2019
REIWA
MITSUA
relaxation
EFFECT
this treatment is call...
         rainbow underground cosmic .......
みつあ
治療院

刷新



ホームページ更新4月1日
今後少しずつ院内写真をUPして
ゆきます
٩(♡ε♡ )۶
今回は試しに一枚撮ってみました
待合室です
こうやって見るとかなり無骨な感じですね.....
今後少しずつ院内の雰囲気をお伝えできるようにしていきたいと思います


ごあいさつ


このたび2018年2月まで東京の世田谷にて構えていた治療院を7月より葵区の歴史ある七間町通りに移し、新たに看板を掲げさせて頂くこととなりました。
少しでも地域の方のお役に立てるよう
日々努力してまいります。
Manual therapy Relax and Care

ツボを通じて体内環境にアクセスしていけるように施術させて頂きます。首肩こり、腰・足・全身の疲労といった問題だけでなく、睡眠の改善や、冷え浮腫みの改善といった全身状態の問題へも対処できるように精一杯施術させて頂きます。

オイルをご希望の場合は、身体の滞りを押し流すクラッシックな手技であるオイル平推法を取り入れています。平推法の効果は、皮膚面から温熱を深く浸透させ、代謝を上げたり、精神的な部分も含んだ全身的な停滞感を押し流すような効果もあります。

Needle and Moxa Recover energy flow

四十肩五十肩

鍼の場合は肩にすこし深めの鍼をします。きつい場合は我慢せず浅めの鍼をします。

腰痛

鍼ともみほぐしがメインになります。

腱鞘炎

腕の後面(日焼けしやすい面)に比較的沢山鍼を打ちます。きつければ調節します。

膝痛

膝周辺の硬くなった筋肉と膝に関係するツボを使用します。状態によってお灸もしますが、当院は温灸なのでやけどはしません。

膝痛

膝周辺の硬くなった筋肉と膝に関係するツボを使用します。状態によってお灸もしますが、当院は温灸なのでやけどはしません。

(全てのコース 60分4000円 税込)

もみほぐし60分
4000円
鍼温灸もみほぐし60分
4000円
鍼もみほぐし60分
4000円
温灸もみほぐし60分
4000円
温灸もみほぐし60分
4000円

アクセス

七間町通り
みつあ治療院
もみほぐし 鍼 温灸

静岡市葵区七間町10-8 松風堂ビル 中2F
七間町通りの松風堂ビル。
一階はから揚げ屋さん、二階が上海カフェさん。
当院は一階と二階の間の中二階です。
北ワシントンホテル(一階が百円ショップ)の真正面。
お隣はコッペパン専門店。
目印は入り口にある墨で書いた当院自慢の看板。
電  話 :054-221-1175 
受付時間 :10:00~21:00
営  業  日:しばらくは休み無しで
      営業いたします
みつあ治療院
  ひとりごと
施術担当の自己紹介

☆二人の恩師と私と音☆
接骨院 鍼灸院 マッサージ院と渡り歩いてきました。
接骨院では整形外科的理学的なスタンスを学びました。鍼灸院では問診スキルと婦人科系疾患をメインに接してきました。マッサージ院ではリラックスの大切さを感じました。
婦人科疾患には相当時間を割いてきたので以下にのせた文章では女性のことが比較的多くなりました。
今は整形外科的疾患へ正確安全にそして効果的に対処できるように日々勉強を重ねています。


私には多くの恩師がいます。ひとりは中国の医師として鍼治療で活躍されています。
この先生のもとで中医学を学ばせてもらいました。わたしの問診のスタイルはここで築きました。
中医学を解剖生理学などの基礎医学から説明しなさいとよく言われました。
内分泌の数値や女性の月経周期の読み方なども医師の視点から説いてくれました。
毎日のお昼ごはんもいつも一緒に食べました。鳥の足をもらって初めて食べました。
教えは厳しかったけれど厳しさの中に温かさがありました。
患者さんに信頼された長い白衣の後姿を今も思い出します。
自分の頭で考えること。これをいつも繰り返し繰り返し言っていました。

もうひとりは私と同じ日本人で鍼治療の恩師。
私は恩師の直接の弟子ではなく治療方法もまったく違います。
しかしすごく親切にしてくださった。今でも教えて頂いたことを糧にして勉強しています。
いつも手作りのご飯をくれました。
この先生に出逢えたおかげで治療への道筋が見えてくるようになりました。まだまだですが。
このHPの治療理論も多くは教えられたことに基づいています。
しかし丸写しにすることだけはしたくありませんでした。
恩師に対する絶対的な尊敬と感謝が自分にはあるからです。
これからもひたすら勉強の日々です。


私は以前ライフワークとして音楽を作っていました。
ちょうど書きたいときに書く日記のように作っていました。
今も作りたいのですがいそがしいのと機材がないのでしていません。

実は施術のなかで倍音を採り入れようか考えています。
倍音は体に良いみたいですね。
興味があれば申し出て下さい。
道具があれば無料でやります。

施術のお話など…(少し長いです)

                 以下は以前私が作っていたホームページからの抜粋になります。


     当院の治療の考え方、また解剖学や生理学、そして中医学(鍼灸学)の知識などを
         自分なりにまとめたものです。

           ホームページの文章としてはとても長い文章が続きますので、
           目が疲れないよう無理をなさらずにお読みください。
    

    ではスタート・・・
                 
以下の項目の中に共感できる部分は見つかりますか?

