三重県津市美杉町八知8490
三重県美杉町 ふくいく荘

観光地ではない田舎
何もない田舎
おばあちゃんの家に帰って来たような感覚
どこか懐かしく、帰省した気分に浸れる家

「ふくいく荘」とは?

芳しいという意味の「馥郁たる」(ふくいくたる)という文語に、「緑が香る」「人の香りがする」という意味を重ねました。馥郁は管理人である私、奥坂峰代の母の名前の由来であり、母の頑張りをいつまでも誰かに覚えておいて欲しいという願いも込めています。

美杉町の魅力をご紹介

大自然
何もない田舎だからこその大自然。人の手がほとんど入っていない本当の自然の状態で残っています。
松阪牛
松阪牛が有名な地。
JR名松線
松阪駅と美杉町地区までをつなぐ唯一の公共機関。一時廃線になりかけましたが、地元の方々の尽力により、整備された単線の電車です。
茶畑
美杉町名産品の1つである茶畑。時期の時はお茶つみ体験もできます。
茶畑
美杉町名産品の1つである茶畑。時期の時はお茶つみ体験もできます。

ふくいく荘にかける私の想い

  • 写真
  • ふくいく荘は、管理人である奥坂峰代の実家だった場所。
    1955年、今の場所から2キロほど上流の大倉田(おおくらだ)に建築され、1972年に移築されたものです。

    奥坂家は、村では珍しくない大家族で江戸時代から暮らして来ました。材木で栄えたこの地域でしたが、戦後の材木バブルが終わり、林業が衰退すると急激に過疎化しました。奥坂家も子供が徐々に進学や就職で家を離れ、1976年からは老夫婦二人暮らしとなり、1999年にはついに空き家となりました。

    空き家となってからも、母や私が月1回は家や畑の管理に戻ってきていましたが、しだいに訪問回数が少なくなりました。2015年には、訪問できない期間もあり、中に入ることができないほど荒れてしまいました。

    2016年に母親が亡くなり、家の将来をどうしようと考える事になりました。

    この袋小路だった時期に転機が訪れます。
    2016年6月、友人に誘われて行った飲み会で、ブレイクスルー交流会を紹介され、ここで聞いた意見はまさに目から鱗でした。「何もない田舎だからこそいい」「不便だからいい」という発想の転換に後押しされ、また、田舎を認めてもらえた事が嬉しく、家を残して活用する決心がつきました。

    2016年9月に現地視察実施。整備を行いました。
    そして2017年5月、第一回のイベント開催にこぎつけました。

    活動を続けるにつれ、地域の人の中には賛同してくれる人が出てきました。
    協力者はしだいに増えており、「地元の人といっしょに」というブレイクスルー交流会のワークショップで出た意見が現実のものになりつつあります。

    現在は、名古屋を中心に協力してくれる人が増やし、美杉町の活性化とふくいく荘を知っていただくため、現地イベントや名古屋等で美杉町に関するイベントを開催していきます。

    観光地ではない田舎、何もない田舎
    おばあちゃんの家に帰って来たような感覚
    どこか懐かしく、帰省した気分に浸れる家「ふくいく荘」
    あなたに知っていただき、良い所だと思って頂けたら協力していただけると幸いです。

見出し

最新の美杉町イベントご案内
第5回ふくいく荘イベント
〜新茶と田舎の初夏を味わう休日〜

ふくいく荘のイベントも、おかげさまで3年目に入りました。
今回も初夏イベントが盛りだくさん!

まず、昨年大好評だった茶摘みを企画しました!
新茶の匂いを体験することで、爽やかなお茶の美味しさを味わってください。
お茶は、山深いきれいな空気の中で、無農薬で自然栽培されたものです。
肥料は米ぬかしか使っていません。安心安全な茶葉です。

茶摘みのあとは、初夏の田舎を散歩して美味しい空気に包まれ、田舎の不便を楽しむ贅沢な時間を過ごします。
仕事で疲れた体と心が癒されますよ!

