喪中はがきの印刷、安いのはどこ?

喪中はがきの印刷、安いのはどこ?の結論(2018年度最安を追跡調査中!)

普通の定番的な喪中はがき、どこで印刷してもらえるの?

いつも年末が近づくと届く喪中はがき。

シンプルで地味だけど、「ああ、どなたか近しい人が亡くなったのだな」とすぐにわかって、本人はいつも元気な送り主さんのことにちょっとだけ思いをはせる。

で、今年は自分の番。

喪中はがきだから、派手じゃなくていいし、程よいタイミングで確実に届けばいい・・・。

若くて世間知らずだから、文章のマナー違反なんかも気になるから・・・むしろテンプレの方がありがたい。

だから、あまりお金を掛けるのも、どうかなって。
喪中はがきの印刷は、印刷会社さんの繁忙期は避けましょう!

今なら繁忙期ではありえない69%off
 
 

いよいろ秋本番、10月がスタートします。


例年、11月1日には新年の年賀欠礼として「喪中はがき」が届き始めますね。
そしてその後も続々と喪中、年賀欠礼のお知らせが届いています。



喪中ハガキはもちろん、年賀状の印刷サービス各社のオトクな早割期間が終了に向けてカウントダウンがはじまっています。




印刷会社さんによっては、まだまだ早割サービスは続きますが、どんどん割引率が減ってきています。



ということで、このページでは喪中はがきの印刷サービス(通販できる)を行っている会社の料金と、主なサービス内容等をまとめて比較してみました。

出典は各社のカタログおよびwebサイトです。



ネットスクウェア
↑裏面印刷のみなら
ここがダントツ最安
スマホから申し込みが簡単!

11/15まで半額割引延長中!


郵便局
イオン
挨拶状ドットコム
↑宛名印刷が安いの(無料)はここ!
オリジナルデザイン豊富で納期も早い!


平安堂
↑落ち着いた厳かなデザインが豊富


ラクポ(Rakpo)
↑総額安くて、スタイリッシュなデザイン多し


セブン-イレブン
ローソン
ファミリーマート(サークルKサンクス)
イトーヨーカドー




専業各社の料金の見積もりができるページもリンクで紹介しています。


スマホ→ このページ上部の「お姉さん」をタップ
パソコン→ 左サイド上部に表示

 


 


喪中はがきの印刷料金、最安比較をグラフ化しました。

喪中はがきの印刷料金(裏面のみ)の最安値の比較をグラフ化しました。
ごちゃごちゃするのでわかりやすいように3社のみに絞っています。
(比較したのは各社で料金が一番安かったデザインのもの)





 


グラフを見ていただいて比較できると思いますが、文面(裏面)のみの印刷ではネットスクウェアが安い状況となっています。


今すぐタップして
ネットスクウェアをチェック!


11/15まで半額割引延長決定!


 





激安のネットスクウェアも、おもて面の【宛名印刷】には対応していません。


【宛名印刷】が安いサービスを探すなら、こちらを参照してください。


→ 「宛名印刷、切手代も含めた最安は?」

喪中ハガキ、文面(裏面)のみの印刷費用の最安値比較の結論は!?

※料金など実勢の数値は2017年11月10日現在の情報です。

※比較対象は各社の最安デザインです。結果的にはモノクロ(白黒)、既成はがきへの印刷の比較となります。

※気をつけて記載してますが、注文の際には念のため公式サイト等で正しい料金を確認下さい。

※各社の料金は文面(裏面)のみの印刷費です。

→ 宛名印刷も含めた費用最安はこちら


当然、下記の料金に加えて別途、郵券代(切手代、あるいは切手付きはがき代)、送料等が必要となるので注意ください。



ネットスクウェアの印刷サービス
2017年末、2018年年賀欠礼向け、最新情報。

裏面(文面)印刷で、早い時期なら例年ここが一番安いです!

11/15まで半額割引延長中!


