未来の子ども達プロジェクト

いじめは終わる!

いじめの構造を学ぶことで、いじめを終わらせることができる講演会

「いじめが終わる方程式」全国展開中

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未来の子ども達プロジェクト
未来の子ども達プロジェクトでは、講演会やセミナーなど随時開催しております。
開催予定のイベントについては下のボタンよりご確認ください。

いじめとは

●学校の子ども達の間のいじめ=いじめ
●親子間のいじめ=虐待
●夫婦間のいじめ=DV
●職場のいじめ=セクハラ・パワハラ・マタハラ
●生徒と教師間のいじめ=体罰・いじめ
●男女間のいじめは=性暴力・ストーカー
●自分への最大のいじめ=自殺
●他者への最大のいじめ=他殺
これら全て「いじめ」の問題です。


本気で、いじめを終わらせる!!

もう既に、体験している学校
地域がたくさんあります

延べ講演会参加者数 10000人以上

【後援をいただいた行政機関等】
(国や県などの自治体)
文部科学省
山口県・別府市・福岡市・宗儀市・海津市・山口市・愛知県
(全国各地の教育委員会)
山口県・広島県・沖縄県・大阪府・京都府・島根県・愛知県・
山口市・萩市・岩国市・長門市・柳井市・美祢市・大崎市(宮城県)・交野市・京都市・広島市・福岡市・宗像市・糸島市・古賀市・別府市・国東市・別府市・那覇市・沖縄市・西原町・宮古市(宮古島)・石垣市(石垣島)・浜田市・笠岡市・文京区・千代田区・中央区・葛飾区・宮津市・京丹後市・伊根町・与謝野町・高浜町・小浜市・美浜町・若桜町・おおい町・宜野湾市・与那原町・中城村・名古屋市・八王子市
(その他べディア、企業、団体等)
交野市PTA協議会
中国新聞防長本社・山口宇部経済新聞・八重山日報社・八重山毎日新聞社・琉球新報社・沖縄タイムス社
TYSテレビ山口・KRY山口放送・YAB山口朝日放送・山口ケーブルビジョン株式会社・株式会社エフエム山口・株式会社ラジオ関西・OBS大分放送・OAB大分朝日放送・RKB毎日放送・九州朝日放送・
森のようちえんミラコロ・どんぐりっこ森の幼稚園・やまぐち街なか大学ライト☆ライト
公益財団法人 山口市文化振興財団・公益財団法人 山口県国際交流協会

【メディア掲載】
●2016年  9月 文科省後援 大分講演会が地元新聞に掲載される
●2017年  5月 文科省後援 福井教育講演会が地元TVニュースに報道される
●2017年  7月 文科省後援 沖縄教育講演会が琉球新聞に掲載される
●2017年  9月 沖縄県・沖縄市教育委員会後援 宮古島教育講演会が宮古新報に掲載される
●2017年12月 宮城県大崎講演会が大崎タイムスに掲載される
●2017年12月 石垣島大濱中学校講演会の様子が八重山毎日新聞に掲載される
●2017年12月 沖縄県・沖縄市教育委員会後援 石垣島教育講演会が琉球新聞に掲載される
●2017年12月 宮古市福祉事務所主催 DV対策講座の様子が宮古新報・宮古毎日新聞に掲載される


「自分が変われば周りが変わる」を実感

いじめが終わる方程式を実践してくださった教育者や、実際にいじめに遭っていた方からも嬉しいメッセージが寄せられています。この実症例はほんの一部ですが、ご紹介させていただきます。


沢山の歓びの声が届いています
(体験談)

職場がスムーズにかわりました!
(公立小学校校長  茨城県在住)

四月から各学級の様子を参観する中で、ある教室から「温かい雰囲気」「子供たちの伸びやかさ」が感じられないことを気にかけていました。担任に子供たちへの対応について助言していましたが、1学期半ばを過ぎた頃、この学級の保護者から「先生の指導が厳しい」「冷たい」と連絡が入るようになり、「学校へ行きたくない」と訴える子どもも出てきました。直面した課題を解決しようと、学年主任や教務部が担任と話し合いを幾度か持ちましたが、なかなか解決に至らなかったある日、ふと「いじめが終わる方程式」の講演会の話を思い出しました。

見ている現象の仕組みを思い出した私は、軽い感覚で新次元の「視点」で職員を観るように試してみました。

すると、次第にこの教室の雰囲気に「暖かさ」を感じるようになり、「学校に行きたくない」といっていた子どもは、通常の学校生活に戻り、保護者からの連絡もなくなりました。そして1学期末には、数人の子供たちと手をつないで笑顔で走るその担任の姿を目にしました。本当に嬉しい驚きでした。その後も担任と子供たちは、温かさのある関係が続いています。

