湘南精米

茅ヶ崎から
美味しいお米をお届けします。
”つくる”と”食べる”の輪を繋ぐ会社「ミツワ」


会社概要

社名   株式会社 ミツワライス
     有限会社 ミツワコーポレーション
    

所在地  神奈川県茅ケ崎市芹沢1415-2

設立   2018年8月
     1997年3月

代表者  代表取締役 大森 翔平
     代表取締役 平川 健史

資本金    500万円
     1000万円

取引銀行 三菱UFJ銀行 神奈川銀行 
              かながわ信用金庫

社員数  10名
       6名




業務内容

事業内容  米穀の卸販売、搗精、仲介及び出荷

業務内容  北海道・東北・北陸・関東産のお米を
                 中心に原料玄米を仕入れ、精米します。

物流エリア 東京・千葉・埼玉・神奈川を中心に
                 スーパーマーケット・事業所給食等の
                 業務店様へ納品いたします。

ごあいさつ

当社は1997年にお米販売に特化した企業として設立いたしました。

日本の主食である美味しいお米を、お客様にご満足頂く形でお届けする事を第一の目標とし、安心安全且つ品質向上するため、身の回りの衛生管理を徹底し、お客様やお取引先様とのコミュニケーションを積極的に図り、より良い製品づくり、より良いフードチェーンを築いていくべく取り組んで参りました。

現在では、「精米HACCP」認証を取得することができました。

近年は、ベテランから若手へと着実に技術継承が行われており、”つくる”と”食べる”の輪を繋ぐ会社として未来ある企業へ一層成長していきたいと考えております。


株式会社 ミツワライス      代表取締役 大森 翔平
有限会社 ミツワコーポレーション 代表取締役 平川 健史




会社名
株式会社 ミツワライス
有限会社 ミツワコーポレーション
郵便番号
253-0008
住所
神奈川県茅ケ崎市芹沢1415-2
駐車場は建物の裏側にございます。
郵便番号
253-0008

駐車場のご案内

駐車場は建物の裏側にございます。
駐車場は事務所の建物の裏にあります。
従業員の車両の多く停まっています。
大型1台、その他13台駐車可能
従業員も同じ駐車場に停めさせてもらっています。
大型トラックは左、関係者は右側に停めてください。
大型1台、その他13台駐車可能
従業員も同じ駐車場に停めさせてもらっています。
大型トラックは左、関係者は右側に停めてください。

寒川北ICから自動車で
お越しの方

横浜新道から自動車で
お越しの方

電車とバス等の公共交通機関を
ご利用の方

入荷のドライバーさんへ

~積荷方法とパレットについて~

1.パレットは交換差し替え制を
 希望します。

2.壊れパレットはNGです!

3.プラ製パレット、木製パレット
 どちらもOKです。

4.1段7袋積み×7段目が
   8袋積みの計50袋積み

5.紙袋の口は外側になるように。
 検査印が見えなくても可。
(1袋だけ見える様に積んで
 頂けると幸いです。)


 ~ 駐車場待機について ~ 

1.待機可能時間 7:00~
 (バラ積みの方は8:30~)

2.駐車場へは頭から入り、中で
  Uターンをお願いします。
 ※自動販売機の向かいの畑を
  削らぬよう内輪差注意!

3.駐車場待機が荷降ろしの
 1番目となります。
 エンジンは必ずお切り下さい。

4.道路待機は並んだ順です。

5.荷降ろし 8:30~

6.荷降ろしが終わりましたら
 担当が受領サイン致します。


精米の流れ


①入荷
生産者の皆様が心を込めて作った
お米を工場まで運びます。
②張込
玄米が投入されます。
③プレクリーナー
細かい埃などの異物を取り除きます。
④粗線機
わらなど、形状の異なる異物を
取り除きます。
⑤石抜機
石などの重い異物を比重の差を利用し
取り除きます。
⑥精米機
2段階の作業で玄米を精米へ
加工します。
⑦シフター
3層のふるいで砕米(くだけたお米)を
取り除きます。
⑧色彩・⑨色彩異物・⑩異物専用選別機
3台の選別機に搭載される
高精度センサーやカメラで
異物がないか徹底的にチェックし、
除去します。
⑪流下式選別機
白米中に混入した糠玉および微粉を
選別し除去します。
⑫流下式金属検出機
金属(鉄、非鉄類)を除去します。
⑬製品タンク

