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\ 宮崎山鶏の生命たまご・鶏肉  /

広大な山を走り回り、
野草を食べて育ちました!

〈以下、一切不使用・不採用〉
抗生物質
成長ホルモン
防腐剤
海外産の飼料
狭いゲージ
コンクリート床のゲージ
デビーク(くちばし切断)

〜幸せな鶏は、幸せな卵を産む〜




鶏の健康のために宮崎の山を購入!「ほぼ放し飼い」
一般的な養鶏所は、「ウインドウレス鶏舎」(窓のない鶏舎)で、40センチ四方のゲージに2〜3羽を入れて、温度や光(照明)、水の管理などをコンピュータで行います。

また、「平飼い」にも様々なパターンがあり、床がコンクリートや平面である場合も多いです。

近藤農園は鶏の健康を考え、宮崎県に山を購入しました。急な坂や大きな段差があることによって、野生に近い状態で鶏の足腰が強化されます。日向ぼっこや、砂浴(人間でいう「お風呂」)もいつでも好きなだけできるので、心身共に元気に育ちます。
一羽一羽が広々と走り回れるスペースを確保
近藤農園では現在、300羽前後の鶏をほぼ放し飼いの平飼い飼育しています。
一般的な養鶏場は何万羽という数を飼育していますので、養鶏農家としてはかなり小規模です。

近藤農園が小羽数平飼い養鶏にこだわる理由は、
鶏の健康を第一に考え、一羽一羽がのびのびと生活できる十分なスペースを確保するためです。過密に平飼い飼育された鶏たちは、運動不足とストレスにより病気への抵抗力を失っていきます。
近藤農園の鶏たちは自由に動き回るので体力がつき、病気にかかりにくい体になります。
卵を産まないオスも居ます
卵は人間でいう言わば「子宮」なので、鶏はメスだけでも卵を産みますが、鶏も生き物です。広いスペースでオスとメスが接触できる環境で育てた方が、生理的にも健康な状態を維持できるのではないかと考えます。

近藤農園では、オスも一緒に生活するので産まれる卵は有精卵です。 
卵を産まないオスも居ます。

餌のこだわり

季節の野草(農薬不使用)を中心に与えます 補助食として自家配合した国産飼料を与えます
〈国産素材にこだわった自家配合飼料〉

鶏も人間と同じくカロリーとして炭水化物が必須です。多くの養鶏場でトウモロコシを使用しますが、輸入品が多く遺伝子組み換えやポストハーベストの心配があるため使用しません。
麦も同様の心配があるので近隣で国内生産をしている麦のみを使用しています。
産地:佐賀・熊本・大分付近のもの(九州産)
お米

小麦と同様にお米も飼料として配合しますが、近藤農園では宮崎県産のお米を使用します。
人が食べるために育てられた自慢の宮崎米です。産地:宮崎県産

米ぬか

高栄養価、善玉菌が活発に。
魚のアラをだけだと水分量が多すぎるので、米ぬかを混ぜることで水分量を60%程度に調整します。乳酸菌・麹菌が活発になり発酵しやすくなります。発酵した餌は、鶏が食べるにも、餌を良い状態で保存するにも適しています。
大豆

鶏も人間と同じく体力維持、筋肉の生成のためにたんぱく質が必須です。
大豆には良質なたんぱく質が豊富に含まれています。近藤農園の鶏たちはこの大豆を食べて走り回っているのでとても筋肉質なのが特徴です。
産地:熊本県産
おから

餌に含まれる乳酸菌を
発酵させるために使います。
また、他の菌(腐敗菌)を抑える力があります。
産地:地元で老舗の豆腐屋
カキ殻
有精卵を守るために、
卵の殻が固くある必要があり、
カキ殻は良質なカルシウム補給に最適です。
魚のアラ
鶏が卵を産むためには
動物性タンパク質も必須ですが、
市販されている餌の魚粉は、
エトキシキンという、
卵の風味を損ねたり、アレルギーや卵嫌いの原因になると懸念されている飼料用添加剤が入っているため近藤農園では一切使用しません。
大豆

鶏も人間と同じく体力維持、筋肉の生成のためにたんぱく質が必須です。
大豆には良質なたんぱく質が豊富に含まれています。近藤農園の鶏たちはこの大豆を食べて走り回っているのでとても筋肉質なのが特徴です。
産地:熊本県産
おから

餌に含まれる乳酸菌を
発酵させるために使います。
また、他の菌(腐敗菌)を抑える力があります。
産地:地元で老舗の豆腐屋

飼育のこだわり


薬は使いません
一般的な養鶏所は、ウインドウレス鶏舎(窓のない鶏舎)で、40センチ四方のゲージに2〜3羽を入れて、温度や光(照明)、水の管理などをコンピュータで行い、採卵(集卵)も自動化されています。

どんなに衛生的にしても、ただ卵を生むだけという状態が影響して、鶏がストレスを抱え、病気になる確率は上がるため、餌に抗生物質を混ぜたり、薬剤を注射します。養鶏所の方々も使いたいわけではないけど、そういう状態で健康を守るために仕方なく使っているのが現状です。