また、担任と子供たちとの関係がよくなると同時に、同学年の職員の関係もよくなりました。さらに学校全体としても、職員間の良好な関係が多く見られるようになってきました。そうなると人間関係がうまくいかないことで起きていた課題が減っていき、気がつけば苦情件数が0件となり、その対応に費やしていた時間や気遣いが減り、私のみならず、職員の多忙感や疲労感の軽減につながり、最近では早くに帰宅できる日が増えてきました。

このような体験を通し、「いじめが終わる方程式」は自分が見渡す「視点」を手にれるだけで、相手を責めず、強制せず、そして誰も傷つけないで物事が解決してしまうという素晴らしさを実感しています。

いじめが終わる方程式と出合って
県立高等学校教諭 
泉川小百合さん(沖縄県在住)

 「いじめが終わる方程式」講演会に出合ったころの私は、教師生活19年目で、それなりの経験を積み、学校でも色んなことを任される年齢になっていました。しかし、外側の状況とは裏腹に、自分自身に対する信頼は低く、精神的に非常に厳しい教員生活を送っていました、まず、生徒との関係がうまく作れない、思うような授業ができない。教育現場に山積する課題に前向きに対処する意欲さえ萎えていました。このような状態でしたから、体調もすぐれず、毎週月曜日になると腹痛で下痢気味になり、朝のSHR(ショートホームルーム)へ行くのが大変苦痛でした。何が一番緊張の種だったかというと、SHRの連絡事項が少ない時、連絡を終えた後の空白の時間をどのように生徒と過ごせばいいのかという悩みでした。ちょっとした会話をすれば過ぎるような短い時間でしたが、その「ちょっとした会話」も出来ないほど私と生徒の間には緊張がありました。決められたことを話す時でさえ、それが大事な内容であればあるほど力が入り、緊張し、逆に伝わらないという経験も何度もしました。何をそんなに緊張しているのか自分でもよく分かりませんでした。高校生が好きで先生になったはずなのに、生徒たちといると緊張してしまう。自然に自分らしく振る舞うことが出来ないことに苦しんでいました。

 またその年はちょうど、教員免許更新の年でもあり、夏休みに大学で講義も受けていました。その1つに「いじめ防止対策推進法」についての講義がありました。講義の最後に講師がおっしゃった一言が強く印象に残りました。「先生方がこれまでの経験や良識で教育活動を行っても、裁判に訴えられることがあるとしたら、それはこの法案に則っていじめに対処しなかった時です」この言葉を聞いたとき、私は何か得体のしれない不安と怒りが湧き上がるのを感じました。もちろん子どもを守るための法案なので、それ自体への反論ではありません。ただ、多様な生徒を理解して、それぞれのケースに適切な解決策を話し合って対応していく。そんな当たり前のことさえも、問題解決に翻弄される自分を想像しただけで気持ちが疲弊してしまいそうでした。

「どうやったらこの仕事を辞められるだろう。主人と子どもに何と言ったらいい? いったいこんな風にして何歳までのこの仕事を続けられるのだろう」日々の業務を淡々とこなしてみせながらも、ものすごい葛藤が自分の中にありました。

 

そんな中、「いじめが終わる方程式」講演会と出合いました。初めて聞く内容でしたが、「なんだ、そんな仕組みがあったんだ。自分が理解すればいいんだ・・・」そう受け取れ、かなり楽な気持ちになって家に帰ったのを覚えています。すると、不思議なことに翌日から教室に変化が起きていました。

まず、私の近くに訳もなく生徒が集まってきました。そして、家での他愛もないことを話し始めるのです。こんなこと、このクラスでは初めてでした。そして、日を追うごとに緊張も解けていきました。

ほどなく生徒たちから相談をもちかけてくるようになりました。放課後に時間を忘れておしゃべりすることもありました。ありえないほどの変化に一番驚いているのは私でした。自分が講演会の話を聞いて緩んだだけで、こんなに周りが変わるとはどういうことだろう。と、今度は、その理論を知りたくて、「いじめが終わる方程式」を産み出した新しい思考方法をさらに勉強し始めました。

 
すると、仕組みを知ることで問題が問題でなくなるという体験を何度もさせていただき、現在は別の高校に赴任していますが、今までにないほど生徒たちと豊かな時間を過ごさせていただいています。

