イデンアンドアネイの120cmのお勧めですが
薄手の大きめのものなら大丈夫です。


1・おくるみを三角にたたんで、長い辺のまん中に赤ちゃんの頭が来るように寝かせます

足は自然な形にしておきましょう。
ひざを曲げた形が理想です。

注意!
無理に伸ばしてはいけません。
(股関節脱臼の心配があるため)


教室では、正しい股関節の角度を
実際に見ながらお伝えすることができますが、

ここでは
①自然な形で
②きつく固定しないように、
とだけお伝えしますね♪

2・耳の上あたりに布がくるようにぴったりと包んでいく

手は前に持ってきましょう。
肘をまげるように両手が胸の前あたりにくると赤ちゃんは安心♪
関節も守られます。
(赤ちゃんが動いてしまうときは、無理にしなくても大丈夫です)

肩~手はぴっちりと巻きます。

新生児期を過ぎるとパタパタ動いて
おくるみが外れることがあります。

そんな時は
肩のあたりだけでもぴったりすることで
効果がありますよ!

3・背中側に布をはさみこんで、ずれにくくします。

ちょっとしたコツですが、
背中に少しはさみこむと、はずれにくくなります。

4・足もとの布を赤ちゃんの肩のほうへ引き上げます。

足は、あぐらをかくように、膝をまげているのがいいのですが、
パタパタ動かしているときなどは、
無理をせず、
自然な形でくるみます。



5・反対側も同じように。

耳元から布がくるようにすると、
首元まで覆うことができますね。

ふんわりと、でも程よくぴったりと。

6・布を背中にはさみこんで、反対側へだします。

布を背中にはさみこんで、反対側に出すようにするとはずれません♪

おくるみの大きさによっては、反対側まで出ないこともあります。

この画像では
120×120cmを使用しています。

8・完成♪

このまま抱っこしてもいいし、ねかせても大丈夫♪

赤ちゃんは体を包まれることで、安心します。

※生後1か月くらいまでは効果てきめん!
首が座りつつある赤ちゃんは嫌がることも。

※新生児で嫌そうにみえるときは、もうちょっとだけぴったりくるんでみると落ち着くことがありますよ^^

今日は、新生児のくるみ方をお伝えしました♪

次回は、
>知ってビックリ。寝かせ方でこんなに違う?<

です!

お楽しみに♪