Mail:miraikikin.nagasaki@gmail.com
電話:095-823-2022

一般財団法人未来基金ながさき

代表あいさつ

県内外にお住いの273名の方々からご支援をいただき、2020年5月20日をもって一般財団法人化をいたしました。

今後は、社会課題に取組むNPO等への支援を行うための基金設立を推進します。
引き続き、皆様から温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。

一般財団法人未来基金ながさき
理事長 山本 倫子

未来基金ながさきの寄付・助成事業

子育て支援団体を
応援したい!

産前産後ケア・悩み相談
子どもの居場所づくり
子ども食堂・自立支援
学習支援 など


詳 細

長崎の地域づくりを
応援したい!

移住対策・空き家の利活用
地域おこし地域の魅力発信
高齢者支援・居場所づくり
見守り・支え合い活動
防災・減災・災害対策など

準備中

未来基金ながさき
応援寄付

未来基金ながさきの運営を支援できます。寄付金は、全額財団が実施する公益事業に充当されます。


準備中

遺言を通じた寄付
遺贈で団体をご支援

遺贈寄付を通して、社会課題解決の新たな一歩を築き上げることができます。次世代への贈り物を、ご自身の思いに寄り添いながらご対応いたします。

連絡先

事業指定寄付(助成プログラム)

ながさき子ども応援基金
(法人設立記念)


法人設立記念として、長崎県内の子どもたちのために活動するNPO・社会貢献団体に助成金という形で支援するための基金を設立いたしました。長崎県内に住む子どもの将来が、生まれ育った環境で閉ざされないように、そして地元長崎に生まれて良かったと思ってもらいたい。一緒に長崎の’みらい’を応援しませんか?

皆さまからのご寄付は、以下の支援活動をする団体へ助成します。


貧困家庭 児童虐待 不登校・引きこもり
学習支援 発達障害 居場所づくり 
子育て世代への支援 など

長崎の子育てを支える

47コロナ基金
(寄付金控除対象)


新型コロナウイルス感染症対策によって影響を受けている「医療」「福祉」「経済」「まちづくり」など、地域の中の課題解決に対し積極的に活動している団体等へ支援・助成を行います。マスクやアルコール消毒等の衛生に関すること、経済状況の変化で生活が困窮する子供たちの居場所・食材等の支援、企業や個人店舗への経済的支援、高齢者の居場所等への支援など、様々な新型コロナウイルス感染症対策支援に活用します。

皆様の力で長崎の未来を創る力を貸してください。コロナに負けない支援をどうぞよろしくお願いします。

※寄付金は公益財団法人地域創造基金さなぶりで取りまとめられた後、当財団へ届きます。

長崎県内のコロナ対策を支援する

一般財団法人未来基金ながさきとは
私たちは、長崎県内の社会課題解決に寄与するNPOや各種法人に対し、長崎県内外にお住まいの個人や企業の皆様から集めた寄付金をもとに助成事業を実施し、より良い長崎の未来を一緒に目指す「コミュニティ財団」です。

私たちが立ち上げる寄付制度・助成プログラムは、気になる地域課題やテーマ、応援したい団体に向けて資金や資源、知識を支援できる仕組みづくりを目指します。

皆様の支援が、長崎県内各地で頑張る団体の力になります。
私たちと一緒に、長崎の未来を応援しませんか?

※コミュニティ財団とは行政や企業、特定の個人が立ち上げた財団ではなく市民立の組織です。
現在の賛同者数・賛同金額
【賛同者様】
273名(長崎県内・県外の個人・団体)

【賛同金額】※2020年5月末現在
3,320,000円(※助成金事業運営開始金額 4,000,000円)

長崎たちの目指す財団は、これまでの長崎には無かった新たな資金循環システムを構築し、社会課題へ挑戦する基盤をつくることです。
今後は、課題解決の基金づくりとして継続して賛同金を募集しております。


支援金 振込先

【親和銀行】長崎市役所支店
口座番号:3023785 
口座名:一般財団法人未来基金ながさき 理事長 山本 倫子

※寄付金振込後、寄付者様のご連絡先の確認し領収書の送付をいたします。
※個人に限らず、団体・法人からの寄付もお待ちしております。

よくあるご質問
(Q&A)