①頭痛 眼精疲労  
首も肩も背中もこってる気がする。
オフの時に頭痛がでたりするのでこれから人と会ったりお出掛けの時につらい。
頭皮や側頭部も張ってくる。
目がまぶしい感じがしたり涙目になってしまう日もある。
顔もパサついてお化粧ものらない。
なぜかそういう日は髪も決まらない気がする。

②肩甲骨間のこり肩甲骨と背骨の間がつらい
柱の角でゴリゴリしたくなる…寝るとき背中にオロ○ミンCのビンを敷こうか迷う。
こりすぎるとつらいとこがどこなのか分からなくなる。
詰まっている感じもする。

 

③慢性の腰痛
慢性的な腰の疲労感と痛み。
ぎっくり腰になりそうなとき自分でわかる。
でも日々腰に負担はかかり続けている。
シップに詳しい。
全身の消耗と関係している気がする。 
④お尻から足
お尻から足が重だるく、いつもお尻の横をトントンしたい。
寝るときゴルフボールをお尻の下に敷きたい。
すねもだるい。
腰からきてる気もする。 


⑤足が浮腫む張る
一日経つとパンパンに張る…すごくだるい…ギュ~っとしぼりたくなる。
寝るときも足がだるいとバタバタ動かさずにはいられない。
すねを指で押すと少し指の跡がつく。

⑥冷え 
お腹や腰など身体の中心が冷える。
手足は冷たいのに汗をかく。
からだの熱の流れがたまに逆流する結果、上がのぼせて下が冷える。

⑦全体が眠だるい
ねむい…起きたらねむい…相当乗ってこないと眠だるい…
食欲はあるがエネルギーになってる気がしない…
「首から上が眠い…腰から下が重い…」
食後すぐにトイレにいくことが多い気がする。
やや軟便のときが多い気がする。

 

  疲労回復リラックス疲れがたまっている人はほんとに多くて身体も非常にこっています。
  ガチガチにこっているので更に疲労が抜けにくいのです。
  まずは余計なものを吹き飛ばしてから内部からの回復を促します。
  まず外へ出してからでないと内側からの回復が抑え込まれるからです。

 

 

              [不定愁訴や更年期]
内分泌の変動があれば年齢は関係ない。
ホルモンは内臓機能や行動や思考にも働く。
内的なホルモン変動に加え外的なストレスにも留意する。
男性でも性質の違いこそあれ起こりうる。
体調変わる➠予定ドタキャン➠理解されず…そんな日は気にせずゆっくり好きなお茶でも飲んでリラックスしましょう。
不安感やイライラがあれば施術でも楽になります。

 

 

              [たまには一時避難]
精神的にMAXに達しようとしてるとき肉体的に停滞を押し流してしまうことで、
ストレス耐性が回復し視界がス~っと開けることがあります。
自分なりの解決法もしっかり持っていらっしゃると思いますので、そこで解消できればそれでいいとは思います。
ただそれでも抜けきれないときにはこちらもあります。
施術を受けるほんのひとときの間だけでも日常を抜け活力を得て
余計なものも落としたら再び生活に戻っていけるよう。

   
   つらさを外へ追い出し
   内から回復できるように
   下記の3つのポイントを重視して施術してゆきます

 

              ⑴体内環境へのアクセス
まずは今つらい症状が少しでも楽になって頂けるようにピンポイントの施術をさせて頂きます。
その上で体内環境へもアプローチして内部から活性できるような施術もしていきます。
体内環境が良い方向へ変動していくと副次効果として髪や肌の潤い感が感じられたりといった
グ○コような嬉しいおまけもついてきます。
☑内臓機能の調整作用
☑マインドの調整作用
☑自律神経…
 内分泌……
 代 謝……の調整作用

  

              ⑵からだに通り道を作る
神経や血液またリンパ液などは各通路を通って身体を巡っています。疲れやストレスなどでそれぞれの通路が狭くなってしまったり、体を養う気血水がその道の途中で動けず立ち止まっていたりすると、身体の物質代謝もスムーズに行われず、その道の先に停滞感やよどみができてしまいます。体の通路を通じさせて押し流し解放させることで、その通路の先は栄養され、よどみも回収される。
◎ひざ痛・四十五十肩・腰痛
など筋肉が原因の痛みの治療
◎血液のインアウト増進作用
◎手足の冷えやむくみ


               ⑶気持ち良くリラックス
つらいところや滞りのある人ほど、それらが体から抜けていくため気持ちよく感じると思います。
またリラックスは免疫を高め気血をめぐらせ硬くなった筋肉も緩みやすくなります。
そのためにも施術ではリラックスをとても大切にします。
気持ちが良いのはとっても良いことです。
 

 

      POINT1  本格的なリラックスを得るための始まりは…
来て頂いた方のおつらい部分を診ながらその状態を引き起こす体内環境も同時に診ていきます。
施術を通して意外なところが今の不調に関係していることが発見できるかもしれません。
気持ちよくリラックスして頂くことも体調を整え施術効果を上げる重要なポイント。
こころとからだの相互作用を活かします。
施術や理論自体は解剖学、生理学、中医学など堅苦しいものがベースになっていますが、
そのようなことに関係なく気持ちよく楽になりスッキリ感を感じて頂けるように心がけています。

