中心の社会」から脱却することです。
そのための準備を既に若者から高齢者まで全世代の様々な分野で活躍されている方で有志で集まり、
お金不要のモデル都市建設に現在進行形で取り組んでいます。
既に施設単位でのモデルを作ることに成功しており、10年近く前から施設運営に成功しています。
運営の要は大家族連帯制度です。
現時点で130名強の若者からご高齢者が一つの家族として一丸となって助け合い、それぞれの人が持っている知恵や技術を駆使して、外部の産業・業者に頼らずとも生きている完全自立・自給自足のモデルが出来上がっています。
今は施設から都市へと規模を拡大しています。
このモデル都市を日本の未来のビジョンとして提示することを目指して日々取り組んでいます。
特に日本の未来を担う鍵になるのは若者です。
日本の自殺者で一番多いのは若者であり、若者が自ら命を断っているのは世界でも日本がダントツです。
若者が希望が感じられない国に未来はあるでしょうか?

若者が結婚し、幸福な家庭を形成し、社会に尽くしていくことで国は反映します。
かつての日本はそれを自然と行っていましたが、戦後のアメリカGHQの政策により、大家族連帯が破壊
され核家族化し、一人一人の人格と技術を高める核となっていた教育もことごとく破壊されました。
日本を背負う若者が今こそ国のため、世界の為に立ち上がらなければ日本も世界も滅んでしまいます。

話しを一旦戻しますが、既に約30万坪以上の土地を所有し、10年近く前から大農場を運営しています。
現時点で130名強の居住者全員が約3年分食べられるだけの米や大豆、小豆などの主食は確保され、
備蓄されています。
他にも食用魚の養殖、鶏の飼育、そして自家発電などのエネルギー確保もできていますので、停電
などの緊急事態にも対応できるようになっています。



【モデル都市】紹介動画①

一人では確かにこの激動の時代を生き抜き、明るい未来を切り開くのは難しいかもしれません。
しかし、70年前に日本の未来の為に立ち上がって下さった私たち日本人の祖先は、不可能と思われることを日本国民一丸となって成し遂げて日本を発展させ守って下さいました。

私たちはその素晴らしい先人の方々の血を間違いなく受け継いでいます。
今こそこの国難とも言える時代を乗り越える為に共に立ち上がりませんか?



【モデル都市】紹介動画②

モデル施設の運営の成功のカギは「助け合い理念」です。
私達と同じ様に複数の人が有志で集まり、一つの家族として助け合う施設の運営に
挑戦された方々が
多くいらっしゃいますが残念ながら成功を収めた例はありません。
どうしても一人一人の価値観が異なる為に調和が出来ずに人間関係が分裂してしまいます。
今の日本人が弱体化されたのも助け合いの精神と環境が破壊されたからです。

私たちは「助け合い主義」という理念の基に幸福な個人・家庭・社会・国家・世界の
実現の為に一丸と
なっています。
この「助け合い主義」の理念に賛同することができなければ、残念ながら見事な調和を
成し遂げること
はできません。

もし、これからの未来を切り開く為に立ち上がろうとする方、私たちの取り組みに興味がある方は
助け合い主義をご研究ください。
老若男女問わず、共に日本の明るい未来の為に立ち上がれる方を大募集しています!
皆さんと家族の一員となって共に助け合っていることを楽しみにしております。



モデル都市推進本部HP

担当:鯨 明生
akio kujira

 ◆『MHD男塾』 認定コンダクター

  https://mhd12.jimdo.com/ 

 ◆教育団体『NewValues』代表   https://newvalue.jimdo.com/

 ◆『人生史映像制作』事業