mitte no niwa  project
mitteの庭 
mitteの庭
こどもも大人も
自分らしく
生きることができるように
ゆたかな幼児期をすごす
こびとのおうち
学童期のこどもたちの心動かす
こびとクラブ
私が「わたし」と出会う
大人の学び場 mitte
私が「わたし」と出会う
大人の学び場 mitte

mitteの庭の願い

水や空気が流れるように
ここに集まり、そして出ていく。
この場所で出会い、
今までの「わたし」とちょっと違う、
きらっとした何かを持って
また世界に歩き出す。
そんな場所でありたいと思います。

遊びの中で育まれる想像力と創造力
こびとのおうち
子どもの仕事は遊ぶこと。
子どもたちは、遊びを通して体をつくり、
細やかな感覚を育てていいきます。
子ども時代だからこそできる体験を
思い切りさせてあげること。
それは人間の根っことなる生きる力を
育むことに繋がっていきます。

共同保育 こびとのおうち

3歳から5歳までの子どもたちが、四季の巡りの中で日々のていねいな暮らしを感じながら、リズムのある時間を過ごします。

小さな子どもたちの想像力を生かして思い思いに遊べる環境づくりや、お山の自然の中で、森の植物や生きものとふれあい、五感を使って感じることを大切にしています。

少人数ならではの、家庭的な雰囲気の中で、安心して子どもたち一人ひとりが自分らしく存在していられる保育を目指しています。

保育者と親が共に子どもたちの保育を考え、共に創る共同保育の場です。

こびとのお庭

1歳から3歳までの小さな子どもと親たちが親子で一緒にあそび、集う場所です。

お山にお散歩にいったり、こびとのおうちのお庭で一緒に遊んだり、、。

初めて触るてんとう虫、初めて見るひこうき雲、木漏れ日のゆらぎ、木の葉のささやき。
小さな子どもたちの初めての感動を自然の中で、一緒に体験しませんか。

 日時 毎週火曜日・木曜日 10時30分〜12時
 場所 こびとのおうちのお庭 
 参加無料
  (岩出市桜台 桜公園近く
     詳しくはお申し込みの際にお知らせします。)

子どもたちは心動かしひかり輝く
こびとクラブ
7歳からの学童期の子どもたちは、
心を動かして、世界と出会いたいと願います。
こびとクラブでは、
様々な芸術体験(音、色、ことば)通して、
世界の美しさ、不思議さを
感動とともに体験することで、
子どもたちの意欲や世界への信頼を育みます。

おはなしと手のしごと

子どもたちに手のしごとを。

人間に与えられた働く手。
わたしの手は あなたを助け、
あなたの手は みんなを助ける。
こつこつと集中する時間。
ファンタジーにあふれたおはなしを聞きながら、自分のため、誰かのために手を動かして創造する時間は、子どもたちにとってかけがえのない豊かな経験となっていきます。

日時 毎月第1、第3日曜日 
   午前10時から12時
場所 岩出市桜台
   (お申し込みの際にお知らせいたします)

内容  編み物、糸つむぎ、刺繍、織り物など
参加費 1000円(材料費別)

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おはなしと手のしごと募集日程

11月4日(みつろうろうそく作り) 残席1名
    12月2日

お申込みは『お申込み・お問い合わせはコチラ』ボタンでお願いします

親子えんげき塾  
ことばの泉

太陽や空の光や色、木や草花のにおい、風のささやき。
世界はこどもたちに、いつもたくさん語りかけています。
周りの世界の美しさをことばからだで表現する。
ことばを通して自分とじっくり向き合い、言葉の世界を味わいます。
親子で集まった仲間ともに1つの作品を作り上げていきます。

日時      毎月第2土曜日 
        13:30〜15:45
場所  桜台公民館 
参加費 毎月4000円
    (欠席でもお支払いただきます)
    体験4000円

講師紹介  諏訪耕志 
 1964年大阪市出身。関西学院大学商学部卒業。大阪全日空ホテルANAシェラトンにて勤務ののち、アフリカ大陸にて一年間旅をする。1994年よりルードルフ・シュタイナーハウスにて言語造形家鈴木一博氏に師事。2004年より「ことばの家」として関西を中心に自身の活動を始める。言語造形の舞台、ワークショップ、シュタイナーのアントロポゾフィー講義などを通して活動中。日本語の美と風雅(みやび)を甦らせていくことを念願にしている。


