水引ワークショップ
MIZUHIKI WorkShop

Japanese Traditional Paper Craft Art

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9月11日
9月12日
見出し
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10:00〜12:00
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満席

10月は開催未定です
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Information

  • 2021年10月のワークショップ開催

    10月のワークショップ開催は未定です。
    開催する際は、最大5名までの参加枠を設けての開催となります。
    密を避けるため、少人数で行っておりますのでお早めにご予約下さい。
  • 2022年メルボルンにてクラフトマーケット参加決定

    2022年、メルボルンで開催されるクラフトアートのマーケットに参加することとなりました。
    メルボルン在住の方はぜひ、当水引教室のブースへ足を運んでいただけたら幸いです。
  • 2021年9月のワークショップ開催

    9月9日開催のワークショップは満室となりました。
  • 2021年9月のワークショップ開催

    9月9日開催のワークショップは満室となりました。

What's MIZUHIKI?

水引とは

水引とは、紙をくるくるとひも状にした状態(こより)に水糊を引き、乾かして固めた紐のことから水引と呼ばれています。最近ではご祝儀袋や折詰のお弁当などで見かけることが多いかと思いますが、力士の髪を結う元結も水引のひとつです。




About Mizuhiki




History-歴史-

遣隋使の時代までさかのぼるのですが、当時の隋では贈りものが紅白の麻で結ばれていて、それが宮中で使われていたどうです。

そして、飛鳥時代に先進国である隋や唐から先進技術や文化を求めて、遣隋使として小野妹子が派遣され、日本に帰った際、隋からの贈り物に「くれない」という麻を紅白に染め分けた紐状のものが掛けてあったそうです。

これは帰路の平穏無事を祈願すると共に、贈り物が真心のこもった品物である事を表わしたと言われています。

これが水引が日本に入ってきた最初です。

その後、水引細工として伝統の色を深めながら広がっていったのが明治から昭和初期。

また、力士の髪を結う紐「元結」とは髪を束ねる細い紐のことで、これも水引のひとつです。それまでは麻紐や組紐が使われていましたが、平安時代、紙をこよりにした元結が発明され、水引も麻紐から紙紐に変わりました。

その後明治維新の断髪令と共に元結の使用が減少し、それと共に生産地も減少、当地は元結の素材である水引を「金封」や「結納」「水引工芸品」の開発へと変化させてきました。

そして現在、ご祝儀袋でよく見かけるように、優れたデザイン性のあるアートとしての水引細工が浸透するようになりました。

Color of meaning-色の意味-

水引の色は、結婚式ではおめでたい色とされる紅白や金銀などが一般的です。最近では、様々ないろの水引が出てきており、アクセサリーや動植物をモチーフにしたデザイン水引に使われています。

紅白:歳暮・中元・入学・お見舞い等、個人的な用途に用いる。

金銀:婚礼・会社関連・受賞等、格式張る場合に用いる。

黒白:通夜と葬儀のみに用いる。

黄白:その後の佛事に用いる。

銀銀:双銀は水引の陰陽思想と無関係な新興宗教などに用いられる事がある。

本数の意味

一般的なお祝いの水引の本数は5本ですが、結婚祝いの水引の本数は10本です。

これは5本×2=10本からきていて、「両家が合わさる」「喜びを重ねる」などの意味を持つとされます。



水引の名産地
Where is the famouse for MIZUHIKI.

長野県飯田市(飯田水引)

水引紐の超有名な都市です。水引紐の産地でもあり、水引細工としても、もちろん有名です。

 愛媛県四国中央市(伊予水引)

 石川県金沢市(加賀水引)

加賀水引は水引紐の産地というよりは水引細工が有名な都市という表現が正しいかもしれません。

京都(京水引)

水引のつくりかた
How to make a MIZUHIKI from paper.

水引のつくりかた

水引は紙からどうやってつくられる?

How to make a MIZUHIKI from paper.



水引の種類


絹巻水引

人工の絹糸を使って巻かれており、妖艶な品のある素材。最も扱いやすく、初心者にも使いやすいタイプ。

曙水引

特効水引に糸が巻かれているタイプ。

色水引

色付きの紙縒りを水糊で固めたもの。編んでいるときにキレイな曲線を描けないこともあり初心者には扱いにくい。

いぶき水引

羽衣水引

色水引にラメが入っている。柔らかくて扱いやすい。

特光水引

光沢感のあるタイプ。作品に特効水引の金銀を入れると品のあるアクセントになる。

特光水引

光沢感のあるタイプ。作品に特効水引の金銀を入れると品のあるアクセントになる。

結びの種類

結び方を画像で紹介していきます♪今しばらくお待ち下さい♪
あわじ結び

「あわじ結び」は「結び切り」を応用した飾り結びのこと。縁起もののアワビに形が似ていることから「あわび結び」→「あわじ結び」と呼ばれるようになったといわれております。

連続あわじ結び

抱き合わじ結び

玉結び

玉結び

花結び

「あわじ結び」は「結び切り」を応用した飾り結びのこと。縁起もののアワビに形が似ていることから「あわび結び」→「あわじ結び」と呼ばれるようになったといわれております。

梅結び

亀の子結び

蝶結び

蝶結び

結びきり

「あわじ結び」は「結び切り」を応用した飾り結びのこと。縁起もののアワビに形が似ていることから「あわび結び」→「あわじ結び」と呼ばれるようになったといわれております。

ひとつ結び

ひとつ結び

蝶結び

蝶結び

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作品を紹介します

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店名 MIZUHIKI JAPAN
電話番号 000-000-0000
住所 〒000-0000
〇〇県〇〇市〇〇1-23-4
アクセス 〇〇線〇〇駅、〇〇バス「〇〇〇〇」
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