毎日毎日疲労やストレスは積み重なり、そして回復を繰り返しています。
ただときには追い越されてしまうことだってあります。
性別も年齢もかかわらずに。
ただし女性の方の場合に内分泌系の変動があるのです。自律神経系も大きな波を描きやすい。
日単位~月単位~年単位の変化。低温層高温層とその間のLHサージなど。
そこに外的ストレスや肉体疲労までもが加わる。
この内外の変動との衝突とアジャストをくぐり抜けなくてはならない。


身体にはいくつも通り道がある。通る道だからそこを通り流れている物質がある。
これを古くは気血津液(水)と言った。
神経線維にはパルスが走り血管には血液がリンパ管にはリンパ液が集まってくる。
生きてる限りそこには流れがある。
だから生きている。止まっていない。
もちろん脳梗塞などでは患側への指令は伝達されがたくなる。
だけれど全体でみれば心臓は脈打ち細胞はエネルギーの代謝をゆるやかにときには激しく続けている。
だから施術の時はこの細胞の働きのように流れをつくって通そうとする。
流れるための道が通りにくくなっていたらそこを押し流そうとしてみる。

身体とは言葉での意思疎通ができないからできるだけ感じ取ろうとする。
今どうすればいいか聞いてみる。今なにが足りないのか?なにが多すぎるのか?聞いてみる。
だからときにゆるやかになったり激しくなったりする。
同じ人でも毎日身体も精神状態も変化する。これも流れだと思う。
そしてこれが体内環境に合わせることだと思う。
古い言葉ではこれを弁証論治と言った。

流れの反対は停滞なので身体だけでなく気持ちも重くなります。
重いものをどかそうとするからエネルギー消費も大きい気がします。
だから停滞の時は余計疲れるのでしょうか。
乗ってないときのこころもアップしていくのは力が要ります。

体がだるいとき気合で発奮すると身体が軽くなったりします。
同じように施術で身体の流れを良くしてあげると精神的にもサラ~っとしたライトな感じになって抜ける感覚がわかります。


      POINT2   通して流す効果の波及
空気が動かないとほこりがつもり水が流れていないとヌルヌルしますが、
気持ちや身体も溜まると重くなったり通路の先に栄養が届きづらくなってしまいます。

施術を受けて頂くと詰まっていたものが流れていく感覚や抜けていく感覚があります。
詰まっていたところが抜けるときには自然と身体は気持ち良さを感じます。
施術後のスッキリしたという感覚も身体の流れを良くしてくれるはずです。

背骨のきわや首周りの流れが整ってくると、
おまけ効果として髪や肌の変化を実感される方も。
背中のかさつきも自然にうるおってくる方もおられるようです。

このように症状だけでなく体内環境へ作用するようにアプローチすると、
思ってもいなかった効果が自然にからだ全体へと波及していくので、
施術の後にからだを観察してみると「あれ?」と思う発見があるかもしれません。

からだの流れが変わって各所の詰まりが抜けていくと、
身体だけではなくマインドの状態にも自然な変化があったりします。
首や肩のこりでいらっしゃって下さる方も施術後にいつもの不安感やイライラなどが不思議とクールダウンされた…と思われる方もおられます。

詰まりを抜いていくことは体全体に波及しさらにはマインドのつまり感も抜けていくと言えそうです。

     POINT3     上半身の力みを抜き外へ出す
オフィスワークが続くと姿勢がどうしても前かがみになるので、下半身の力(特におなかの力、腹圧)が抜けて、無意識に上半身が力んでしまいやすいです。
お仕事に集中するあまり胸郭といって肋骨まわりに無意識に力を入れてしまい、
意外に肋骨の動きが悪くなっている方がみられます。
以前オフィス街に勤務していた時は本当に多くいらっしゃいました。
オフィスワーク以外でも集中したりが続いた場合でも同様です。
胸周りがスッキリしなくて呼吸も浅くなるので、意外につらいのです。
なかには自覚のない方もいらっしゃいました。
40代の女性で肩こりで来ていただきましたが、施術後まだなんとなくスッキリしないということでしたので、肋骨まわりの施術をさせて頂いたら、呼吸が深くなり、力みが取れ、施術後にはスッキリとされた顔で帰って行かれました。
つらかったのだと思います。ストレスも抱えてらしたのでしょう。
肋骨周りというと女性の方は抵抗があると思いますが、背中の施術でもしっかり緩めていけますので御安心ください。大丈夫です。


     POINT4      とてもつらい不定愁訴
大昔のひとにとって情報は手指や足そして五感すべてから入ってきていたのかもしれませんが、現代は目と耳から入ってくる情報が多い気がします。
目も耳も鼻も口も情報収集器官はすべて身体の前側に付いています。
施術を受けて下さる方に私はたまに言っているのですが、情報は前からやってくるので、意識は身体の前面に集中しやすいんです。
意識が集中するとどうしても無意識に力んでしまいますね。
加えて現代では目や耳からの情報が多いので、前+上に集約されやすくなります。
意識はできるだけ下に置けば重心も下がり安定してくれますが、どうしてもわれわれ現代人は、下がすっぽ抜けて、上が力んで重心も上がってしまうんです。
施術させていただくなかで、どうしてもつらさがとりきれないとき、上の力みをゆるめていくと、とっても楽になりますよ。
不定愁訴をお持ちの方や自律神経の失調を感じている方は、つらさを周囲からなかなかわかってもらえないこともあり、非常につらいことと思います。なんとか頑張ってもちこたえていらっしゃるのでしょう。
上半身のこわばりを除いていくと、胸まわりのうっ血が取れて、呼吸が深くなり、精神的な不安感も楽になっていきます。
くわえて背中の上部のコリもとっていくことで、更に効果を感じて頂けると思います。