親子えんげき塾 facebook

こども民舞クラブ 
ことはね

日本の踊りを子どもたちに。
太鼓や笛の音は、私たちの心と体を自然に踊らせます。
地に足ついた日本の民俗芸能は、古くから農民たちによって踊り継がれてきました。
その芸能の一つひとつに日本の風土や伝統が受け継がれています。
大人も子どもも一緒に日本の古くから伝わる日本の踊りをみんなで踊ってみませんか。

日時 毎週水曜日 
    13:30〜15:30(大人)
    15:30〜16:30(こども) 
場所 岩出市桜台公民館

参加費 入会金500円  
    毎月 1000円   
    ☆体験無料  ※扇・着物等は実費です。 
服装・持ち物 
            動きやすい服装(ジャージなど)、
            汗拭きタオル、水筒




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わたしと向き合い学び合う
大人の学び場 mitte
私たちは、大人のふりをしすぎて硬くなりすぎはしていないでしょうか?
日々の忙しさの中で自分らしさって何か。。。
を忘れてはいないでしょうか?

同じ日はやってこないように
その1日1日
その一瞬一瞬をどう感じて生きるのかは
私たち自身の内側に答えがあるのではないでしょうか

ほっと自分の心がゆるみ、至福と繋がったとき
私たちは皆
『本当のわたし』に立ち返ります。

日常の小さな幸せを意識するには、
一瞬一瞬『今』に立ち止まり、
丁寧に『今』と向き合い
心に感動のしずく
を落とすことも必要かもしれません。

出会い。。。
それは人と、ものと、ことがらが関係性を持ち
コミュニケーションできたときに素敵な「気づき」をもたらします。
そんな有意義な時間をみんなで過せたらと言う想いで

『大人の学び場 mitte』が誕生しました

ぜひ一度mitteに。

互いの光で照らしあえる

そんな
素敵な出会いがありますように。


読書会
両親の問診時間

毎月第1水曜日 
10:00〜12:00 
場所:個人宅
講師:諏訪耕志


 『両親の問診時間』は、ミヒャエラ・グレックラー氏による講演録です。彼女は、小児科診療やシュタイナー学校校医を経た後、長期に渡り、スイス・ドルナッハのゲーテアヌム精神科学自由大学・医学部セクション代表を務められた方です。題名通り、その講演録の全体のテーマは、「家庭における人間教育」です。まさに、アントロポゾフィーといふ学びの宝庫なのです。
「両親の問診時間」を読む会では、毎回一人ひとり、自分の中で大切な気づきがあります。それは小さな勇気かもしれないし、小さな決意やひらめきや確信かもしれません。
 自分自身を見つめ、暮らしの中でひとりの人として今をどう生きるかを感じる場所です。


講師紹介  
諏訪耕志 
 1964年大阪市出身。関西学院大学商学部卒業。大阪全日空ホテルANAシェラトンにて勤務ののち、アフリカ大陸にて一年間旅をする。1994年よりルードルフ・シュタイナーハウスにて言語造形家鈴木一博氏に師事。2004年より「ことばの家」として関西を中心に自身の活動を始める。言語造形の舞台、ワークショップ、シュタイナーのアントロポゾフィー講義などを通して活動中。日本語の美と風雅(みやび)を甦らせていくことを念願にしている。





 

 





読書会:両親の問診時間の目次

1 父親と子育て
2 シングルマザー(一人で育てる母親)
3 天使
4 悪は子どもにとってリアルか
5 子どもにおける不安とその克服
6 子どもにおける攻撃性
7 子どもにおける多動症候群
8 口を介さない教育
9 年齢に応じて学ぶ
10 ヴァルドルフ教育ってなんで
11 人の考える力とからだの育つ力
12 健康のときと病気のとき
13 再受肉と教育および医学
14 罰する、褒める、良心
15 愛する力に向けての教育
16 理想主義、自己教育の問いとして
17 生涯のパートナーと結婚の意味
18 課題としての結婚
19 家庭と仕事への力の泉