でも、元々は鶏が広々と暮らせる環境であれば薬は必要ありません。近藤農園の鶏たちは自由に動き回るので体力がつき、病気にかかりにくい体になります。

また、できるだけ鶏たちにストレスをかけない環境を整備して、薬を与えなくても健康でいられるように育てています。
デビーク(切断)は行いません

一般的な養鶏所は、閉鎖的な環境や採卵(集卵)の自動化によってストレスを抱えた鶏たちがお互いをつつき合わない為に、クチバシを切るデビーク(切断)を行います。

でも、元々は鶏がストレスなく暮らせる環境であれば必要ありません。近藤農園の鶏たちは一羽一羽がのびのびと生活できる十分なスペースを確保されているため、お互いにじゃれ合いながら仲良く暮らしています。
鶏種(けいしゅ)のこだわり

原種に近い「ネラ」を育てています
国内で飼育されている鶏は、高産卵で餌の量が少なく済むように品種改良されたものが多いですが、近藤自然農園では、野生に近いと言われる鶏の品種(ネラ)を飼育しています。

卵を産む数が少ないですが、その分ゆっくり時間をかけていい卵ができます。世界的に卵の味には定評がある鶏です。
また、卵肉兼用種で肉がとても美味しいです。
鶏種(けいしゅ)のこだわり

原種に近い「ネラ」を育てています
国内で飼育されている鶏は、高産卵で餌の量が少なく済むように品種改良されたものが多いですが、近藤自然農園では、野生に近いと言われる鶏の品種(ネラ)を飼育しています。

卵を産む数が少ないですが、その分ゆっくり時間をかけていい卵ができます。世界的に卵の味には定評がある鶏です。
また、卵肉兼用種で肉がとても美味しいです。

「塩で食べる、究極の卵かけご飯」

宮崎山鶏の「生命たまご」
黄身は綺麗なレモン色で、雑味がなく、
身体にスーッと染み渡る味わいです。

卵かけご飯は、
ぜひ「塩」でお召し上がりください。
卵の本来の美味しさが味わえます。

衝撃的な噛みごたえ!!
噛めば噛むほどに味わい深い
「かたうま鶏肉」

宮崎山鶏の「かたうま鶏肉」は、
「歯応え」と「うま味」が特徴です。
鶏肉は高齢になるほど
旨味が増し、硬くなります。

一般的に販売されている鶏肉は、 
ホルモン剤などの投与により体は大きくなりますが本来はひな鳥の状態です。
肉は柔らかいのですが、うま味は少なめです。 
通常の若鶏(ブロイラー)は約2ヶ月間鶏舎の中で飼育して出荷されますが、宮崎山鶏は飼育期間は概ね3年以上平飼いされています。 
なんと18倍の期間です。

「かたうま鶏肉」は、
3歳以上の宮崎山鶏のため、
地鶏としてもともと持っている旨みに加え、
長期間の放飼いにより肉質の弾力が増します。
歯応えが強く、
噛めば噛むほどにうま味を感じられる鶏肉です。

抗生物質・成長ホルモン・防腐剤不使用 
宮崎山鶏のかたうま鶏肉の「内臓」です

10部位前後の内蔵が入っていますが、
どの部位も臭みがほとんどなく、
それぞれ異なる味わいお楽しみいただけます。 
焼く時にでる脂「鶏脂」は旨味がたっぷり!
野菜炒めやチャーハンなど
お好みの料理時に是非ご使用ください。

【 10部位 】
ハツ(心臓) / レバー(肝臓) / セギモ(腎臓) / きんかん(卵巣)/ たまひも / 砂肝 / 卵輸菅 / 膵臓 / ボンジリ / ハラミ
宮崎山鷄の「かたうま手羽先」は、
「歯応え」と「うま味(出汁」が特徴です。

鶏肉は高齢になるほど
歯ごたえが強くなり、旨味が増します。
一般的に販売されている鶏肉は、 
ホルモン剤などの投与により体は大きくなりますが本来はひな鳥の状態です。
肉は柔らかいのですが、うま味は少なめです。 

「かたうま手羽先」は、
3歳以上の宮崎山鶏のため、
噛めば噛むほどにうま味を感じられ、
ご家庭でも手軽に
お店のような出汁が取れます。

詳細・ご注文はこちらから

はじめて出会う「ほんもののたまごの旨み」

抗生物質・ホルモン剤などを投与されていない安心な卵や鶏肉をお探しの方
本物の美食に出会いたい方
不調を整えたい方

ぜひご賞味下さい

販売店

  • やさしくからだを包む
    自然栽培の野菜と食材
    MADE in JAPAN 100
    MADE in JAPAN 100は医食同源を掲げ、
    こだわり栽培の野菜と食材をお届けする八百屋です。
    次世代の子どもたちに、 少しでも良い食を、温かい食卓を繋ぎたい、 そんな気持ちで営んでおります。
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