コミュニティ財団とは何ですか?
コミュニティ財団とは、地元地域の人びとによって設立され、特定の地域・地方を特定して資金提供活動を行う財団です。寄付によって成り立ち、市民によって構成される理事会によって運営されています。地域の困りごとや課題をよりよくしていくための事業(非営利・営利)に資金を提供し、地域社会が誰にとっても暮らしやすい状況をつくるために活動をしています。
どのような人が運営主体・役員になっていますか?
運営に関わる多くの人が、長崎県の社会課題に取り組み、経験を積んだ方で構成されています。当財団の役員は、HP下部に掲載しております。
どのような形で寄付・支援・参加ができますか?
銀行振り込みまたはクレジット決済でご寄付を承っております。銀行振り込みの場合、寄付者様のご連絡先の確認後、領収書の送付をいたします。また、資金だけでなく皆さまがもつ「情報」「知識」「人脈」などの支援も大きなチカラになります。様々な支援の方法がありますので、ぜひ一度お問合せくださいませ。
企業のCSRの一環として支援することは可能ですか?
当財団では、企業様のCSR事業・協働事業としてのご支援・ご相談もお受けしています。企業様のご関心のあるテーマ・課題やニーズ収集、寄付先への資金提供方法の提案や社員のボランティアプログラム等の協働事業の相談・情報交換など、お気軽にご相談くださいませ。

※2020年度内に税制優遇が可能となる公益法人化を計画しております。
助成金として支援する団体は、どのような組織が対象ですか?
私たちが住む長崎、生まれ育ったふるさとを少しでも良くしたい、国内外の移住者も含め誰もが安心して住むことができる地域社会にしたい、と社会課題に取組むる次のような団体です。

NPO法人・任意団体・市民活動団体
自治会・町内会等をメンバーとする地域の協議会組織
企業とNPOの共働事業や組織
市民活動に積極的な各種法人
教育機関とNPOをメンバーとする組織
上記のほか、長崎のよりよい未来を目指す団体・企業
※営利企業、営利活動、政治・宗教に関する活動・団体は対象外です。
寄付先となる団体は信頼できる団体ですか?
今後、寄付先としてご紹介する団体や事業は、いずれも地域課題の解決や、長崎のよりよい未来につながる「信頼性」と「公益性」の高い事業となります。審査にあたっては、申請書や団体の過去の活動実績の申請資料を元に審査会を経て、より信頼性が高く、地域課題の解決につながる団体に寄付を届けます。

メディア掲載情報

  • 2020年6月2日 長崎新聞(設立記者会見)
    2020年6月4日 長崎国際放送(設立記者会見)
    2020年6月5日 毎日新聞(設立記者会見)
    2020年6月9日 朝日新聞(設立記者会見 WEB版)
  • 2020年6月2日 長崎新聞(設立記者会見)
    2020年6月4日 長崎国際放送(設立記者会見)
    2020年6月5日 毎日新聞(設立記者会見)
    2020年6月9日 朝日新聞(設立記者会見 WEB版)

情報公開

規程管理規程

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倫理規程

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コンプライアンス規程

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個人情報管理規程

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利益相反防止の為の自己申告規程

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内部通報(ヘルプライン)規程

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リスク管理規程

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情報公開規程

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監事監査規程

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文書管理規程

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事務局規程

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役員報酬並びに費用に関する規程

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理事会運営規則

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評議員会運営規則

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経理規程

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職員給与規程

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一般財団法人未来基金ながさき
役員一覧
評議員 片峰 茂  (地方独立行政法人長崎市立病院機構 理事長)
評議員 袴田 直希 (株式会社長崎国際テレビ 代表取締役社長)
評議員 村上 則夫 (長崎県公立大学法人長崎県立大学経済学部 教授)
評議員 福地 照子 (一般社団法人ひとり親家庭福祉会ながさき 理事長)
評議員 宮本 幸成 (長崎県青少年育成県民会議 事務局長)
評議員 福田 浩久 (弁護士法人福田・木下総合法律事務所)
評議員 中島 るり子(もってこい長崎レクリエーショングループお手玉の会 代表)

理事長 山本 倫子 (一般財団法人未来基金ながさき)
理 事 川良 数行 (元長崎県病院企業団副企業長(長崎県福祉保健部政策監))
理 事 山口 和浩 (社会福祉法人カメリア大村椿の森学園 園長)
理 事 龍井 久美 (社会福祉法人対馬市社会福祉協議会 事務局長)
理 事 山田 健一郎(公益財団法人佐賀未来創造基金 理事長)

監 事 島田 哲宏 (株式会社大和屋 代表取締役)

一般財団法人未来基金ながさき

電 話:095-823-2022
メール:miraikikin.nagasaki@gmail.com

〒850-0862
長崎県長崎市出島町2番11号 出島交流会館5階 県民ボランティア活動支援センター内

窓口相談:火曜日~金曜日(9:00~18:00)
電話相談:火曜日~金曜日(9:00~18:00)