先祖はどこで何をしていた人なのだろう?


「先祖は何をしていた人なのだろう?」

「どんな激動の時代を生きていたのだろう?」

「もしかして由緒ある家に繋がっていたり?」

「私がこの家に生まれたのは、

 何か意味があるのだろうか」

「私への先祖の願いはどんなことなのか?」

「幼い時に離婚した両親のその後は・・?」


「命」のはじまりについて、
 考えたことがありますか?


普段忙しくされている方でも、
「お盆」や「お彼岸」「お正月」の時期には、ご先祖様を想い、想いを馳せる方々は多いかと思います。


記憶の中で微笑んでいるおじいちゃん・おばあちゃんだけが先祖ではなく、
そのおじいちゃん・おばあちゃんを産んでくれた
お父さん(曾祖父)・お母さん(曾祖母)が命を繋いできてくれたのです。

 

そして、その曾祖父、曾祖母にも両親がいて…と、
どんどん命を遡っていくと
「誰にたどり着くのか?」

あなたも一度は気になったことがあると思います。

 
ここ日本には、古墳時代からの歴史があります。

なかなか簡単には、そこまでさかのぼることはできませんが、
人によっては、
平安時代や室町時代までつながっている方もいらっしゃいます。

多くの方は、江戸時代後期までは先祖調査によって
さかのぼることができます。

江戸時代後期というと、今からおよそ200年ほど前。

日本は江戸、明治、大正、昭和、平成へと時を経る。


そこには、飢饉や一揆、太平洋戦争や巨大地震、風水害などの自然災害、経済危機など・・・

様々な苦悩を乗り越えた先祖たちの生き様がありました。


先祖に思いを馳せるとき、

この命へ大きな愛を感じるのではないでしょうか。

江戸時代に繋がるご先祖との出逢いをあなたに

 
先祖の記憶


あなたがこれまで持っていた家系図へのイメージは
単なる「先祖の記録」だったかもしれません。

自分の命のルーツを知りたい。

どんな先祖がいたか知りたい。

この家にどんな歴史があったのかを知りたい。

 

誰しも一度は考えたことがあるでしょう。

家系図は自分の先祖が生きていた証を見ることができ、
現代へと引き継がれた
自分の命の重さを改めて感じることができるものです。 

しかし、みそらが提案したいのは
単なる先祖の記録としての家系図ではありません。

 

家系図を開いたときに家族みんなが感動し、
脈々と受け継がれてきた命を後世にも
伝えていきたくなる物語をお作りするのと同時に、

 

家系図をつくること。

それは、語り継いでいくあなたの家族の

エンドレス・ストーリーのスタートなのです。 

江戸時代へと繫ぐ家系図

多くの方が驚かれるのですが、『戸籍謄本』を紐解くと、
実は江戸時代後期を生きたご先祖様の存在までさかのぼることができるます。


それは、語り継いでいくあなたの家族と先祖たちのルーツへの旅。

そして、世の中で「使命」を果たそうとした先祖の志を受け継ぐバトンとなります。


江戸時代に繋がる先祖を知っていますか?
資料請求は下記から

先祖の「徳」を引き継ぎ、次世代へ繋ぐ


家系図で先祖に繋がると、先祖の徳を引き継ぐことができます。


自分へとつながる命のリレーがあなたの人生を豊かにする。


先祖が世のため、人のために懸命に生きて育ててきた「徳」を
次世代に繋いでいくのもあなたの重要な役目です。

あなたはその徳に気がつくことで「いま」に感謝し、日々を通じて人間力をさらに磨きたくなるでしょう。

 
家系図は、英名でfamily tree

大きな樹木も、一日にして根を張り、葉をつけ、生い茂ったわけではありません。

あなたの家族が大きな一本の樹木であるとしたら…

 

