MAKE IT REAL

この冬、あなたのアイディアを形にしませんか。
12月21~23日

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起業も選択肢の一つ。
イノベーションを
始めませんか?

12月21.22日
北海道大学構内  【開始時間】18:00~(予定)(応募フォームで希望をお聞かせください)
12月23日
北海道大学構内  【開始時間】9:30 〜

今すぐ申し込む

Make It Real(以下、MIR)とは?

Make It Real (MIR)とは気候変動にまつわる環境・社会問題を改善するためのプロジェクトを考え、実現する世界中の若者のコミュニティです。COP21開催前の2015年11月末に行われた気候変動のユース会議、Conference of Youth (COY) 11から始まりました。COY11 Antananarivo、ブラジル、ベナン、香港、スペインなどでも行われ、新たなアイデアが生み出される場となっています。

2016年にはMake it Realは東京でも行われ、日本ユースのイノベーションのプラットフォームとなりました。参加者一人一人が、自分の住む地域における気候変動に起因する問題を共有し、ユースとしてそれらの問題に取り組んで行く必要性を強く認識することができました。成果として東京オリンピック低炭素ワーキンググループとのコラボレーション企画も発生し、今も積極的に動いています。

 



Make It Real Sapporoとは?

Make It Real Sapporoでは、若者のイノベーティブなアイディアをプロジェクトの形にまとめていく場を提供すると同時に、環境問題解決に貢献する高いポテンシャルを持つ日本Youthのネットワーク構築を目指します。

タイムテーブル

12月21日(水)
受付 15:30-16:00
16:00-16:45
オープニングセレモニー
1.Ken Pope (MIR Parisのメンター)
2.MIR Benin
3.藤野さん(MIR Tokyoメンター)
4.佐藤姫香(MIR Tokyo参加者・オリパラリーダー)
16:50-17:50
講演1) 北海道大学 大学院 環境科学院 山中康裕教授
「北海道の気候・生態系の現在 ~スーパーコンピュータを用いた数値計算を通して~」(仮)
17:50-18:10
休憩
18:10-19:10
ビジネストレーニング①Climate-KICビジネスコーチ 安田クリスチーナ
「起業に必要なスキルを身に着ける。」~観念化V.因果関係~(ideation v. causation) +マシュマロチャレンジ
19:15-20:15
講演2)歌川 学 様(産業技術総合研究所)「温暖化対策のこれから」①
対策政策の現状と若者への期待
12月22日(木)
受付 16:30-17:00
17:00-17:45
講演2)歌川 学 様(産業技術総合研究所)「温暖化対策のこれから」②
対策政策の現状と若者への期待
17:45-18:45
講演3)NPO法人ezorock代表 草野竹史様
「NPOで作る活動形態あれこれ~環境Start-upの紹介~」
18:45-19:30
ビジネストレーニング② 安田クリスチーナ
1.ビジネスモデルキャンバス(BMC)の紹介
2.BMCを使ってみる。現存するStart-upをBMCにマッピング。
19:30〜20:30
講演4)後藤 達彦 様(エンビジョン環境保全事務所)「道庁からみる環境問題」
環境教育、大気・水質規制、鳥獣保護、国定公園管理、環境アセスメントなどなど
16:50-17:50
講演1) 北海道大学 大学院 環境科学院 山中康裕教授
「北海道の気候・生態系の現在 ~スーパーコンピュータを用いた数値計算を通して~」(仮)
12月23日(金)

9:30-11:00
グループ形成・課題特定
1.自分の持っているスキルを特定(River of Life)
2.自分が一番興味のある分野を特定
3.分野ごとにグループ形成
4.グループで一番解決したい課題を特定
Human-Centered Designを使って
11:10-12:30
解決策発見
ソーシャルイノベーションゲームボード(SIG)ステップ1~5
1.ソーシャルイノベーションとはなにか(10)
2.他の社会問題と連携してみると見えてくる新しい解決策(20)
3.解決策をブレーンストーミング(30)
4.選んだアイディアをスケールアップしてもっと面白くしてみる(イノベーション)(20)
12:30-13:30
お昼休憩
13:30-14:30
プロジェクトの価値確認
ソーシャルイノベーションゲームボード(SIG)ステップ6~7
1.自分たちの与えるインパクトの確認
2.顧客の求めている価値と自分たちが届ける価値が一致しているかどうかの確認
14:50-15:20
ピッチプレゼントレーニング
自分たちのプロジェクトを他のグループに向けて発表し、どうすれば短時間で要点が伝わるかどうかを模索する。また、他のグループにフィードバックをもらう。
15:20-17:00
プロトタイピング
フィードバックを取り入れながら、実際に自分たちのプロジェクトの模型などを作って可視化する。プロジェクトの長所・短所が見えてくるので、それらを修正する。
17:00-18:00
最終調整 
プロジェクトのプレゼンテーション
クロージング・企画者へのフィードバック
19:00~
交流会・ネットワーキング (希望者のみ)
(場所は後ほどお知らせします)
11:10-12:30
解決策発見
ソーシャルイノベーションゲームボード(SIG)ステップ1~5
1.ソーシャルイノベーションとはなにか(10)
2.他の社会問題と連携してみると見えてくる新しい解決策(20)
3.解決策をブレーンストーミング(30)
4.選んだアイディアをスケールアップしてもっと面白くしてみる(イノベーション)(20)

講師紹介

山中康裕
北海道大学大学院 地球環境科学研究院 教授

歌川 学
国立研究開発法人
産業技術総合研究所 主任研究員

後藤 達彦
NPO法人 EnVision環境保全事務所

草野 竹史
NPO法人 ezorock 代表理事

安田クリスチーナ
NPO法人 ezorock 代表理事

草野 竹史
NPO法人 ezorock 代表理事