話題のネット通販損保である三井ダイレクトを徹底検証
三井ダイレクト損保を徹底検証

三井ダイレクト損保を徹底検証・見積もりはネットが有利

最近注目のネット通販型の自動車保険のなかで「圧倒的な保険料の安さ」が売りとなってる三井ダイレクト損保を徹底調査してみた。

自動車保険の見直しするなら三井ダイレクト損保は外せない!

みなさんは自動車保険の更新で今までの会社をそのまま更新していませんか!?
もしも、今までに一度も自動車保険を見直ししたこと無いということなら
三井ダイレクト損保に変更するだけで、保険料が安くなるかもしれないのです。

どうして安いの!?

三井ダイレクトという社名からもわかるように
この会社はネット通販の自動車保険会社です。

この10年くらいで急激に知名度もアップし、
それまでは既存の損保会社のみが自動車保険を提供していましたが
今では三井ダイレクトだけでなく、いろんな通販自動車保険会社が存在します。

通販だと、余計な人件費や事務コストをかけずに運営することができるため
保険料が割安になる傾向にあります。

もちろん、すべての契約者が安くなるわけではありませんが、安くなる可能性が高い保険会社といえます。

安くても事故対応はバッチリ!

自動車保険に安く入れても、事故時の対応が悪いとか保険金が支払われないなんてことがあるなら絶対に入りたくないですね。でもそこは安心してください。

三井ダイレクト損保の事故対応満足度は、90%を超えています!
計測してる年度にもよりますが、おおむね9割以上の方が対応に満足しているため
決して安かろう悪かろうではないことがわかると思います。

三井ダイレクト損保の事故対応について

もしも事故が起こったら、三井ダイレクト損保の場合、専任スタッフが対応します。
1事故ごこに専任スタッフとなるため、不明な点や心配事などあったときも
1人のスタッフが対応してくれるのは有難いことです。

事故に関するその後の状況を確認したいときに、連絡する人が明確になっていることは心強いです。


事故はいつ起こるかわからない!

当たり前ことですが、事故というのはいつ何時起こるかわかりません。
平日の日中だけでなく、土曜や日曜の夜中に事故に遭遇することだってあります。

三井ダイレクト損保の事故受付は24時間365日対応です。
こういった対応がスタンダードになりつつある自動車保険業界ですが
三井ダイレクト損保も抜かりなく24時間対応してくれています。

しかも、事故対応だけでなく、19時までなら事故の対応にも応じてくれます!
どういったことかというと、事故対応というのはいわば、事故受付です。

どこどこで事故が起きたことを保険会社へ連絡するのが事故受付であり、
その後の初期対応というのは相手方への連絡等のことを言います。

実は、受付だけでは不十分です。
やはり事故したときに初動が大変重要になってきます。

もしも事故して不安だらけなときに、三井ダイレクト損保へ連絡したとします。
その日のうちに相手への連絡や修理工場等の初期対応をしれくれることで
ものすごく安心感が増します。

この対応については、平日・休日問わず、19時までの受付なら対応してくれます。

通販損保系の会社はサービスを重視する傾向にあり!

三井ダイレクト損保など、通販系の損保会社はサービスを重視する傾向にあり、
上述の事故対応・初期対応などもその1つになっています。

逆に、従来からある損保会社のなかには土日は初期対応無しというところもあり、
単に保険料が安いというだけでなく、サービスも重要視してるため納得度の高い保険会社と言えます。

少しでも安く三井ダイレクト損保へ入る方法

1、ネット割引は絶対に使う

三井ダイレクト損保へ申込する場合ですが
必ずネットから申込しましょう!
ネット割引を適用するにはネット申し込みが必須です。

割引額ですが、最大で10,500円となっています。
(2018年5月現在)
正確な割引額は保険料の払い方と年間保険料によって異なります。


2、クレジットカード決済を使う

三井ダイレクト損保の場合、保険料の支払い方法は
クレジットカード決済を使いましょう。
そうすればカードのポイントを貯めることができるため
多少ですがオトクになります。

なお、支払い方法ですが年払いを選んだほうがトクです。
クレジットカード決済だと、月払いを選択できますが
その場合、保険料が8%アップとなります。

できるかぎりクレジットカード決済で年払いを選択しましょう。

三井ダイレクト損保に入るデメリットってあるの!?

特段デメリットというものはないのですが
あるとしたらあなたが契約するのは三井ダイレクト損保であって
代理店担当というものが基本的に無いということです。

これは、既存の損保会社と違う点となります。

もしも事故や保険を使うとなったときに
担当代理店があれば、そこへ連絡してアドバイス的なことを言ってくれることがあります。

しかし、三井ダイレクト損保の場合、保険会社へ直接連絡することになるため
アドバイスをしてくれる人がいないことになります。

つまり、万が一対応が不満だったりしたときに
保険会社との間に入ってくれる代理店がいないことで
不満に感じてることが、一般的に当たり前のことなのか、それともたまたま対応が悪いのかを判断をするのが難しいというケースが考えられます。


あと、三井ダイレクト損保の場合、法人契約はできません。
一般的にダイレクト系の損保会社は法人契約を引き受けしていません。

引き受けしてる会社もありますが、ネット割引の適用外だったりします。
主に個人契約を想定しているのがダイレクト損保だと考えてください。

本当に三井ダイレクト損保だと安くなるの!?

世間一般的には三井ダイレクト損保は保険料が安いと言われていますが
本当に安いのかわからない。そんなときはネット見積もりしちゃうのが吉です。

ネットなんでスマホがあればいつだって見積もり可能です。

見積もりに必要なのは、「車検証、保険証券、免許証、過去1年間の年間走行距離等」です。
これだけで見積もりできちゃうので、見積もりしない手はありません。

もちろん、見積もりは無料だしその後に無理な勧誘などないから
ガンガン見積もりしちゃうのがオススメです。

ダイレクト損保系は初年度割がお得だ

ちょっと裏ネタですが、ダイレクト損保系は初年度が割引額が大きくなっています。
これは三井ダイレクト損保も同様となっており、上述したように初年度は特別に割引額を大きく設定しています。

この制度を最大限享受するために、安いダイレクト損保会社を1年ごとに
あちこち契約してみるのもひとつの方法です。

毎年見積もりしなくちゃならないので多少手間はかかりますが
毎年新規契約となるため、上手く活用すれば少しでも安く入ることができます。

ただし、逆に高い保険料のところへ移っちゃうと損となるため
三井ダイレクト損保の更新保険料と比較しながら決めるのが良いでしょう。