その後は、大倉田へハイキングして竹取をします。
竹を切る。滅多にできない体験です。
お姫様が出たらお持ち帰りください(笑)
集めた竹は、ふくいく荘に持ち帰り、ランタンを作る予定です。

夜は、松阪牛と自然の野菜たっぷり食べられるバーベキュー。
たくさん食べた後は、澄んだ夜空を眺めながら晩酌を楽しみましょう!

2日目は、美杉町で育てたミョウガの葉摘みをして、お餅を作ります。
ミョウガ餅は、蒸すとミョウガの風味がお餅に染み込んでとっても美味しいです。
お昼をみんなで作り、食べた後は自由に散策。


といろいろお話しましたが、見るのと体験するのは全然違います。
人の手が、ほとんど加わっていない昭和時代のなごりを残す美杉町。
町の方にもご協力いただき、体験イベント盛りだくさん!
自然を満喫できる初夏のイベントに、ご興味もたれたらぜひご参加ください!


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【タイムスケジュール】

1日目 予定
●午前中 現地着
●昼食
●茶摘み
●大倉田へハイキング
●竹収集
●バーベキュー
●星空観察、映画観賞(wood job)、二次会など

2日目
●ミョウガの葉摘み
●ミョウガの餅作り
●昼食
●自由時間(付近散策、昼寝など)

その時摘んだ新茶は後日プレゼントします!

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【日時】

日時:5月11日(土)〜12日(日)
伊勢八知駅に10:50集合
電車の方
名古屋駅を8時頃に乗車
→松阪駅9:38発JR名松線に乗車
→伊勢八知駅10時47分到着

名松線は、乗りごたえあるのでオススメです。
一緒にいきたい方は、奥坂までご連絡ください。
車の方は、駐車場ありますが、
一旦、伊勢八知駅にて集合お願いします。

定員:12名

参加費:10,000円(税込)
(食材費・お茶詰み体験費・宿泊費含む)
交通費は別途かかります。
※高校生以下の参加は、参加費半額

※1日目のみの参加も可能です。
1日目のみ参加費:7,000円(税込)
終電 伊勢八知駅発19時12分

【参加方法】
Facebookイベントにて参加表明後、
一言コメントをお願い致します。
両日参加or1日目のみのご参加

主催:ふくいく荘 (奥坂 峰代)
創業デザイン研究所(ブレイクスルー交流会)
協力:松田米穀店、(有)フジエイ
WEB担当:関上直人

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P.S
地元美杉町の方にも、
イベントにご協力いただきます。
人情味のある人ばかりです。
年々、都市化が進んでいく中、
美杉町は、昭和時代の田舎の
イメージを強く残しており、
大自然を体感できる珍しい地です。

自然と触れ合いたい
未開の地にいってみたい
心身共にリフレッシュしたい

と思う、あなたからのご参加を
お待ちしています。

Facebookページ
ゆったり更新しています。

これは編集画面用のサンプルです。

「プレビュー」から実際の見た目をご確認ください。

FaceBookページ

ふくいく荘 アクセス

住所:三重県津市美杉町八知8490

▼お車でお越しの方
・名古屋から
伊勢湾岸自動車道・東名阪自動車道から伊勢自動車道。久居インターを降りて一般道約50分。
・大阪から
西名阪自動車道と名阪国道で名張市へ。名張から一般道約40分

▼公共交通機関をご利用の方
・名古屋駅から
近鉄またはJR紀勢線で松阪へ約60〜90分。
松阪からJR名松線で約1時間、伊勢八知駅下車。
・大阪難波駅から
近鉄で松坂へ約140分。
松阪からJR名松線で約1時間、伊勢八知駅下車。

Email:fukuiku.misugi@gmail.com

参加申し込み・お問い合わせ

ふくいく荘イベントへの参加申し込み、ご質問やご意見等ありましたら、どんな些細なことでも結構ですのでお気軽にご連絡ください。
通常、3日以内に返信致します。
フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
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