根っこが太く長いほど、地下水脈に繋がり、大地からの栄養を吸収し、
枝葉が茂り、天に向かってイキイキと伸びていく。

社会に根を張り、多くの人たちに恩恵をもたらしながら、
あなた自身も、そして家族、地域社会も恩恵を受ける。

ちょっとやそっとでは揺るがない、力強く、愛という栄養であふれた家族。

誰もが描いている理想の姿があるかと思います。


家系図を作ると、不思議と人生がうまくいく。


『なぜ、うまくいっている会社の
  経営者はご先祖を大切にするのか。』



『なぜ、うまくいっている会社の経営者はご先祖を大切にするのか』の

著者であり公認会計士として多くの企業の再建や経営指導を行う

天明茂先生は、家系図を作ると不思議と事業が発展する。

と断言されています。

家系分析をすると、

知らなかった、気づかなかったさまざまな事実が

明らかになってくる。

それを真摯に受け入れ、見つめることによって、

人間性が高まり、仕事も人生も好転するようになっていく。

と著書でも述べています。


先祖とつながり、天命を生きる。

先祖の想い、願いをあなたは受け取っていますか?


 

先祖が喜ぶことは、あなた自身にも、家族にも、・・・喜びが増えるということ。

 

先祖とは、あなたの両親から始まるたくさんの命の集合体です。

その存在を感じるとき、見えない世界が広がります。

生きていくうえで、大切なことの中には、目には見えないことがたくさんあります。

魂、心、愛、思いやり、命、目には見えないけれど大切なこと。

 

家系図を通じて、見えなかった世界が広がることでしょう。

 先祖への感謝とは、あなた自身を大切にすることでもあり、

家族や仲間、職場の仲間、お客様、それぞれを大切にし、
そのご縁に感謝し、あなたと出会う全ての人々を大切にすることにつながります。

もしかしたら、その方々の背景には、ご自身のご先祖様がかつてお世話になった方がいるかもしれません。

「縁」というけれど、そこに先祖が繋いでくれた「御縁」があると私は信じています。
 

先祖と繋がり、熱心にお墓参りをすることで、人生に対する思いを強くする方が多いのも事実です。


なぜ、いま、家系図をつくったほうがいいの?

あなたは「ご先祖さまの情報」が
消えてしまうことをご存知ですか?


家系図を作成するにあたり、
ご先祖さまの戸籍・除籍簿をいう資料が必要となります。

 

現在、この戸籍簿・除籍簿は戸籍を管理する各自治体(市町村役所)で150年保管することが法律で決められていますが、それ以前の戸籍の廃棄については各自治体に任されているのです。

 

戸籍を辿っていくと8~9割の方が約200年前(江戸後期)の先祖と再会できるのですが、
戸籍が廃棄されている自治体もあるのが現実です。

資料を請求してみる。

戸籍の保管・廃棄は各自治体のタイミングによるものなので、
場合によっては手に入らない戸籍簿・除籍簿というものが出てきます。

 「いま」というタイミングを逃すと、

あなたのお子さんやお孫さんが将来「先祖の戸籍を取りたい!」と思った時には、
「すでに廃棄されていて取れない…!?」ということが起こりうるのです。

 

また、せっかくの戸籍簿・除籍簿が手に入ったとしても
「時代を語れる人」がいるかどうかで家系図の重みは変わってきます。

 「家系図を開いた時、あなたの周りに時代を語れる人たちがいるうちに作りましょう!」

 ということです。

家系図が出来上がり、先祖が分かると、

 「誰かの口から、その時代のことを聞きたい」

 という気持ちに駆られます。

実際に家系図をおつくりしてきた中で、

 

「あと少し早ければ、あの人から話を聞けたかもしれないのに…」

 と過去の事実を知る人がみな他界しているケースもあり、後悔する人が後を絶ちません。

 

「家系図、間に合ってよかったね!ところでさ、この先祖って…」

 と家族、親族で先祖の話に花を咲かせられる日を迎えてほしいと願っています。

もし、今あなたが、

 「そういえば私の先祖(ルーツ)って…」

 と興味を持ったのだとしたら、そのタイミングは先祖からの「今が作り時だよ」というメッセージかもしれませんね。

先祖の数を知っていますか?