いわゆる普通の昔ながらの【白黒】の雛形で選ぶなら、ここが一番おすすめです。

定例の文言・フレーズなどが選べて、自由文をひと言添えることも簡単です。




※料金は最安の「白黒」の印刷料金

※税込

※11/16以降の金額は公式サイトで確認下さい

※複数割引額は200円/件で上限5件

※送料無料(ヤマト運輸「ネコポス」または「ヤマト宅急便」のみ)

※自由文章の入力は無料

※宛名印刷は対応無し

※寒中見舞いのデザインも有り

ネットスクウェア、2018年最安料金の料金

11/15まで半額割引、延長中!

(詳細:https://nenga.print-netsquare.com/mochu/)







郵便局の印刷サービス
2017年末、2018年年賀欠礼向け、最新情報。



(https://print.shop.post.japanpost.jp/mochu/)

※料金は最安の「シンプル」デザインのもの。

※早期割引にはweb割引5%が含まれる。

※会員登録すれば、漏れなく210円引きのクーポン
※送料・税込

※上記料金は当サイト管理人が割引率より算出しています。端数等、実際とは違う場合もあります。

※複数割引は210円/件

※宛名印刷料金:基本料金1,080円/件+ 1枚30円(投稿代行も無料)

(宛名印刷は局店頭で申し込むと倍以上の費用がかかります)






イオンの印刷サービス
2017年末、2018年年賀欠礼向け、最新情報。

イオンで印刷発注するなら最初の早割期間がお得でした・・・。

ちょっと割安感ダウンです。(11/10現在)



(イオンの年賀状印刷サービス)

※上記は最安の「落ち着いた色合いの喪中はがき」シリーズ

※税込

※割引後の金額は当サイトが算出しています。改めて確認して下さい

※複数割引は無し

※送料:店頭受取りなら無料、宅配(イオンスクエアメンバー登録必要)なら11/6までの申し込みなら無料、11/7以降は432円(税込、ただし5,400円以上は無料)

※宛名印刷料金: 1枚31円(税込、12/10締切)

※スピード印刷対応:+540円(税込)






ラクポ(Rakpo)の印刷サービス
2017年末、2018年年賀欠礼向け、最新情報。

早割期間中!おしゃれなデザイン多数!

印刷費も安めの設定!



※料金は最安の「モノクロ」デザインの印刷料金

※税込

※送料:全国無料

※早い!翌営業日に出荷

※宛名印刷は@27円(税込)(基本料なし)

※保証付き:印刷作業にミスがあれば刷り直し、もしくは返金

(詳細:http://mochu.rakpo.com/)

.




挨拶状ドットコムの印刷サービス
2017年末、2018年年賀欠礼向け、最新情報。

早割期間中!

宛名印刷も含めると安いのはここ!


オトクなのは11/12まで。



※料金は最安の「モノクロ」デザインの印刷料金

※税込

※複数割引は1,080円/件

※送料:税込3,000円以上で無料

※早い!翌営業日に出荷

※そのまま投函代行サービスあり(海外からでも使える!)

※宛名印刷は完全無料(12/25まで)



挨拶状ドットコムの宛名印刷無料キャンペーンは、使わないと損です!
映画のチケットが安くなったり、カフェの割引が使える会員優待サービスは、かなり使えます!

(詳細:http://mochu.aisatsujo.jp/)






平安堂の印刷サービス
2017年末、2018年年賀欠礼向け、最新情報。



※料金は最安の「モノクロ(スミ喪中)」のもの

※印刷の注文は4枚単位

※税込

※薄墨仕上げは割増、324円/件追加(税込)

※複数割引は50%off

※関東64店舗の平安堂で受け取り可能(無料)
→(平安堂の店舗リスト。イオンモールにも多く出店しています。)


※送料は割引キャンペーン中。350円、100枚までならDM便が選べて120円(税抜)

※宛名印刷料金:基本料金 1,080円/件 + 1枚32円(税込)

※「校正」を出すことが可能324円(税込)

※逝去者情報の複数入れが可能(2名)



(詳細:http://nenga.heiando.net/mochu/)