精米したお米を一時的に保管します。

⑭とうせんぼう
小さな糠玉や異物を取り除きます。
⑮包装機(パッカー)
包装材に精米したお米を入れた後、
熱処理で圧着し口を閉じます。
⑯ベルト式金属検出機
金属(鉄、非鉄類)を検知し、
同時に重量を再計量します。
⑰出荷
各地域のセンターやお店まで
ドライバーが安全にお米を運びます。
④粗線機
わらなど、形状の異なる異物を
取り除きます。

品質への取組み

お米は、産地や銘柄によって見た目・香り・粒感・粘り・味が異なるうえ、収穫後は少しずつ品質が変化していきます。
また、精米時にこすれ合うなどしてお米の温度が上がると、割れや乾燥の原因となって品質低下につながることもあります。
おいしくて安定した味わいのお米をお客さまに提供するため、設備の導入や品質管理部門との連携による検査体制の強化などを行い、お米ごとに最適な精米を行っています。
また、人の目と手による厳しいチェックも加え、より高いレベルでの品質安定化に努めています。

社会貢献への取組み

茅ケ崎市のふるさと納税に出品させていただきました。
(2018年まで)

横須賀市内で毎年行われるふれあいバザーに出品させていただき、地元産のお米の紹介や、地域の皆さんと交流させていただいて
おります。
(2020年はコロナウィルス蔓延のため中止)


精米HACCP取得

精米HACCPとは
食品の安全確保の国際標準であるHACCP(Hazard Analysis and Critical Control Point)
手法に基づき、精米工場において、精米の安全を確保し、品質管理、衛生管理、汚染防御管理を行う
総合工程管理の取り組みです。

商品案内

北海道米
栄養分に富んだ良質な土壌と豊かな水を生かした北海道のお米をブレンドしました。
北海道産
ゆめぴりか
きらら397・コシヒカリ・あきたこまち系の系譜を掛け合わせた比較的新しい銘柄です。
とくにもっちりとした粘りが特徴で、味の傾向は、「とにかく甘みが先に来る」お米。
宮城県産
ひとめぼれ
「飽きのこない味」で、味、香り、粘り、硬さ、トータルバランスがよくオールマイティなお米といえます。
秋田県産
あきたこまち
食べると「粘りがある」「旨みがある」と評価される日本の代表銘柄です。
山形県産
つや姫
粘りと甘みの強いお米なので、冷めてもおいしいごはんです。お米の粒が大きくしっかりと米の弾力を感じられるので、粘性の強いお米に向かないお寿司やお茶漬け用など、「堅炊き」にも適したお米です。
茨城県産
あきたこまち
今や日本の代表銘柄米になったあきたこまち。モチモチとした食感ですがバランスの良いおいしさで人気があります。関東では早場米として有名です。
茨城県産
コシヒカリ
早場米の産地としても有名ですが、この地で育まれたこしひかりも本来の持ち味を備えています。
強いねばりと噛んだときの歯ごたえは良食味米ならではのものがあります。