先祖の数


あなたには
両親が2人、祖父母が4人、曾祖父母が8人、高祖父母が16人
…5代遡れば32人の先祖、そして…10代遡ると1024人もの
先祖との出会いが待っています。

 あなたの命へとつながる壮大な命の物語、先祖の使命と
あなたの使命を後世に語り継いでいきたい
エンドレス・ストーリーの「家系図」。

 

家系図では約200年を遡る先祖たちと出会うことになりますが、完成した家系図を開いた瞬間に
感謝の気持ちが溢れ出てくるでしょう。

 命のリレーが家系図になることで一目瞭然、
命を途絶えさせまいと厳しい時代を生き抜いた
先祖に思わず手を合わせたくなるはずです。

 

先祖と家系図の中で出会うことはいつでも可能ですが、

 「家系図…いつ作ろうか?」

 と考える時間だけが過ぎていく可能性もあります。

家系図のプロとして、考えて過ぎていく時間は
戸籍簿・除籍簿が失われていく要因にもなり、
非常に勿体ないと感じます。

家系図作成のプロとして、

あなたが決断しやすい、
いくつかの「タイミング」をご提案します。

「家系図」を作る・贈るベストなタイミングとは

ギフトとして家系図をお届けしたい。

家系図を作るだけなら、全国にたくさんの会社があります。私たちは、贈り物としても喜ばれる形でお届けしたい。
子孫にもしっかり遺せるように、お名前入りの桐箱に入れて贈らせて頂いております。

また、お名前だけの家系図ではなく、おひとりずつ生没日や家督相続、婚姻情報などを盛り込み、家族の歴史がわかり
家系図を眺める楽しみが広がるプランをご紹介しています。

資料を請求する

「家系図」はこんな場面で喜ばれています。

「感謝」を形に。
~産んでくれてありがとうを伝えたい。~


自分を命がけで産んで、育ててくれた両親に
「命の地図」を描いた家系図で感謝を伝えてみませんか?

家族の絆だけではなく、先祖との絆を一緒に感じることで、
あなたを育ててきたご両親も小さい時の記憶をたどって
「生まれてきてよかった」「生き続けてきてよかった」と
ご先祖様に心から感謝できる機会になるでしょう。

「おめでとう」を形に。

~子供に伝える世界で一つだけの物語~

子供が幸せになる瞬間


そこにどれだけの命が「おめでとう」を伝えてくるのかを
家系図は教えてくれます。

どれだけのご先祖様が幸せを応援しているか、
あなたは知っていますか?

5代先まで遡ると64人の両親、6代先で128人、8代先まで遡ると512人、9代先では1,000人を超え、10代先では2,048人のご先祖様が「今」を受け継ごうとしている人の背中でエールを送っています。