オイリュトミークラス


毎月1回 火曜日13:00〜14:30

場所:岩出市上岩出地区コミュニティセンター
講師:鈴木智子

 オイリュトミーは人間が持てる本来の「健やかさ」を自ら動くことによって獲得していく練習です。
 人間の心と身体を本来のあるべき姿に導いてくれる力であり、人と人の間にあるものを感じ繋げてゆく力でもあります。

 世界の中にある様々なかたちや動きにひとつひとつ意味があること、それらを知識としてではなく、何より自らの実感となってゆく「腑に落ちる」体験そのものです。
 かたちの持つ力や違いを感じる練習として、シューベルトの歌曲としても有名なゲーテ作「魔王」の詩を動き始めています。
かたちとその動きによってキャラクターが表れてくる面白さを一緒に体験してみませんか?

≪2018年度日程≫
12月11日(火)
1月22日(火)
2月5日(火)
3月5日 (火)

≪2018年度参加費≫
一回払い ¥3500
月謝 ¥2500(お休みでもお支払頂きます)
体験 ¥4000

服装:なるべくそこの薄いルームシューズ・ダンスシューズ
   フレアースカート
(注)オイリュトミーは妊娠中や、授乳中の方の参加はできません、ご了承ください


講師紹介

オイリュトミスト 鈴木智子

 10代でのシュタイナー思想の出会いの後、特に気にも留めていなかったオイリュトミーを体験し、その訳の分からなさにのめり込む。1990年代始めよりドイツに渡り、アントロポゾフィーの基礎ゼミナールの後、シュトゥットガルトオイリュトメウムにてオイリュトミー基礎過程を学ぶ。その後舞台芸術としてのオイリュトミーを深めるためスイスに移り、専科課程終了後アンサンブルに所属、各地で公演活動を行い、1997年末帰国。関西一円で大人と子どものための定期的な講座や公演活動を行う。現在、京田辺シュタイナー学校オイリュトミー専科教員。



子(心)育て茶話会
mitte カフェ

人の話に耳を傾けて聴くこと。
それは、意外と難しいことではないでしょうか。
家族、友人、同僚、、私たちの周りにはたくさんの人と人とのつながりがあります。
人とつながることはまず、人を知り、その人のことばに耳を傾けること。
そんなことを大事にした、茶話会を開催しています。

月1回開催 (不定期)

募集中!!
第3回 子育て(心)茶話会

『子どもにかけてあげたい魔法の言葉』
11月5日(月)/11月30日(金)

手しごとの時間
魔法の手

手の仕事から生まれるものを大切にしたい。
自分の手で誰かのために何かをつくる喜び。
こつこつと手を動かし、ゆっくりと作り上げていく時間。
日々のていねいな暮らしを意識しながら、四季折々の手のしごとを体験してみませんか。

魔法の手HP

フォトギャラリー

mitteの庭について

スタッフ紹介

 小さな子どもたちがゆったりと呼吸し、自らの大切な意欲をあたたかく守られる場所。
 小学生が、持って生まれた感覚を自由に解き放ち、自分の好きなことと出会う場所。
 大人が現実の忙しさや、困難で自分がわからなくなった時、もう一度本当の自分と出会う場所。
 年齢は違っても、誰もが人間である限り、きっと自らの内に秘めている大切なものに出会いたいと願っているのではないでしょうか?
 そんな自分の中にある愛に満ちた自分と出会う場所でありたいと私たちは考えます。
 私たちは、私たち自身も自分との対話、仲間との対話の中で、見失うたくない大切な「自分」を意識して生きていきたいと思います。
 私たちはここmitteの庭で、たくさんの子どもや大人たちが出会い、一人ひとりの中にある大切なものに光を当てて、また世界へ歩んでいくことを私たちは願っています。



   東郷桃子    mitteの庭 代表 
           こびとクラブ担当      

         
   有本多恵   mitteの庭 副代表
          大人の学び場 mitte担当   


   西 京子   こびとのおうち 保育担当
          こびとクラブ 手仕事指導