にいがた教育フューチャーセンター
みらせん

【テーマ】新潟発 こども-大人-地域でつくる、未来の学びのモデルとは?

申し込み

にいがた教育フューチャーセンター みらせんとは

企業や自治体がオープンイノベーションを目的として実施しているフューチャーセンター(未来志向の対話により変化を生み出す場)をコンセプトとしています。これまで学校・行政・NPO・企業・地域など様々な方々と協働してきた「みらいずworks」だからこそできることは何かを考え、新潟の教育の未来を創るフューチャーセンターの開催に至りました。

私たちが目指すものは、学校教育に限らない多様な立場の方々が「新潟の教育の未来」をテーマに出会い、つながり、そして新たなアクションが生まれる場。これからの教育は、学校はもちろん、誰もが関心を持って一緒につくっていくものであるべきだと考えます。社会の変化が激しい中、新潟の子どもたちがわくわくするような未来の教育を一緒に考えませんか。あなたの想いを、ぜひ聞かせてください!!

日程:2019年2月3日 (日)13:00〜17:30
(終了後懇親会も予定しています。)

場所:新潟青陵大学

参加費
:3,000円(学生1,000円)

定員
:100名
 

ページ上部、もしくはページ下部のボタンよりお申込みください

分科会のテーマ

多様性を活かして学ぶ、
学びの場(クラス)


2020年の東京オリンピックを目前に、日本にも外国人労働者が急増しています。子どもたちを取り巻く家庭や地域環境は急速に変化し、多様化している中、いじめの問題も深刻です。誰もがお互いを尊重し、支え合える共生社会の実現が叫ばれていますが、そのために教育はどうあると良いのでしょうか?小学校における「哲学対話」の実践事例から、1人ひとりの「違い」を活かした学びの場づくりを考えていきます。

学校と地域でつくる
放課後の学び


平成30年3月スポーツ庁が「運動部活動の在り方に関する総合的なガイドライン」を策定。部活動の抜本的な改革とともに、地域と共に放課後の生徒の学びを支えていく環境・体制づくりがいま求められています。
生徒たちの成長の機会となる、持続可能な放課後の在り方とは?ぜひ一緒に考えましょう!

地域社会の一員になる!
きっかけづくりの
主権者教育

2016年、選挙権年齢が18歳に引き下げられ、これからの時代をつくる若者世代の社会参画が求められています。しかし、学校現場において模擬選挙などの”しくみ”を学ぶことはあっても、地域の一員としてよりよい社会をつくるための”考え方”や”行動”を学ぶ機会はまだまだ多くありません。どうしたら若者もそして大人も地域や社会をジブンゴト化できるのか?知恵を出し合い考えたいと思います。

各分科会の動き・最新情報



みらせん2018開催に向け、実行委員会を中心に各分科会ごとに分かれて打ち合わせや、リサーチを重ねています。みらせん開催までの道のりも随時発信していきますので、ぜひご覧ください。


各分科会ごとあゆみはこちら(Facebook)

各分科会の学びの蓄積



各分科会ごとにリサーチや議論をしていくなかで、気づいたことや発見したことなどをブログ形式で書き溜めていきます!

ぜひ下のボタンからご覧ください。


学びの蓄積はこちらからご覧ください(Blogger)

プログラム

1. アイスブレイク

2. 基調講演
  「子どもたちに必要な学び、社会全体でつくるには?」
  (一般社団法人A-bank北海道 代表理事 曽田雄志 氏)

3. 分科会 ~ぐるぐるセッション~

4. つながる交流会 ~チャレンジ共有~

5. ふりかえり

懇親会のご案内


場所 :ドイツビールのモルゲンロート
    (新潟市中央区古町通5番町596-1 I-Media実習棟2F)   
時間 :18:00~20:00
参加費:4000円(2時間飲み放題付プラン)

店舗ホームページはこちら

【バス】新潟駅万代口バスターミナルより「新潟青陵大学・水族館行」バスで約20分、清陵大学前下車
【電車】JR越後線「白山駅」より徒歩15分
※駐車場は数に限りがありますので、できるだけ公共交通機関でお越しください。

[懇親会] 18:00~20:00

前回の様子 

にいがた教育フューチャーセンターみらせん2016

分科会グループテーマ

1.『地域・社会の担い手を育み、次世代へと引き継ぐバトンを磨いていくために、いま私たちにできることは?』
2.『これからの社会で求められるおとなの学びとは?どんな学びの場が必要?』
3.『子どもたちに出会わせたい本気の大人って?人との出会いから未来への轍を創るには』
4.『子どもの遊びを豊かにするには?』
5.『2030年新潟発!子どもも先生もワクワク学ぶ みらいの学校の姿とは?』

 

参加者の感想
・未来を考え、現在できることを考えることで、枠にとらわれない発想ができた。
・子どもを魅せる本気の大人になろうと思いました。
・教員以外にも教育に関わったり関心を持っている人がこんなにもたくさんいるのだということがわかり、嬉しく、心強く感じた。


みらせん2016報告書はコチラ

主催:みらせん実行委員会 
後援:新潟県教育委員会、新潟市教育委員会、志民委員会、N-Visionプロジェクト、認定NPO法人NPO協会
本事業は一般財団法人新潟ろうきん福祉財団の助成を受けて開催しております。