 生まれる前の「命のアルバム」として
「家系図」は喜ばれています。

「生きた証」を形に。

~自分自身に「ルーツ」をプレゼントしよう~

「私は何処から来て、何処に行くのだろう」

人生の本当の旅とは、温泉巡りでもなく、
世界旅行でもなく「自分という冒険の旅」です。

気が付いたときには「自分」という命があり、
心臓が生きていることを知らせてくれます。

あなたの脈動はあなただけではなく、
あなたの子供、さらにその子孫へと受け継がれていきます。


あなたは家系図をきっかけに「ご先祖の見ていた景色」を
探しに行きたくなるかもしれませんし、

あなたの創った家系図を元に子孫が同じように
あなたの見ていた景色を見たくなるかもしれません。

 
実際に、私も2018年夏に、祖母の実家がかつてあった
熊本県天草市鬼池を家族で訪ねてまいりました。

戦後父と伯父と祖母が3年暮らした場所だと聞いていたので、
先祖のお墓参りをしてその地を散策し、

今も変わらぬ風景に想いを馳せました。
今は亡き父がそばで喜んでくれているような気がしたほどです。

「またね」を形に。

~親族みんなで「想い出」を共有しよう~

離れていた親戚が一斉に
集まる葬儀や法要。

離れていた親戚が一斉に集まる葬儀や法要。

故人を「おとうさん(おかあさん)」と呼ぶ人、
「おじいちゃん(おばあちゃん)」と呼ぶ人、
「おじさん(おばさん)」と呼ぶ人、
「あにき(ねえさん)」と呼ぶ人、

世代が変われば呼び名も変わり、
それぞれの想い出が交差します。

 故人にとって一番寂しいことは「忘れられてしまうこと」


一人一人が記憶をたどり、故人の物語を語りだす時…

愛した故人は亡きあとも色あせることなく
家族の心の中で生き、笑顔で過ごせることでしょう。

   家族、親族みんなで家系図を囲み、先祖について

語り合う時間はとても有意義で貴重な時間の共有となります。

また、「私も、自分の使命のために命を生ききった」と
命の足取りを残す一つの方法として
「家系図」を創っておくことは先祖にも子孫にも
「命を大切に欲しい」というメッセージとなります。

 あなたが先祖と、後世の家族を繋ぐ一人として、
ぜひ家系図に息を吹き込んでください。

こんな場面で喜ばれています。


  • そのほかにも、

    *代々の家の歴史を自分の代できちんと残し伝えていきたい。

    *寿祝いや結婚の祝いに両親、祖父母にプレゼントしたい。

    *お墓の整理をする前に、せめて家系図だけでも残したい。

    *相続でもめないために、家族の歴史をしっかりと伝えたい。

    *葬儀の席で子供や孫や困らないように、親族関係をまとめておきたい。

    *養子元の本当の両親のことが知りたい。

     

    そんな方々も家系図で「先祖たちとの出会い」という願いを叶えています。

  • そのほかにも、

    *代々の家の歴史を自分の代できちんと残し伝えていきたい。

    *寿祝いや結婚の祝いに両親、祖父母にプレゼントしたい。

    *お墓の整理をする前に、せめて家系図だけでも残したい。

    *相続でもめないために、家族の歴史をしっかりと伝えたい。

    *葬儀の席で子供や孫や困らないように、親族関係をまとめておきたい。

    *養子元の本当の両親のことが知りたい。

     

    そんな方々も家系図で「先祖たちとの出会い」という願いを叶えています。

*長寿祝いの参考に

  • 61歳 還暦 (数え61歳。満60歳で祝う)    

    70歳 古稀(古希)                                        77歳 喜寿

    80歳 傘寿                                                      88歳 米寿                                              

    90歳 卒寿                                                      99歳 白寿

    100歳 紀寿          100歳以上は101歳は百一賀、102歳は百二賀、103歳は百三賀…となる 

    108歳 茶寿                                                 111歳  皇寿

  • 61歳 還暦 (数え61歳。満60歳で祝う)    

    70歳 古稀(古希)                                        77歳 喜寿

    80歳 傘寿                                                      88歳 米寿                                              

    90歳 卒寿                                                      99歳 白寿

    100歳 紀寿          100歳以上は101歳は百一賀、102歳は百二賀、103歳は百三賀…となる 

    108歳 茶寿                                                 111歳  皇寿

みそらの家系図ギフトセット

プランは3つ。
シンプル・スタンダード・デラックス

あなたのご希望に応じて、作成いたします。まずはあなたの想いを聞かせて下さい。

シンプル

1、戸籍調査書類一式
2、お名前だけの家系図
3、見開き家系図ファイル
4、歴史年表(直系の一部)
5、西暦和暦年表
6、控え一式
7、PDFデータ

<オプション>
CDR(エクセルデータで加工可)

スタンダード

1、戸籍調査書類一式
2、生没入り家系図
3、見開き家系図ファイル
4、紐閉じ家系図ファイル
5、保管用お名前いり桐箱
6、歴史年表(家族の生没入り)
7、西暦和暦年表
8、控え一式
9、CDR(エクセルデータで加工可)

デラックス

1、戸籍調査書類一式
2、生没入り家系図
3、見開き家系図ファイル
4、紐閉じ家系図ファイル
5、保管用お名前いり桐箱
6、歴史年表(家族の生没入り)
7、西暦和暦年表
8、控え一式
9、CDR(エクセルデータで加工可)
10、●●家のルーツ
(お名前のルーツや、先祖の言い伝え、家訓や家族の歴史をA4用紙で3~5枚程度にまとめて4の紐閉じファイルと一緒にまとめます。)

唯一無二の家系図が、家族の形見で宝物に。

「大好きだったおばあちゃんの着物や帯、
   反物をリメイクして家系図の表紙にできませんか?」

みそらでは歴史ある「遠州綿つむぎ」で作ったオリジナルの家系図ファイルを一つ、
一つ大切に手作りでお作りしていますが、

家族の形見の着物などをリメイクしたオリジナルの家系図ファイルを
お作りすることもできます。(オプションとなります)

愛する家族の思い出もまるごと家系図ファイルに閉じ込めて、
お仏壇にそっと収めておきませんか?