     POINT5   睡眠の重要性と睡眠改善を目的とした施術
身体のどこかに痛みや不調があるとき、一般に睡眠の質が低下しやすい傾向がみられます。

例えば腰痛の人は寝返りをうった時に痛いので目が覚めます。
寝ていても無意識下で寝返りをしないようにするので固まって寝ています。
これではその日の疲労が回復しきれず、起床してもぐったりです。

この例の施術の場合、腰痛を楽にして、睡眠の質の改善することを、同時におこないます。

そうすることで回復もまた早まりますので。
ひとは主に寝ているときに回復するからです。

そのほか、いずれの場合でも、よく眠れることで回復が早まります。
そしてまた、よく眠れるためには、内臓の調子を整えたり負担を軽くしてあげたり、痛みを除いたりが必要になってゆきます。

そのため施術では睡眠の改善に効くといわれる…
☑経穴(ツボ)をつかっていくこと。

体の負担を軽くするために…
☑体内環境の調節をしていくこと。

睡眠の妨げにならないように…
☑痛みなどの症状を楽にしていくこと。
この3つのポイントをとても重要視しています。

もう1つ施術の上で大切なこととして、
頸部(首に後ろ)と上背部(肩甲骨の間から肩甲骨の下ぐらい)の筋肉のコリを緩めていきます。
ここのエリアが硬くなっていると、精神的な不安感なども出やすいと私は教えられました。
そして自らも確認し、施術を受けて頂いたかたの声も聴き、その大切さを知りました。

また不眠や睡眠が浅い(夢をよく見るなど)状態を中医学では、
体内の水分(津液といいます)が減少している状態で、熱を抑えられず、
熱と水分のバランスがくずれた状態であるため、
水分によって抑えられない過剰な熱が、胸部や頭部などに波及して睡眠に影響するとも考えます。
この状態を陰虚(体内の陰=水が減ることで相対的に陽=熱が増えている状態)と言います。
睡眠以外にも様々な影響を及ぼします。
例えば口や喉の乾燥、血液に影響すれば(血液も陰)皮膚の乾燥など。

睡眠の質の改善は疲労などの回復力がupする⇔体内のバランスがくずれると睡眠の質がdownする…このように考えることができます。


    POINT6   「季節と現在の体質に応じる」
季節と現在の体質に応ずるのは中医学をはじめ東洋の医学全般にいえる特徴です。
例えば髪の艶がなくパサつく、皮膚が痒い、というのが「症状」だとすると、
それを引き起こす体内の状態を「証」と言い、この証に対して治療方針を立てます。

例として髪のパサつきの場合で考えてみます。
 ☑髪をコーティングしていくのが「症状」に対応した場合だとすると…
 ☑水分補給が足りていないor過剰に消耗している・水分代謝が失調している・体内の水分が足りないので体内で余計な熱が生まれている・熱があるため水分が消耗されている…
→→→なので水分を補給していく・入ってきた水分がしっかり循環するようにする・水分を蒸発させてしまう体内の余計な熱を除く…といったことが「証」に対応するになります。

こんどは硬くなった筋肉に当てはめて考えてみます。
痛みや痺れがありました。
シップを貼るのが「症状」に応じた場合と考えると、
原因が筋肉にあった場合、神経を圧迫している筋肉をゆるめていくのが「証」に応じるになります。

あなたの体内環境に合わせた施術をぜひ一度受けてみてください。
身体の不思議にきっと発見があるとおもいます。


   POINT7     日常どうしても姿勢が固定されやすい方へ
一定の姿勢が長時間また長期間続くことはありますか?
例えば…
☑座る姿勢が続くオフィスワーク、書き物が多いなど(特に椅子の高さが合ってなかったり=ベタ足じゃない。下にゴロゴロが付いているため動きやすい=無意識に動かないように足腰が力んでいるなど)。
☑PC作業で腕と肩の位置を固定している(特に無意識に肩が上がっている)。
☑赤ちゃんの抱っこ。
☑料理や洗い物(特にシンクの高さや形が体と合っていない場合)。
☑立ち仕事(厨房など)でいつもやや前かがみになっている(腰だけでなく背中の上や首の筋肉も固まりやすい)。
など…

姿勢が固定される場合、通常筋肉はその姿勢をキープするため緊張状態になります。
(筋肉の緊張=筋肉の収縮→長期に続く→血液流入量低下→もとに戻りずらくなる)
このような流れからも、力の入った状態が慢性化して、いわゆるコリになりやすい。

施術では、この逆の順番で、血液流入量をアップさせ筋肉がゆるんできます。
このような原因から起こったコリを復元できるように考えて施術をしてゆきます。


    POINT8   スマホで首肩コリになるのはなぜでしょう
スマートホンやPCによる肩こり首コリ頭痛では、目の使い過ぎによって起こるとよく言われています。確かに理由の一つであると考えられます。ディスプレイのライトなどはとくに自律神経にも影響を与えて血行不良をひきおこしたり強いストレスを受けます。
しかしそれだけではここまでつらく首や肩をこらせてしまう理由にはなりにくいものです。

