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若者たちに未来の道しるべを!
企業に積極的で優秀な人材を!
ラストフロンテイア、ミャンマーで挑む
就職改革!

ミャンマーって、どんな国?どんな課題があるの?

留学でミャンマーに滞在中、100名以上の日系企業の方が仰っていました。
ミャンマーについて:爆増する日系企業
2017年時点で310社の日系企業が進出。(2010年度の6倍) それほど魅力的な投資先であり、今後も日系企業の進出が増加傾向にあるとされている。※出所:帝国データバンク
そんな現地日系企業の困りごと
国産のマネージャー人材が少ないことから、信用のできる優秀な人材の雇用が難しいうえに、ヘッドハンティング等で雇用してもすぐやめてしまうこと。
(育成、離職率に問題)
しかし、現地大学生も、困っているんです。。。


●家庭教育:両親の時代、ミャンマーはほぼ鎖国されており産業も多様でなかった時代から、外資系企業が激増し、自分の選択肢が増えた今、両親にも相談できず、何をすればいいのかわからない。
●大学在学中:出版規制が解除されたのは四年前で、日本のように偉人の伝記なども市場に出回っているわけではないため、自分の目指す姿をイメージすることが難しい。/サークル活動・部活がないため。OB訪問などもできない。
●就職活動中:日本のように、”就職活動”という文化が根付いていないため、情報の非対称性が強いまま、4年生の10%にあたる人のみが就職。


そんな現地日系企業の困りごと
国産のマネージャー人材が少ないことから、信用のできる優秀な人材の雇用が難しいうえに、ヘッドハンティング等で雇用してもすぐやめてしまうこと。
(育成、離職率に問題)

現地を知る学生として、この国のためにできることは?

企業の方は当然「大学のうちに様々な活動をして欲しい」と思っていますが、現地学生は熱意はあっても体現できる場所がない。

だから、現地学生の意見を現地語で取り入れながら、たまに経験者としてヒントを出しながら、学生団体という場所を、セミナーという労働観を変える場所を、現地につくりたいんです。

このプロジェクトについて相談した時、こんな意見をいただくことがありました。
「夢見すぎだよ」「ミャンマー人材にそこまでできるかな?」「彼ら、挑戦しない民族だから、、、」

だけど、ミャンマーでのインターンシップで私は学びました。

相手の合理性を信じて行動しなければ、状況は変わらない。

そして今回、元人事の方にお願いして、首都ヤンゴンの大学でキャリアイベントをやってみたら、多くの学生が心を動かし、「次はもっといろんな学生も呼んでみたい!」と言ってくれ、選抜した現地学生7名、サポートの日本学生6名の学生団体MLINKが誕生しました。

まずは半年間で500人の学生に、将来について考えてもらうという目標に、我々は挑戦していきます。

あなたのご支援で、こんな未来が開けます

現地のミャンマー人学生が
現地外資系企業をつなぎ
学生が企業にインタビュー。

企業様の業務内容や
働き甲斐の情報をfacebook上で発信・拡散
することによって、
インタビューする学生
それを読んだ地方の学生

双方が自分の可能性、
世界をひろげることができます。




キャリアセミナー・
企業を知るセミナー
英語での弁論大会を
ヤンゴンの大学
で毎月開催。

学生は、早期より自己分析ややりたい仕事を
考えることによって
離職率という問題の解決に繋がります。

参加してくださった企業様は、
プレゼンスが上がるとともに
向上心があり自分で考える力を持った
幹部候補人材の学生と出会えます。


また、M-LINKのメンバーは
自らセミナーを
企画・実行することによって、

自分で考える力、企画力、提案力が
身につきます。

そのような団体は、
これまでヤンゴンにはありませんでした。
M-LINKメンバーが
現地企業様にかけあうことで

企業様とコラボレーションしながら
2年次から企業でアルバイト、
インターンの文化を創り

社会人基礎力や、ビジネスモデルなどを
2年間以上学んでから就職活動をする、
というロールモデルができます。

いままでヤンゴンの大学生ができなかった
マルチタスクという文化ができる。

当然、”新卒で優秀な人材”
"国産マネージャー候補"が増えます
M-LINKメンバーが
現地企業様にかけあうことで

企業様とコラボレーションしながら
2年次から企業でアルバイト、
インターンの文化を創り

社会人基礎力や、ビジネスモデルなどを
2年間以上学んでから就職活動をする、
というロールモデルができます。

いままでヤンゴンの大学生ができなかった
マルチタスクという文化ができる。

当然、”新卒で優秀な人材”
"国産マネージャー候補"が増えます

メンバー紹介(一例)