私の体験ではありますが、この様な思いで苦しんでいる教師は少なからずいるかと思います。多くの教師がこの仕組みを知り、楽になることで、目の前の生徒や保護者も楽になるのではないかと思います。

学校は相変わらず「成果と課題」「問題と解決」を繰り返していますが、学校は本来、共に学びたいもの同士が、自分の意志で集う場所であると思います。そのような本来の姿に戻れるよう、これからも仲間と一緒に実践を続けていきたいと思います。

 

いじめが終わる方程式の可能性     
元公立中学校教諭
徳庄 博美さん(福井県在住)

私は、もともと中学の教師を30年間近く大阪で行ってきました。自称、熱血教師でした。特に「いじめ」に対しては許せないという思いが強く、懸命に「いじめ」をなくすことに取り組んできました。しかし、「いじめ」は次から次に起こり続けました。「いじめ」の噂があるとすぐに周りの生徒に徹底した聞き取りを行い、「いじめ」の事実を確認していきました。いじめている生徒の中には、しらを切る生徒もいました。その時には怒鳴りあげ、胸ぐらをつかみ、椅子を蹴り上げることもありました。学年集会を開き、全生徒に、「いじめ」を受ける者のつらい気持ちが伝わるように訴えました。表面的には目に見える「いじめ」は少なくなりました。

 
しかし、そんな苦労も空しく、「いじめ」を受けていた一人の卒業生が、二十歳になってから自ら命を絶ちました。本当にショックでした。彼女に対し、自分のしてきたことが、全く力になっていなかったという現実を知ることになりました。それから数年後、私は親父の介護のため教師を辞し、田舎に帰ってきました。しかし、教師を辞めても、いつまでも亡くなった女子生徒の死は、私の心から離れることはありませんでした。

 
教師を離れて7年たったある日のこと、「いじめが終わる方程式」の講演会に出合うこととなりました。この話を聞いた時、鳥肌が立ちました。この方程式を、子どもたちに伝えていたら、もしかしたら、あの一人の生徒を救えていたかもしれない・・・と。この方程式を子どもたちが当たり前に学べたら、もう、子どもたちにあのような辛い目に合わせなくてすむのかもしれない。そして、私のような、子どもを守れなかった教師の苦しみも終わるのかもしれない。「これしかない!」という衝撃が走りました。


その想いから、私の住んでいる若狭の地に「いじめが終わる方程式」を広げる運動を始めました。
「いじめが終わる方程式」を教育現場に導入することで、「いじめ」だけでなく、教育全体の再生が可能になることを感じています。そんな日が1日も早くに実現できることを願っています。

 

学校現場がどんどん変わっています!
私立中学校教諭(兵庫県在住  30代男性)

私が、「いじめが終わる方程式」に出会ってから、生徒の反応も、成長も規格外となることが数多くありました。そして、私の教師としての在り方も大きく変わりました。

1つの例として、私のクラスの生徒がいじめの悩みがなくなったことで、テストの平均が60点から80点に変化。

運動では両脚が慢性的な痛みを伴っていましたが、スポーツ大会で優勝、スポーツテストで優秀賞となる大変化がありました。また、その生徒は一人で旅をするなど自分のしたいことを見つけ、内向的な性格が積極的に行動する生徒に変化したのです。

自由に自分らしく生き生きとした姿に本当に驚きました。この生まれ直したような変化を体験したのは初めてのことでした。(このような変化はこの生徒一人ではありません。)

 

   私の変化としては、教師として生徒をしつけ、成績を伸ばさないと!など、『こうしなければならない』という観点で接していました。つまり、私が『良かれ』と思ってしていただけの一方向の指導でした。しかし、新しい思考様式を知ったことで、生徒の考えや思いを受け止める器ができるようになり、これまで生徒の話を聞いていたと思っていましたが、全く聞けていなかったことに気づけました。それ以降、話を聴くことで、生徒の表情も行動も変わり、同時に話を聴いた私にも元気なエネルギーが湧き上がるようになりました。

 

この新しい思考様式から導き出された「いじめが終わる方程式」を、全国の教師や子ども達が学ぶことで、教育現場において様々な可能性が広がることを感じています。

 

自分の中のいじめが終わった日
(介護職員 M・M様 山梨県在住)

私は学生時代から男子に追いかけられ、トイレに逃げ込むと上からホースで水をかけられたり、体育館に呼び出され、暴力を受け倉庫に閉じ込められたりしました。またバイ菌扱いされたり、集団無視をされたり、ありとあらゆる「いじめ」を受けてきました。

