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食べること=生きること
「お弁当のチカラ」プロジェクト
家庭科の授業が社会貢献に!

オフィス・未来さんかくは、生徒の力~生徒考案のお弁当レシピ~を”社会貢献”に繋げることを提案いたします。

代表からのメッセージ

食(お弁当)を通して人と人が繋がり、支えあう素敵な世の中を作りたいと思い、設立しました。
その軸は ”食” ”子ども” そして ”大人”が関わり ”地域・世界”へ

父子家庭を15年してきた私は、娘・息子のために食事、お弁当を作ってきました。娘は水泳・息子は野球に打ち込んでいたこともあり、食べるタイミングも違えば、分量も違ったのです。

 お弁当といえば幕ノ内でしょうか。白飯と副菜。実は「江戸時代の芝居文化にあらわれた弁当」の総称と定義され、役者や裏方さんたちのためだといわれています。
日本の文化において、お弁当は「誰かのために作るものとされてきたのです」

 ある日のこと、勤務先の学校で事務職員の私が家庭科の先生に提案したところからこの物語は始まりました。
自分の視点が変わって気づいたのです。
家庭科の調理実習の授業でお弁当作りをしていました。せっかく生徒が考えたレシピを成績をつける、食べて終わり。なんかもったいない。もっと生徒が考えたお弁当を活躍させることができないかと・・・考え、お弁当の本来の姿「誰かのために作る」こととして、商品化から始まりました。1年が経過するころ、地域や世界に貢献できないかと、考えていたところ、この取り組みに賛同した地域の社会福祉協議会から連絡をもらい、寄付金付き商品とすれば、「善意活動をしている団体(例えばNPO法人や社会福祉協議会など)がボランティア感覚ではなく、先方さんへの持続可能な事業支援になると」寄付が当たり前の世の中にしたい!そこで、仕出し屋の社長に交渉。とても理解があり、寄付金付きお弁当への変革し、誕生したのです。
子どものたちの学びから、地域社会や世界に貢献できる取り組みとして物語は5年を経てきました。
全国に拡大を!「決意即行動」で挑戦します。


(写真は、富士市の檜原生林の朝 撮影)

想い

1、「子どものできるを信じる大人を増やし、子どもの可能性を広げたい」
2、「食べることへの関心」
3、「食べることは生きること」

事業内容と今後の挑戦

箱に詰めるたくさんの学び

お弁当は,【アナログチックなプログラミング】
献立決定,材料の選択・購入、調理といった、工程の順序たてをして、限られたスペースのお弁当箱に詰める。いわば学びの宝庫。

例えば、
卵焼きを切る作業思考として、お弁当箱の高さに合わせて切らないと断面が見えるように入れられないなんてことも。

「安全」「手順」「時間配分」「盛り付け工夫」「味付け」「テーマ」日常生活に置き換えても、大切な視点ではないでしょうか?

【実施対象】
<小学校>
総合的な学習の時間、社会科、生活科、家庭科など教科横断型で提案
<中学校・高等学校>家庭科の時間でお弁当作成。その先を提案
企業(お弁当事業)の皆様へ
子どもたち(先生)は、今、直面しています。

学習指導要領に準じて、教科書中心の授業を実施する当たり前の学校において、先生・子どもたちは、社会の様子を知る機会を必要としています。
先生は、授業の組み立て以前に日常業務に追われ、新しいことを取り込み時間がありません。未来ある子どもたちのために・・・

私ども、未来さんかくとともに学校現場を助けて行きませんか?

企業や飲食店の皆様、既にお弁当販売をされている、近々、販売を始めようと思っているという方々の中で、「子どもたちのレシピを商品化してみよう!」「なにか地域貢献したいと思っていた!」
企業・店舗にとっても 地域に根付くチャンスです。
【実績連携】
かえつ有明高等学校担当教諭
BENTO LABO シェフ
学校での販売準備
販売弁当のひとつ
どんなお弁当にするか
グループごとに考える授業
オンラインで発表も実施
高校1年生の授業
販売弁当のひとつ
校内プレゼン大会
校内プレゼン大会
どんなお弁当にするか
グループごとに考える授業
オンラインで発表も実施

挑戦の事業

☆支援&支援

食で人を繋ぐというコンセプトのもと、団体支援システムの運用および震災復興支援(コロナ渦支援)を2021年より開始しました。

写真は、宮城県気仙沼市に復興のシンボルのバッティングセンターを建設し、復興のしるし「希望ののむヨーグルト」の開発者 千葉一商事の千葉氏 

☆ハイブリッド配信
コロナ渦に新規事業を始動。リアルセミナー開催の厳しい日々、人数制限をしてもリアル参加とオンライン参加のセミナーの開催を一助。