『日本中の才能が仕事を通じて開花すること』をミッションに、東京大学を皮切りに、全国でキャリア塾を設立し、5万人の学生の就職活動を支援。Facebookでは彼のページをフオロー、投稿を心待ちにする。100回以上キャリアイベントを開催してきた経験を生かし、この度ミャンマーに進出!
顧問 喜多 恒介
東京外国語大学大学ビルマ語科4年。専門は開発経済だが、机上の勉強が苦手で、「事件は現場で起こっているんだーーー」とトビタテ!留学JAPANを使ってミャンマー滞在。500人の現地の人にアンケートをとり、皆が経済発展を望むが、そのための方法をしらないことを知る。まずはこの国の優秀な層が活躍することだと考え、この度佐藤や喜多を誘って活動を始める。
founder 土肥眞麻
日本とミャンマーのハーフ。日本の高校を卒業後、ミャンマーについて知りたいと思い、ヤンゴン外国語大学に入学。ビルマ語はネイテイブレベルなため、日本語のセミナーも同時通訳で行える。現地学生とバスケ部を創部。面倒見のいい性格から、ミャンマー学生から卒業後の進路についてよく相談を受けるため、なんとかしたいという想いより土肥と協働。
現地マネージャー 佐藤 晶
東京外語大学ビルマ語科3年、ヤンゴン外語大学留学中。ゼミは認知言語学で心理学系に興味あり。
今だ昔の伝統が残る雰囲気やミャンマー人の人の良さから、将来もここで働きたいと決意。留学中に感じるミャンマー人の日本の憧れを実感し彼らに何か還元のためと、将来彼らと共に一緒に仲良く働くためにM-LINKでミャンマー人のキャリア活動や生涯教育を手助けしたくJOIN。
現地幹部 馬場愛
ヤンゴン外国語大学生ビルマ語学科2年生。
高校卒業と同時にミャンマーに滞在、大学にてビルマ語を学びつつ、ホストファミリーの経営する学校にてインターンとして学校運営を学び、児童に剣道を教えている。
ミャンマーにおける教育制度と人々のキャリア意識に興味を持ち、またそれらに影響を与えられるようになりたい!という思いからM-Link加入。
現地幹部 木村亨
読書も文章を書くのも好き!記事を書くことによって誰かの夢やキャリアを考えることを手伝いたいです。たくさんの外資系企業もインタビューしてみたい!
現地メンバー スーレーちゃん(ヤンゴン外大3年)
まだ一年生だけれど、自分の将来に不安があったので、この団体を通じてたくさんの企業が知れることが嬉しいです。自分自身もイベントを企画することによってたくさんの人に影響を与えらえるような人になりたい!
ヤンゴン外大 英語科1年 ザーニー君
東京外語大学ビルマ語科3年、ヤンゴン外語大学留学中。ゼミは認知言語学で心理学系に興味あり。
今だ昔の伝統が残る雰囲気やミャンマー人の人の良さから、将来もここで働きたいと決意。留学中に感じるミャンマー人の日本の憧れを実感し彼らに何か還元のためと、将来彼らと共に一緒に仲良く働くためにM-LINKでミャンマー人のキャリア活動や生涯教育を手助けしたくJOIN。
現地幹部 馬場愛
プロジェクトを支援する
クラウドフアンデイングに挑戦中です!!!
5月中にあと40名様のご支援が必要です!!!
ご支援くださった方には、日本の方にはミャンマーのお土産を
ミャンマーの方には日本でのパシリ権、
学生さんには留学前後サポート等ご用意して
ご支援お待ちしております!