「毎日手を合わせていると、なんだか心が『ほっ』と落ち着くんです」

とオリジナル家系図ファイルを作られたご家族からは大変喜ばれています。

 ちなみに、私が嫁いだ塩﨑家は、
江戸時代に長野県から静岡に出てきて、磐田市にて織物業を営んでいたとのこと。
本家には元禄時代からの過去帳がありました。なんだか先祖の縁を感じています。

家系図ギフトセット制作の流れ

まずは、資料をご請求下さい。

お急ぎの方には、委任状をメールで送らせて頂きますので、
委任状をご返信下さい。すみやかに調査を開始いたします。

1系統の製作時間は、最短で1か月半~3か月程度
結納や結婚式、49日に間に合わせたい等、
お急ぎの方は、気軽にご相談下さい。

資料請求はこちら

自分へとつながる命のリレーが
あなたの人生を豊かにする


祖父母から、子や孫へ


命の糸を辿り、

あなたのもとにやってきた先祖たちの名前は

決して偶然ではありません。

家系図自体は命の「軌跡」を辿るものですが、

悠久の時を超えて巡り合えたのは

「奇跡」の一言に尽きます。

家系図を作ることで得られるもの

  • *自分の命と見知らぬ先祖の命の歴史がつながり、人生を大切にしたくなる
    *先祖の存在・名前を知ることで、より深い先祖供養になる
    *家族が命の結びつきを心の底から感じられる
    *先祖を知ることで、自分の生きる道が見えてくる
    *子孫に自分のルーツ、先祖のルーツを残してあげられる
    *家系図があることで円満な事業継承が実現する(商売繁盛)
    *自分の存在意義、存在価値が見いだせる
    *家族や親族とのコミュニケーションツールとして楽しめる
    *つながってきた命を受け継ぎ、残していこうと思える(子孫繁栄) 
  • *自分の命と見知らぬ先祖の命の歴史がつながり、人生を大切にしたくなる
    *先祖の存在・名前を知ることで、より深い先祖供養になる
    *家族が命の結びつきを心の底から感じられる
    *先祖を知ることで、自分の生きる道が見えてくる
    *子孫に自分のルーツ、先祖のルーツを残してあげられる
    *家系図があることで円満な事業継承が実現する(商売繁盛)
    *自分の存在意義、存在価値が見いだせる
    *家族や親族とのコミュニケーションツールとして楽しめる
    *つながってきた命を受け継ぎ、残していこうと思える(子孫繁栄) 

お客様の声

【創業35周年記念に! 岐阜県美濃加茂市S様 葬祭業・二代目妻  全系統調査】

【手から手へ】

手から手へ渡された家系図には、より一層の重みと感動がありました。
生き続けることすら大変な時代に、よくぞ生き残り、命を繫いでくれたご先祖様。

家系図を見ると繋がれた命の糸のような物が見えるような気がします。この命はご先祖様から与えられたもの。ご先祖様のおかげで、今の自分がある。大切に生きようと改めて思いました。丁寧に進めてくださったおかげで、親戚のことも考えるきっかけになり、皆繋がっている、なんだか身体の奥から温かいものを感じました。ありがとうございました。

お客様の声

【鹿児島県鹿児島市在住K様 塗装・リフォーム業 創業者 2系統】

【家系図は、はじまり。】

お世話になりました。我が家の歴史がよくわかり、とても貴重な資料になりました。これから親族はじめ関係者を訪問して歴史をたどる話を始めます。ファミリーヒストリーのような番組は、一部の人だけのものだったのが、家系図を通じてとても身近な企画となり、多くの方々に夢を与えることができると感じます。本当にありがとうございました