栃木県産
コシヒカリ

関東では最北に位置する栃木県。農業が盛んで、野菜、果物は特に有名ですが、恵まれた気候風土で育まれたお米も、豊かな味わいを醸し出します。
埼玉県産
彩のかがやき
食味は「コシヒカリ」並、粘りは「コシヒカリ」以上、たいへんおいしいお米です。
埼玉県産
彩のきずな
埼玉県の夏の猛暑を乗り越えられるようにと開発されたお米。タンパク質はやや高めで、甘みと旨みのバランスがとれた、様々な料理によく合うお米です。
千葉県産
ふさこがね
粒が大きく、ふっくらとした炊き上がり、色白で艶があり、やや軟らかく、もっちりとした粘りがある、冷めても硬くなりにくいお米です。
千葉県産
コシヒカリ
関東屈指の米どころ豊かな大地と太陽が育んだ良食味米です。ねばりが強く冷めてもかたくなりにくいおいしいお米です。
千葉県産
あきたこまち
あっさりした甘さがありつつ、コシヒカリ系譜を受け継ぎ、ほどよいねばりのモチモチ感が特長のおいしいお米です。
神奈川県産
はるみ
つやがあり強い甘みが特徴です。冷めても硬くなりにくいため、弁当やおにぎり等に適しています。
日本穀物検定協会が実施している「米の食味ランキング」で、神奈川県産米として初の快挙となる最高評価の「特A」を獲得。
新潟県産
コシヒカリ
信濃川や阿賀野川などの豊富な水と肥沃な土地、稲作に適した恵まれた天候で育まれました。炊飯時には艶があること、食べたときには粘り、甘み、香りがあることが特徴です。
福井県産
コシヒカリ
コシヒカリの発祥は福井県。「越光」と書き、北陸地方を指す「越の国」に光りかがやくという意味が由来になったと言われています。
宮崎県産
コシヒカリ
早場米の代表銘柄。香りの良さと強いねばりが特徴の良食味米です。
ミルキークイーン
味の傾向は、「粘り」「粘り」「また粘り」です。他の米と混ぜて炊き、毎日味を変えて食べたいという方にもおすすめです。米の粘りを妨げるアミロース含有量が低い特殊なお米です。
もち米
北海道や千葉を中心としたエリアで獲れた、ブレンドのもち米です。
コシヒカリ
ブレンド
人気のコシヒカリを50%以上の使用割合でブレンドしました。
家庭応援米
ご家庭の家計に優しい、北海道のお米がメインのリーズナブルなブレンド米です。
カルフォルニア産
カルローズ
軽い食感とちょっと硬めの歯ごたえが特徴です。その特徴を生かし、カレーやリゾット、パエリアなどがオススメ。またパラパラ食感のドライカレーやチャーハンにも最適です。
オーストラリア産
開拓の稔り
オーストラリアの広大な大地で育まれたジャポニカ短粒種の豪州米です。
北海道産
ななつぼし
際立った特徴のあるゆめぴりかに比べるとあっさりしたお米です。甘さ、粘り、硬さのバランスがとてもよく、どんな調理法にもよく合うお米です。
国内産
無洗米
北海道産や関東産を中心としたお米をブレンドし、節水にも時短にもなる無洗米に仕上げました。
魚沼産
コシヒカリ
魚沼地域は全国有数の豪雪地帯で、昼夜の温度差が大きく、火山灰土、黒ぼく土も広範囲に分布しており、稲作には最適な環境。山間部ならではの気候が良質米を作り出します。
茨城県産
あきたこまち
今や日本の代表銘柄米になったあきたこまち。モチモチとした食感ですがバランスの良いおいしさで人気があります。関東では早場米として有名です。

お米の上手な保存方法

●水濡れに注意!
お米は濡れるとカビなどが発生しやすくなります。濡れた手のまま容器に入れないように注意しましょう。
●においに注意!
購入時にお米が入っていた袋は、目に見えない小さな穴が開いています。お米は臭いを吸着しやすい性質をもっていますので、臭いの強い食品、化粧品、灯油、洗剤近くでは保存しないようにしましょう。

●蓋の容器で清潔に!
お米は乾燥するとひび割れを起こすなど、ご飯の美味しさを損ねます。虫等の発生を防ぐためにも、蓋のある容器で保存し、こまめに清掃して新しいお米は、古いものを使い切ってから入れましょう。
●涼しい場所で保管!
直射日光が当たる場所は避けましょう。冷蔵庫で保存する場合は、チャック付きのビニール袋や密閉容器、ペットボトルなどに移し替えるようにしましょう。
●保存期間の注意!

食味低下や虫の発生を避けるため、1ヶ月以内に食べ終わる量を目安に購入しましょう。春から秋は特に注意が必要です。

この数年、夏の気温上昇が著しいことから、6月から8月にかけては、2週間程度で食べ切る量を購入いただくことをお勧めします。

長期保管の場合は、広口のペットボトルを中身を洗浄・よく乾燥したうえで、お米を入れ冷蔵庫で保管すると虫の発生防止はもとより、風味を損なわず美味しくお召し上がりいただけます。

●保存期間の注意!

食味低下や虫の発生を避けるため、1ヶ月以内に食べ終わる量を目安に購入しましょう。春から秋は特に注意が必要です。

この数年、夏の気温上昇が著しいことから、6月から8月にかけては、2週間程度で食べ切る量を購入いただくことをお勧めします。

長期保管の場合は、広口のペットボトルを中身を洗浄・よく乾燥したうえで、お米を入れ冷蔵庫で保管すると虫の発生防止はもとより、風味を損なわず美味しくお召し上がりいただけます。

