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インドネシア日本語学校
支援プロジェクト

【ミツバチプロジェクト】

花と花とを飛び実をつけるミツバチ

そのミツバチのように働きたくさんの笑顔の花を咲かせる

それがミツバチプロジェクト

《旅する募金箱》 RNCニュース


Pro.0《はじまり》

私とインドネシア
2020.3 コロナがまだ世界的パンデミックになる前、訪れた国がインドネシアでした。

帰国後、私はボランティアでインドネシアの方に日本の礼儀作法を教えるようになりました。ですが言葉の壁は厚く、オノマトペ(擬音語・擬態語)が通じず日本人なら15分で終わるお辞儀の指導に1時間かかります。

意思の疎通がスムーズにいかず、何とか日本語に慣れていない彼らと上手くコミュニケーションが取れないものか?と悩み抜きました。

Pro.1《架け橋としての絵本》

国内で捨てられる絵本を活用することでSDGsにも
子供が言葉を覚える時にどうするのかな?

そうだ!絵本を読んでいたな!

何度もこれは何?これは何?って子供達は聞いていたな。

そして、絵と文字で見ると分かるんだ!!と閃きインドネシアの日本語学校へ絵本を贈ることにしました。

それも日本で読み終えた、使わなくなって捨てられる運命の絵本を集めて送るように・・・

Pro.2《集める》

走り出したプロジェクト
最初は口コミでひとりひとりから預かっていた絵本のご寄付です。

今では東京、名古屋、大阪など大きな広がりを見せた絵本の輪と皆様の笑顔に応援されています。

Pro.3《おくる》

資金の調達
ここで少し問題なのが送料。
絵本50冊が約25㌔。送料は約2万円・・・
毎月1回送っても、年間24万円!

別の学校も送って欲しいと言って下さり、2校だと年間約50万円。

他にも送って欲しいとの候補があり、いくらボランティアとは言え、きっと私1人では続けられないでしょう。

それならみんなで少しづつ背負ってる荷物を分け合うことが出来れば負担が軽くできる。

その中でどのようにすれば沢山の方々が喜んでくださる仕組みができるのか、様々な人に相談してみました。

Pro.4《旅する募金箱》

募金箱を旅に出そう!
友人が「送料を捻出する為にイベントしよう!」と言ってくれました、コロナで人を集められない為、募金箱を置いてもらう事にしました。

しかし外出を最小限にと言われ、お店への来店も少ないのが現状でした。

それなら募金箱ごと旅に出そうと逆転の発想。

有志ある店舗オーナー様のご協力で、募金箱はミツバチが花から花へ飛び移るように、様々な企業やお店に旅へ出ている最中です。

お陰様で今ではそれがニュースになり、話題をよんでいます。

Pro.5《支援団体とタイアップ》

花に想いを込めて…
絵本を届ける為の送料を捻出するのに募金箱だけでは遠く及ばず、何か他の方法もと考えたのがハーバリウムボールペンの販売でした。

するとある引きこもり支援団体さんより製作を引き受けて頂ける事となり、今はその収益の一部も送料に充てる事が出来る様になりました。

またこの活動が各施設の皆様のお仕事としても喜ばれているらしくとてもありがたいお言葉も頂けています。皆様には心より感謝致します。

【この活動へのご支援は下記のオンラインショップより宜しくお願い致します。】

《インドネシアの子供たち》


《なぜインドネシアなのか?》

これは考えるまでもなく・・・

もし隣のおじさんが助けを求めてきたら私は助けるでしょうし、頑張っている方が見知らぬ方でも!

困っていたら手を差し伸べます。

今回はインドネシアの方が熱心に日本語で何度も困っていることを訴えてきたからとしか言いようがない。

あるインドネシアの生徒さんの夢を聞くことが出来ました。
『私は日本で働きたいです。インドネシアに帰ったらコンビニを開きたいという夢があります。故郷にはコンビニがありませんから。』

《なぜ私がミツバチプロジェクトをさせていただいてるのか?》

苦しい時に助けてくれる人がいてくれました。

次男を産んで私は産後鬱に苦しみました。

家から出ることが辛く、仕事にいくこともできなくなり、息子たちの幼稚園の送迎もやっとでした。深刻な時には送迎もできなくなりママ友が朝と夕方に迎えに来てくれました。
母も父の介護をしながら夕飯のおかずを作ってきてくれました。

自分だけが苦しいと思っていた私は必死に生きている父(難病の多発性硬化症)にこう言ったことがあります。


私:「なぜお父さんはそんな身体になってまで生きてられるの?」
父:『何をいうてもしょうがない。これは生かしてもらってるんや。大事にせないかんことの方が多いんや』

今でもこの言葉を父に向けたことを後悔しています。だからこそ私は父にも恩返しがしたい!親孝行がしたい!

父は私の頑張っているこの姿を友達に自慢していると母から聞きました。
私の前では絶対に褒めませんが、それを聞いた時ほど涙が止まらなかったことはありませんでした。

私が頑張ってることを知っているが、父は頑張れよなんか言いません。

だから私は続けたい。未来がある若者にも!心配をかけた家族にも!

行く行くは世界中の日本語学校へ絵本を届けたいのです!

樫原 美和

香川県生まれ 

伝統和文化マナーマイスター協会准教授 


・マナー講師
 2018 ミス・ユニバースジャパン香川大会

・礼儀作法
・社員研修

・CSR活動
 ひきこもり支援団体礼儀作法研修
 サンポート高松トライアスロン・ボランティア実行委員 

・モデル活動


《座右の銘》 
みんなの当たり前は誰かのお陰様

ミツバチプロジェクトお問合せ先

LINE公式アカウント

〒760-0079 香川県高松市松縄町1067-19
一般財団法人 日本礼儀作法協会 中国・四国本部内
インドネシア日本語学校支援プロジェクト
【mail】harunoumi77128@icloud.com