PC・スマホ以前では、首肩こりコリといえば、手打ちそばのお蕎麦屋さん、理容師さん美容師さん、歯医者さんが多かったといわれます。
その共通項は目の酷使ではなく長時間の下向き作業といわれます。

首を支えている筋肉は後ろ側の筋肉で前や側面の筋肉はほとんど方向転換の役割。
頭はボーリングの玉ほど重く、それを後ろだけで支えなくてはならない。
頭を下に垂らすと後ろの筋肉で頭がポロリしないようにずっと引っ張っている。
しかもその筋肉は以外と小さい。
引っ張り続けるということは、筋肉が縮まり続けるということ。
首を下に垂らすとなにやら首がストレッチされて伸びてるみたいですが実は縮み続けています。

いっときならすぐ復旧してくれますが、長く収縮が続いてしまうと、
血液のインアウトが不十分になり、酸素や栄養の供給と老廃物の回収などが滞ってしまいます。

硬くなった深い部分にある筋肉は神経を圧迫し、痛みや痺れが出て、
その痛みが更にストレスになって身体を硬くしてしまう。

痛みなどの症状があると、よく眠れないので更に回復がうまくいかない。

また背中や首が痛いと寝返りができなくて、固まって寝るので、これによっても疲労が抜けにくかったり、うっ血したりしてしまう。

こういった悪循環ループはその人をとてもぐったり消耗させてしまいます…。

消耗してストレスもたまるとやけ食いして、今度はお腹の具合を悪くするかもしれません。
こういうループはとてもつらいです。

もしこのループにあるなら早めに断ち切ることです。


腕を一定の高さに上げていなければならない作業姿勢が続く場合も負担が大きい。
腕を胸の前あたりでキープするのは肩の筋肉。
この肩の筋肉が長時間また長期間の収縮(筋が作動するということは筋が収縮するということ)により血管を締め付けてそこに酸素を十分含んだ動脈の血液が到達しづらくなるとともに、
使い終わった静脈の血液が停留してしまう。
血液の汲みかえが不十分になった筋は縮まったまま緩む機会を失ってしまい慢性状態のコリとなってしまう。

この場合の首肩のこりでは腕と肩の筋も緩ませてあげる必要があります。

PC作業で無意識に力が入って肩が持ち上がりいかり肩になってしらっしゃる方も同じことが言えます。

同一姿勢が続くのであれば身体のどの部位でも起こりえます。

からだにとって大切なことは血液が行き渡り神経が解放状態にあること。


   POINT9     得気と響きが効果の決め手!
おつらい部分を指で押したときや鍼をしたときに、なにやらジーンとかズーンとした重だるいような張ったような感覚を感じることがあります。
この感覚を「得気-tokki-」と言います。
そしてこの得気がゆっくりと体の上下、左右、深浅へと伝導してゆく場合を「響-hibiki-」と言います。

この2つの感覚は、施術効果につながる、とてもとても重要な感覚です。

とくに鍼ではこの感覚を重視します。
硬くなった筋肉に鍼が入ったことを示すからです。
硬くなった筋肉は鍼が入ってきたことに驚きいったん更に自身を縮めて硬くします。
その際神経はさらなる圧迫を受けるため重いような張ったような感覚が生まれます。
しかしこれによって筋肉は自身から血液を絞り出し新たな新鮮な血液を迎え入れます。
そして圧迫された神経線維が解放されてゆきます。

この後硬くなった筋肉が緩んでくると張ったような重いような感覚もおさまります。

この感覚は施術を受けて下さる人と施術者とが共に感じ取ってゆくものです。

血管と末梢神経が圧迫から解放されることが施術の大切な目的の1つです。


  POINT10     停滞を押し流す 促通と発散と解放
身体の流れが滞りやすい理由としてまず冷えがあります。
冷えると血液循環のスピードが遅くなり、血液の溜まりができやすくなったりします。
溜まるとそこに新しい血液が入ってきづらいので、その部分が冷えてしまいます。

この場合、外から温めたり、運動したりすることも体を温めることになりますが、
施術では体自身が自ら内側から温める力を呼び起せるようにサポートすることが目的です。

またもうひとつ流れが滞ってしましがちな場合として、精神的ストレスが長期間続いていたりしたときです。
「思いすぎれば身体の循環の運動スピードが遅くなる」という中医学の言葉があります。
長期の精神的ストレスや思いが続いたとき、代謝や循環のスピードが低下してしまう場合もあるという意味です。
やはりこの場合も、血液や体内の水分やリンパ液が停滞しやすくなってくるので、
結果的に足がむくんだり、だるくねむい、重だるい、といった感覚になりやすいもの。

ただし爆発的な怒りの場合では、一気に流れが加速して、強烈な負担になります。
つまり、遅かったり速かったりではなく、ゆるやかにとどまらずが、体を自然に保ちます。

滞った部分やラインを押し流し通じさせる(促通)施術をしてゆくと、代謝が良くなったり、自律神経が刺激されることで身体が温まり皮膚の反応が高まり自然な発汗が得られたりといった効果が期待できます。

この場合、痛みの治療というよりも家事や仕事などでの肉体疲労やストレスによる疲労感や不安感をスッキリさせたい方に有効になります。

また身体の末端の冷えはそこに至るまでの通路が水分の停滞や筋の収縮などによりそがいされているため、血液の不到達エリアになっていることや、筋が硬くなることで収縮弛緩の振れ幅が小さくなっていると、
末端にて使用され回収処理されるはずの静脈血が貯留してしまうので、酸素と栄養を含んだ動脈血が届きづらくなり、手足の末端の温度が下がってしまいます。
なのでそこまで至る道をつくってあげる必要があるわけです。
血管が通じ神経が解放されれば、通じたエリアは栄養され、溜まったものは回収され、温まってきます。