お米の美味しい炊き方

玄米の美味しい炊き方
● 圧力釜の場合
1.白米と同じようにといでください。

2.白米を炊くときの目盛りよりも25%くらい水を多めに。

3.1時間ほど水に浸してから、蓋をして強火に。

4.圧力釜のおもしが上がり始めたら、弱火にして15分で火を止めます。

5.予熱で20~30分蒸らせば炊きあがりです。

● 電気炊飯器の場合
1.白米と同じようようにといでください。

2.白米を炊くときの目盛りよりも25%くらい水を多めに。
  1晩くらい、水に浸してください。
  炊飯器のスイッチをいれてください。

4.炊きあがり後は、よくほぐしてて余分な蒸気を
   抜きましょう。

※炊き方はあくまでも一般的な目安です。
  どちらも機器も機種により多少違いますので
   調節してください。
白米の美味しい炊き方
● お米をとぐ
洗米は手早く、水がある程度澄むまで
・ 1回目
炊飯釜に、計量したお米を入れます。
水を加え、手早くすすぎ洗いし、すぐに水を切ります。

・ 2回目~水がある程度澄むまで
水を切ったお米を指で優しくとぎ洗いし、水を加え、すすぎ 洗いして水をきります。
この動作をある程度水が澄むまで、おおよそ4回程度繰り返します。

※炊飯釜での洗米は、釜の塗膜を傷つけるのでステンレスボール等での洗米をお勧めします。

● 加水は釜の目盛りをみて
洗米したお米を、炊飯釜へ移し、平らな場所において、計量した合数の目盛りを目安に加水してください。

※炊き上がり「かため」「やわらかめ」は、3)の加水を基準に、お好みにあわせて水加減を微調整し炊飯ください。

※秤を使って水加減をみるときはお米重量に対して、1.35倍~1.4倍を加水ください。

(1.4倍で加水する場合:1合≒150gとして3合450gのコメに対して、加水量は630㎖です。)

● 水に浸す
お米をふっくらした美味しいご飯に炊き上げるため、通常は30分以上、冬場は60分以上水に浸してください。

※お米の芯まで水がいき渡ると、水が熱伝導の役目も果たし、コメに含まれるデンプンのα化(粘性が増し、柔らかく)を促進します。

● 炊飯・蒸らし、ほぐし
長時間(3時間以上)の保温は、ご飯の美味しさを損ねる水分の蒸発や、黄ばみの原因となります。
炊きあがりのご飯のように召し上がるため、残ったご飯は一膳用のタッパー等に入れて、冷蔵もしくは冷凍し、食べる際にレンジアップしてください。

※加熱により、ご飯に含まれているアミノ酸と糖が反応してメラノイジン(褐色の色素)が出来て、だんだんご飯が黄色くなります。
白米の美味しい炊き方
● お米をとぐ
洗米は手早く、水がある程度澄むまで
・ 1回目
炊飯釜に、計量したお米を入れます。
水を加え、手早くすすぎ洗いし、すぐに水を切ります。

・ 2回目~水がある程度澄むまで
水を切ったお米を指で優しくとぎ洗いし、水を加え、すすぎ 洗いして水をきります。
この動作をある程度水が澄むまで、おおよそ4回程度繰り返します。

※炊飯釜での洗米は、釜の塗膜を傷つけるのでステンレスボール等での洗米をお勧めします。

● 加水は釜の目盛りをみて
洗米したお米を、炊飯釜へ移し、平らな場所において、計量した合数の目盛りを目安に加水してください。

※炊き上がり「かため」「やわらかめ」は、3)の加水を基準に、お好みにあわせて水加減を微調整し炊飯ください。

※秤を使って水加減をみるときはお米重量に対して、1.35倍~1.4倍を加水ください。

(1.4倍で加水する場合:1合≒150gとして3合450gのコメに対して、加水量は630㎖です。)

● 水に浸す
お米をふっくらした美味しいご飯に炊き上げるため、通常は30分以上、冬場は60分以上水に浸してください。

※お米の芯まで水がいき渡ると、水が熱伝導の役目も果たし、コメに含まれるデンプンのα化(粘性が増し、柔らかく)を促進します。

● 炊飯・蒸らし、ほぐし
長時間(3時間以上)の保温は、ご飯の美味しさを損ねる水分の蒸発や、黄ばみの原因となります。
炊きあがりのご飯のように召し上がるため、残ったご飯は一膳用のタッパー等に入れて、冷蔵もしくは冷凍し、食べる際にレンジアップしてください。

※加熱により、ご飯に含まれているアミノ酸と糖が反応してメラノイジン(褐色の色素)が出来て、だんだんご飯が黄色くなります。

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