社会人になったら終わる、そう思ってきましたが、結局社会人になってからも変わることはありませんでした。今度は会社で一人前に仕事ができないと常にクレームの嵐。会社からは辞めてもらいたいとなんども言われ、周りからは「向いていないのに何故辞めないの?」と言われました。また私のいないところで「あいつ仕事もできないのにマジうざい」「給料泥棒」「目の前にいるだけで迷惑」と言われているのを聞いてしまったこともありました。

大人になっても終わらない「いじめ」。もう嫌だ!・・・と思っていた矢先に「いじめが終わる方程式」に出会いました。

そして、人並みにできない私はダメ!一人前にできない私は悪い!と常に自分を攻撃していたのは自分であることを理解しました。常にできないところばかりを見つけては自分を攻め続けていたから、周りから常に攻められていたんだ!という仕組みを理解できた時、自分の中にいる「いじめっ子」を発見しました。すると自分がずっと悩んできたことが、そんなことだったの?というくらい軽い感覚に変わり、どんどん楽になってゆきました。

すると、同時に職場が変容し始めました。私の手を取り「一緒に頑張ってゆきましょう」と言ってくださる方、時間内にできない私に「出来るよ」と声をかけ信頼してくださる方、「困ったらいつでも言ってもらえれば力になるよ」と優しい言葉をかけてくださる方などが現れたのです。今、私の職場では「いじめ」という戦いが終わりました。


新感覚の子ども達は本当に凄い!
(小学4年女児の母親)

小学4年生の娘は、私が「いじめが終わる方程式」を学んでから、クラスの人気者のようです。「自分が自分をいじめなければ、いじめられることはない」と言う基本原理と、「良い」と「悪い」は同時に存在するというノージャッジの感覚を掴んでいる娘は、学校でもカウンセラーのように、お友達の話をヒアリングしているらしいのです。時には、話を聞いてもらいたくて、お友達が並んで待っていることもあったそうです。

 

そんなある日、クラスのSちゃんが、どうやら少し「いじめ」にあい始めたとのこと。以前から、その子の評判が悪い事は、同じクラスの保護者から耳にしていましたが、ついに表面化し、近所の子から嫌われ始め、一緒に登校してくれる子もいなくなり、娘のところに接近してきたのです。

しかし、思考の仕組みを知り、ノージャッジの感覚が当たり前となっている娘にとっては、周りの子が嫌うようなことであっても全く嫌に感じないようで、どんな子が来ても一緒に楽しく過ごしています。

私が、「何でSちゃんは、周りの子から嫌われちゃうの?」と聞くと、「多分、ワガママだからだと思うよ。自分の思い通りにならないと、怒ったり、泣いたりして、自分の気持ちを一切受け取らないからだと思う。でも、Sちゃんは、きっとお家で頑張っているからだと思う。だから、私は受け取ってあげたいんだ!」と・・・

Sちゃんのご家庭は、確かにいろいろ大変さを抱えた家庭環境でした。私はさらに質問を続け「あなたは、周りの子と同じように嫌な思いとかはしてないの?」と聞くと、「嫌だなって思うこともあるよ。でも、それも私の中にあるからなーと思ったら何も嫌じゃないんだ。」と言うのです。娘の感覚と受け取る力に唖然とし、親の私の方が感動してしまいました。

また同時に私たち夫婦も、離婚などで娘達には大変な苦労をかけたのですが、その苦しかった体験をも、人の苦しみや痛みを深く感じるようになれるためのプロセスだったとしたなら「これで良かったのかもしれない・・・」と、自然と私自身の罪悪感も消えていきました。

そして、そのSちゃんは、娘と仲良くしていることで、みんなと一緒に遊べるようになり、また、娘がそのワガママさをノージャッジで受け取っていくことで、Sちゃんは落ち着きを取り戻し、嫌われることがなくなったそうです。

 

「いじめが終わる方程式」を知って、新しい感覚で生きている子ども達の周りには、「いじめ」は存在できなくなると実感した出来事でした。

その後、学校の個人面談の際に、担任の先生から「娘さんのあの笑顔は何なんでしょうか?どうしてあんな素敵な笑顔なのだろう?普通の笑顔じゃないですね。彼女が入ると輪ができます。そして、本人を褒めると「ありがとうございます!」と、こんなに素直に受け取ってくれる子は初めてです」とおっしゃられ、それを嬉しそうに聞いている私を見て、「その笑顔の答えが、お母さんだとわかりました」とも加えてお話し下さいました。その言葉に対し「笑顔の答えは、全く新しい思考様式で生きているからだと思います」と堂々と答えている私がいました。