セブン-イレブンの印刷サービス
2017年末、2018年年賀欠礼向け、最新情報。



※最安の「シンプルカラー」の料金

※web申し込みは常時20%off、上記割引率はこの20%分を含む

※税込

※11/5以降の金額は注文時に改めて確認して下さい。

※複数割引はさらに10%off

※送料:店頭受取りで無料

※基本料金 1,000円/件 + 1枚25円(税込)

(詳細:https://www.7nenga.com/)





ローソンの印刷サービス
2017年末、2018年年賀欠礼向け、最新情報。



※料金は最安の「【オリジナル】通常喪中はがき」のもの

※税込

※web申し込みは常時15%off(上表に含む)

※店頭受け取り前提なので送料はなし

※宛名印刷料金:基本料金1,080円/件+1枚30円(税込、web料金)

※複数同時申し込み割引:さらに5%off

(詳細:http://www.lawson.co.jp/service/others/nengajyou/)





ファミリーマート(サークルKサンクス)のはがき印刷サービス
2017年末、2018年年賀欠礼向け、最新情報。



※料金は最安の「喪中はがき」のもの

※税込

※上記はweb申し込みの料金(店頭申込は割引率と期間が異なる)

※12/1以降の料金は端数が違っている可能性あり。改めて公式サイトで確認ください。
※店頭受け取り前提なので送料はなし

※宛名印刷料金:基本料金1,080円/件+1枚30円(税込)

※複数同時申し込み割引:10%off(店頭は5%off)

(詳細:https://mall3.myprint.co.jp/famima/2/mourning/)






イトーヨーカドーの印刷サービス
2017年末、2018年年賀欠礼向け、最新情報。



※料金は最安の「静」のもの

※税込

※送料:540円(当然、店頭受取りならゼロ)

※複数割引は上記よりさらに10%off

※宛名印刷料金:基本料金 1,080円/件 + 1枚30円

(詳細:http://mall3.myprint.co.jp/iy/)






結論!


裏面印刷費の最安は「ネットスクウェア」!


例年ここが圧倒的に最安。送料無料。

「ネットスクウェア」の早割の値引き率は変化しますが、例年の状況を見るとほぼシーズン通じてダントツ最安(文面印刷)と考えていいでしょう。
ただし!

「ネットスクウェア」の早割値引きの第1弾は9月に終了しています。

第4弾、第5弾と続いてますが、せっかくの早得メリットなので早めの注文をおすすめします。


ネットスクウェアの喪中はがき印刷・公式サイト



ネットスクウェア・利用者の声と満足度



https://nenga.print-netsquare.com/info/voice/


 



昨年、私サイト管理人もネットスクウェアを利用してみました(年賀状です)。
→ネットスクウェアの評判・口コミは?





【イオンの印刷料金は安いのか?】


イオンの印刷料金は最初の早割期間では、ネットスクウェアほどではないですが、かなり安い価格設定であるといえます。店舗受付もするリアル系サービスとしてはかなり安い方です。

その最初の早割が終わってしまうとちょっと割安感が薄くなるので、イオンで注文するなら、どうぞお早めに。




宛名書き印刷最安(無料)は「挨拶状ドットコム」!


早割期間が・・・お急ぎを!

一見すると、文面印刷費は安くない感じの「挨拶状ドットコム」ですが、宛名印刷が無料サービス中、これは凄い!(12/25まで)宛名印刷を含めた場合の総額費用は、シーズン通してほぼ最安1位か2位の安さだと思います。
あとは納期の早さと、たとえば海外赴任中でも投函代行してくれて、税込3,000円以上なら送料も無料!

喪中文面の寒中見舞いも充実!






挨拶状ドットコムは、裏面(文面)印刷だけで考えると、決して安くはない料金なので、きっと誤解する人もいるかもしれないので、挨拶状ドットコムの特長や魅力についてまとめてみました。

→挨拶状ドットコムのどう評価するか?


挨拶状ドットコムの宛名印刷無料キャンペーンは、使わないと損です!
レゴランドの入場券が安くなったり、カフェの割引が使える会員優待サービスは、かなり使えます!