お客様の声

静岡県浜松市在住T様 養鰻業 2系統

【258人の親族図と養鰻の歴史とファミリーヒストリー!】

大変ご苦労をおかけしました。長い時間をかけた分だけ満足度も高まりました。

私どもでは気付かなかった事柄まで調べていただき感謝です。

親戚の者達も皆さん喜んでくださいました。ありがとうございます。

 

お客様の声

静岡県浜松市T様 3代目工務店経営 1系統(40代)

【古い戸籍は処分される!?一念発起でご先祖を知る機会に!】

正直、私は私自身の祖父母までの名前しか知りませんでした。檀家になっているお寺の過去帳も住職でも分からないありさまだと聞いていたため、日ごろから自分のルーツを知りたいと思っておりました。「古い戸籍は順次処分されていく」という事実を知り、1代でも先の先祖を知りたいと思いみそらさんに家系図作成の依頼をいたしました。

 

スタッフの皆様にとって縁もゆかりもない我が家の家系図を作成するにあたり、

・古い戸籍をご苦労されて集めていること

・古い戸籍は手書きなので読みやすいように書き直してくださっていること

・それぞれの先祖の人生の節目の年齢や、その年の歴史背景なども付け加えてくださっていること

など、私のご先祖様の生きていた時代がまるで歴史の授業で習った出来事のように重なってリアルに感じることが出来ました。

このように素晴らしい家系図を創って頂き、心よりお礼申し上げます。この家系図は我が家の家宝として代々受け継いでいきます。この家系図がこの後も永遠に続いていくよう頑張って参ります。本当にお願いしてよかったです。ありがとうございました。

              ―ご依頼は全国から頂いております。一部ご紹介させて頂きました。

家系図のよくある質問Q&A


Q

どのくらいまで先祖を遡ることが出来るのですか?

A

江戸後期まで遡ることが可能なケースも多いです。しかし、
実際に戸籍を取得してみないと分からないこともあります。すでに古い戸籍が廃棄されている場合が多いのも事実です。

Q

戸籍の筆頭者とは「誰」ですか?

A

戸籍とういうのは、結婚をすると「新戸籍」に移ることになります。
あなたが結婚をしていれば、筆頭者はその家の「主人」となります。

Q

ご先祖様をどのように調査するのですか?

A

市町村で保管されているご先祖様の戸籍謄本を遡って取得します。
取得したデータをもとに家系図を作成し、お渡ししています。

Q

戸籍調査だけでもしてもらえるのでしょうか?

A

はい、戸籍調査だけでも承っております。1名字3万円から承っております。

 

Q

家系図を夫(妻)の両親プレゼントしたいのですが、できますか?

A

配偶者の場合、民法上直属の親族ではなく傍族親族にあたり戸籍を遡ることができません。
ご本人様もしくは、お子様からの委任状を頂き、お申込みしていただくことで作成が可能となります。

Q

資料請求をすると何が届くんですか?

A

お申込書、委託状、全系統家系図サンプル、系譜サンプル、家系図作成ヒアリングシート、
先祖・家系図のお話資料とお届けしております。

Q

どのくらいまで先祖を遡ることが出来るのですか?

A

江戸後期まで遡ることが可能なケースも多いです。しかし、
実際に戸籍を取得してみないと分からないこともあります。すでに古い戸籍が廃棄されている場合が多いのも事実です。

みそらの使命は「時を超え、命をつなぐこと」

生きとし、生けるものへの感謝と謙虚な心で 使命を生き、
人を愛し、立志の人を増やし、世の中をよくしていきたい。

more happy‥…

最後に

塩﨑 明子と申します。

最後までお読みいただきありがとうございます。

あともう少し、お付き合いいただけると嬉しいです。

私が家系図に取り組む使命についてお話させてください。

 