 

親が「いじめが終わる方程式」を知っただけで、我が子のいじめを防げます。ということは、子どもや教師が「いじめが終わる方程式」を学校現場で学べたら、学校での「いじめ」が終わるのかもしれません。その可能性が秘められていることをとても感じています。

これからの世界を担っていく子ども達の笑顔が永遠に続くことを願って・・・

「いじめ」ってバランスだったんだね!
(小学4年男児とその母親)

僕は、学校で「いじめ」にあっていました。学校へ行けばいじめられるので、行くのが嫌でしばらくお休みしていました。それでもお父さん、お母さんは「学校に行きなさい!」とは言わず、僕と遊んでくれました。学校を休んでいたある日のこと、お母さんの知り合いで、「いじめが終わる方程式」を学んでいる人から、プリントをもらってきました。

そこには「鏡の仕組み」が書かれていて、「いじめっ子といじめられっ子の方程式」の説明がされていたのですが、よくわかりませんでした。

でも、その時、僕をいじめていたSくんは、僕をいじめることでバランスをとっていたんだとわかりました。そう思ったら学校に行けるようになり、今はもう学校が楽しいので、当時の事はあまりよく覚えていません。  今の僕なら、「いじめ」にあっていたあの時の僕に「大丈夫だよ」と言ってあげられます。もっと「いじめが終わる方程式」を理解していきたいです。

 

◆母親からのコメント

新しい思考方法の「いじめが終わる方程式」は、10歳の子供にも理解できます。

そして驚いたことに、息子は、いじめにあっていた時のことは全く覚えていないようで、何事もなかったかのように一瞬で元に戻ってしまったのです。

この思考方法を知れば「いじめが終わる」にとどまらず、心の傷や嫌な記憶さえも消してしまう力があるのではないかと思います。母親の私から見ると、「いじめ」にあっていた時の息子と、今の息子は全く別人です。以前は人の目を気にして、周りの評価で自分の価値を見出しているようで、全く輝きを失っていましたが、今は、天真爛漫な笑顔で毎日を楽しそうに通学しています。時には、私と喧嘩するくらい気持ちを隠さずに表現する子になりました。

親の私も知らなかった本来の息子の姿に戻ったようで、これからがますます楽しみです。

 

講演会を聴いた
みんなの声

★小学生の感想文★

生れてきた意味がわかりました
小学3年生 女児
お話が例を出すことによって、とても分かりやすかった。姉に伝えてあげたい。

小学5年生 女児
いじわるな心が、ちょっといれかわりました
小学4年生 男児
自分の大切さが身に染みたから、人生を大切にしていく
小学4年生 男児
いじめは、されているのではなくて、自分が自分をいじめているところにおどろいた。

小学4年生 男児
最初は、「いじめはダメ!」と強く言われるのかなぁと思ったけど、さっかくの話など、おもしろい話をしてくれたし、自分をいじめない、他の人の目を気にしないなど、とてもいい話だった
小学校6年生 男児
自分の大切さが身に染みたから、人生を大切にしていく
小学4年生 男児

💛中学生の感想文💛

「いじめ」は、1人では起こらない。だからこそ、みんなでいじめを始まらせなければ「いじめが始まらない」と思った。人は、1人では生きていけない。それと同じように、いじめは1人では始まらない。

この講演会は、今、そして、この先ずっと大切なことになるので、この話を一生覚えておきたい。

 

中学1年生 女子

今までの講演会の中で、とても心に強く残るもので、今まで映像を見ても、涙がこぼれ落ちそうにはなっても我慢してきたが、今回は耐えきれずにでてしまった。大と小、明と暗など、2つがあることで一方が分かり、一方があることで、もう片側がわかる。

ネガティブになった時、他人を見て、涙が出たり悲しいと思った時、その裏にある気持ちを見つけたいなと思った。

中学2年生 男子

人は、1つの物しか見られないということを知って、いつも自分が見ているのは、人の片面だけだということがわかった。また、他人の嫌なところ、ムカつくところは、自分のそんなところで、他の人を通して自分を知ることができることもわかった。自分のことを理解して、楽しく過ごせるようになりたいと思う。

中学1年生 女子

すごく「あーなるほど!」と思えることばかりで、面白かったです。

すべてのものはペアであること、相手がいなければ何もわからないことがわかりました。自分で自分をいじめるのは絶対しない方がいいと思いました。

実際にあった話を聞いたので、とても分かりやすかったです。

 

