主催:⼀般財団法⼈ 視覚健康財団


<みる>を考える学校
オンライン講演会 開講!



"Stay home with sunshine !!"

新型コロナウィルスの感染流行により、外に出て陽を浴びる時間が減った方も
多いのではないでしょうか。

今回のトークイベントは「光」がテーマです。
光が私たちに必要な理由は、ものを見るためだけではありません。
日常的に浴びる光には種類があり、
私たちにさまざまな影響を与えていることはよく知られています。

せっかくのGWに出かけられないのを残念に思う人もいるかもしれません。
しかし、家に留まることは、感染の拡大を抑え、あなたの大切な人や、
どうしても外に出なくてはならない方たちを守ることに繋がります。

"Stay home" しつつ、光をうまく使いましょう。
ライフスタイルが変化しつつある現在、光と私たちの関係について、
改めてよく考えてみませんか。



世界と私の関わりをみつめる講義シリーズ
オンライン プレトークイベント

在宅時代の見える光と見えない光の健康効果!

講演者:坪⽥⼀男 
⼀般財団法⼈ 視覚健康財団 理事⻑/慶應義塾⼤学医学部眼科学教室 教授

[開催] 2020年 5⽉4⽇(月)
[時間] 12:00 - 13:00 開催
(11:45よりオンライン会議室に入室いただけます。)
[参加費] 無料
[参加方法] オンライン会議システム「Zoom」を利用して開催します。
下記よりお申し込みください。(100人限定)
また、youtubeでは同内容を登録不要で配信いたします。視聴のみにはなりますが、そちらも併せてご利用ください。
youtube配信URL:https://youtu.be/BUbB1GIsj3A (リンクが機能しない場合は、URLを検索窓に貼り付けてご利用ください。)
[主催] ⼀般財団法⼈ 視覚健康財団
[お問い合わせ] ⼀般財団法⼈ 視覚健康財団 事務局
jimukyoku@eyebank.tokyo

※登録いただいたメールアドレス宛に、今後の視覚健康財団イベントのご案内をお送りする場合がございます。予めご了承ください。
[参加費] 無料


講演者紹介

坪⽥⼀男

⼀般財団法⼈ 視覚健康財団 理事⻑
慶應義塾⼤学医学部眼科学教室 教授

慶應義塾大学医学部眼科学教室教授。医学博士。1955年東京都生まれ。1980年、慶應義塾大学医学部卒業。国立栃木病院眼科医長、東京歯科大学教授を経て現職。1985年より2年間、アメリカのハーバード大学に留学。専門は角膜移植、屈折矯正手術およびドライアイ。最近は眼科学の視点をもとに、研究の軸を抗加齢学や再生医学に広げている。
 
 



<みる>とは、私たちが世界と関わる⼀つの⽅法です。

私たちは、<みる>ことで情報を⼿に⼊れ、世界に参加します。

それには、「眼で⾒る」だけにとどまらず、さまざまなやり⽅があるでしょう。

VR やプロジェクトマッピングなど新たな感覚経験テクノロジーが登場している現代、

<みる>という⾔葉の多様性はますます広がっていくはずです。

「<みる>を考える学校」では、<みる>ことに関わるさまざまな⽅を迎え、

<みる>とは⼀体何か、<みる>から私たちは何を得ることができるのかを、

共に考えていきます。
 
 
 
 
⼀般財団法⼈ 視覚健康財団は、出光興産株式会社創始者である出光佐三⽒の呼びかけのもと、1975 年に「財団法⼈⽩内障研究所」として設⽴されました。それ以来、⽩内障に関する研究や啓発活動を⾏なってまいりましたが、2019 年に「⼀般財団法⼈ 視覚健康財団」として新たに出発しました。


⼀般財団法⼈ 視覚健康財団ウェブサイト
https://eyebank.tokyo/