私が家系図を「使命」だと気づいたきっかけは父の死です。

広告代理店の海外駐在員として活躍した後、
40歳で脱サラして輸入家具の商社を始めた父、

繁栄、倒産、店舗も閉めて自宅も売却、60歳で再起をかけて始めた保険代理店。

3人の子供たちを大学まで行かせるために、
懸命に働く姿を見せてくれた波乱万丈な父の姿を見て、

「いつかは成功の物語を本にしよう。」と父と約束して自分史づくりを始めた矢先。

71歳の秋、父は病気で倒れ、そのまま話もできない状態で8カ月の闘病生活に。

72歳目前の夏、記憶に残るほどの暑い日に他界しました。

 

そんな父の自分史づくりから家系図づくりを始め、
完成したのは父が息を引き取ってから1年後。

一周忌に集った父の弟妹に披露しました。

 

「家系図」は一周忌に顔を出した叔父の口を滑らかにし、

私が父から聞いたことのない祖父の話まで及びました。

それは父と祖父の戦前・戦後の物語。

 

父は満州生まれ、祖父においては満州からシベリアへ抑留され運よく数年後、
戻ってきた一人だったということ。
テレビで見たことがあるような物語を、叔父によって伝えられました。

頭を丸めて男装した祖母が、幼い父と叔父を連れて満州から引き揚げてきた話。

そんな家族を顧みずにシベリアから戻ってきた祖父は、
祖母を始め、父や叔父に苦労をかけたこと。

 

思えば私は、親族の誰からも祖父についての話を
詳しく聞いたことはありませんでした。

父のやるせない気持ち、癒されなかった想い…。

歴史背景とともに様々な人間模様と想いが交差していた時代の話。

 

当時、就職していた私は、ゆっくり父と話をする機会も持てず、

自分のルーツを父の口から聞けずに見送ってしまったことを後悔しました。

今だからこそ、聴きたいことは山ほどあるのに。

 

父が亡くなった後に完成させた「家系図」により、
自分のルーツに興味を持つように私は、

学校教育で習った歴史も戦争も他人事だと思えなくなりました。

 

「先祖の誰か一人でも、この物語に登場しなければ私はいなかったのかもしれない」

 

命がけで戦争から戻ってきた祖父も、命かけで日本に戻ってきた
祖母・父・叔父、みんなが私に命の地図を渡してくれたということを
「家系図」は教えてくれました。

そして、その物語を聞いた後、自然と涙が頬を伝いました。

家系図を眺めて溢れるのは「感謝」、ただそれだけでした。

 

人はなぜ生きるのか?

 

自分に問いながら生きるのは永遠のテーマかもしれません。

私自身が家系図を通して自分のルーツを知り、
つないでもらった命を大切に生きようと思った一人です。

そして、その命をどう使っていくのか?

 

先祖の一番の供養は、自分の命に感謝し、自分自身を大切にし、

命をつないでいこうとする心だと思います。

 私は家系図を創り、
「いま、ここ」を魂の底から感じたい人々の歴史と物語を伝えることを使命とし、

命を燃やし尽くして人生を全うしたいと考えています。

 

あなたと、あなたの先祖のために。

そして、あなたの未来の子供たちが誇りをもって命をつないでいけるよう、

「命つなぎ」のお手伝いをさせて頂けたら嬉しいです。

 

 
命つながる家系図

株式会社みそら 
代表取締役 塩崎明子
(家系図・自分史アドバイザー)

命つながる家系図

家系図ギフトの資料請求はこちら

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会社概要

株式会社みそら
 監修:行政書士法人みそら

行政書士事務所に併設して株式会社みそらが生まれました。
2013年より家系図サービス開始
静岡県西部を中心に、全国のお客様より家系図制作をご依頼頂いております。

現在は、5名体制にて命を繫ぐお手伝いをさせて頂いております。
女性の細やかで丁寧な対応を得意としております。

〒435-0042
静岡県浜松市東区篠ヶ瀬町1324
電話:053ー545-9172  FAX:053-545-9176

命つながる家系図   https://kakeizu-misora.jimdo.com/
行政書士法人みそら  https://www.misora.or.jp/

株式会社みそら

053-545-9172

営業時間:8時ー18時 

時間外には、留守番電話又は、携帯へお電話下さい。
090-4711-3486 塩﨑明子