中学3年生 男子

人生、思い通りにいかないと思っていたけれど、講演会で話を聞いて、全てがセットでできていると知った。だから自分にとって、プラスでも、マイナスでも、前向きに、自分らしく、良いことも、悪いことも全部ひっくるめて自分だってことを知り、支え合える仕組みを使って、周りと協力していこうと思う。

 

中学3年生 男子

今日の講演会を聞いて、私は今まで人と比べてしまったり「うらやましい」と思ってしまうことがあったのですが、自分らしさを大切にすることも大事だなぁと思いました。

スライドショーも見て、思い込みや考え方だけで世界が変わると言うことも知りました。

今日はすごくいい話が聞けたなと思いました。

中学1年生 女子

いつもの「いじめ」の講演会とは違い、直接「いじめ」について触れているわけではなく、いじめる側のことを言っているわけでもなく、自分のことを見つめる感じでした。

磁石の話やペアの話がとても心に残りました。これからの人生に活かしていきたいと思いました。

 

中学1年生 男子

自分とどう向き合えばいいのか、これから幸せになるためにどうしたら良いのかが、わかったような気がしました。

自分の短所と長所をちゃんと知れました。自分のことをもっと好きなって、幸せになりたいと思いました。

中学1年生 男子

人は、1つの物しか見られないということを知って、いつも自分が見ているのは、人の片面だけだということがわかった。また、他人の嫌なところ、ムカつくところは、自分のそんなところで、他の人を通して自分を知ることができることもわかった。自分のことを理解して、楽しく過ごせるようになりたいと思う。

中学1年生 女子

大人の感想文

  • ◆「目からウロコ」この一言に尽きます。
    (40代 教師)

    ◆あっという間の時間に、人間関係の悩みの根源が分かりやすく詰まっていました。「プラス思考」のしんどさ、弊害は考えたこともなかったです。「いじめっ子といじめられっ子の関係性」の図は斬新でした。自分なりに少し時間をかけて消化していきたいと思います。官製の「いじめ防止研修」とは全く異なり、私が最も知りたかった根本を知ることができ嬉しかったです。ありがとうございました。( 50代 教師  )


    ◆始めは、「いじめ」なんてそんな簡単に終われる?と思いましたが、この講演を聞いた子どもも大人も「そうだったんだ」と思える内容でした。
    (20代  保育士)


    ◆とてもわかりやすく、面白く聞かせて頂きました。色々な例題やクイズ、コミニケーションもあり、本当に納得できる内容でした。
    (50代 介護士 M.Hさん)


    ◆当たり前でシンプルなことだけど、なかなか気づいてないことを気づかせていただくいい機会となりました

    (40代 行政職員 K.Hさん)

    ◆「りんご」の例は、とてもわかりやすかった。ひとりひとりが完全体であり、そのことを元々自分が知っている。そのことに気づけば、いつもそこに立ちもどることができると思った。中学の非常勤講師をしているが、明日からまた生徒と向き合うのが楽しみになりました。
    (60代  教師)


    ◆今まで「いじめる側」「いじめられる側」のどちらが悪いとか、そういう話ばかり聞いていましたが、今日の話を聞いて、相手がいるから自分のことがわかる。そして「自分のままでいい」と言うことがわかり、気持ちが楽になりました。相手の嫌な部分は、自分の嫌いな部分と知り、そうなんだと思えました。とても良い話で、他の学校の人たちにも聞いてもらいたいと思いました。
    (40代  保護者)

    ◆とてもわかりやすく、心に入ってきました。まだまだもっといろんな話を聞いてみたいと思いました。夫、子供たち、友達など、周りのたくさんの方々に聞いてもらいたいと思いました。
    (40代  保護者)


    ◆すべてのことが、バランスでできていると言う話は、目からウロコでした。自分を好きになることで、すべてうまくいくんだなぁと思いました。
    (30代 保護者)


    ◆子供に合わせて話をしていただき、分かりやすいお話だった。子供たちに「気づき」を与える素晴らしい講話でした。
    (40代 保護者)

    ◆物の見方や人の見方、自分との向き合い方など、学びの多い時間となり、とても良かったです。主人や家族にもぜひ聴いてもらいたいと思いました。
    (20代女性)


    ◆いじめの問題は、子供の世界の話ではないんだということ。自分自身のことなんだということがわかった。自分1人が変われば、周りが変わっていく、家族が変わっていく…とわかりました。
    (40代 保護者)