インターネット割引40%off、おごそかなデザイン充実の「平安堂」!


「平安堂」はたとえば差出人を差し替えての複数の注文なら件あたり50%offで大幅安。

あとデザインの充実度が高いのが「平安堂」。
薄墨に対応できるデザインが49種類(オプションなので+324円税込)も選べます。
ここらへんは単純な価格で割り切れないところもありますね!
喪中文面の寒中見舞いも充実です!








裏面も安く、デザインが豊富なのが「ラクポ(rakupo)」!


50%offの早割期間は11/12まで延長中!

裏面(文面)の印刷費が安め。

またかなりデザイン量があって、モノクロのオーソドックスのものや薄墨タイプ、またスタイリッシュのものも含めて、かなり選択肢があります。

モノクロタイプでもスタイリッシュな感じのデザイン、これは要チェックです!






ラクポ(Rakpo)の喪中はがきのデザイン案をみると、ちょっとおしゃれだったりスタイリッシュなものが多く見受けられます。

個人的にはモノクロでスタイリッシュなデザインが気に入っています。

→おしゃれでスタイリッシュな喪中はがきのデザインなら、どこがいい?







以下は昨年2014の記事です。



喪中はがきの印刷サービスで、最安はどこなんでしょうか。

故人の方の生前のお付き合いが広かったり会社絡みであったりすると、喪中はがきの印刷枚数は必然的に多くなりますね。切手代(官製はがき代)も含めれば、けっこうまとまった金額になります。

故人の弔いの一環なので、手を抜きたくはありませんが、儀礼的な部分もありますので、落とせるコストはカットしたいものです。

なかなか印刷費を最安値で提供してくれる印刷サービスを探すのは難しいですが、ある程度信用も必要なので著名なところでいくつかの試算というか比較を実施してみました。

各社の枚数あたりの印刷費です。

(正確でないとご迷惑をお掛けするので、数値は実際に見積もりをとって確認して下さい)



郵便局の印刷サービスと比較してみました。

これを見るとわかると思いますが、枚数が少なめなら某有名プリントショップ(店頭もしくはネット申し込み)で印刷を頼んだ方が安く、枚数が多ければ多いほど郵便局の印刷サービスを利用した方が安くなります。

またインターネットを使った申し込みの方が更に安くなるのがお分かりかと思います。

大量の印刷を頼む場合は会社関係だったりもするのでミスも恐いので信頼度の高い郵便局がよいかもしれませんね。

この比較には送料や複数割引など考慮していませんので、各申込みサイトでしっかり確認して下さい。

(複数割引とは、例えばおじいさんが無くなって、その子ども世帯、孫世帯などが差出人情報を変えて一緒にオーダーすること)

ちょっと待った!

すいません、下手な通販番組のようですが・・・

参考までにインターネットでの申し込みに力を入れている印刷サービスの安そうなところを探して郵便局の料金と安いかどうかを比較してみました。



信用度も高く枚数が多いとメリットがある郵便局の印刷サービスは当然魅力的ですが、民間の専門業者の中には更に安い印刷費でサービスを提供するところもあるのですね!

ちなみに緑色の料金のラインは平安堂の料金です。

平安堂オンラインショップ

以上は昨年2014の記事なので古くなっています。2016年年末向けの情報についてはページ上部でまとめている各社の料金表を参照下さい。






下記にあらためていくつか2017年末向けの喪中はがき印刷のサービスをピックアップしましたので、それぞれのサイトで料金やシステム等確認してみてください。



ネットスクウェア


●~11/15(水)
【早期割引:50%OFF】

延長中。お急ぎを!





挨拶状ドットコム




●超・オトクな早割35%offは11/12(日)まで!
宛名印刷の無料キャンペーン中!

喪中文面の寒中見舞いも充実です!






平安堂

おごそかな薄墨対応のデザインが充実です!



●インターネット特別割引40%offで申し込んで、店頭で受け取るのがおすすめ!






ラクポ(Rakpo)



●早割50%offは11/12まで延長中!
おすすめは、モノクロでもおしゃれなデザイン案。