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人の性別は男と女の二つだけでしょうか?
世の中の「性(セクシュアリティ)」は、
「からだの性」「こころの性」「好きになる性」「表現する性」のかけ合わせ。
「性」は人の数だけあると言ってもいいほど多様なものなのです。
セクシュアリティのあり方を理解し、誰もが自分らしく生きられる松本を目指しましょう。

ダイバーシティ…人それぞれの多様性を受容していこう、という考え方
人それぞれ姿や価値観、感情などが違うように、人間の性(セクシュアリティ)も
男性・女性の二つに分けられるほど単純なものではありません。
自分の性をどのように認識するか、どの性別の人を好きになるかは、ひとそれぞれ違います。
LGBTとは、レズビアンゲイバイセクシュアルトラスジェンダー
それぞれの英語の頭文字を組み合わせたものです。
LGBTは人口に占める割合が少ないことからセクシュアルマイノリティ(性的少数者)と
呼ばれることもあります。
性的指向(好きになる性)や、性自認(こころの性)は、
自分の意志で決められるものではありません。
その他のセクシュアリティ

Asexual アセクシュアル・・・男女どちらにも恋愛感情や性愛の感情を抱かない人

Xgender エックスジェンダー・・・こころの性を男女のいづれかに認識していない人

Questioning クエスチョニング・・・自分自身のセクシュアリティについて答えが出ていない人

日本語ではセクシュアリティのことを「性」とひとことで表現しますが、
本来、セクシュアリティは多面的なものです。
生物としての性=「からだの性」だけでなく、「こころの性」「好きになる性」や
「表現する性」など、セクシュアリティをとらえる構成要素はいくつもあります。
LGBTなど性的マイノリティは約10%(株式会社 LGBT 総合研究所(博報堂DYグループ)調べ)で、
約10人に1人の割合です。
あなたが気付いていないだけで、すぐ近くであなたの言動に傷付いている人がいるかも知れません。
職場や学校においては無理解や嫌がらせなど、マイノリティであることで抱える
困りごとがあります。
LGBTについての知識を持ち、性の多様性を理解しましょう。
「彼氏(彼女)いるの?」など、恋愛に関する話題などは
異性愛を前提としたものになりがちです。
また、「ホモ」「レズ」など、ゲイやレズビアンをからかう
ような差別的な発言や雰囲気は、同性愛者に深いダメージを
与えます。
例えば、同性愛に偏見を持つ不動産業者から
賃貸契約を断られたり、病院に入院するパートナーの
面会を断られたりするケースがあります。
からだの性とこころの性に違和感を感じる場合、
男性用・女性用のどちらかのトイレにも行きにくいため、
トイレを我慢し体調を崩すこともあります。
誰でも利用できる多目的トイレの設置は、
トランスジェンダーへの配慮にもつながります。
からだの性とこころの性に違和感を感じる場合、
男性用・女性用のどちらかのトイレにも行きにくいため、
トイレを我慢し体調を崩すこともあります。
誰でも利用できる多目的トイレの設置は、
トランスジェンダーへの配慮にもつながります。
カミングアウトとは、自分のセクシュアリティを告白することです。
「レズビアンなんだ・・・。」「ゲイなんだ・・・。」と家族や友人に打ち明けることは、
とても勇気のいることですが、そこには「自分のこと理解してほしい。」という
気持ちが込められています。
受け止めることが難しいこともあるかもしれません。
しかし、人間関係はお互いに理解し合うことでつくられます。
あなたが感じた疑問や戸惑いは正直に伝え、相手があなたに望むことを聞いてみましょう。
1.打ち明けてくれたことへの感謝を伝える。
2.相手を支える姿勢を伝える。
3.本人の許可なく第三者にセクシュアリティを教えること
 (アウティング)は絶対にしない。
4.カミングアウトされたときに感じた疑問や気持ちは、
 相手の気持ちに配慮して伝える。

松本市では、来年の4月に同性パートナーシップ制度が施行されることを、
市長臥雲義尚氏が公言されました。
今後の松本市が様々な多様性を認める街=ダイバーシティになるには、
どうすればいいのでしょうか。
セクシュアルマイノリティについての認知を深め、同性パートナーシップ制度の
意味を知っていただき、今後の松本市の方向性について考えるための動画を
どうぞご覧ください。

一般社団法人松本青年会議所
公開例会
【松本青年会議所から始まるマツモトダイバーシティ】
~MJCから始まるMDS~

注釈)
・動画撮影時(2020年9月30日)に、松本市伊佐治総務部長様がお話になってる内容は、松本市の同性パートナーシップ制度の決定内容ではありません。
今後、制度の内容については松本市よりパブリックコメントの実施を予定しています。
・動画内の要望書は7月の草案のものです。実際には9月30日に松本市に提出されました。

引用・参考書籍

  • 同性パートナーシップ証明、はじまりました。 渋谷区・世田谷区の成立物語と手続きの方法
    エスムラルダ(著),KIRA(著)
  • 同性パートナーシップ証明、はじまりました。 渋谷区・世田谷区の成立物語と手続きの方法
    エスムラルダ(著),KIRA(著)
LGBTの理解者・支援者のことを「Ally(アライ)」と言います。
アライの存在は、当事者に「この人なら自分のことをわかってくれる」という
安心感を与えます。
あなたもアライになり、LGBTの象徴である6色のレインボーを身につけて、
アライであることを示しましょう。
そして、誰もがその人らしさを認められ、尊重される社会をみんなで一緒に
つくっていきましょう。





LGBT(性的マイノリティ)の象徴である6色のレインボーと、
「愛する人と堂々と手を取り合える松本市」であることを願う
想いからデザインされたマークです。

紫…精神 藍…調和 緑…自然 黄…太陽
橙…癒し 赤…生命 を表します。
セクシュアルマイノリティの方々も住みやすいまち松本になるために、

はじめましょう 松本レインボー宣言
なりましょう マツモト・ダイバーシティ

アンケートにお答えいただき、
「同性パートナーシップ制度」「松本レインボー宣言」に共感、応援をして下さる方へ、
上記のステッカーを差し上げます。
みんなで始めましょう。「ALLY(アライ)」宣言!!

アンケートに関するお願い

当例会のホームページ、動画をご覧いただきましてまことにありがとうございます。
アンケートにお答えいただき、ステッカーをご希望の方の中に、
ご連絡先のご記載をいただいていらっしゃらない方がお見受けされます。
「松本レインボー宣言」に共感、応援してくださる「ALLY」の表れとしてのステッカーです。
是非お手元にお届けさせていただきたいので、どうぞお名前、ご送付先の記入をお願いいたいます。
※ご記入いただきました個人情報は、当例会以外のものには使用いたしません※