    ◆とても感動しました。周りのみんな、まず近い人、子供、夫に知らせてあげたいです。
    (40代 保護者)

    ◆私と子供、私と夫の関係性に置き換えて聞いていました。私も無意識に自分自身に厳しくしていて、いじめていたなぁと気づきました。自分自身との関係性が、本当に大切だと思います。みんなが自分のことを無条件に愛せたら、どんなに豊かな社会になるだろうと思いました。
    (50代 保護者)

    ◆方程式は、「いじめ」だけでなく、人生にも大きく関係していて、とても有意義な時間でした。実践しながら、もっと自分を知っていきたいと感じました。
    (30代 保護者)


    ◆自分自身や、周りの方々への見方が少しですが変わったように感じました。「いじめはなくせるんだ」という思いが強く湧きました。
    (30代 保護者)

  • ◆「目からウロコ」この一言に尽きます。
    (40代 教師)

    ◆あっという間の時間に、人間関係の悩みの根源が分かりやすく詰まっていました。「プラス思考」のしんどさ、弊害は考えたこともなかったです。「いじめっ子といじめられっ子の関係性」の図は斬新でした。自分なりに少し時間をかけて消化していきたいと思います。官製の「いじめ防止研修」とは全く異なり、私が最も知りたかった根本を知ることができ嬉しかったです。ありがとうございました。( 50代 教師  )


    ◆始めは、「いじめ」なんてそんな簡単に終われる?と思いましたが、この講演を聞いた子どもも大人も「そうだったんだ」と思える内容でした。
    (20代  保育士)


    ◆とてもわかりやすく、面白く聞かせて頂きました。色々な例題やクイズ、コミニケーションもあり、本当に納得できる内容でした。
    (50代 介護士 M.Hさん)


    ◆当たり前でシンプルなことだけど、なかなか気づいてないことを気づかせていただくいい機会となりました

    (40代 行政職員 K.Hさん)

    ◆「りんご」の例は、とてもわかりやすかった。ひとりひとりが完全体であり、そのことを元々自分が知っている。そのことに気づけば、いつもそこに立ちもどることができると思った。中学の非常勤講師をしているが、明日からまた生徒と向き合うのが楽しみになりました。
    (60代  教師)


    ◆今まで「いじめる側」「いじめられる側」のどちらが悪いとか、そういう話ばかり聞いていましたが、今日の話を聞いて、相手がいるから自分のことがわかる。そして「自分のままでいい」と言うことがわかり、気持ちが楽になりました。相手の嫌な部分は、自分の嫌いな部分と知り、そうなんだと思えました。とても良い話で、他の学校の人たちにも聞いてもらいたいと思いました。
    (40代  保護者)

    ◆とてもわかりやすく、心に入ってきました。まだまだもっといろんな話を聞いてみたいと思いました。夫、子供たち、友達など、周りのたくさんの方々に聞いてもらいたいと思いました。
    (40代  保護者)


    ◆すべてのことが、バランスでできていると言う話は、目からウロコでした。自分を好きになることで、すべてうまくいくんだなぁと思いました。
    (30代 保護者)


    ◆子供に合わせて話をしていただき、分かりやすいお話だった。子供たちに「気づき」を与える素晴らしい講話でした。
    (40代 保護者)

    ◆物の見方や人の見方、自分との向き合い方など、学びの多い時間となり、とても良かったです。主人や家族にもぜひ聴いてもらいたいと思いました。
    (20代女性)


    ◆いじめの問題は、子供の世界の話ではないんだということ。自分自身のことなんだということがわかった。自分1人が変われば、周りが変わっていく、家族が変わっていく…とわかりました。
    (40代 保護者)


    ◆とても感動しました。周りのみんな、まず近い人、子供、夫に知らせてあげたいです。
    (40代 保護者)

    ◆私と子供、私と夫の関係性に置き換えて聞いていました。私も無意識に自分自身に厳しくしていて、いじめていたなぁと気づきました。自分自身との関係性が、本当に大切だと思います。みんなが自分のことを無条件に愛せたら、どんなに豊かな社会になるだろうと思いました。
    (50代 保護者)

    ◆方程式は、「いじめ」だけでなく、人生にも大きく関係していて、とても有意義な時間でした。実践しながら、もっと自分を知っていきたいと感じました。
    (30代 保護者)


    ◆自分自身や、周りの方々への見方が少しですが変わったように感じました。「いじめはなくせるんだ」という思いが強く湧きました。
    (30代 保護者)