特に手足には内臓はなく骨と骨格筋がほとんどなので、骨格筋を緩めることが血液不到達エリアをなくすためにとても重要であると言えます。

また血管(動脈)は自律神経の働きで広がったり縮まったりします。
自律神経に作用する経穴(ツボ)の組み合わせ(ツボは単体でよりも配穴といって組み合わせによる作用を狙っていく)とともに、背中の筋肉を緩ませることで、自律神経の調整にもつながってきます。

精神的疲労などのストレスも自律神経にとても影響しますので、精神的なうっ滞感やつまり感を、きっちり押し流してあげることを目的とした施術も重視します。
先ほどの通り自律神経は血管の動きにも作用するからです。
そのためストレスの解放にも重きを置きます。

促通解放…通じさせて解放させる。
解剖学と生理学を中医学と照らし合わせて、
その方に合った施術を探っていきたいと思います。


   POINT11    大昔と反対になってしまった私たち
交感神経と副交感神経の名前はよく耳にされるとおもいます。

交感神経作動  → 獲物を狩るとき・襲われて逃げるとき。
          (消化器の働きを低下、血圧があがり、拍動が速くなり、etc…)
          身体は戦闘モードや緊急回避モード。
副交感神経作動 → 食べ終わった後・休息中。
          (栄養吸収、リラックス、etc …)
          身体や休息モードや治癒モード。

こうみると、交感神経モードの時には狩りや逃避といった肉体の動きが伴っているようです。
交感神経が作動すると副腎というところからアドレナリンという物質が放出されます。
これが交感神経作用を増幅させます。
この結果、血圧が上昇し、筋肉の収縮力が増したり、などの緊急モードになります。
血圧を上昇させ拍動をアップさせ筋肉に血液を一気に送らねば逃げ切れません。
また緊急の時には必要のない胃腸の働きなどは低下させてパワーの効率を上げます。

ところが現代の私たちは、パソコン作業で集中したりストレスや怒りや恐怖から自らを守ったりが多いので、寝ていたり座っているときでも狩りや緊急回避状態になっていたりします。
例えば座った状態で脈拍が上がってしまう。

それから動物はお腹がすくと狩りをします。
空腹→狩り(交感神経)→食事と休息(副交感神経)
私たちはお腹を一杯にしてから狩りをします。
空腹→食事(副交感神経)→すぐに通勤と仕事(交感神経)

動物はおなか一杯の時には襲いませんが、人間はおなか一杯になってから狩り(仕事や集中)をしています。
食後は副交感神経優位の休息モードなので、ここで交感神経にスイッチしていると
胃腸などに負担がかかりそうです。
緊急時には消化器系の機能は必要ないのではしょってしまうから。

施術とはあまり関係のない話になってしまいましたが、
私も含めて多くの人がモード逆転状態にあるのかなと感じたりするのでした。

こんなわけなので、せめてここに来て施術を受けて下さっている時間だけでも、休息モードになって頂けたらとおもいます。
体の機能が亢進していたり気持ちが高まっている状態は鎮め、逆ならば少し持ち上げる。
体のツボの使い方や組み合わせで、完全とはいきませんが多少はこの状態が楽になります。


   POINT12     腸の働きを良くして排泄を促す
宿便、腸内フローラ、デトックスなどの言葉も近頃は耳にすることも増えました。
実は何十年も前から多くの方が提唱されていました。
私も以前から関連書物を買いあさって読んでいました。
調子が悪い時を狙って取り組んだりしました。
あえて食生活などを乱し調子を悪くしてからやることもありました。
正直に言うと取り組んで数日よくて1ヵ月で挫折の繰り返しでした。
元気になるとヤレヤレともとの生活にあっさりもどるのでした。
それでも体験を通じてこれらのことがいかに大切かを痛感しています。

鍼灸では主に足の経穴を使って消化器官の働きを良くしたり、便の排泄を促したりといったこともする場合があります。
反応しやすい人によっては下痢する場合もあるようです。
ある方は大量に溜まっていたものが出てスッキリしたそうですが個人差もあります。
今後も鍼灸でデトックスの補助やより効果的な方法を模索していきたいと思います。


POINT13東洋医学というより中医学というより中西医学
恩師の一人である中医師が日本に来たとき東洋医学という言葉を聞いて「?!」だったようでした。
鍼灸や推拿(中国式の手技療法。マッサージのようなもの。)は正確には中医学になります。

ツボ(経穴)や立ち上るお灸の煙はちょっと古風なイメージ。
しかし私の場合ご縁のある恩師が皆そろって解剖学や生理学などと照合させ科学的に説明しなさいと厳しく言うのでした。
不明瞭なことを言うとおこられてしまいますので今も勉強が欠かせません。
そしてこのことが私の土台になっています。

ただそんな私でも奇跡的なお話などを何かの折に耳にすれば素直にすごいなと思います。
人間は不明瞭で未知の部分もまだまだたくさんある気がします。

ただし施術者の立場としては常に科学的な証明の上に施術していく姿勢でのぞみます。

そのうえで施術では気持ちを込めます。そのほうが効くような気がするので…。


   POINT14      システムズアプローチ
◎飲食
◎呼吸
◎睡眠
◎精神
◎運動(過剰エネルギー消費*余計なエネルギーをためない)
◎自力による力学的ひずみ修正
◎排泄(毒だし*宿便、尿、汗)



