wocaci                ~五感のすべてでいただきます~

「日本には四季がある」 ということ

いつもそばにあるから、当たり前すぎて気づかない・・・
そんな経験ありませんか?

「日本人だから、日本に住んでいるから、日本のことは知っている」そんな風に思っていませんか?

「茶道は女性のもの」、それを当然のことと思っていませんか?


でもよく考えてみて下さい。
千利休を重宝したのは織田信長や豊臣秀吉といった戦国武将達です。
また徳川時代には茶道は武士のたしなみの一つでした。


今、日本以外の国の人達が日本に注目しています。日本や日本文化を知りたいと思っている多くの外国人がいます。

禅、神道、神社、寺、「源氏物語」等の古典を含む日本文学や、茶道といった日本文化・・・

彼らの興味には際限がありません。

そんな彼らから日本について聞かれたとき、あなたはなんと答えることが出来ますか?

自分が知っている、分かっていると思っている日本の知識について、いま一度疑ってみる必要があるのかもしれません。

特に茶道は女性のものと思っていた人は・・・


自己啓発でもなく、マインドフルネスでもありません。

茶道を通してみる日本、日本文化、日本の四季。
そしてそこから見えてくる、茶道が現代にある意義とは・・・

自分、自分と他者、自分と仕事。自分と自分の周りの環境に対して、いかに向き合っていくのかを現代の日本人は考える必要が今あるのです。

自己紹介

同志社大学経済学部卒業
ル・コルドン・ブルーフランス校菓子ディプロム取得
表千家講師資格取得
目白大学短期大学部 非常勤講師

神戸にてパティシエの修行を始め、ケーキ店、カフェ、レストランでの勤務で基礎を学ぶ。
その後、渡仏しパリの3つ星レストラン「ルドワイヨン」にてフランスのエスプリを学ぶ。帰国後は銀座2つ星レストラン「ベージュアランデュカス東京」にてシェフドパルティとして勤務。日本に居ながらフランス人の感覚を学びつつ、日本の食材や文化とのコラボレーションするイベント等に立ち会うことで、さまざまな食の世界の広がりを知ることになる。

食の世界の可能性を求め、「トランジットジェネラルオフィス」に転職。カフェやレストランといった飲食店の開業のサポートから、イベントメニューの開発まで形態の違うクライアントから求められる多様な要望に応えるべく、食材探しや料理の表現方法などを探求。これまでの固定観念にとらわれずにメニュー開発に励む。

2014年独立。これまでに培ったパティシエの経験と、10年以上続けている茶道の知識を活かし、フランスと日本のそれぞれのエスプリを加味したデザートメニュー開発に取り組んでいる。

また、外国人やビジネスマン向けの茶道講座も開催し、茶道を通した日本文化の魅力も発信している。

ご案内

お菓子

〔企業向け〕
メニュー開発やオペレーションの構築
〔個人向け〕
クリスマスやバレンタイン等の特別な日のためのケーキ教室やデザート教室

茶道

〔企業向け〕
茶道のおもてなし精神に基づく企業研修
〔個人向け〕
初心者向けの基本の茶道講座や体験講座
茶道をビジネスに活かすための教養講座

お菓子×茶道

お茶室でデザートを楽しむ体験イベント
茶道を通した季節の楽しみ方と季節の食材を使用したお菓子作り教室

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