ご紹介冊子

体験談&子ども達の感想文集

体験ストーリー漫画冊子
(子ども向け)

未来の子ども達プロジェクト リーフレット

「いじめが終わる方程式」講演会とは

「いじめが終わる方程式」学校講演会は、小学生で45~60分、中高生で50~90分で行われ、クラス単位から全校単位まで、あらゆる形で開催されています。お子さんだけでなく、授業参観等の同日開催による親子講演形式も、非常に人気があります。

   いじめに直接アプローチをするわけではなく、自然と自尊心が高まるよう構成されています。そして、自然と相手を思いやる心を芽生えさせ、自然といじめが終わるよう導く内容となっています。また、講師自身の体験を交えてのリアル感も人気の秘訣となっています。

 

よくあるご質問

なぜ、いじめが終わるのですか?

新しい思考様式を学ぶことで、相手と自分に対する認識が変わり、自尊心が自然と高まるからです。自分や相手に対する思いやりの心が芽生え、「自分自身を知る」ことに関心が出始めます。また「なぜ自分がいじめられていたのか」「なぜ相手をいじめてしまわなければならなかったのか」という『いじめの関係性を作り出す仕組みと原因』を理解できることで、自然といじめの関係性が消えていくからです。

講演対象は誰ですか?

〈お子さん向け〉

小学生4年生~、中学生、高校生、大学生

〈大人向け〉

保護者(子どもの年齢に関係なく)、教育関係者、行政関係者、支援者、カウンセラー等お子さんに纏わる仕事に従事されている専門家、その他「いじめが終わる方程式」に関心をお持ちの全ての方々

講演時間は何分ですか?

ケースバイケースですが、一応の目安として

〈お子さん向け〉

小学生で45分〜60分・中学生以上で50分〜90分で行われるケースが殆どです

〈大人向け〉

できるだけしっかりと理解していただくために、90分以上を目安にお願いしておりますが、60分のケースも少なくありません。

対象人数に制限はありますか?

ありません

講演料はおいくらですか?

ご相談に応じます。希望予算をお知らせください。

キャンセルについての規定はありますか?

講演会日より1か月を過ぎたキャンセルは、講演料の100%をいただいております。

前月の同一日を1か月前とします。

例)講演日3月1日の場合、キャンセル料が発生するのは、前月の2月1日からとなります。

講演会当日の準備物として何が必要ですか?

講演では、投影資料(パワーポイント)を使いますので、プロジェクター、スクリーン、パソコン、映像音声出力用スピーカーおよび配線、(聴講者人数によりマイク)のご準備をお願いいたします。※ただし、講演時間が短時間などの都合等で映像を用いない場合もありますので、その際はスピーカーおよび配線は不要です。

講演時間は何分ですか?

ケースバイケースですが、一応の目安として

〈お子さん向け〉

小学生で45分〜60分・中学生以上で50分〜90分で行われるケースが殆どです

〈大人向け〉

できるだけしっかりと理解していただくために、90分以上を目安にお願いしておりますが、60分のケースも少なくありません。

ご紹介動画

未来の子ども達プロジェクト代表よりご挨拶

子供達の輝く笑顔、はずむ笑い声が世界中に溢れる世の中。いつの時代もどこの国でも幸せな子どもたちの存在そのものが、人類の宝であり生きる喜びと勇気の象徴です。親も教師も地域社会の大人たちも、誰もがその実現を願っています。

教師をはじめ子どもたちに関わる全ての方々が、自ら目指す理想や目標を達成すべく、次々に紹介される教育方法や教育技術の研修・実践に励み、日々目の前の子どもたちに真摯に向き合っていらっしゃいます。いじめや不登校の問題行動を解決しようと努力する姿には頭が下がる思いです。それなのに、どんなに努力しても解消しない現実、いや、頑張れば頑張るほど複雑化・長期化する実態に悩んだり疲れたりはしていらっしゃいませんか?

実は、このようなことを引き起こす原因にはメカニズムがあったのです。子どもも親も教師も、誰も悪いわけではないのです。「未来の子供達プロジェクト」は、「いじめが終わる方程式」を通して、人間関係の根源の仕組みをお伝えすることで、新しい教育を創造する社会活動に取り組んでいます。

皆様も「いじめが終わる方程式」によって起こる気づきを体験してみませんか?講演会・研修会・外部教師による道徳授業等様々に対応しておりますので、ぜひご検討ください。

未来の子ども達プロジェクト代表 石原晴子

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