     スキル ➠ 鍼師灸師国家資格
         
         ➠ 各種手技療法と推拿(suina)      
             

                 各施術の御案内

              手技療法 manipulative
手を使って筋・筋膜、圧痛部位(押すとズーンと感じる)にゆっくりとピンポイントで圧をかけ続け血液の流入を待ちます。またつらいところと関連部位に圧迫と振動をかけることで筋緊張をリリースしていきます。
また身体を走るケイラクのラインも状態に応じて使います。
状態に応じてとは、より効果的にという意味にくわえ、使用しないほうがいいケイケツ(ツボ、反応点、治療点)を外すこともあるためです。
例えば、のぼせがみられる場合、妊娠に関する場合(着床前着床後等)などです。

施術自体はとてもおだやかなズーンとした気持ち良い感覚を感じて頂けると思います。

目的になる筋肉は表層から中層ですがある程度の深層の筋肉も視野に入れます。
各筋肉を包む膜(筋膜)のつながりも考えます。
また状態にあわせた効果的な経穴(ツボ)を使います。
ツボ(経穴、反応点、治療点)とツボの並ぶライン(経絡)の選択は同じ人でも状態で変わります。

いつもお世話になっているパソコンとスマートホンでけっこう首(後ろと側面)と肩(多いのが肩甲骨の内側の角っこあたり)と背中の上部(肩甲骨と背骨の間や背骨のきわ)が固くなっている方がとっても多いです。
特に女性はホルモンバランスの波もあいまって頭痛をうったえる方も多くいます。
背中などは柱の角でゴリゴリしたくなるほどつらい人もいます。
もっとも首コリ肩こり背中コリはスマホやパソコン等の下向き作業だけが原因ではなく他の要因かもしれないのでそこは慎重にみる必要があります。

頭痛、眼精疲労、ストレスではヘッドに時間をかけていきます。
ただし頭皮への刺激が合わない場合や希望しない場合は腕をしっかりやっていきます。

主婦の方の洗い物などの前かがみ作業の人は慢性腰痛も多いですね。
経験上では厨房に立つ人が多いようです。
このような方はよく背骨の下部分と骨盤の接点あたりにつらさをうったえます。
お尻の側面をトントンしてる人もいます。ここを押すとズーーンとゆっくり足先までじんわり気持ちよく響くことがあります。

固くなった筋肉を押すことで更に神経が圧迫されるためですが、刺激によって筋の血流が増すとゆるんで圧迫が解除されてくれればズーンもおさまります。

こういった腰痛もまた首肩背中とおなじで疲労蓄積や消耗や長期の負荷だけではなく、
女性では生理不順、月経前症候群、またヘルニアなどの整形領域の器質的疾患や内科的疾患に起因するかなど他の原因の可能性にも注意していきます。


           オイル療法 manipulative oil

当治療所のオイル施術の特徴の一つに、「胸のうっ血を除いてゆく」があります。
胸郭と言って肋骨で囲まれたところや肩甲骨・鎖骨まわりそして脇まわりと腕、さらに遠隔のふくらはぎも重要です。
このあたりをしっかり施術していくと、身体全体がスッキリしてきますよ。
溜まった疲労やストレス、不眠や不安感など、また不定愁訴の方。
女性の方には専用の施術着がありますので、施術部分以外の露出も無く安心です。
もちろんオイル以外でも同様の効果がねらえますので、あなたのお好きなコースを選択してください。
ねらいは主に皮膚表面から脂肪層と表層の筋肉です。基本的に表層の大きな骨格筋は神経の絞扼(締め付け)を起こしにくいものですが、ストレスや緊張など精神的な部分や、いつも同じ姿勢をとることが多いなどから、身体の力みによって硬くなることがよくあるのです。中医学的には、気の停滞を改善するように働きかけてゆきます。
中医学では、気は血を運ぶ動力になるので、血液の停滞(瘀血)改善の意味もあります。
またオイルを使うことで摩擦が減ります。この利点を活かし背骨の上に走る督脈という名前の経絡上に施術できます。骨の上なので通常フリーハンドでは避けるラインですがオイルで摩擦抵抗を減らし骨への負荷を一切かけずに施術してゆきます。
中医学では督脈は身体のセンターラインで、陽の気(動かす・温める・など)を全身、特に手足末端に送る働きがあると言われています。
そのため手足の冷えがつらい方でも、体幹背中のセンターラインはとても有効です。
この効果も通常のオイル施術以外に、下記の平推法が可能にします。こちらのほうがピンポイントですので、そちらもおすすめです。


           オイル平推法 classic style 
 
オイルを用いて手のひらのみを使い、隙間なく密着させ、通常のオイル施術よりも圧を深めにかけた中医師直伝(中国のお医者さん)の技法です。
温熱効果が非常に高く局所の血行改善、またセンターラインにもちいることで熱を全身に波及させます。
温熱効果に加え、全身のうっ滞を押し流し通じさせる効果があります。
リンパ液の停滞、ふくらはぎのハリや浮腫(むくみ)、血行不良、内分泌の活性、自律神経の活性、手足の冷え、ストレスなど、女性の方の多くみられる状態にも良い影響があります。また、押し流し通じさせる性質から(うううつとしたような状態、朝からねむい、イライラ感、またもやもやっとした状態)といった精神的なうっ滞感にも効果がみられています。なによりもとても気持ちの良いものですので、一度お試ししてみるのも良いと思います。
一部位(例えば腰、背中、ふくらはぎの場合は両方など)5分程。一か所5分なので短く感じますが5分間で十分効果を感じて頂けるとおもいます。
専用の施術着もご用意してあります。施術部分のみが開くタイプなので、ゆったり心地良く施術を受けて頂けます。


         鍼療法  acupuncture   #medical needles

当治療所の鍼療法は2種類。
α.筋肉の硬さから痛みが出ている場合の痛み治療
β.体のツボを組み合わせた全体調整
この2種類があります。

ひざの痛みや四十肩五十肩の痛みなどがあれば、試してみる価値はあります。
筋肉の硬さに痛みや痺れの原因がある場合に有効です。

鍼療法A
手では届かない骨付近にある筋に入れしばらくそのまま置くことで、筋の血流が改善し、その結果硬くなった筋によって圧迫されていた神経の開放を目指してゆきます。
痛みを感じたりしびれを感じるのは神経がなんらかの刺激や圧迫を受けている状態です。
鍼では神経を圧迫している筋の血流を回復させることで緩んでゆき神経の圧迫を解除することが目的なので、ヘルニアや腫瘍などが直接神経を刺激している場合の痛みやしびれは対象外とさせていただきます。
☑ひざの痛み!
☑四十肩・五十肩!
☑腰痛!
☑腱鞘炎!
 上記の方で鍼が苦手でない方は試してみて下さい。

からだの一部分の痛みの影響は体全体に及ぶことがあるので、少しでも改善できると全体的にもだいぶ体は楽になってきます。

例えば、膝の痛みがあると当然膝の曲げ伸ばしが大変なので、今まで使っていた駅の階段からエレベーターにかわりますのでエネルギー消費が落ちます。また歩き方が変わるので腰痛になるかもしれません。
五十肩では寝返りを打つと痛いので途中で目が覚めますので睡眠の質が落ちて疲労やストレスの回復が落ちるかもしれません。
腰の痛みでいつも「う~」となっているとストレスで胃が変になるかもしれません。
腱鞘炎で大好きだった手芸教室に行けないのでストレスでドカ食いするかもしれません。
いやなことばかり書いてしまいましたが、仕事柄もしかしたらをいつも考えるものですので心配しすぎなくて大丈夫ですけど…。
話はずれますが、鍼治療をする者として治療だけでなく、早めに異常を


鍼療法②
現在の身体の状態を診させて頂いてから、治療法則を立て、使用する経絡と経穴を導き出す方式。
からだの現在の状態に応じていきますので使用するツボは刻々と変化します。
体内環境の状態を診るための方法として、舌、脈拍、眼球、瞼、爪、などを診た後に簡単な問診をいたします。
使用するツボによって、導気法(鍼を入れた後に少しだけ動かすもの)、括法(入っている鍼に微振動をくわえてゆくもの)など、気を病巣へ至らせるための手技も必要に応じて使います。その場合は鍼が動くので、安全のためこれらの手技は内臓のない手足でのみ使ってゆきます。
主に内臓調整や自律神経の調整、内分泌、代謝などの調整を目指してゆきます。

私は施術で迷ったときは必ず鍼の治療理論に戻り耳を傾けています。
それを手技療法や温灸療法に応用して施術をさせて頂いております。
これまで長々と書かせて頂いた部分も鍼療法と鍼理論および付随する解剖学と生理学のご説明にもなっております。お時間があればお読みください。
そして同時に手技療法と温灸療法にも当てはめて読んで頂けたらと思います。


              温灸療法 #moxa

当治療所でメインに使うものは箱灸というものです。
おもにおなかの上にのせて使います。
場所はおへその下あたりで、ツボで言うと関元、気海にセットします。
この場所は一般に身体の中心となる丹田と言われるところ。
生命力を生むといわれるこの場所をしっかりと深く温めていきます。
とても気持ちよく寝てしまう人もいらっしゃいます。
内臓としては腎臓や腸および骨盤内臓器をあたためます。
卵巣や子宮にも温熱が波及するため女性特有の状態にも使用されています。
冷えや代謝低下などから卵巣などでは血の滞りがおこりやすいものです。
特に冷えは血流のスピードを遅くし、血液の滞り(血瘀)を作りやすくなります。
箱灸のほか、小さな温灸もあります。こちらはその方の状態を診て適切なツボのうえに置いて使います。
私は温灸の効果を温めというよりも、血液を揺り動かす意味で使っています。
温灸の場合はそこだけが温まるのでお風呂で全体を温めるのとは違いその場所だけの血液が良い意味で変動しその結果血液の流れを作ったり組織への供給がなされるのではないかと考えています。そういう意味では、鍼の効果と方向は同じなのではないかという考えのもとで施術をしていってます。
ちなみに温灸ではなく直接皮膚へ乗せるものとは別です。

   

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あなたのプライバシーと個人情報の保護には万全な体制を取ります。
義務というより当然のことなので書く必要もないのですが。


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香りやケミカルに敏感な方は、ご予約時または御越し頂いた時に遠慮せず仰ってください。
そのほか気になる部分や心配な部分があれば仰ってください。

 

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